騎手一覧

岩崎翼騎手がネットの誹謗中傷に激怒!

岩崎翼(1994年5月30日生)は、騎手。滋賀県出身。祖父は河内洋厩舎などで厩務員を務めた和田守、叔父は現役騎手の和田竜二という競馬一家に育つ。10年、第29期生として競馬学校騎手課程入学。13年3月、河内洋厩舎所属としてデビュー。同期に城戸義政、伴啓太、原田敬伍(引退済み)。17年12月よりフリー。

おかえり、戸崎!

昨年11月の落馬負傷で長期休養中だった戸崎圭太(39、田島)が23日、東京競馬5Rで戦線復帰した。戸崎騎手は昨年11月4日、浦和でのJBCレディスクラシックでスタート後に落馬して右肘開放骨折の重傷を負った。2度の手術を受け、今月1日から調教騎乗を再開していた。JRAでは昨年11月3日以来のレースだった。

オメガパフューム安田翔伍調教師「#机」を使うwww

5月23日京都11R第27回平安Sはダート1900mで争われ、JpnⅠ3勝の実績馬、3番人気のオメガパフュームが59kgを背負いながらも快勝。次走は予定通り、連覇の懸かる帝王賞。管理の安田師「ソラも使わず、今後に向けていい内容。(帝王賞まで1ヶ月ほどなので)厩舎において、向います。騎手は調整中です」

ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期騎手免許を交付

JRAは20日、ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期免許交付を発表した。身元引受は堀宣行、契約馬主は吉田和美。今年はすでに4月18日から5月17日まで短期免許で騎乗。防疫のため今後も入出国が簡単な情勢でないと判断し、延長を選択した。外国人の短期免許は年間最大3ヶ月で、本年分を全て使い切る。

荻野極と坂井坂井瑠星、どうして差がついたのか… 慢心、環境の違い

坂井瑠星(1997年5月31日生)は、騎手。東京都出身。父は大井の元騎手で調教師の坂井英光。13年競馬学校入学(32期生)。16年卒業し、矢作芳人厩舎所属でデビュー。同期に荻野極、菊澤一樹、木幡巧也、藤田菜七子、森裕太朗。17年11月より約1年間豪州で騎乗し、16勝。19年は30勝を挙げ、リーディング35位。

藤田菜七子さん、Dr.コパにディスられてしまう

Dr.コパ氏の口からは、しばしば「ファン目線」という言葉が出てくる。それこそが競馬ファンから馬主の世界へ入った氏の哲学であり、コパノキッキング騎乗を藤田騎手に依頼をした理由でもある。コパ「個性的なキッキングに菜七子が乗っているのを見てみたい、というのが僕のいちファンとしての発想。まずはそこがあります」

西村淳也君、化けの皮が剥がれる

西村淳也騎手(20、フリー)は5月10日、京都5Rで、アステロイドベルトに騎乗した際、4角で外側に斜行。サンライトジュンコ、タツハグンセイの進路が狭くなった。5月23日から31日まで開催4日の騎乗停止処分。23日の平安Sでは有力馬スワーヴアラミスとのコンビで重賞初勝利のチャンスだったが、乗替となる。

福永祐一43歳、完全覚醒

交流GⅠのかしわ記念が5日、船橋競馬場で7頭によって争われ、福永騎乗で6番人気のワイドファラオが人気馬を尻目に逃げ切り勝ち。「馬と一緒に気持ちのいい走りができた」4月に皐月賞を制し、3日にはJRA通算2300勝を達成、今乗りに乗ってる福永騎手が笑顔で振り返った。

横山武史騎手が関東リーディングトップに 今年11日しか乗っていないマーフィーに追いつく

3日の福島1Rでツインシップ(牡3、石栗)が1着となり、横山武史騎手は今年JRA27勝目。勝利数でマーフィー騎手と並び、関東リーディングジョッキーとなった。マーフィー騎手は今年は1月5日~2月3日の期間でJRA短期免許を取得。初週の1月5日・6日に計8勝をあげて以来、関東リーディングの首位に立っていた。

西山淳也騎手が秋山を殺しにいく勢いで肘打ちwww

5月2日福島11R福島放送賞(4歳上、2勝クラス、芝1800m、出走15頭)は、カフジジュピター(牡4、矢作)が道中5番手から直線入口で先頭に立つと、楽々と突き抜け完勝。なお、カヌメラビーチ(牡4、須貝)の西村淳也騎手は、最後の直線で外側に斜行したことにより過怠金50,000円(被害馬15番)が科せられた。