武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

2億5000万円馬のロイカバード、レックススタッドで種牡馬入り

昨年12月25日付でJRAの登録を抹消されたロイカバード(牡6)が、北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りした。種付料は受胎条件30万円、出生条件50万円。ロイカバードは、父はディープインパクト、母は02年の米国年度代表馬アゼリ。2013年のセレクトセールにて2億5200万円で落札された。

デムーロ、ルメール、モレイラが乗ってればギリギリG1勝ててそう馬

スーパーホーネット (2003年3月20日生) は、元競走馬、種牡馬。浦河町ガーベラパークスタッド生産。矢作芳人厩舎所属。馬主は森本悳男から田島政光、再び森田。主にマイル戦線で7歳まで走り、GⅡ4勝。GⅠ2着が3度ありシルバーコレクターとして知られた。10年引退、翌11年よりアロースタッドで種牡馬。

未だに3歳のダート路線が未整備なのって何が原因?

ダービーを頂点とする2~3歳春の期間は芝のレースが優遇される一方で、ダート路線はほぼ無視されている状態。3歳限定のJRAダート重賞がダービーから3週間後のユニコーンSまで行われない。2歳戦開始から500万下条件のレースが始まる10月までの4か月間はダート馬が冷遇される期間といっても過言ではない。

あと2週でマーフィー君が帰っちゃうよ

2019年のJRA開幕戦となった中山1R(3歳未勝利、ダ1200m)は、オイシン・マーフィー騎手(23)のサニークラウド(牡3、牧)が制した。「楽勝でした。新年一番最初のレースを勝ててうれしい」と笑顔を振りまいていた。年初のJRAレースを外国人ジョッキーが勝つのは、07年ダリオ・バルジュー騎手以来。

【日経新春杯】グローリーヴェイズが重賞初V ここでも強い4歳!

1月13日の京都11R第66回日経新春杯(4歳上OP、GⅡ、芝外2400m、ハンデ、16頭、1着5700万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1人気グローリーヴェイズ(牡4、美浦・尾関知人)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。半馬身差の2着にはルックトゥワイス、さらに半馬身差遅れた3着にシュペルミエール。

国税庁に競馬の確定申告特設ページが登場

国税庁は、公営競技の払戻金に係る確定申告に関して、一時所得の計算方法等を公開した。払戻金については、一時所得として確定申告が必要となる場合がある。金額は次の順序で計算。(1) 払戻金に係る年間受取額 (2) 払戻金に係る年間投票額 (3) (1)-(2)-50万円 (4) (3)×1/2した金額

20代のGI勝利経験騎手、たった1人しかいない(2019年1月現在)

松山 弘平(1990年3月1日生)は、JRA栗東の騎手。阪神競馬場内の乗馬センターで乗馬を学び、06年JRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。同期に丸山元気など。09年騎手免許取得し、池添兼雄厩舎所属としてデビュー。11年2月よりフリー。17年、第77回皐月賞をアルアインで制し、GⅠ初勝利。

サートゥルナーリアがデムーロからルメールへ乗り替わりに

デビュー以来M.デムーロ騎手とのコンビでホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)が、春のクラシックでC.ルメール騎手(39)を鞍上に迎えることが10日、所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。関係者が協議して決定したという。現在はノーザンファームしがらきで調整されている。

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。