矢作芳人厩舎、JRA ・GⅠ3連勝! 04年マツクニ以来の偉業

今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSはモズアスコット(牡6、矢作)の快勝。管理する矢作芳人調教師は延べ6頭目の出走で同レース初勝利。矢作師は、19年有馬記念(12月22日、リスグラシュー)、ホープフルS(12月28日、コントレイル)に続くGⅠ実施機会3連勝。04年松田国英調教師以来の偉業となった。

長岡禎仁騎手、たった1回の騎乗で去年の獲得騎乗賞金を超える

最低16番人気ケイティブレイブがビックリ仰天の銀メダル。26歳長岡禎仁が中団から追いまくって2着。前を行くモズアスコットには2馬身1/2差。GⅠ初騎乗で初Vの快挙は逃したが、出迎えた瀧本和義オーナーの言葉が全てを物語っていた。「長岡くんが完璧な騎乗をしてくれた。私にとっては勝ったも同然です」と笑った。

【フェブラリーS】モズアスコットが圧勝! 史上5頭目の芝・ダート両GI制覇

2月23日東京11R第37回フェブラリーS(4歳上OP、ダ1600m、定量、16頭立て)は、ルメール騎手騎乗の1人気モズアスコット(牡6、矢作)が中団から直線で末脚を発揮し、快勝。タイム1分35秒2(良)。同馬は安田記念を制しており、芝とダート両GI制覇は史上5頭目。2着には最低16人気ケイティブレイブ。

ロードカナロア産駒Tagaloaが豪・GIブルーダイアモンドステークス制覇!

メルボルン地区の2歳王者決定戦であるブルーダイヤモンドS(GⅠ、芝1200m)が、2月22日、豪・コーフィールド競馬場にて行われた。優勝したのはロードカナロア産駒のタガロア。前残り馬場という事もあり、鞍上のM.ウォーカー騎手が積極的に前に出し、ハンシアティックを頭差で抑えてGⅠ初勝利を飾った。

ソウルスターリングが中山記念で復帰、同レースで引退へ 鞍上は北村宏司

左前蹄の不安で昨年の府中牝馬Sを出走取り消しとなり、休養していた17年オークス馬ソウルスターリング(牝6、藤沢)は、約1年半ぶりに北村宏司とコンビを組み、中山記念(3月1日、中山)で復帰する。社台レースホース所有の牝馬は6歳3月末が引退期限とあって同レースを最後に繁殖入りする可能性が大きい。

ドレスアップした木之前葵ちゃん可愛すぎ! NARグランプリで今年も魅せた

19年度地方競馬の成績優秀馬・優秀者と関係者に贈られる「NARグランプリ2019」表彰式が17日、都内で開催された。優秀女性騎手賞は、昨年、NAR女性騎手トップ67勝を挙げた木之前葵騎手(24、愛知・錦見)が3年ぶり3度目の受賞。同騎手は「やはり嬉しいです。目標は年間100勝ですね」と喜びを語った。

競艇八百長事件の続報来たよ 3年半で3億円超の利益だってw

競艇選手が不正な順位操作をして賄賂を受け取ったとされる贈収賄事件で、贈賄側の会社員・増川遵容疑者(53)が、元選手の西川昌希容疑者(29)の出走レースを次々に的中させ、16年2月ごろから19年9月までに利益が3億円超に達していたことが関係者の話で分かった。増川、西川の両容疑者は、利益を折半したとみられる。

ミシェル「メディアに出ることは騎手の務め」 JRA担当記者「どこかの騎手に聞かせてやりたい」

短期免許で南関東競馬を中心に騎乗中のミカエル・ミシェル騎手のファンやメディアに対する対応が素晴らしいと評判。ミシェル騎手は「メディアに出ることはジョッキーとしての務めだと思うし、必要なこと」と笑顔で話す。ミシェル取材に訪れた某紙のJRA担当記者は「どこかの騎手にも聞かせてやりたい」と苦笑いしていた。

ライル・ヒューイットソン(22)がJRA短期免許取得へ 南アフリカのトップ騎手

南アフリカのトップジョッキー、ライル・ヒューイットソン騎手(22)が3月7日からのJRA短期免許取得を目指していることが17日、分かった。同騎手はこれまでに南アフリカのリーディングを2度獲得。18-19年シーズンには1日GⅠ・2勝を含む219勝を挙げている。現在は香港で短期免許を取得し、騎乗中。

【共同通信杯】ダーリントンホールが激烈な叩き合い制し重賞初V! マイラプソディは4着

2月16日東京11R第54回共同通信杯(3歳OP、GⅢ、芝1800m、9頭立て)は、ルメール騎手騎乗の3人気ダーリントンホール(牡、木村)が道中は3番手から、直線で逃げ粘るビターエンダーとの激しい叩き合いをハナ差で制し重賞初制覇。タイムは1分49秒6(稍重)。1人気の武豊騎手騎乗マイラプソディは4着。