【高松宮記念】モズスーパーフレアが繰り上がりV 1位入線クリノガウディーは4着降着

3月29日中京11R第50回高松宮記念(4歳上OP、GI、芝1200m、定量)は、松若風馬騎手騎乗の9人気モズスーパーフレア(牝5、音無)が繰り上がりV。勝ち時計1分08秒7(重)。1位入線のクリノガウディはダイアトニックとモズスーパーフレアの進路を妨害し4着降着。和田竜二騎手は開催4日間の騎乗停止。

【毎日杯】サトノインプレッサが快勝! デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇

3月28日阪神11R第67回毎日杯(3歳OP、GⅢ、別定、芝・外1800m、10頭立て)は、武豊騎手騎乗の2人気サトノインプレッサ(牡、矢作)が後方追走から直線内を抜け出し、無傷の3連勝で重賞初制覇。勝ち時計1分47秒9(稍重)。3/4馬身差2着にアルジャンナ、さらに2馬身半差3着にダノンアレー。

ドバイ国際競走の中止が決定 開催1週間前の遅すぎる判断

ドバイ政府は22日、新型コロナの影響で、28日にメイダン競馬場で行われる予定だったドバイ国際諸競走を中止すると発表した。アーモンドアイなど7レースに日本馬計20頭が出走を予定しており、JRAが馬券を発売する予定だった。参戦予定の日本馬は既に全馬、現地入り。またルメール騎手も既にドバイ入りしている。

柴山雄一騎手、栗東へ移籍 武幸四郎厩舎所属に

柴山雄一(1978年2月19日生)は、JRAの騎手。93年より競馬学校を受験するも3年連続で不合格。96年、地方競馬教養センターに68期生として入校。98年、笠松競馬でデビュー。04年、JRA騎手免許試験に合格。05年3月、美浦・畠山吉宏厩舎所属としてJRAへ移籍。20年3月より栗東・武幸四郎厩舎所属。

新コロ防疫で19日以降UAEへの入国が不可に ドバイ国際競走の日本馬関係者の処遇は?

UAEは3月17日、新型コロナウイルス防疫として、19日以降、新規の入国禁止を発表。3月28日にドバイのメイダン競馬場で行われる国際競走に出走予定の日本調教馬は現地19日早朝に到着予定。また、先乗りしている関係者を除き、今週のJRAでの競馬後、出発を予定している関係者は入国できない可能性が出てきた。

ワーケアとオーソリティが皐月賞回避

弥生賞2着のワーケア(牡3、手塚)は出走予定だった皐月賞をパスして、春の目標をダービー一本に定める。手塚師は「ルメールが中山だと反応が良くないと言っていたし、それらを考慮して」と、理由を語った。既に放牧に出ている。また、同3着のオーソリティ(牡3歳、木村)も皐月賞を回避し、青葉賞に向かうことが決まった。

サトノフラッグ、皐月賞の鞍上はルメールに決定!

弥生賞を制したしたサトノフラッグ(牡3、国枝)はルメールとの新コンビで皐月賞へ向かうことが決まった。弥生賞では武豊が騎乗して快勝。皐月賞でも有力の1頭だけに、鞍上が誰になるか注目されていた。また、同2着だったワーケア(牡3、手塚)は、放牧に出された。皐月賞はパスして日本ダービーを目標にするとみられる。

モレイラがドバイ遠征取りやめ、日本馬5頭の鞍上が空白に 新型コロナの影響

17日、モレイラ騎手が、ドバイWCへの参加を取りやめを表明した。香港政府が、新型コロナ防疫として、海外からの全入境者に14日間の自主隔離を求める措置を始めたことを受けてのもの。同騎手はドバイでマスターフェンサー、セラン、グローリーヴェイズ、ライトオンキュー、ウインブライトと5頭の日本馬に騎乗予定だった。

福永「キングヘイローの皐月賞レース直後に『最低の騎乗したな』と言われた」

98年クラシック戦線、良血馬キングヘイローはスペシャルウィーク、セイウンスカイと共に3強を形成していた。鞍上は当時デビュー3年目の福永祐一。しかし、同馬は3強の中で唯一クラシックタイトルに手が届かなかった。原因を鞍上に求める声は当時から大きく、福永自身もトラウマとなっていたことをのちに告白している。

新型コロナの影響でモズアスコットが豪州遠征中止 ダノンプレミアムは予定通り豪へ出発

豪GI・ドンカスターマイルに出走予定だったモズアスコット(牡6、矢作)とマイスタイル(牡6、昆)が16日、新型コロナウイルス対策による現地の検疫強化のため、遠征の中止を決めた。なお、豪GⅠ・クイーンエリザベスSに参戦予定のダノンプレミアム(牡5、中内田)は同日、現地へ向けて成田より航空機で出国した。