騎手一覧

ミカエル・ミシェル騎手がついに川崎デビュー! 紹介式も開催

ミカエル・ミシェル騎手(24)が27日、川崎で地方競馬デビューを果たした。参戦初日は5鞍に騎乗。未勝利に終わったが、2着1回、3着2回。同騎手は「思ったよりレースがしやすかったです。とにかく騎乗して、なるべく早く勝利を挙げたいですが、経験を積みながら楽しみたい」と初日を振り返った。28日は6鞍に騎乗予定。

ミカエル・ミシェル騎手が即席ファッションショー LVR2020への参戦も決定!

地方競馬の短期免許を取得したフランス人女性、ミカエル・ミシェル騎手(24)が25日、川崎競馬場で記者会見した。会見場でのやり取りが終わると、ファッションチェンジ。 勝負服をまとい、報道陣を引き連れて外へ。カメラマンから矢継ぎ早に要求されるポージングにも嫌な顔ひとつせず、即席ファッションショーをこなした。

田辺とルメール、自らデザインした勝負服で地方競馬参戦

地方競馬(NAR)ではホッカイドウ競馬の一部のケースを除き、騎手ごとに勝負服が定められる。中央競馬では使えない色や柄が一部使用出来る。中央競馬の騎手が地方競馬場に指定交流戦のために遠征し、一般戦などで地元所属馬に騎乗する場合は、基本的には枠順に合わせた色の勝負服がJRA所属騎手用とし用意される。

木村和士騎手がエクリプス賞見習い騎手部門を獲得! 日本人初の快挙

北米競馬の年度表彰にあたるエクリプス賞各部門が23日に発表され、カナダを拠点にする木村和士(20)が見習い騎手部門で受賞。日本人騎手としては初のエクリプス賞獲得。同騎手は北海道浦河町出身で、15年に競馬学校騎手課程入学(34期生)。その後中退し、カナダでデビュー。昨年はカナダの勝利数リーデングで47位。

三津谷隼人騎手のツイッターが話題騒然w

三津谷隼人(1996年12月25日生)は、JRAの騎手。滋賀県出身。12年、競馬学校騎手課程第31期生として入学。15年3月、目野厩舎所属でデビュー。同期に鮫島克駿や野中悠太郎。18年3月フリーに。20年より鮫島厩舎所属。19年5月より障害競走をメインとしている。実父は安田隆行厩舎の三津谷直樹助手。

武豊の一番酷かった溜め殺しレースを決めるスレ

2010年の毎日杯(阪神)でザタイキに騎乗の武豊は、レース中の落馬事故により、左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折などの重傷。事故以前より肩の具合が悪く、馬を追えなくなっているとの批判もあったが、この怪我以後、さらにフォームを崩し、低迷期へと突入した。

関本玲花騎手(19)が超絶美少女すぎると話題に 笠松で期間限定騎乗中

関本玲花(2000年5月16日生)は、NARの騎手。岩手県奥州市出身。17年10月、地方競馬教養センター98期として入所。19年10月、実父である関本浩司厩舎(水沢競馬)所属としてデビュー。岩手県競馬組合では史上8人目(繋駕速歩競走を含めれば9人目)の女性騎手。勝負服は、胴青・袖緑/胴黄襷・袖黄一本輪。

佐藤哲三さん、岩田息子にセンスを感じないというツイートに「いいね」

佐藤哲三(1970年9月17日生)は、元JRA騎手。大阪府泉佐野市出身。86年、競馬学校第5期生として入学。89年3月、吉岡八郎厩舎所属でデビュー。95年よりフリー。12年11月に競走中の落馬で重傷を負い、以後騎乗のないまま14年10月引退。通算成績10686戦954勝。引退後は競馬評論家として活動。

ミカエル・ミシェル騎手、23日に来日 南関で3ヶ月の短期免許

フランスの美人すぎるジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手(24)は南関東で短期免許を取得して騎乗するため、23日に来日することがわかった。27日から川崎の山崎裕也厩舎に所属して約3ヶ月間、騎乗する。同騎手は現在、JRA通年免許取得を目指し、日本語の家庭教師のもと、語学習得に励んでいる。

関西騎手会の新年会が若手に対するパワハラじゃないかと話題に

日本騎手クラブは、JRAに所属する騎手によって組織されている任意団体。一般に「騎手会」と称される。関東(美浦)と関西(栗東)にそれぞれ支部がある。会長1名、副会長2名、東西支部長各1名は、理事による互選で選出。同団体により騎手の共済制度が設けられており、騎手にとっての労働組合としての役割も担っている。