回想・反省一覧

タニノアーバンシーとは何だったのか

阿武隈ステークス(7日、福島11R、3歳上1600万下(混)、ハンデ、芝1800m、出走13頭)内田博幸騎乗でトップハンデタイの56キロを背負ったミッキーグローリーが中団追走から早めにまくってV。4番人気のタニノアーバンシーは見せ場なく最下位に沈んだ。

オジュウチョウサン強すぎワロタw

オーナーの長山氏は「今後の予定は武さんに聞いて決めるけど、今は頭の中に障害という選択肢はない。本当に有馬記念を狙うよ。スターが不在の今、競馬を盛り上げるためにもスターを作らないと。夢とロマンを。出走の権利は得たので、あとはファンの皆さんに投票して頂けたら」と、改めて暮れの大一番へ思いをはせた。

ステルヴィオとはなんだったのか

ステルヴィオは、JRA美浦・木村哲也厩舎所属の競走馬。サンデーレーシング所有。馬名はイタリア北部にある国立公園に由来する。ロードカナロアの初年度産駒。2018年春のクラシック戦線の一角を担ったが、2番人気に推された皐月賞は4着、東京優駿は8着に敗れた。主な勝ち鞍は2018年スプリングステークス。

ミキノトランペット強くね?

6月30日の中京11R・白川郷S(3歳上1600万、ダート1800メートル=16頭立て)は1番人気のミキノトランペット(牡、栗東・大橋勇樹厩舎)が2番手から抜け出し、3馬身半差の完勝でオープン入りを決めた。勝ち時計1分51秒0。

ミッキーロケットって何で突然復活できたの?

7番人気ミッキーロケット(牡5、音無)が直線早め先頭から押し切り、念願のG1タイトルを手にした。1歳時の14年セレクトセールで、9200万円(税抜き)で落札した愛馬の活躍に、野田みづきオーナーは「以前から天候とかいろいろかみ合わなかったけど、今日はいいお天気になりましたから」と大喜びだった。

サトノダイヤモンド完全終了

ルメール騎手(サトノダイヤモンド=6着)「スタートは遅れましたが、ポジションを上げていけました。ただ、4コーナーでバテた馬の後ろになったことが堪えました。そこがスムーズならと思いますが、最後の100mで疲れてしまった。状態はとてもよかっただけに、直線もうちょっとゆっくり行く形だったら…」

白井最強「スペシャルウィークが完敗したのはグラスのみ。エルコンには力負けしていない」

白井 寿昭(1945年1月13日生)は、日本の競馬評論家。JRA・栗東所属の元調教師。立命館大学経営学部卒。1968年に京都・上田武司厩舎で厩務員となる。1973年には同厩舎の調教助手となり、1978年に調教師免許取得。スペシャルウィークやアグネスデジタルなど、競馬史に残る名馬を育てた。