ヤジは競馬の華? 面白かったヤジは…

JRAの騎手が普段の食事を紹介する読売テレビのローカル番組『キシュメシ!』の収録後、和田竜二騎手は「競馬場はキレイだし、馬もキレイ。また迫力がある。今からが良い季節になるので、お弁当でも持って一度競馬場にお越しください」と競馬の魅力をアピールし、「それから、女性の声で野次られたい(笑)」と願望を語った。

米国に買い戻されたアイルハヴアナザー、産駒が重賞初勝利

4月14日、アイルハヴアナザーの産駒が初めて重賞を制覇した。アナザートゥルース(騸5)がアンタレスS(GⅢ、阪神、ダ1800m)で優勝したのだ。10歳のアイルハヴアナザーは昨年米国に帰国し、今年からカリフォルニア州のバレナヴィスタファームで供用されている。2019年の種付料は6,000ドル。

育成牧場「みんなドゥラメンテは良い良い言うからどんなもんかと思ってたけど…」

北半球では原則として、生まれた時が0歳で、以後1月1日が来ると同年生まれの馬は一斉に1歳加齢する。0歳の馬を特に「当歳(とうさい、とうざい)」あるいは「とねっこ」と呼ぶこともある。なお日本では2000年まで、誕生時点で1歳、次に1月1日を迎えた時点で2歳とし、以後1年ずつずれていた。

【マイラーズC】ダノンプレミアムが横綱相撲で快勝 安田へ視界良好!

4月21日京都11R第50回マイラーズカップ(GⅡ、4歳OP、芝外1600m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々抜け出して快勝。安田記念への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。

ミルコ・デムーロの不調がけっこう深刻っぽい 腰を痛めているという噂も

ミルコ・デムーロ騎手がここのところ絶不調だ。3月までは33勝と好調な滑り出しだったが、4月は20日の開催が終了した時点でわずか1勝。急激な成績低下に、どこか痛めているのではとの憶測も呼んでいる。しかし、不調説が蔓延したところで爆発するのがこのジョッキー。早々に復活して、また陽気な笑顔を見せてほしい。

土屋太鳳さん、皐月賞の巨乳強調ドレスは私服だったと激白

中山競馬場で14日に開催された皐月賞でプレゼンターを務めた土屋太鳳のファッションが注目を集めている。「衣装と髪形そのものは馬をイメージしました」とインスタグラムで明かしたように、髪は馬のしっぽのように揺れるポニーテールにするなど、全力で皐月賞を体現。実はこの日のファッション、すべて「私服」だったという。

オジュウチョウサン、宝塚記念へ 鞍上は石神騎手

中山GJ4連覇を達成したオジュウチョウサン(牡8、和田)は16日、放牧に出された。和田師は「レース後も特に問題はないけれど、それなりの疲れがあると思う。放牧先でほっとしたところで、馬がどんな反応なのかを見てみたい」と語った。ファン投票により宝塚記念に出走できれば、障害でコンビを組んでいる石神騎手で臨む予定。

アーモンドアイ、凱旋門賞見送り 「ベストのレース選択ではない」

昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が、今年の仏GⅠ凱旋門賞へ挑戦しないことが17日、分かった。シルクレーシングが公式サイトで発表した。同ホームページ上では、ドバイターフのレース後の様子などから、凱旋門賞への参戦はベストのレース選択ではないと判断されたもの、としている。

シャケトラが安楽死処分 調教中に左前脚を故障で

AJCC、阪神大賞典を連勝して天皇賞・春への出走を予定していたシャケトラ(牡6、角居)が、17日朝の調教中に左前脚に故障を発症、予後不良となり安楽死処置が取られた。同馬はウッドでの3頭併せを行っていたが、スピード乗りが悪く、残り1Fを過ぎたところで左前脚に故障を発症し鞍上を振り落としてしまった。

藤田菜七子さんの最新ユニフォーム画像来たよ

JRAの藤田菜七子騎手(21)がロッテ-ソフトバンク4回戦(ZOZOマリン)で始球式を行った。17年から3年連続の登板。今年も左胸に「775」と入った特製ユニホームで臨んだ。過去2年はボールがバウンドしてミットに到達したが、今年は山なりの軌道を描いたノーバウンド投球を披露した。