有馬でオジュウチョウサン騎乗の武豊「漫画の様なストーリー。ファンの声で乗ることを決めた」

有馬記念を控えて、武豊の下には複数頭の騎乗依頼があった。その中からオジュウチョウサンを選んだのは、競馬界の第一人者らしい理由だった。ファンの声だ。「やはりファン投票3位というのは大きな要素ではあります。昔から有馬記念に行くのが夢だったとおっしゃっていた、オーナーの熱意も感じていました」。

ダートってGⅠが3つしかないのは少なすぎだろ

96年にJRA、NAR、全国公営競馬主催者協議会により「ダート競走格付け委員会」が発足し、ダートグレードの格付けが始まった。格付けは06年まではGI、GII、GIIIが用いられてきたが、日本のパート1国への昇格に伴い07年より、国際的に承認されたグレードは従来のGで、それ以外の競走はJpnとなった。

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

オイシン・マーフィー騎手、本日すでに3勝 短期免許で初来日、参戦2日目

15日より騎乗開始している短期免許のマーフィー騎手は、有馬記念でミッキーロケットに騎乗。「天皇賞・秋は消化不良。2400m以上ならもっといいレースができる。ここはアーモンドアイもいないしね」と意気込む。同騎手は国枝師が身元引受人で、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。29日まで日本で騎乗予定。

岩田がおまえらの心無い野次のせいでノイローゼっぽくなってたらしいよ

「最も野次られるアスリート」といえば、競馬の騎手ではないだろうか。一般的にファンにとっての「野次」は愛情の裏返しという意見もある。だが競馬の場合、スポーツであると同時に、金銭の損得が発生するギャンブルという側面もあるだけに、勝負の結果を左右する騎手は、常日頃から厳しい批判にさらされる。

ノーザンの使い分けがマスコミで批判されないのはなぜ?

ノーザンファームのJRAの年間勝利数は、11月終了時点で600勝を突破。約1ヶ月を残しての大幅な記録更新だ。またJCをアーモンドアイが制した時点で年間のGⅠ勝利数がJRA新記録12勝。9日に行われた阪神JFをダノンファンタジーが制したことで、更なる記録更新を果たした。もはや日本競馬の圧倒的一強だ。

浜中俊、今年初の重賞勝利で涙 若手騎手はそこまで追い込まれているのか

12月12日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回クイーン賞(JpnⅢ、3歳上OP、牝馬、選定馬、ハンデ、ダ・左1800m、11頭、1着2100万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4、栗東・飯田雄三)が逃げ切り勝ち。初タイトルを獲得した。タイムは1分52秒7(不良)。

ノーザンファーム吉田勝己氏、現役の仏2歳女王を購入

8日にフランス・ドーヴィルでアルカナセールが行われた。このセールで、今年の仏2歳女王を決めるマルセルブーサック賞(10月7日、GⅠ、パリ・ロンシャン、芝1600m)を勝ったリリーズキャンドル(牝2)を、ノーザンファームの吉田勝己氏が代理人を通じて110万ユーロ(約1億4137万円)で購入した。