ドレスアップした木之前葵ちゃん可愛すぎ! NARグランプリで今年も魅せた

19年度地方競馬の成績優秀馬・優秀者と関係者に贈られる「NARグランプリ2019」表彰式が17日、都内で開催された。優秀女性騎手賞は、昨年、NAR女性騎手トップ67勝を挙げた木之前葵騎手(24、愛知・錦見)が3年ぶり3度目の受賞。同騎手は「やはり嬉しいです。目標は年間100勝ですね」と喜びを語った。

競艇八百長事件の続報来たよ 3年半で3億円超の利益だってw

競艇選手が不正な順位操作をして賄賂を受け取ったとされる贈収賄事件で、贈賄側の会社員・増川遵容疑者(53)が、元選手の西川昌希容疑者(29)の出走レースを次々に的中させ、16年2月ごろから19年9月までに利益が3億円超に達していたことが関係者の話で分かった。増川、西川の両容疑者は、利益を折半したとみられる。

ミシェル「メディアに出ることは騎手の務め」 JRA担当記者「どこかの騎手に聞かせてやりたい」

短期免許で南関東競馬を中心に騎乗中のミカエル・ミシェル騎手のファンやメディアに対する対応が素晴らしいと評判。ミシェル騎手は「メディアに出ることはジョッキーとしての務めだと思うし、必要なこと」と笑顔で話す。ミシェル取材に訪れた某紙のJRA担当記者は「どこかの騎手にも聞かせてやりたい」と苦笑いしていた。

ライル・ヒューイットソン(22)がJRA短期免許取得へ 南アフリカのトップ騎手

南アフリカのトップジョッキー、ライル・ヒューイットソン騎手(22)が3月7日からのJRA短期免許取得を目指していることが17日、分かった。同騎手はこれまでに南アフリカのリーディングを2度獲得。18-19年シーズンには1日GⅠ・2勝を含む219勝を挙げている。現在は香港で短期免許を取得し、騎乗中。

【共同通信杯】ダーリントンホールが激烈な叩き合い制し重賞初V! マイラプソディは4着

2月16日東京11R第54回共同通信杯(3歳OP、GⅢ、芝1800m、9頭立て)は、ルメール騎手騎乗の3人気ダーリントンホール(牡、木村)が道中は3番手から、直線で逃げ粘るビターエンダーとの激しい叩き合いをハナ差で制し重賞初制覇。タイムは1分49秒6(稍重)。1人気の武豊騎手騎乗マイラプソディは4着。

ミヤマザクラ藤原師「桜花賞へ向けての課題? 福永やな」

15日東京11Rクイーンカップは、ミヤマザクラが勝利。しかし、初コンビの福永は「不本意な騎乗」と神妙な表情だった。藤原師は結果にはホッとした表情だが、内容には満足してはいない。GⅠ級と見込んでいるからこそ、辛口になる。「成長曲線を描いてきた。桜花賞へ向けての課題? 福永やな。これ、書いといてな」とニヤリ。

藤田菜七子が落馬負傷 左鎖骨骨折で全治不明、サウジ遠征も回避か

15日小倉5Rで、藤田菜七子(22)騎乗のランサムトラップが前を走る馬に触れてつまずき、競走を中止した。藤田は落馬。同騎手は北九州市内の病院に搬送され、左鎖骨の骨折と診断された。騎乗予定だった、この日の以後の3鞍と16日の小倉競馬の8鞍は、いずれも騎手変更となった。来週以降の騎乗については未定。

ミカエル・ミシェル、コーンスープの美味さにゾッコン 「フランスにはない。夢のようなスープ」

南関東で騎乗中のミカエル・ミシェル騎手(24)が、短期免許取得後で初となる1日2勝をマーク。14日の船橋競馬で6鞍に騎乗。2Rの1番人気エネルギヤ、12Rの2番人気アドマイヤプリヴを逃げの手で勝利に導いた。地方通算8勝目。白星で締めくくり、今週の船橋開催は5勝をマーク。次週の浦和開催へ弾みがついた。

冠名「コロナ」で強そうな馬名を考えるスレ

新型コロナウイルスをめぐり、国内で感染経路不明の感染者が相次いで見つかり、日常生活の中で広がる市中感染が現実味を帯びている。国内初の死亡例を含む13日に公表された4人は、渡航歴を含め中国との明確な接点がなかった。肺炎患者との接触も見受けられず、人から人への感染が連鎖的に起きた末の市中感染が疑われている。

モーザリオことシーザリオの2018の馬名がついに決定! その名も、ルペルカーリア

モーザリオことルペルカーリア(2018年4月28日生)は20年デビュー予定の競走馬。名牝シーザリオの第11仔で、父モーリス。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより、総額1億2000万円(1口30万400口)で募集。友道康夫厩舎へ入厩予定。名称決定前より、父母の名から「モーザリオ」として親しまれていた。