回想・反省一覧

シゲルピンクダイヤわりと強くてワロタ

上位人気3頭の間に割って入ったのが、7番人気のシゲルピンクダイヤだった。スタートでつまずき、道中は15番手から。少しモタモタする面は見せたが、直線ではメンバー最速の上がり3F32秒7の脚で追い込んだ。次走はオークスの予定で、渡辺調教師は「操作性がいいので、距離が延びるのはいいと思いますよ」と話した。

色んな馬に不利与えたくせしてむしろ自分が被害受けたとホザいてる北村友一に川田が激怒

4着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)「イメージしていた形で競馬は運べました。ただ、4角を内を空けずにきれいに回りたかったのですが、内から出てこられて、余計に外を回る形になりました。これまで内をロスなく立ち回って来る競馬が続いていましたが、今日は外から、時計が速い中でもしっかり脚を使ってくれたと思います」

東日本大震災の年の競馬

東日本大震災により、福島競馬場は甚大な被害を受け、11年に予定されていた3開催をすべて中止。第2回は中山にて代替、第1回と第3回は新潟などに振替えた。また除染を目的とした芝の張替えやダートの砂入替えを行った。復旧工事を終え、12年4月7日より「福島復興祈念競馬」として約1年半ぶりの競馬開催を再開。

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

北村宏司騎手が落馬事故 頭部外傷・意識障害・右側頭骨陥没骨折

2日中山1Rで、北村宏司騎手(38)騎乗のタマノカイザーが、内側に斜行したルメール騎手騎乗のノワールムーティエに触れて転倒し、競走を中止した。北村宏騎手は「頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑い」で船橋市内の病院に搬送された。また、この結果、ルメール騎手は、9日から17日まで9日間の騎乗停止処分。

レッツゴードンキちゃん、6年連続重賞連対を達成!

第63回阪急杯、出走中唯一のGⅠ馬レッツゴードンキは2着。最内枠を利して好位を進み、直線で抜け出しを図ったが勝ち馬の豪脚に屈した。岩田騎手は「スタートを決めて、描いていた競馬ができたけど、外から1頭ぶっ飛んできた」と勝ち馬に脱帽。次走は高松宮記念で、「次に向けていいレースはできた」と前を向いた。

丸山元気騎手、ステルヴィオにムチ27連打

昨秋のマイルCS優勝馬で2番人気に推されたステルヴィオ(牡4、木村)は、道中で縦長の5番手を追走。直線で外から力強い伸びを見せたが、3着まで。初めてコンビを組んだ丸山は「もう少し(手綱を)持つところが欲しかったが、休み明けを考えれば走っていると思う。坂を上がって脚色が一緒になってしまった」

エポカドーロってラッキーライラックの位置で競馬するべきじゃないの?

皐月賞以来のVを狙った3番人気エポカドーロだったが、3番手追走も直線で伸びを欠いて5着。8着と大敗を喫した前走・菊花賞の雪辱はならなかった。騎乗の戸崎は「皐月賞のイメージで乗り、展開もうまくいった感じだったけど…。使った方がいいのかもしれない」と、次走予定の大阪杯での変わり身を期待していた。

栗田博憲師「93年の年度代表馬はヤマニンゼファーだと今でも思っている」

ヤマニンゼファーは、93年に安田記念連覇、天皇賞・秋も制覇。同年の複数GⅠ制覇は、他に牝馬2冠のベガだけだった。しかし、年度代表馬は、菊花賞しかGⅠ勝ちのないビワハヤヒデにさらわれた。栗田師は、「今思い返しても…」と表情をこわばらせた。あの年、一番輝いたのはゼファーだった-今も、そう確信している。

Dr.コパ「根岸Sは菜七子だと負けるかもと思ったから乗せなかった」

コパノキッキングの馬主で風水師のDr.コパこと小林祥晃さんは「なぜ根岸Sで菜七子さんを乗せなかったんだって言われるけど、ここで負けるとG1に進めない。ということは、彼女だと負けるかもしれないと思っていたわけ。でも、今回は勝機あり。距離は長ければ長いほど、柔らかく乗ったほうがいいからね」と語った。