騎手一覧

デムーロはなぜ急にこんなに干されたの?

一昨年はGⅠ6勝を含む重賞18勝、昨年もGⅠ4勝を含む重賞15勝。大レースで無類の勝負強さを発揮してきたデムーロ騎手だが、今年の重賞勝ちは、11月11日現在でわすか3。リーディング争いでも7位と、不振に陥っている。この秋も京都大賞典や富士Sなどの重賞をはじめ、1番人気に応えられないレースが続いている。

デットーリ、またまた来日延期 結局来なさそう

短期免許でJRA騎乗予定のランフランコ・デットーリ騎手(48)の来日がさらに延期となることが11月7日、分かった。当初は6日までに来日予定が、5日の豪・メルボルンCでの斜行により、13日まで騎乗停止処分を受けたことで、来日を取り止めていた。13日以降の来日予定も白紙となり、今秋の日本での騎乗は未定となった。

スミヨン「18番枠でも勝てる自信がある。俺の帰りを日本人は皆待っていた」

7年ぶりに短期免許を取得したクリストフ・スミヨン騎手(38)。天皇賞・秋はサートゥルナーリアに騎乗予定だ。共同会見では「傲慢だとは感じないでいただきたいのですが、表情に出ているとおり自信はたっぷりあります。サートゥルナーリアも今朝、同じような顔をしていました」と茶目っ気たっぷりに自身のほどを語った。

木之前葵騎手、今年もJRA騎手試験不合格だった?

木之前葵(1993年7月10日生)は、地方競馬騎手。宮崎県三股町出身。錦見勇夫厩舎(名古屋)所属。中学卒業時にJRA競馬学校を受験するが不合格。東関東馬事高等学院に進学し、2011年、地方競馬教養センターに91期生として入学。13年、騎手免許取得。勝負服は胴青・赤一本輪白ハート散、袖赤・白一本輪。

義英真騎手が引退

義英真騎手(23)が、引退することが明らかになった。義は「モチベーションの低下が原因。中途半端にやっても迷惑をかけるだけだと思い、決断しました」と説明。今後は京都市内で飲食店を経営する。同騎手は、5日新潟6Rで、負担重量55kgのところ55.5kgでレースに臨んだため、30日間の騎乗停止処分となっていた。

ミカエル・ミシェル騎手がガチのマジでかわいすぎる 天使や…

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)でひときわ注目を浴びたのがフランスの女性騎手ミカエル・ミシェル。その美貌はモデル顔負け。かつ腕も一流だ。WASJでは第3戦をスワーヴアラミスでJRA初勝利。通算53Pの3位と健闘。24歳ながら、昨年フランス女性騎手の年間勝利数記録を更新した実力を証明した。

西村淳也騎手がフリーに 師匠の田所調教師に何の相談もなく厩舎を出て行く

20日現在で41勝をあげている西村淳也騎手。その彼の周囲がにわかに騒がしい。「西村騎手は田所秀孝厩舎所属でしたが、今月13日にフリーになったとJRAから発表されました。ところが田所調教師にとって寝耳に水。西村騎手は田所師に何の相談もなく、突然『フリーになります』と言って出て行ったのだとか」(栗東関係者)。

武豊、オブライエン厩舎のブルームで凱旋門賞へ

武豊騎手(50)は、10月6日に行われる凱旋門賞に今年の英国ダービーに出走したブルーム(牡3)に騎乗することが21日、わかった。同馬はオブライエン厩舎の管理馬。クールモアが所有し、欧州3歳馬としてはトップクラスの実績馬。このほど同馬をキーファーズが購入したことから急展開し、日本人騎手への指名となった。

【英・シャーガーC】菜七子が歴史的4着! 大会史上最年少22歳でポイント獲得

世界の一流12騎手が4組に分かれて、その腕を競うシャーガーCは8月10日、英・アスコット競馬場で行われた。6レース(すべて10頭立て、12騎手が5レースずつに騎乗)の着順によるポイントで、チーム、個人の優勝を競った。日本の女性騎手として初めて参加した藤田菜七子騎手(22)は8ポイントで10位タイだった。

デットーリ、8年半ぶり日本参戦! 11月9日より12月初旬までの短期免許取得

ランフランコ・デットーリ騎手(48)がJRA短期免許を取得予定であることが分かった。契約馬主は吉田照哉氏で、同氏は「正式決定ではないが、そういう話で進んでいる」と語った。引受調教師は栗東所属となる見込み。デットーリ騎手は、11年に2日間の短期免許を取得している。今回は約2ヶ月騎乗の予定で、長期の滞在は初。