宝塚記念、クロノジェネシスのレートは120 なお、VMのアーモンドアイは124www

JRAは3日、宝塚記念の公式レーティングを発表した。優勝のクロノジェネシスに120ポンド、2着キセキに115、3着モズベッロに108ポンドが与えられた。キセキとモズベッロのプレレーティングを基準に、着差で単純計算するとクロノジェネシスは125ポンド相当になるはずであるが、思いのほかに数字が伸びなかった。

外国人騎手を神格化するのはもうやめないか?

94年の騎手短期免許制度開始以来、数々の外国人騎手が来日、活躍してきた。中には、デムーロ騎手やルメール騎手のように拠点を日本に移し、通年免許を取得する騎手も現れた。19年は26あるJRAのGⅠのうち13を外国人騎手が制している。コロナ禍で世界中の移動が制限されている今年は、日本人騎手挽回の機会となるか。

なんで種牡馬にしなかったの…? という馬

デルタブルース(2001年5月3日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産、角居勝彦厩舎管理、サンデーサラブレッドクラブにより、総額2400万(一口40万×60口)で募集された。09年6月引退。GⅠ2勝の実績があったが、去勢され、競技用乗馬となった。主な勝ち鞍に、04年の菊花賞、06年の豪・メルボルンC。

凱旋門賞なんて小型牝馬が勝ちまくってるのにパワーが必要っておかしくね?

19年の凱旋門賞は日本の競馬界に大きな衝撃を与えた。折しも現地は雨。日本では経験のないような道悪となる中、日本勢3頭は惨敗。日本の馬場は欧州の馬場とはあまりにかけ離れている。生産段階から高速馬場に向いた血統で、育成でも国内馬場への対応を最優先にするだから欧州の道悪に対応するのが困難なのは間違いない。

モーリス産駒、今週も勝てず6月の勝ち上がりゼロ ついに18連敗…

6月から始まった2歳新馬戦で、モーリス産駒の不振が続いている。新馬戦開始前には、ノーザンファーム早来の中島文彦場長が「6月中に6つは勝てるのでは」と自信を見せていただけに、ここまで18頭出走で【0 4 3 11】の成績は、さすがに想定外であろう。なんとかセレクトセールまでには勝ち馬を出したいところだが…

【宝塚記念】クロノジェネシス、6馬身差圧勝劇でグランプリ戴冠! 秋華賞以来のGI2勝目

6月28日阪神11R第61回宝塚記念(GⅠ、3歳上OP、芝2200m、定量、18頭立て)は、北村友一騎乗の2人気クロノジェネシス(牝4、斉藤)が6馬身差の完勝で、GI2勝目を挙げた。勝ち時計2分13秒5(稍重)。2着はキセキ、さらに5馬身遅れ3着モズベッロ。なお、1人気のサートゥルナーリアは4着敗退。

メイショウマンボの初仔が新馬戦勝ち上がり 繁殖としても成功!

GⅠ3勝馬メイショウマンボの初仔、メイショウイチヒメ(牝、飯田祐、父メイショウボーラー)が、武豊騎手とのコンビでデビュー戦を勝利した。母も管理していた飯田師は「初戦を勝ててほっとしました。こういう子が走ってくれると、競馬っていいなと思ってもらえる方も多いと思うので、良かったです」と喜びを口にした。

笠松競馬の八百長を警察が捜査してる件の続報 関係者からの通報がきっかけっぽい

岐阜県の笠松競馬の調教師と騎手が法律で禁じられている馬券を購入したとして、警察が捜査している事件について、競馬場関係者から警察に情報提供があったことで疑いが浮上していたことがわかった。調教師らは違法性を十分に認識していながら、複数回にわたりネットで馬券を購入していたとみられてる。

【帝王賞】クリソベリルが完勝でGI3勝目! 国内最強を証明

6月24日大井11R第43回帝王賞(JpnI、4歳上OP、ダ2000m、定量、14頭立て)は、川田将雅騎乗の2人気クリソベリル(牡4、音無)が、3番手追走から直線入り口で前を捕え、後続に2馬身差をつける完勝。勝ち時計2分05秒3(重)。2着オメガパフューム、さらに1馬身1/4遅れ3着チュウワウィザード。

笠松競馬に八百長絡みの捜査が入ったとの噂、ガチだった 一般紙やテレビも続々報道

笠松競馬関係者が競馬法第29条違反(馬券購入)の疑いで岐阜県警の捜査を受けたていたことが23日、わかった。対象となっているのは調教師と騎手3人の計4人。今月20日に自宅や厩舎の家宅捜索も行われた。岐阜県地方競馬組合は「捜査に全面的に協力するとともに、必要に応じて厳正な処分をしてまいります」とコメントした。