回想・反省一覧

的場均厩舎、今年は1勝

的場 均(1957年3月25日生)は、JRAの元騎手、現調教師。北海道新冠町出身。75年騎手デビュー、01年引退。通算成績は12387戦1454勝、重賞68勝(うちGⅠ13勝)。調教師として、02年より美浦に厩舎開業。18年シーズン終了時点の通産成績は3210戦177勝。JRA騎手の的場勇人は実子。

ニシノデイジー勝浦「ハナに行けたけど、それをしたら今後につながらない」

28日ホープフルS、好位の内を進んだニシノデイジーだったが、勝負どころで前が詰まる苦しい展開。3着までが精いっぱいだった。「ハナに行けたけど、それをしたら今後につながらない」と勝浦。前半1000m通過が62秒5というスローに対応できなかった。高木師は「この後はひと息入れます」と来春での雪辱を誓った。

柴田大知騎手騎乗アルママの斜行がヤバイと騒然

4着アルママ(畠山吉調教師)「ラチの支柱の間隔が広くなっている目印として白いテープが貼ってある支柱が何箇所かありますが、直線で馬がそこに目掛けて飛び込もうとしてしまいました。ダートの走りは悪くなかったと思いますし能力もあるので、若さを矯正していかなければと思います」

ペリエ「ナリタブライアンは世界中のどこのレースに出ても勝負になったでしょう」

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。JRA史上5頭目の三冠馬。93年8月デビュー。同年11月から95年3月にかけ三冠含むGI5連勝。95年春に股関節炎を発症し、以後低迷。96年10月引退し、種牡馬。98年9月に胃破裂を発症し、安楽死処分。97年、顕彰馬選出。

ガンコ蛯名激怒「土曜と馬場が全然違う! 内側がカリカリすぎる!」

12着ガンコ・蛯名:土曜と馬場が全然違った。内側がカリカリすぎる。2分20秒台では時計が速すぎる。11着カプリ・ムーア:とにかく馬場が合わない。高速馬場に対応できなかった。10着サンダリングブルー・ムニュイジエ師:馬場が早すぎて合わなかった。2日前(の追い切り時)から(馬場が)劇的に乾燥している。

地方馬ハッピーグリンがJC7着の大健闘

東京11R第38回ジャパンカップにホッカイドウ競馬所属のハッピーグリン(牡3、田中淳司)が服部茂史騎手の手綱で出走。道中は中団のインを追走し、7位入線した。走破タイム2分22秒2と大健闘。服部騎手「いいポジション取れました。馬群の中からでもしっかり伸びてくれました。また、来年楽しみです」。

ニシノデイジー、もしかして怪物では? オールドファン嬉ションの血統も話題に

勝浦正樹騎手(1着ニシノデイジー)「スタートは普通に出てくれていい感じで運べました。道中は少しムキになるところがありましたが、乗っていていい感じでした。追って甘い面がありますが、今日も何とか頑張ってくれました。距離は伸びても大丈夫だと思います。これで、流石に皆もう注目してくれるんじゃないですか」

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京都6Rで和田竜二、幸英明、川又賢治騎手が落馬 和田と幸は全鞍乗替

11日の京都6R(3歳上500万下、ダ1800m)で3頭が落馬・競走中止するアクシデントが発生。4角で先頭を走るメイショウワザシが内側に斜行し、和田竜二騎手騎乗のエトワールドパリが落馬。それにつまずくように後続のアサケハーツ(幸英明)、ロッタラブ(川又賢治)も落馬。裁定の結果、降着・失格はなかった。