瀧川寿希也騎手が引退宣言

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年の地方競馬全国リーディング16位(172勝)、南関東リーディング5位(166勝)。

ディープインパクト、体調不良で種付け中止との噂

ディープインパクト(2002年3月25日生)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成した。05年にJRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年に年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬に選出。種牡馬としては12年から18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

モズカッチャンが引退、繁殖入り 17年エリザベス女王杯など勝利

JRAは3月21日、17年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝5、栗東・鮫島一歩)が右前浅屈腱炎を発症したため、競走馬登録を抹消したと発表した。今後は生まれ故郷の北海道日高町・目黒牧場で繁殖馬となる予定。通算成績は15戦4勝(うち海外1戦0勝)。JRAでの獲得賞金は2億8837万4千円(付加賞含)。

競馬ファンだけが知っているアルファベットの略称、SS・NZT・あと1つは?

アメリカジョッキークラブカップ(American Jockey Club Cup)は、JRAが中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GⅡ)。新聞の紙面上などでは「AJCC」と略記されることが多い。正賞はアメリカジョッキークラブ賞。1960年に日米友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された。

ダイワスカーレット、9頭連続牝馬となる第9仔を出産

ダイワスカーレット (2004年5月13日生) は競走馬、繁殖牝馬。父アグネスタキオン、母父ノーザンテースト。社台ファーム生産。現役時は栗東・松田国英厩舎所属。馬主は大城敬三。主な勝ち鞍に、07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、08年有馬記念。12戦8勝・2着4回と生涯連対(JRAの牝馬最多記録)。

キングヘイロー死亡

2000年の高松宮記念を制したキングヘイローが19日、繋養先の北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで、老衰のため死亡した。24歳だった。同ステーションの山崎場長は「けさ亡くなりました。このところ急に弱ってきて…。昨年まで種付けをしていたので、残念ですね」と肩を落としていた。

ダノンプレミアム、マイラーズCから安田記念へ

ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が、主戦の川田将雅騎手とのコンビでマイラーズCに向かうことが明らかになった。18日、中内田厩舎のHPで発表された。ここをステップに春の大目標である安田記念に挑む。同馬は昨年のダービー6着後、長期休養に入っていたが、9ヶ月半ぶりとなった前走の金鯱賞を快勝していた。

【阪神大賞典】シャケトラ、5馬身差完勝VでGⅡ2連勝! 戸崎「不安は僕だけだった」

3月17日阪神11R第67回阪神大賞典(GⅡ、4歳上OP、芝3000m、別定、11頭、1着6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、角居勝彦)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。

【スプリングS】伏兵エメラルファイトが重賞初V! ファンタジストを頭差抑える

3月17日中山11R第68回スプリングS(3歳OP、GⅡ、芝1800m、定量、16頭、1着5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁)がゴール前の混戦を制し重賞初制覇。タイムは1分47秒8(良)。2着にはファンタジスト、3着にはディキシーナイトが入った。

【若葉S】ヴェロックスが断然人気に応え楽勝! クラシック主役に名乗り

3月16日阪神11R若葉ステークス(リステッド、3歳OP、芝2000m、10頭、1着2000万)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ヴェロックス(牡、中内田充正)が、好位から危なげなく抜け出して快勝。タイムは2分02秒1(稍重)。2着に武豊騎乗ワールドプレミアが入り、この上位2頭が皐月賞の優先出走権を獲得。