回想・反省一覧

エポカドーロが刻む見事なラップ

2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

福永祐一、悲願のダービー制覇!

鞍上の福永はウイニングランで何度もガッツポーズ。19度目の挑戦で悲願を達成し、「何が何だか分からなかった。1着でゴールできたのは分かったので、ふわふわしていました。初めての気分です」と興奮気味。大歓声を浴びて涙を流し、「たくさんのお客さんが声援で迎えてくれたところがうれしかった」とほほえんだ。

アエロリット落鉄していた模様

GI2勝目を狙ったアエロリットは4着。好位2番手で運び、直線半ばでいったんは先頭に立ったが、最後は上位3頭の勢いに屈した。 騎乗した戸崎は「もう少しリラックスして走れていれば。乾いた馬場の方が良かったかも」と、昼過ぎから降り出した雨を悔やんだ。またレース後には左前の落鉄も判明した。

福永ばっか言われてるけど4角の位置取り見ると福永、ルメール、デムーロ全員同レベル同罪じゃね?

7着 ワグネリアン(福永祐一騎手) 「4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」

ラッキーライラックの敗因を考える

石橋騎手は「ごちゃつく競馬はしたくなかったし、イメージ通りの競馬はできました。満を持して追い出したんですが、勝ち馬が強かったですね」と脱帽の様子。松永幹調教師も「仕方ないですね。距離は長いほうがいいし、これから先、頑張ってくれると思います」と今後に期待した。リフレッシュ放牧後オークスを目指す。