アドマイヤムーン 16年74頭 17年83頭 18年170頭

アドマイヤムーン(2003年2月23日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。栗東・松田博資厩舎所属。07年のドバイDF、宝塚記念、JCなどを制し、同年の年度代表馬。オーナーは近藤利一であったが、07年夏にダーレージャパンへ売却された。譲渡額は40億とされる。08年よりダーレーにて種牡馬。

菅官房長官が場外馬券売場の廃止を画策してるみたいだが

菅義偉(1948年12月6日生)は、自由民主党所属の衆議院議員(8期)、現・内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣。秋田県雄勝郡秋ノ宮村(現:湯沢市)出身。法政大卒。衆議院議員小此木彦三郎の私設秘書、小此木の通産大臣就任に伴い大臣秘書官、横浜市議を経て、96年神奈川2区から自民党公認で出馬、当選。

最近、間隔を詰めて使うことができない馬が増えてる気がする

ノーザンファーム天栄は、福島県天栄村にあるノーザンファーム運営の競走馬育成牧場。いわゆる外厩と称される施設。255の馬房、屋外900m坂路、屋外1200m周回コース、角馬場2面などを備える。前身は早田牧場運営の天栄ホースパーク。2011年、同牧場の経営破綻により、ノーザンファームが買収。

藤田菜七子、とんでもない輩とつるんでいた

KTレーシングは、JRAに登録されている法人馬主。代表は、保険代理店の株式会社T.F.Kの代表取締役・黒川哲美。勝負複は、赤・白十字襷。所有馬に18年小倉記念勝ち馬トリオンフや、18年アザレア賞勝ち馬のスーパーフェザー(16年セレクトセールで2億6千万で落札されたオーサムフェザーの2015)など。

オールカマー3着ダンビュライト音無師「ここを2着以内で天皇賞に出る予定だったが厳しくなった」

2番人気のダンビュライトはゲートの中で落ち着かず、飛び上がるように発馬。最後は内から伸びたが、3着が精一杯。騎乗の武豊は「馬場入りの時もうるさかった。4角で若干窮屈になった」と悔しそう。今後について音無調教師は「2着なら(天皇賞・秋に向けて)賞金を加算できたが、出走できるかわからない」と曇り顔。

「パンティ」が入った馬名を通すには

チェリーコウマン(1989年4月20日‐2016年10月14日)は、競走馬・繁殖牝馬。静内町(現・新ひだか町)フジワラファーム生産。繁殖牝馬として7頭の中央勝ちあがり馬を産出した。馬名の由来は、牝系が継いできた通字「チェリー」と馬主の(有)弘馬(こうまん)が用いていた冠名「コウマン」の組み合わせ。

「幻の三冠馬」といえばエピファネイア以外に何が思い浮かぶ?

エピファネイア(2010年2月11日生)は競走馬、種牡馬。母はオークス馬シーザリオ。ノーザンファーム生産。キャロットクラブが、6000万円(1口15万400口)で募集。栗東・角居勝彦厩舎所属。主な勝ち鞍に13年菊花賞、14年ジャパンカップ。15年に繋靱帯炎により引退。16年より社台SSにて種牡馬。

神戸新聞杯勝利のワグネリアン、次戦は天皇賞・秋に決定!

ダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。クラシックラスト1冠の権利は得たが、次戦は天皇賞・秋(10月28日・東京)に決定した。鞍上は福永。友道師は「オーナーと話をして決めました。東京の二千は一番合っていると思いますしね。きょうは弾みがつく勝利でした」と語った。

エポカドーロ藤原英昭師「スタートでのつまずきがすべて。1番人気に支持されたのに申し訳ない」

皐月賞馬エポカドーロは発馬直後につまずくアクシデント、後方の位置取りとなった。直線は4着まで押し上げるのが精いっぱいだった。戸崎は「スタートであんなことになったのでね。自分の競馬ができなかった。叩いて良くなりそうな感じはあります」と振り返った。

【オールカマー】レイデオロがアルアインとのマッチレースを制し優勝!

9月23日中山11R第64回産経賞オールカマー(3歳以上OP、別定、GⅡ、芝2200メートル、12頭、1着6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が先に抜け出した同世代の皐月賞馬アルアインをゴール前でクビ差とらえてV。タイムは2分11秒2(良)。