サートゥルナーリア、今秋はブリーダーズC遠征も 馬場適性から凱旋門賞遠征には否定的

最優秀3歳牡馬に選出されたサートゥルナーリア(角居)はルメール騎乗で金鯱賞(3月15日、中京)から始動。その後について、キャロットファームの秋田代表は「海外ならまず近場」と香港遠征を見据える。秋は「凱旋門賞含め欧州の芝はこの馬に合わない。米国かな」と、米GⅠBCターフを視野に入れていることを示唆した。

ミカエル・ミシェル騎手がついに川崎デビュー! 紹介式も開催

ミカエル・ミシェル騎手(24)が27日、川崎で地方競馬デビューを果たした。参戦初日は5鞍に騎乗。未勝利に終わったが、2着1回、3着2回。同騎手は「思ったよりレースがしやすかったです。とにかく騎乗して、なるべく早く勝利を挙げたいですが、経験を積みながら楽しみたい」と初日を振り返った。28日は6鞍に騎乗予定。

【AJCC】ブラストワンピースが貫禄V 凱旋門賞以来の復帰戦制し重賞5勝目

1月26日中山11R第61回アメリカジョッキークラブカップ(4歳上OP、別定、GⅡ、芝2200m、12頭立て)は、川田将雅騎手騎乗の1人気のブラストワンピース(牡5、大竹)が好位追走から直線で粘るステイフーリッシュをとらえ重賞5勝目。タイムは2分15秒0(稍重)。2着ステイフーリッシュ、3着ラストドラフト。

ミカエル・ミシェル騎手が即席ファッションショー LVR2020への参戦も決定!

地方競馬の短期免許を取得したフランス人女性、ミカエル・ミシェル騎手(24)が25日、川崎競馬場で記者会見した。会見場でのやり取りが終わると、ファッションチェンジ。 勝負服をまとい、報道陣を引き連れて外へ。カメラマンから矢継ぎ早に要求されるポージングにも嫌な顔ひとつせず、即席ファッションショーをこなした。

アーモンドアイおじさん、アカウント消す

一口馬主を楽しむ人や一部競馬ファンに知られていたアーモンドアイの出資者にしてTwitterの有名アカウント @AlmondEye150310 がアカウントを削除した。以前より数々の問題行動を指摘されていたが、アーモンドアイの牧場見学をダシにナンパをしていたことを暴露されたのが削除原因の一つとみられる。

サクラローレル逝く、29歳 競馬ブーム絶頂期96年の年度代表馬

96年に天皇賞・春、有馬記念のGⅠ2勝を挙げ同年の年度代表馬に輝いたサクラローレル(父レインボウクエスト、母ローラローラ)が24日、老衰のため繋養先の新和牧場(新ひだか町)で死んだ。29歳だった。通算22戦9勝(重賞5勝)。種牡馬としては、サクラセンチュリー(05年日経新春杯など重賞3勝)などを輩出。

田辺とルメール、自らデザインした勝負服で地方競馬参戦

地方競馬(NAR)ではホッカイドウ競馬の一部のケースを除き、騎手ごとに勝負服が定められる。中央競馬では使えない色や柄が一部使用出来る。中央競馬の騎手が地方競馬場に指定交流戦のために遠征し、一般戦などで地元所属馬に騎乗する場合は、基本的には枠順に合わせた色の勝負服がJRA所属騎手用とし用意される。

木村和士騎手がエクリプス賞見習い騎手部門を獲得! 日本人初の快挙

北米競馬の年度表彰にあたるエクリプス賞各部門が23日に発表され、カナダを拠点にする木村和士(20)が見習い騎手部門で受賞。日本人騎手としては初のエクリプス賞獲得。同騎手は北海道浦河町出身で、15年に競馬学校騎手課程入学(34期生)。その後中退し、カナダでデビュー。昨年はカナダの勝利数リーデングで47位。

三津谷隼人騎手のツイッターが話題騒然w

三津谷隼人(1996年12月25日生)は、JRAの騎手。滋賀県出身。12年、競馬学校騎手課程第31期生として入学。15年3月、目野厩舎所属でデビュー。同期に鮫島克駿や野中悠太郎。18年3月フリーに。20年より鮫島厩舎所属。19年5月より障害競走をメインとしている。実父は安田隆行厩舎の三津谷直樹助手。

瀧川寿希也さんの経営する「競馬Bar FILLYS」が閉店するとの噂

SNSでの舌禍騒動等で現役続行が不可能となった川崎競馬の瀧川寿希也氏は、19年8月に騎手を引退。同年9月には、自身が代表を務めるブラックダイアリー合同会社の事業として、川崎市内に「競馬Bar FILLYS」(川崎区砂子2-8-1シャンボール 互恵ビル3F)をオープン。実業家としての道を歩み始めた。