騎手一覧

藤田菜七子騎手、女性騎手世界一に! スウェーデンで開催の女性騎手ワールドカップで総合優勝

藤田菜七子(21)が30日、スウェーデンのブローパーク競馬場で開催された国際騎手招待競走「ウィメンジョッキーズワールドカップ」に出場し、優勝を果たした。同カップは世界各国から招待された10人の女性騎手が計5鞍に騎乗し、ポイントを競う。菜七子は第2戦で海外初勝利を挙げると、最終第5戦でも勝利し、優勝を決めた。

矢作芳人調教師「日本人じゃあの乗り方はできない」 レーンの騎乗を絶賛

レーンが“マジック”をみせた。大外から好発を決めたリスグラシューが、最内から主張したキセキのハナを叩きにいく。1角でギアを下げ、ハナは譲ったが「まさか2番手に行くとは思わなかった」と矢作師も驚く大胆騎乗。殊勲の鞍上は「いいスタートだったのでペースや展開を考えて判断した」と会心の騎乗に笑みを浮かべた。

藤田菜七子騎手が「徹子の部屋」に出演 まさに競馬界の新しい顔!

2016年にJRAで16年ぶりに誕生した女性騎手・藤田菜七子騎手が、6月18日(火)放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。過酷なトレーニング秘話や挫折しそうになった過去を明かす。徹子が「ずっとお会いしたかった方」と紹介すると、緑のワンピースに身を包んで菜七子が登場。大先輩とのひと時に終始、笑顔だった。

ダミアン・レーン騎手に帝王賞当日から1ヶ月の地方競馬短期免許交付

NAR(地方競馬全国協会)は17日、ダミアン・レーン騎手(25、豪州)が地方競馬の短期免許を交付することを発表した。期間は6月26日から7月25日までの1カ月で所属は川島正一厩舎。26日大井の帝王賞(JpnⅠ、ダ2000m)でオメガパフューム(牡4、安田翔)に騎乗することが決まっている。

名古屋競馬の女性騎手・木之前葵が落馬事故

6月14日 第10競走において落馬をした木之前葵騎手の状況について、救急車で名古屋市内の病院へ搬送されましたが、検査の結果、骨折等異常は無く、受け答えもしっかりとできている状態です。ファンの皆様にはご心配をお掛けしました。木之前騎手、また元気な姿を見せてくださいね。

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

戸崎圭太さん、不惑を前に新たなステージに達したんじゃないかと話題に

アエロリット(牝5、菊沢)は2年連続首差の2着だった。スタートから軽く促してハナを切り、ゴール前で粘った。インディチャンプにはかわされたが、アーモンドアイの猛追は鼻差しのいだ。ダービーに続き2週連続2着の戸崎騎手は「リズム、ペースもちょうど良かったです。頑張ってくれたんですけどね」と悔しさをにじませた。

浜中さん、ダービー勝ったのにあんま嬉しくなさそう

ダービー初制覇の浜中騎手は「実感が湧かないですね。まだ信じられない。びっくりしました。フワフワしています」と興奮気味に振り返った。ゴールの瞬間は「残っていると思ったけど、ダービーだし、これで違ったら嫌だから。戸崎さんに『オレ残ってる?』と聞いたら、『残ってる』と。嫌らしいでしょ(笑)」と振り返った。

竹之下騎手&ヴィント号ダービー出走おめでとう!

2勝馬4頭が抽選出場となった日本ダービーで、2/4を突破したヴィントの主戦、竹之下智昭が喜びをかみ締めた。「素直にうれしい。こんなチャンスをいただいた平山オーナーと千田先生に感謝の気持ちでいっぱいです」。22年目の39歳。不惑を目前に幼い頃からの夢、日本ダービー初出場を決めた。

瀧川寿希也騎手、競馬の信用を失墜させたために騎乗停止

川崎競馬組合は13日、競馬の信用を失墜させたとして、瀧川寿希也騎手(23、田辺)に騎乗停止4日の処分を科したと発表した。SNSにおいて他の職業を差別する発言、事実や法令を無視した発言等を繰り返したため。同騎手は3月28日浦和での騎乗を最後に騎乗しておらず、今回と同様の理由で騎乗停止2日の処分を受けていた。