回想・反省一覧

昔ってGⅠ勝ってれば毎日王冠とかでは59kgだったよな

「別定戦」とは、馬の性別と年齢で定められる基準重量に、獲得した賞金(競走ごとに収得賞金、番組賞金、総獲得賞金など用いられる値が異なる)の額、勝利度数、過去に勝利した競走の格などによって重量が加算され、負担重量が決定される競走。重量を定める条件により「賞金別定」「グレード別定」と記載することもある。

モズカッチャンって近年の牝馬の中じゃ最強だろ

モズカッチャン(2014年2月27日生)は、日本の競走馬。父ハービンジャー、母サイトディーラー。北海道日高町、目黒牧場生産。(株)キャピタルシステム所有。管理は、栗東・鮫島一歩厩舎。2017年エリザベス女王杯勝ち馬。カッチャンの由来になった人物は馬主の知人男性だが、誤って牝馬につけられてしまった。

ナカヤマフェスタとかいう凱旋門賞制覇に一番近づいた馬

ナカヤマフェスタ(2006年4月5日生)は、競走馬、種牡馬。北海道むかわ町、新井牧場生産。馬主は和泉信子、後に和泉信一。競走馬時代の管理はJRA・美浦二ノ宮敬宇。おもな勝ち鞍に2010年の宝塚記念。2010年の凱旋門賞で2着。2011年現役引退し、2012年よりブリーダーSSにて種牡馬。

ジェンティルドンナの凄さ

ジェンティルドンナ(2009年2月20日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。競走馬時代の所属は栗東・石坂正厩舎、馬主はサンデーレーシング。主な勝ち鞍は2012年の牝馬三冠、2012年・2013年のジャパンカップ、2014年のドバイシーマクラシック、有馬記念。2016年、顕彰馬に選定された。

クロフネ陣営「はぁ…秋天にアグネスデジタル出て来た。仕方ないダートでも走らすか…」

2002年の秋競馬、アグネスデジタル陣営は、南部杯後はマイルCSへ向かう予定を立てていたが、収得賞金額が天皇賞・秋への出走要件を満たしていることから、調教師の白井は急遽同競走への出走を決定した。天皇賞はJRAの国際化計画に基づき、1999年より外国産馬にも2頭の出走枠が設けられたばかりであった。

藤沢和雄ってゼンノロブロイからレイデオロの間なにしてたの?

藤沢和雄(1951年9月22日生)は、JRA・美浦の調教師。北海道苫小牧市出身。生家は天皇賞馬テンメイ等を生産した藤沢牧場。大学卒業後、英・ゴードン厩舎で4年間調教助手を務めた。帰国後、美浦・菊池一雄厩舎の番頭を担った後、野平厩舎へ移り岡部幸雄の知己を得た。1987年調教師試験に合格し、翌年開業。

ヴィクトワールピサって地味に凄いと思うんだけど

ヴィクトワールピサ(2007年3月31日生)は、日本の元競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。現役時の管理は栗東・角居勝彦厩舎、馬主は市川義美・吉田照哉。おもな勝ち鞍は2011年のドバイWC、2010年の皐月賞、有馬記念。日本馬として初めてドバイWCに優勝した。2012年より種牡馬として供用開始。

ダービーとJCを両方勝った馬、超名馬しかいない

ジャパンカップは、JRAが東京競馬場で施行する中央競馬のGⅠ競争。正賞は日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞。1981年に創設された国際招待競走で、日本初の国際GⅠでもある。国際競馬統括機関連盟による「世界トップ100GⅠレース(2016年度)」では世界28位、国内6位の格付けであった。

マヤノトップガンってG1を4勝した馬のわりに最強馬論争に上がらないよな

マヤノトップガンは日本の元競走馬、種牡馬。1995年に年度代表馬。主な勝ち鞍は菊花賞、有馬記念、宝塚記念、天皇賞・春。引退後、7億2000万円のシンジケートが組成され種牡馬となり、優駿スタリオンステーションに繋養された。2015年3月11日付で種牡馬登録を抹消。

ダンシングブレーヴ「欧州最強です」グッバイヘイロー「アメリカ最強クラスです」

キングヘイローは、競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に高松宮記念、中山記念など。父ダンシングブレーヴは80年代欧州最強との声も高く、母グッバイヘイローはケンタッキーオークスなどアメリカのGⅠ7勝の名牝という世界的な良血馬であった。3歳(現2歳)時から大きな期待を集めたが、クラシックでは無冠に終わった。