コントレイル、史上最弱の三冠馬確定w

4月4日阪神11R第65回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、13頭立て)は、川田将雅騎乗のレイパパレ(牝4、高野)がハナを奪って逃げると、直線では他馬を突き放し4馬身差快勝。勝ち時計2分01秒6(重)。昨年の3冠馬コントレイルは単勝1.8倍の1人気に推されたが3着。直線で伸びずモズベッロにもかわされた。

【ドバイSC】クロノジェネシス2着、ラヴズオンリーユー3着

現地3月27日ドバイ・メイダン第23回ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳上、定量、芝2410m、9頭立て)は、昨年の仏ダービー馬ミシュリフ(牡4、J・ゴスデン)が勝利。クロノジェネシス(牝5、斉藤崇)は直線入りから内のラヴズオンリーユー(牝5、矢作)に何度も体当たりされながらも伸びたが、僅かに勝ち馬に屈した。

“総帥”こと岡田繁幸氏死去 71歳の誕生日に

マイネル軍団総帥・岡田繁幸氏が19日、亡くなったことが分かった。死因は不明。1950年3月19日生。実家は生産牧場。日大獣医学部中退後、米英で修行し74年ビッグレッドファームを開設し独立。86年、一口馬主サラブレッドクラブ・ラフィアン設立。その目利きには定評があり、競馬解説や予想でも人気を集めた。

八百長疑惑の笠松競馬 佐藤友則騎手ら4人が突然引退www

笠松競馬のトップ騎手・佐藤友則騎手(38、井上)をはじめ山下雅之騎手(36、川嶋)、島崎和也騎手(34、柴田)の3騎手と尾島徹調教師(36)の4人が1日、NARの騎手・調教師免許が更新されなかったため、引退したことが分かった。4人は、6月20日に競馬法違反の疑いで岐阜県警より家宅捜索等の捜索を受けていた。

モーリス産駒、22戦目でついに初勝利! 函館でカイザーノヴァがV

11日函館5R・2歳新馬(芝1200m、13頭立て)は新種牡馬モーリス産駒、6番人気のカイザーノヴァ(牡、矢作)が差し切り勝ち。勝ち時計1分10秒2。ついに国内外GⅠ6勝のモーリスの仔が勝ち名乗りをあげた。今年が初年度のモーリス産駒はこれが22戦目で、初Vとなり、矢作調教師も「良かったね」と話した。

カフェファラオの敗因 レーン騎手「轍に驚いてバランスを崩し、砂をかぶるのも初めてで…」

今年の3歳ダート王決定戦は、ダノンファラオ(矢作)が優勝。単勝1.1倍の圧倒的人気に支持されたカフェファラオ(ダミアン・レーン騎手)は先行策から直線で7着に沈んだ。レーン騎手「1角手前の轍に驚いてバランスを崩し、逆手前で向こう正面にいってしまった。砂をかぶるのも初めてで、スムーズなレースにならなかった」

【ジャパンダートダービー】“こっちのファラオ” ダノンファラオが制覇! カフェは7着に沈む

7月8日大井11R第22回JDD(JpnⅠ、3歳OP、定量、ダ右2000m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で6人気のダノンファラオ(牡、矢作)が番手を追走から直線で逃げるダイメイコリーダを1馬身3/4かわして快勝。タイムは2分5秒9(重)。圧倒的な1番人気のカフェファラオは直線まったく伸びず7着敗退。

サトノダイヤモンド産駒が素晴らしいと評判 今年のセレクト当歳でお目見え

7/13(月)・14(火)に開催されるセレクトセール2020。初日の1歳馬セッションに240頭、翌日の当歳馬セッションに200頭が上場を予定している。今年初上場の新種牡馬ではサトノダイヤモンドに注目が集まる。父に似て見栄えのする馬が多く、実績ある繁殖牝馬の仔もおり、どこまで落札総額を上げてくるか楽しみだ。

わりとマジでモーリス産駒どうすんの?

種牡馬にとって6月の新馬戦は、7月のセレクトセールへのアピールの場でもあり、落札価格にも影響する。それだけに、近年、新種牡馬産駒はここに合わせてデビューさせる傾向がある。今年はモーリスがその対象であったが、ここまで新種牡馬最多の21回出馬で、いまだ勝ちなし。同セールでは22頭が上場されるが、果たして…。