回想・反省一覧

オルフェーヴルの皐月賞

2011年の皐月賞は、東日本大震災による中山競馬開催中止により東京競馬場で、当初予定から1週遅れで実施された。前哨戦に勝利したにもかかわらず、オルフェーヴルに対する戦前の評価はそれほど高くはなく単勝10.8倍の4番人気に甘んじた。これは、左回りへの不安が囁かれたことが影響したものと考えられる。

スノードラゴンおじさん(10歳)、今日も元気に重賞で3着確保

7日、門別競馬場で行われた第22回北海道スプリントC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2200万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気テーオーヘリオス(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が、5番人気スノードラゴン(牡10、美浦・高木登厩舎)らとの叩き合いを制し優勝した。勝ち時計1分12秒9(良)。

スワーヴリチャード陣営の選択は正解だった?

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、1番人気スワーヴリチャード(牡4、庄野)は、ゴール前の伸びを欠いて3着に敗れた。好スタートから5、6番手で流れに乗り、前半34秒2の速い流れにもきっちり対応できたが、たたき合いで後れを取った。

リアルスティール、安田記念15着

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、4番人気のリアルスティールは見せ場なく15着に沈んだ。騎乗の岩田騎手「3角でごちゃついて下がった。その後は折り合いもついていたけど、直線での反応が鈍かった」。

矢作「モズアスコットの前走は坂井が下手だったから負けた」

坂井 瑠星(1997年5月31日 生)は、日本中央競馬会所属の騎手。栗東トレーニングセンター・矢作芳人厩舎所属。2013年4月に騎手課程32期生として競馬学校に入学。2016年2月に競馬学校を卒業、同年度の騎手免許試験に合格。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始。

勝ったワグネリアンよりエポカドーロのほうが評価が高い件

日本ダービー(27日)で4番人気の評価に甘んじた皐月賞馬エポカドーロはクラシックホースの意地を見せて半馬身差の2着。藤原師は「夏場は休ませたい。胴がやや詰まった体形をしているけど、心臓は3000メートルも持つ。だから胴が伸びれば…」。菊花賞参戦も視野に入ってくるかもしれない。

ダノンプレミアムとは何だったのか?

川田騎手(ダノンプレミアム=6着)「報知杯弥生賞の時と比べたら、精神的に我慢してくれました。具合はすごくいい状態で臨むことができました。2400メートルでも我慢して走ってくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまったように、今日はいっぱいいっぱいでした。目いっぱいの競馬をしてくれました」