回想・反省一覧

NO IMAGE

京都6Rで和田竜二、幸英明、川又賢治騎手が落馬 和田と幸は全鞍乗替

11日の京都6R(3歳上500万下、ダ1800m)で3頭が落馬・競走中止するアクシデントが発生。4角で先頭を走るメイショウワザシが内側に斜行し、和田竜二騎手騎乗のエトワールドパリが落馬。それにつまずくように後続のアサケハーツ(幸英明)、ロッタラブ(川又賢治)も落馬。裁定の結果、降着・失格はなかった。

武豊ブチギレ「あの乗り方するなら勝てよ!」

2008年宝塚記念は、四位洋文騎乗の4番人気のアサクサキングスが4角から度重なる蛇行でメイショウサムソン他を妨害。インティライミは直線に向き追い出した瞬間、アサクサキングスに激しくぶつけられ失速。鞍上の佐藤哲三が体勢を崩しながらも立て直し再加速するも、頭差3着。佐々木晶師「不利なければ勝っていた」

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

JRAで04年以来となる同一日複数GⅠ開催は成功? JBC3レースの売上合計は157億円

JBC3レースの売上はクラシックが75億2690万4700円で、売上レコードだった昨年を57億円余り上回り、スプリントは39億348万4700円で、同じくレコードだった昨年を28億円以上上回った。レディスクラシックも昨年を約35億円上回る42億6908万9200円と、JRA開催の効果は絶大だった。

グレイル野中師「菊花賞おもろなかった。うちの馬が弱いんじゃなく、前半1分2秒7にした奴のせい」

菊花賞から一週経ち、グレイルを管理する野中師は「おもろなかったなあ」と何とも言えないくすぶりを吐露。「出の遅さは覚悟していたけど、前半(5F)が1分2秒7ってなあ。行くはずの馬が行かず、みんなポケットに入ってガツンと引っ掛かって…。あんなに早く態勢が決まってしまったら、ウチの馬はどうしようもない」。

同じ逃げでも天皇賞を締まったレースにした川田と菊花賞を糞レースにした田辺 何が違ったのか?

戦前は超スローも予想されたが、前半1000m59秒4とほぼ平均の数字。1000m以降は11秒6−11秒3−10秒9と、ペースアップ。逃げた川田が意識的に仕掛けたラップで、前半59秒4のわりに4角でも隊列が縮まらなかった要因だ。中団より後ろの馬は追走だけでなし崩しに脚を使わる巧妙なペース配分であった。

ユーキャンスマイルを買えた奴、理由を教えてくれ

菊花賞歴代最多勝ジョッキーの技がさえた銅メダルだ。10番人気の伏兵ユーキャンスマイルが3着に健闘。1、2着馬と同じ上がり3F33秒9の末脚で追い上げた。「折り合いもバッチリで無駄のない乗り方をして、馬はよく頑張った。春からの成長を随分と感じる」と武豊は納得の表情。

オグリキャップのGⅠ勝利数

オグリキャップ(1985年3月27日-2010年7月3日)は、競走馬、種牡馬。87年5月に笠松競馬場でデビュー。12戦10勝の活躍で、88年にJRA移籍。GⅠ4勝を含む重賞12勝を挙げ、その人気の高さは第2次競馬ブームの要因の一つとなった。88年最優秀4歳牡馬、90年年度代表馬。91年顕彰馬に選出。

アイトーン五十嵐厩舎の某助手「出来ないなら逃げ宣言するな」と武豊にたしなめられるも中指立てて応戦

五十嵐調教師「行くしかない。ウチの馬にけんかを売っても得はないよ」、五十嵐助手「他がどうあれハナに行くだけです」と陣営が逃げ宣言を出していたアイトーンは、先手争いでジェネラーレウーノに敗れると、道中も見せ場なく16着。騎乗の国分騎手「スタートは上手に出てくれたんですが…。最内枠があだとなりました」

今年の菊花賞のラップ酷すぎwww

セントライト記念を制して挑んだ田辺裕信騎手騎乗のジェネラーレウーノ(4番人気)は、好スタートから先手を奪取。大きくペースを落として逃げるも、直線では見せ場なく後退し、9着に大敗した。田辺騎手「マイペースで運べました。自分の競馬は出来たと思いますし、悲観するような内容ではなかったと思います」