Dr.コパ「アメリカでもどこでも連れて行く。菜七子でブリーダーズカップ!」

コパノキッキングでJRA女性ジョッキー初のGⅠ騎乗に臨んだ藤田菜七子騎手(21)は5着。オーナーの“Dr.コパ”こと小林祥晃氏は「乗り方は満点」と笑顔で菜七子を出迎えた。検量室前では藤田騎手に「行きたいところを言ってくれ。ブリーダーズCなんていいと思わないか?」と渡米プランをぶち上げていた。

【フェブラリーS】インティが破竹の7連勝でGⅠ戴冠! 菜七子騎乗コパノキッキングは5着

17日東京11R第36回フェブラリーS(GⅠ、ダ1600m、4歳上OP、定量)は、武豊騎乗の1番人気インティ(牡5、野中)が2番人気ゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGⅠ初制覇。タイム1分35秒6(良)。女性騎手としてJRA・GⅠに史上初参戦した藤田菜七子騎乗のコパノキッキングは掲示板確保の5着。

トゥザグローリー産駒、デビュー以来109連敗 ピルサド超えで歴代ワースト5にランクイン

トゥザグローリー(2007年2月16日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、池江泰郎厩舎のち池江泰寿厩舎管理。キャロットファームより1億2000万円(400口)で募集された。主な勝ち鞍に、11年京都記念、日経賞、12年日経新春杯。14年引退。15年よりイーストスタッドで種牡馬。 クラブ法人

フィエールマン、リスグラシュー、エタリオウはドバイ国際競走を辞退

リスグラシュー(牝5、矢作)とエタリオウ(牡4、友道)にドバイ国際競走(3月30日、メイダン競馬場)の招待が届いたことが14日、分かった。ただ、シーマクラシック(芝2400m)のリスグラシューは金鯱賞、ゴールドカップ(芝3200m)のエタリオウは日経賞を、それぞれ始動戦に予定しており、辞退する見込み。

武豊と吉田照哉は完全和解? 照哉氏「豊なら本当に60迄乗れると思う。豊だからね」

武豊と吉田照哉氏との決裂の嚆矢は10年の凱旋門賞。腰椎骨折の重傷から復帰したばかりの武はヴィクトワールピサで同レースに臨んだが、馬群に包まれたまま最終コーナーを回り、ほぼ見せ場なく7着に沈んだ。同馬は照哉氏の半持ちといわれ、大きな期待で凱旋門賞に挑んだだけに、武の不甲斐ない騎乗に怒り心頭だったとされる。

岡田総帥がゴールドシップ産駒の怪物を大絶賛「スペースシップはとんでもない馬!」

この時期の2歳馬の追い切り水準タイムは、4Fで54秒台から56秒台となっているが、スペースシップは2F22秒4、3F37秒7という速い時計から、4Fも51秒9でまとめてきた。岡田氏が「今の時期にこの坂路で51秒台で上がってくる2歳馬はそうはいません」と話すと、詰めかけた関係者からは拍手も起こっていた。

青汁王子、脱税容疑で強制調査 セレクトで購入の高額馬デビュー前に馬主資格剥奪の危機

健康食品の通信販売で会社を急成長させ「青汁王子」のニックネームでテレビ番組などに出演していた29歳の社長が、架空の経費を計上する手口で会社の所得を隠していた疑いがあるとして、東京地検特捜部は法人税法違反などの疑いで関係先の強制捜査に乗り出した。

Dr.コパ「根岸Sは菜七子だと負けるかもと思ったから乗せなかった」

コパノキッキングの馬主で風水師のDr.コパこと小林祥晃さんは「なぜ根岸Sで菜七子さんを乗せなかったんだって言われるけど、ここで負けるとG1に進めない。ということは、彼女だと負けるかもしれないと思っていたわけ。でも、今回は勝機あり。距離は長ければ長いほど、柔らかく乗ったほうがいいからね」と語った。

藤井勘一郎がJRA騎手試験に合格

JRAは12日、19年度の新規騎手免許試験合格者8人を発表し、豪州で騎手デビューし、海外を中心に活躍してきた藤井勘一郎騎手(35)が6回目の挑戦で夢をかなえた。同騎手は、01年に豪州で見習い騎手免許を取得し、シンガポール、韓国などで騎乗。日本でも南関などで騎乗し、6度目の受験でJRA騎手免許試験を突破した。