騎手一覧

武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

あと2週でマーフィー君が帰っちゃうよ

2019年のJRA開幕戦となった中山1R(3歳未勝利、ダ1200m)は、オイシン・マーフィー騎手(23)のサニークラウド(牡3、牧)が制した。「楽勝でした。新年一番最初のレースを勝ててうれしい」と笑顔を振りまいていた。年初のJRAレースを外国人ジョッキーが勝つのは、07年ダリオ・バルジュー騎手以来。

20代のGI勝利経験騎手、たった1人しかいない(2019年1月現在)

松山 弘平(1990年3月1日生)は、JRA栗東の騎手。阪神競馬場内の乗馬センターで乗馬を学び、06年JRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。同期に丸山元気など。09年騎手免許取得し、池添兼雄厩舎所属としてデビュー。11年2月よりフリー。17年、第77回皐月賞をアルアインで制し、GⅠ初勝利。

山田敬士君の言い草

JRA史上初の事件で3ヶ月間の騎乗停止処分を受けている新人の山田敬士騎手(21、小桧山悟)が、14日から戦列に復帰する。昨年10月13日の新潟6R(ダ2500m)でペイシャエリートに騎乗した際、競走距離を錯誤して最下位敗退という前代未聞のミスはどうして起きたのか。復帰を前にした心境とともに聞いた。

坂井瑠星の海外修行ってまったく意味なくない?

2017年11月から豪州、そして米国へ遠征していた坂井瑠星騎手(21、矢作厩舎)が、約1年間に及んだ修業を終え、日本で本格的に騎乗を再開した。当初は半年間の修行予定だったが、師匠である矢作師に期間延長を直談判。同時期に主戦場をメルボルンからアデレードへ移すと、少しずつ乗鞍が増えて上昇気流に乗った。

オイシン・マーフィー騎手、年末年始は日本で過ごしている模様

JRAは、29日、オイシン・マーフィー騎手に対し、短期騎手免許を交付したことを発表した。期間は、2019年1月1日(火・祝)から1月28日(月)まで。同騎手は、12月15日から29日まで短期免許で騎乗していた。身元引受調教師は、引き続き、国枝栄(美浦)、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。

柴田善臣騎手、今年は7勝でフィニッシュ

柴田 善臣(1966年7月30日生)は、JRA・美浦所属の騎手。1982年競馬学校第一期生として入学。1985年騎手免許取得、美浦・中野隆良厩舎所属でデビュー。同期に須貝尚介や石橋守など。1993年、安田記念のヤマニンゼファーでGI初勝利。次男・健登は田島俊明厩舎の厩務員。調教師の柴田政人は叔父。

ルメール、前人未到のJRA年間215勝達成! 武豊の記録を13年ぶりに更新

クリストフ・ルメール騎手(39)は28日中山6Rでマイヨブランに騎乗して1着となり、今年のJRA213勝目をマーク。05年武豊騎手の記録(212勝)を塗り替え、8、10Rでも白星を挙げ、記録を215まで伸ばした。同騎手はJRA賞の騎手3部門のトップに輝き、史上3人目の「騎手大賞」受賞者となった。

武豊、有馬を勝たないとデビュー2年目から続けていたGⅠ連続勝利(含むJpnⅠ)が途切れちゃう

北島三郎「オジュウチョウサンに注目しています。ブラックが2年連続年度代表馬で、オジュウが2年連続最優秀障害馬。昨年の年度代表馬得票数はブラックが287、他馬では唯一、オジュウが3票。満票を阻止されました(笑)。心情的にも鞍上の豊さんに勝ってほしい。人馬ともスター。大舞台で格好良く決めるのがスター」