ミシェル騎手が予定早めフランス帰国へ 特例での短期免許延長を要求も許可されず

地方競馬の短期免許を取得し、先月31日まで南関東競馬で騎乗したミカエル・ミシェル騎手(24)が、当初予定の4月中の日本滞在を変更し、早ければ今週にもフランスに帰国することとなった。ミシェル騎手は「日本でも今週、緊急事態宣言が出るかもしれない。この状況では予定を早めて帰国もやむを得ない」と神妙に語った。

マカヒキってなんで引退させてもらえないの?

マカヒキ(2013年1月28日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産。管理は友道康夫調教師。馬主は金子真人ホールディングス株式会社。本馬の父ディープインパクト、母ウィキウィキ共に金子真人氏(金子真人ホールディングス)所有の競走馬であった。主な勝ち鞍に16年東京優駿、仏・ニエル賞。馬名はハワイの収穫祭より。

【大阪杯】ラッキーライラックが快勝、GI3勝目! 2着クロノジェネシスと牝馬ワンツー

4月5日阪神11R第64回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、12頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5、松永)が快勝し、GI3勝目。17年のGI昇格後、初の牝馬による優勝。勝ち時計1分58秒4(良)。クビ差2着にクロノジェネシス、さらにクビ差遅れ3着にダノンキングリー。

JRA職員が新型コロナ感染 濃厚接触疑いの藤懸貴志、川須栄彦、岩崎翼の3騎手が騎乗中止

JRAは3日、都内の本部で勤務する職員1人が新型コロナに感染したと発表した。現在、保健所の指示に従い、自宅待機中。なお、JRAは安全な競馬の実施に影響を及ぼすものではないと判断し、今週末の競馬は予定通りに開催される。また、職員と接触した疑いのある藤懸貴志、川須栄彦、岩崎翼の3騎手は乗り代わりとなる。

吉田隼人が今週乗鞍0なんだが……どうしたの?? 先週18鞍騎乗4勝してたのに

吉田隼人(1983年12月20日生)は、JRAの騎手。茨城県藤代町出身。01年、競馬学校騎手課程に20期生として入学。04年美浦・堀井雅弘厩舎所属としてデビュー。同期に藤岡祐介、川田将雅など。07年4月よりフリー。美浦所属であるが、18年より、事実上栗東拠点となっている。兄の吉田豊もJRA騎手。

グラスワンダー(牡25)が種牡馬引退 GⅠ馬5頭を輩出

ビッグレッドファームで繋養されているグラスワンダー(牡25)の種牡馬引退が決まった。今後は明和牧場で余生を送る。種牡馬として5頭のGⅠ馬を含む12頭の重賞馬(交流競争含む)を輩出。なかでもスクリーンヒーローはモーリス、ゴールドアクター、グァンチャーレと3頭の後継を送り出しており、父系としての発展が期待される。

毎日杯で3連勝のサトノインプレッサは皐月賞回避 NHKマイルCへ直行、鞍上は未定

毎日杯でデビューから無傷の3連勝を飾ったサトノインプレッサ(牡3、矢作)は、皐月賞(4月19日)を回避し、NHKマイルC(5月10日)に直行することが分かった。同馬は昨年10月の新馬戦から2戦連続でマイルを使ってきた。矢作師は「距離的なこともあるけど、間隔が詰まるのはよくない馬」と説明した。

山田敬士騎手、距離錯誤について振り返る

山田敬士(1997年9月生)は、騎手。東京都出身。2015年、競馬学校に3度目の受験で合格し、第34期生として入学。2018年3月、美浦・小桧山悟厩舎所属としてデビュー。同年4月14日、初勝利。18年10月13日新潟6R(ダ2500m)にてペイシャエリート騎乗時に競走距離を錯誤、騎乗停止3ヶ月となった。

ミシェル騎手、地方短期免許の最多勝勝利記録更新! 最終日を飾る

南関東の短期免許で騎乗するミカエル・ミシェル騎手(24、川崎・山崎裕)は免許最終日となる3月31日、船橋5Rで30勝目を挙げ、地方短期免許での勝利数の新記録を達成。NARへ嘆願していた現行免許の期間延長は却下されており、11月から改めて南関東で3ヶ月間騎乗予定。また10月にはJRA通年免許を受験する予定。

レーン騎手、出国禁止令下のオーストラリアから強行来日 すでに2週間の隔離中

31日朝、ダミアン・レーン騎手がオーストラリアより来日。2週間の防疫隔離が必要となるが、4月19日までには短期免許を取得し、皐月賞でサリオスに騎乗する予定となっている。豪州国内では新型コロナ防疫のため州間移動が禁じられており、予定していた他州のレースへの騎乗が不可となったため、想定より早い来日となった。