騎手一覧

ミシェル騎手が予定早めフランス帰国へ 特例での短期免許延長を要求も許可されず

地方競馬の短期免許を取得し、先月31日まで南関東競馬で騎乗したミカエル・ミシェル騎手(24)が、当初予定の4月中の日本滞在を変更し、早ければ今週にもフランスに帰国することとなった。ミシェル騎手は「日本でも今週、緊急事態宣言が出るかもしれない。この状況では予定を早めて帰国もやむを得ない」と神妙に語った。

吉田隼人が今週乗鞍0なんだが……どうしたの?? 先週18鞍騎乗4勝してたのに

吉田隼人(1983年12月20日生)は、JRAの騎手。茨城県藤代町出身。01年、競馬学校騎手課程に20期生として入学。04年美浦・堀井雅弘厩舎所属としてデビュー。同期に藤岡祐介、川田将雅など。07年4月よりフリー。美浦所属であるが、18年より、事実上栗東拠点となっている。兄の吉田豊もJRA騎手。

山田敬士騎手、距離錯誤について振り返る

山田敬士(1997年9月生)は、騎手。東京都出身。2015年、競馬学校に3度目の受験で合格し、第34期生として入学。2018年3月、美浦・小桧山悟厩舎所属としてデビュー。同年4月14日、初勝利。18年10月13日新潟6R(ダ2500m)にてペイシャエリート騎乗時に競走距離を錯誤、騎乗停止3ヶ月となった。

ミシェル騎手、地方短期免許の最多勝勝利記録更新! 最終日を飾る

南関東の短期免許で騎乗するミカエル・ミシェル騎手(24、川崎・山崎裕)は免許最終日となる3月31日、船橋5Rで30勝目を挙げ、地方短期免許での勝利数の新記録を達成。NARへ嘆願していた現行免許の期間延長は却下されており、11月から改めて南関東で3ヶ月間騎乗予定。また10月にはJRA通年免許を受験する予定。

レーン騎手、出国禁止令下のオーストラリアから強行来日 すでに2週間の隔離中

31日朝、ダミアン・レーン騎手がオーストラリアより来日。2週間の防疫隔離が必要となるが、4月19日までには短期免許を取得し、皐月賞でサリオスに騎乗する予定となっている。豪州国内では新型コロナ防疫のため州間移動が禁じられており、予定していた他州のレースへの騎乗が不可となったため、想定より早い来日となった。

柴山雄一騎手、栗東へ移籍 武幸四郎厩舎所属に

柴山雄一(1978年2月19日生)は、JRAの騎手。93年より競馬学校を受験するも3年連続で不合格。96年、地方競馬教養センターに68期生として入校。98年、笠松競馬でデビュー。04年、JRA騎手免許試験に合格。05年3月、美浦・畠山吉宏厩舎所属としてJRAへ移籍。20年3月より栗東・武幸四郎厩舎所属。

2週目だけど、ヒューイットソンさんどう? これから化ける?

今月3月7日より、2年連続の南アフリカリーディングという肩書を引っ提げ、日本初参戦を果たしたヒューイットソン騎手。ノーザンファーム系クラブのバックアップもあり、15日の開催終了時点で5勝と順調な滑り出し。2月まで騎乗していた香港では140連敗するなど結果が出なかったが、果たして、日本では…。

遅刻癖で有名な菱田裕二騎手 個人情報セルフ開示で5chへの書き込みも掘られるw

菱田裕二(1992年9月26日生)は、JRAの騎手。栗東・岡田稲男厩舎所属。京都市出身。小学生時代は京都サンガU-12チームに所属。同U-15チームの選抜試験に落ち、騎手を目指したという。08年競馬学校騎手課程27期として入学。留年のため、デビューは12年。同年、23勝を挙げ、記者クラブによる新人賞受賞。

ノーザン期待の新外人・ヒューイットソンの香港成績 3-9-11-228 香港競馬史上最長140連敗

初来日した南アフリカのライル・ヒューイットソン騎手(22)が今週から2ヶ月、短期免許で騎乗する。見習騎手ながら同国で2年続けてリーディングに輝くなど、将来を嘱望される若手。早くも騎乗依頼が殺到しており、弥生賞のオーソリティ、オーシャンSのハウメアと重賞を含め、今週計14鞍を集めた。その手綱に注目だ。

なぜ武豊騎手はノーザンから評価されないのか?

昨年、武豊騎手は4年ぶりに年間100勝を達成。勝率・連対率・複勝率は、いずれも過去10年で最高値。努力の賜物だが、一因にエージェント変更であることは想像に難くない。19年よりの新エージェント豊沢信夫氏は、ルメール騎手をノーザン系クラブ馬、武豊騎手を個人馬主の馬と巧みに差配し、相補的な体制を作り上げた。