回想・反省一覧

エポカドーロ戸崎圭太の菊花賞

第79回菊花賞、皐月賞馬で3番人気エポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインを進んだが、直線では伸びが見られなかった。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「100点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析。

なあ、もしかしてキタサンブラックって結構凄かったんじゃね?

キタサンブラックは(2012年3月10日生)は、競走馬・種牡馬。ヤナガワ牧場生産。現役時の管理は清水久詞厩舎。馬主は、歌手の北島三郎が事実上の代表を務める有限会社大野商事。主な勝ち鞍に、15年菊花賞、16年天皇賞・春、JC、17年大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念。16年・17年の年度代表馬。

ラッキーライラックとは何だったのか

第23回秋華賞(GⅠ、京都競馬場・芝2000m)が3歳牝馬17頭によって争われ、2番人気ラッキーライラックは9着に終わった。鞍上の北村友騎手「結果を出せなくて申し訳ありません。ゲートの中で扉を蹴るなど集中してない感じでした。3コーナーで動いていきましたが、そこで反応してくれませんでした」

オルフェーヴルって本当に強かったんだな

第91回凱旋門賞は、18頭立て。大外枠発走のオルフェーヴルは、馬群の外側、後方2番手からのレース。最後の直線で大外から押し上げ、追い出されると、あっという間に後続を引き離した。しかし、内ラチに向かって急激に斜行して失速。騎乗のスミヨンが立て直しを試みるも、ソレミアにゴール直前で差し返され、2着。

エポカドーロ藤原英昭師「スタートでのつまずきがすべて。1番人気に支持されたのに申し訳ない」

皐月賞馬エポカドーロは発馬直後につまずくアクシデント、後方の位置取りとなった。直線は4着まで押し上げるのが精いっぱいだった。戸崎は「スタートであんなことになったのでね。自分の競馬ができなかった。叩いて良くなりそうな感じはあります」と振り返った。

アグネスデジタルとかいう競走馬

アグネスデジタル(1997年5月15日生)は競走馬、種牡馬。栗東・白井寿昭厩舎所属。アメリカ生産、日本調教のいわゆるマル外として99年にデビュー。中央・地方・国外を転戦して芝・ダートを問わず活躍し、00年から03年にかけてGI6勝を挙げた。01年度JRA賞最優秀4歳以上牡馬。04年より種牡馬。

マツクニ「今の設備や獣医師ならキングカメハメハは神戸新聞杯を使わずにもっと長く走れた」

松田 国英(1950年9月28日生)はJRA・栗東所属の調教師。北海道様似町で生産牧場の家に生まれる。高校卒業後、競馬専門紙に就職。その後、日迫良一、伊藤修司、山内研二厩舎での助手を経て、95年に調教師免許を取得。牡馬には種牡馬入り出来るよう厳しい調教を、牝馬には余裕残しの調教を徹底している。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

どうやらイプラトロピウムにはドーピング効果は無かったっぽい

ディープインパクトの体内から検出されたイプラトロピウムは、呼吸器疾患に使われる薬物。フランスでは使用は認められてるものの、体内に残留した状態での競走参加は禁じていた。日本では当時は禁止薬物ではなかったが、JRA馬事部の伊藤幹副長が「競走能力に影響を及ぼす明らかな禁止薬物」との見解を述べていた。

史上最もシラケたGⅠはウルトラファンタジーが勝ったスプリンターズSだろ?

ウルトラファンタジー(香港表記:極奇妙、2002年10月14日生)は香港の競走馬。豪エルドンパークスタッド生産。管理は姚本輝(香港)、おもな勝ち鞍はスプリンターズS、スプリントカップ(香港GⅡ)。馬主の林大輝は香港政財界の有力者。2010年、スプリンターズSに参戦し、黎海栄の騎乗で勝利した。