騎手一覧

瀧川寿希也「闇に飼い慣らされてる気がしてもう騎手辞めたい…」

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年の地方競馬全国リーディング16位(172勝)、南関東リーディング5位(166勝)。

吉田豊の番記者「北村宏司は騎手生命にかかわる大怪我。出血多量で縫合できない怪我」

土曜の落馬で救急搬送された北村宏騎手の状態が関係者から少しずつ入って来た。入院病棟がCCUで、循環器系の集中治療室。松岡騎手からは顔面の粉砕骨折は手術になり特に鼻骨の根元が酷くこめかみ周辺も酷い骨折とのこと。心配なのは太腿の怪我で、裂傷による出血で縫合出来ない状態とのこと。騎手生命に関わる事態のようだ。

武豊(50)、岩田(45)、福永(43)、デムルメ池添(40)、戸崎(39)

JRAでは、岡部幸雄騎手が56歳で騎乗(05年3月に引退)。繋駕速歩(騎手が1人乗りの2輪馬車に乗って行う競走)では、68年に小野留嘉騎手が68歳まで騎乗。地方では山中利夫騎手が63歳4日まで騎乗(12年7月引退)。現役では川崎の森下博騎手が最年長。55年5月4日生まれの62歳。

新人の斎藤新騎手、デビュー週2勝! 縁起スレ立ち直後に初勝利の役者っぷり

新人騎手の斎藤新(18、栗東・安田隆厩舎)が小倉4、9Rで2勝をマーク。これが今年の新人勝利一番乗りとなった。4Rアルファライズは師匠の安田隆師の馬、9Rオーケストラは父の斎藤誠師の管理馬。斎藤は「馬の力に助けられた。これからも自分に厳しく、少しでも技術を磨いていきたい」と話した。

新人騎手の斎藤新の馬質が超絶すぎると話題に モレイラやマーフィーなら普通に6勝はしそう

距離は離れても、親子の絆は固い。斎藤新騎手(18、安田隆厩舎)が小倉でデビューを迎える。父は美浦の斎藤誠調教師。父はデビューウィークに、5鞍の騎乗依頼で後押し。「甘えないよう、お互い離れた方がいいと栗東を選びました。土台をしっかり築いていって、信頼を得られるよう頑張っていきたいです」と強く言い切った。

先週で短期免許が終了したブロンデルを惜しむ競馬板

フランク・ブロンデル騎手(44)は23日、中山7Rをサリネロ(牝5、中川公成)で勝ち、JRA通算59戦目で初勝利を挙げた。初騎乗は10年のジャパンCのシュリスデゼーグル。「(日本の競馬は)騎手皆が仲がいいし、素晴らしい中で競馬をされている。いい思い出で、フランスに帰れます」と会心の勝利に目を輝かせた。

菜七子争奪戦! 「菜七子ルール」こと女性の恒久減量制度が3月1日から適用で騎乗依頼殺到中

今週末、空前の“菜七子祭り”を目撃するかもしれない。藤田菜七子騎手(21)に、騎乗依頼が殺到しているという。何を隠そう、3月1日から適用される女性騎手恒久2kg減制度により、平場のレースは3kg減での騎乗となるからだ。一昨年に同様のルールを導入したフランスでは、女性騎手の戦績が軒並み急上昇した。