八百長疑惑の笠松競馬 佐藤友則騎手ら4人が突然引退www

笠松競馬のトップ騎手・佐藤友則騎手(38、井上)をはじめ山下雅之騎手(36、川嶋)、島崎和也騎手(34、柴田)の3騎手と尾島徹調教師(36)の4人が1日、NARの騎手・調教師免許が更新されなかったため、引退したことが分かった。4人は、6月20日に競馬法違反の疑いで岐阜県警より家宅捜索等の捜索を受けていた。

モーリス産駒、22戦目でついに初勝利! 函館でカイザーノヴァがV

11日函館5R・2歳新馬(芝1200m、13頭立て)は新種牡馬モーリス産駒、6番人気のカイザーノヴァ(牡、矢作)が差し切り勝ち。勝ち時計1分10秒2。ついに国内外GⅠ6勝のモーリスの仔が勝ち名乗りをあげた。今年が初年度のモーリス産駒はこれが22戦目で、初Vとなり、矢作調教師も「良かったね」と話した。

カフェファラオの敗因 レーン騎手「轍に驚いてバランスを崩し、砂をかぶるのも初めてで…」

今年の3歳ダート王決定戦は、ダノンファラオ(矢作)が優勝。単勝1.1倍の圧倒的人気に支持されたカフェファラオ(ダミアン・レーン騎手)は先行策から直線で7着に沈んだ。レーン騎手「1角手前の轍に驚いてバランスを崩し、逆手前で向こう正面にいってしまった。砂をかぶるのも初めてで、スムーズなレースにならなかった」

【ジャパンダートダービー】“こっちのファラオ” ダノンファラオが制覇! カフェは7着に沈む

7月8日大井11R第22回JDD(JpnⅠ、3歳OP、定量、ダ右2000m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で6人気のダノンファラオ(牡、矢作)が番手を追走から直線で逃げるダイメイコリーダを1馬身3/4かわして快勝。タイムは2分5秒9(重)。圧倒的な1番人気のカフェファラオは直線まったく伸びず7着敗退。

サトノダイヤモンド産駒が素晴らしいと評判 今年のセレクト当歳でお目見え

7/13(月)・14(火)に開催されるセレクトセール2020。初日の1歳馬セッションに240頭、翌日の当歳馬セッションに200頭が上場を予定している。今年初上場の新種牡馬ではサトノダイヤモンドに注目が集まる。父に似て見栄えのする馬が多く、実績ある繁殖牝馬の仔もおり、どこまで落札総額を上げてくるか楽しみだ。

わりとマジでモーリス産駒どうすんの?

種牡馬にとって6月の新馬戦は、7月のセレクトセールへのアピールの場でもあり、落札価格にも影響する。それだけに、近年、新種牡馬産駒はここに合わせてデビューさせる傾向がある。今年はモーリスがその対象であったが、ここまで新種牡馬最多の21回出馬で、いまだ勝ちなし。同セールでは22頭が上場されるが、果たして…。

モーリス産駒、福島未勝利戦でもダメ… 今週も勝ち上がれず21連敗

新馬戦が開始され1ヶ月が経過。例年、この時期は、覇王ノーザンファームの生産馬が育成技術の高さを見せつけるようにいきなり勝ちまくるのだが、今年は勢いを欠いている。期待の新種牡馬モーリスの産駒がことごとく不発に終わったのが響いている。7月4日開催終了時点で、モーリス産駒は21頭出馬し、まだ勝ち上がりがない。

福島7Rで落馬の団野大成騎手、骨盤骨折の重傷と判明

団野大成騎手(20、斉藤)は5日、福島競馬7Rでハイランドヴィラに騎乗した際、3角付近で外側に斜行したダミアン・レーン騎手騎乗のブラウローゼンに触れて同馬が転倒し、落馬。同騎手は骨盤骨折と診断された。事故はレーン騎手の斜行と裁決され、同騎手は18、19日の2日間の騎乗停止処分を受けた。

【仏オークス】ディープインパクト産駒Fancy Blueが優勝! ドナカはクラシック初制覇

5日(現地時間)、フランスのシャンティイ競馬場の芝2100mで行われたGⅠ・ディアヌ賞(仏オークス) は、アイルランドから参戦した4番人気のディープインパクト産駒・ファンシーブルー(牝3、ドナカ・オブライエン)がブドー騎手に導かれ、優勝。GⅠ初制覇を果たした。勝ち時計2分05秒46(稍重)。