【豪・コーフィールドC】メールドグラースが圧勝! 海外初遠征でGⅠ初制覇

10月19日、豪・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドカップ(GⅠ、芝左2400m、18頭立て)は、日本から遠征したメールドグラース(牡4、清水久詞)がD.レーン騎手を背に、後方2番手からレースを進め、直線大外から悠々差し切り快勝。初の外国遠征を克服し6連勝でGI初制覇を果たした。

木之前葵騎手、今年もJRA騎手試験不合格だった?

木之前葵(1993年7月10日生)は、地方競馬騎手。宮崎県三股町出身。錦見勇夫厩舎(名古屋)所属。中学卒業時にJRA競馬学校を受験するが不合格。東関東馬事高等学院に進学し、2011年、地方競馬教養センターに91期生として入学。13年、騎手免許取得。勝負服は胴青・赤一本輪白ハート散、袖赤・白一本輪。

義英真騎手が引退

義英真騎手(23)が、引退することが明らかになった。義は「モチベーションの低下が原因。中途半端にやっても迷惑をかけるだけだと思い、決断しました」と説明。今後は京都市内で飲食店を経営する。同騎手は、5日新潟6Rで、負担重量55kgのところ55.5kgでレースに臨んだため、30日間の騎乗停止処分となっていた。

吉田勝己氏と吉田俊介氏、凱旋門賞惨敗について一切コメントなし

世界には多くのビッグレースが存在する。それなのに、今も昔も、日本人が最大のターゲットにしているのが凱旋門賞。祖父に社台ファーム創始者の故善哉氏、父にノーザンファーム代表の勝己氏を持つ、生産界の次世代を担う男・吉田俊介ノーザンファーム副代表は「日本人って何となくパリが好きだからじゃないですか」とおどけた。

これ言ったら荒れるけど、ディープインパクトが日本の競馬を30年遅らせたよな

ディープインパクト(02年3月25日- 19年7月30日)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成。05年JRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬選出。種牡馬として12-18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

「ディープインパクト記念」爆誕! 弥生賞が2020年より改称

JRAが来年3月に施行するクラシック登竜門「弥生賞」のレース名を「弥生賞ディープインパクト記念」と改称することが8日、分かった。今年7月30日に急死した希代の名馬の現役時、そして種牡馬としての活躍を称えての改称となった。馬名を冠したレース名(サラブレッド競走)の誕生は52年ぶり。平成、令和では初めて。

わりとマジで日本競馬史上ブッチギリ最悪の暗黒凱旋門じゃね?

第98回凱旋門賞、日本馬はキセキ(牡5、角居)の7着が最高。ブラストワンピース(牡4、大竹)は勝ち馬から30馬身差の11着、フィエールマン(牡4、手塚)は同45馬身差の最下位12着と惨敗だった。フィエールマン騎乗のルメールは「この馬場では厳しい。日本馬はこういう馬場を知らない」と馬場を敗因に挙げた。

【凱旋門賞】ヴァルトガイストがエネイブルを差し切り制覇! 日本馬は惨敗

凱旋門賞(パリロンシャン、G1、芝2400m、3歳上牡牝、定量)が6日、12頭によって争われ、P.ブドー騎乗で9番人気のヴァルトガイスト(牡5、仏・A.ファーブル)が優勝。勝ち時計2分31秒97(重)。同レース史上初の3連覇に挑んだエネイブルは、残り50mで勝ち馬にかわされ、1馬身3/4差の2着。

【札幌2歳S】ブラックホールが快勝! 新種牡馬ゴールドシップ産駒の初重賞

8月31日の札幌11R第54回札幌2歳ステークス(GⅢ、2歳OP、芝1800m)は、石川裕紀人騎手騎乗の5番人気ブラックホール(牡2、相沢)が後方3番手追走から直線は外から豪快に伸びて重賞初制覇。タイムは1分50秒4(稍重)。1馬身1/4差の2着には出遅れて最後方から大外を追い込んだサトノゴールド。

札幌記念2着のサングレーザーが脚部不安で長期休養へ 今秋は全休

サングレーザー(牡5、浅見)が脚部不安のため、今秋の出走を見送ることが26日、所有するG1レーシングのホームページで発表された。右前脚のつなぎの内側部分に張りと熱感が見られ、種子骨靭帯に炎症が判明した。同馬はこれまでにGIIで3勝を挙げており、連覇がかかった前走の札幌記念はクビ差の2着となっていた。