【札幌2歳S】ブラックホールが快勝! 新種牡馬ゴールドシップ産駒の初重賞

8月31日の札幌11R第54回札幌2歳ステークス(GⅢ、2歳OP、芝1800m)は、石川裕紀人騎手騎乗の5番人気ブラックホール(牡2、相沢)が後方3番手追走から直線は外から豪快に伸びて重賞初制覇。タイムは1分50秒4(稍重)。1馬身1/4差の2着には出遅れて最後方から大外を追い込んだサトノゴールド。

札幌記念2着のサングレーザーが脚部不安で長期休養へ 今秋は全休

サングレーザー(牡5、浅見)が脚部不安のため、今秋の出走を見送ることが26日、所有するG1レーシングのホームページで発表された。右前脚のつなぎの内側部分に張りと熱感が見られ、種子骨靭帯に炎症が判明した。同馬はこれまでにGIIで3勝を挙げており、連覇がかかった前走の札幌記念はクビ差の2着となっていた。

冠名テソーロの馬主・了徳寺健二氏、武井亮厩舎から全頭引き上げ 絶縁か

了德寺健二(1948年-)は、実業家。鹿児島県出身。学校法人了徳寺大学理事長。高校卒業後、川崎製鉄に入社。柔道部で選手兼監督として活動。退社後、医療法人徳友会設立。06年、学校法人了德寺学園を設立。15年よりJRA馬主活動を始め、リエノテソーロなどを所有。所有馬のほぼ全てに冠名テローソを付している。

ミカエル・ミシェル騎手がガチのマジでかわいすぎる 天使や…

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)でひときわ注目を浴びたのがフランスの女性騎手ミカエル・ミシェル。その美貌はモデル顔負け。かつ腕も一流だ。WASJでは第3戦をスワーヴアラミスでJRA初勝利。通算53Pの3位と健闘。24歳ながら、昨年フランス女性騎手の年間勝利数記録を更新した実力を証明した。

【WASJ】川田将雅が初の総合優勝 美しすぎる騎手ミシェルが3位、菜七子は最下位

WASJの第3、4戦が25日、札幌競馬場で行われ、川田将雅騎手が70Pで、初の総合優勝。2位は58PのC.ルメール騎手で、3位は53Pのカリス・ティータン騎手(香港)と初来日のミカエル・ミシェル騎手(フランス)が分け合った。チーム対抗はJRA選抜が246Pで、202Pの世界選抜に大差をつけて5連覇。

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

西村淳也騎手がフリーに 師匠の田所調教師に何の相談もなく厩舎を出て行く

20日現在で41勝をあげている西村淳也騎手。その彼の周囲がにわかに騒がしい。「西村騎手は田所秀孝厩舎所属でしたが、今月13日にフリーになったとJRAから発表されました。ところが田所調教師にとって寝耳に水。西村騎手は田所師に何の相談もなく、突然『フリーになります』と言って出て行ったのだとか」(栗東関係者)。

武豊、オブライエン厩舎のブルームで凱旋門賞へ

武豊騎手(50)は、10月6日に行われる凱旋門賞に今年の英国ダービーに出走したブルーム(牡3)に騎乗することが21日、わかった。同馬はオブライエン厩舎の管理馬。クールモアが所有し、欧州3歳馬としてはトップクラスの実績馬。このほど同馬をキーファーズが購入したことから急展開し、日本人騎手への指名となった。

ブラストワンピースとフィエールマン、正式に凱旋門賞参戦決定!

札幌記念3着だったフィエールマン(牡4、手塚)は予定通り凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場、芝2400m)を目指す。札幌記念から一夜明けた19日、所有するサンデーレーシングが発表した。20日、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に放牧へ。週末にノーザンファーム天栄(福島県)に移動する予定。

【札幌記念】ブラストワンピースが復活の快勝! 川田初コンビで神騎乗

8月18日札幌11R第55回札幌記念(3歳上OP、GⅡ、芝2000m、定量、14頭)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4、大竹)が後方待機から徐々に位置取りを上げ、4角から早めに抜け出した昨年の覇者サングレーザーを外からクビ差捕らえて快勝した。タイムは2分00秒1(良)。