騎手一覧

ミカエル・ミシェル騎手がガチのマジでかわいすぎる 天使や…

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)でひときわ注目を浴びたのがフランスの女性騎手ミカエル・ミシェル。その美貌はモデル顔負け。かつ腕も一流だ。WASJでは第3戦をスワーヴアラミスでJRA初勝利。通算53Pの3位と健闘。24歳ながら、昨年フランス女性騎手の年間勝利数記録を更新した実力を証明した。

西村淳也騎手がフリーに 師匠の田所調教師に何の相談もなく厩舎を出て行く

20日現在で41勝をあげている西村淳也騎手。その彼の周囲がにわかに騒がしい。「西村騎手は田所秀孝厩舎所属でしたが、今月13日にフリーになったとJRAから発表されました。ところが田所調教師にとって寝耳に水。西村騎手は田所師に何の相談もなく、突然『フリーになります』と言って出て行ったのだとか」(栗東関係者)。

武豊、オブライエン厩舎のブルームで凱旋門賞へ

武豊騎手(50)は、10月6日に行われる凱旋門賞に今年の英国ダービーに出走したブルーム(牡3)に騎乗することが21日、わかった。同馬はオブライエン厩舎の管理馬。クールモアが所有し、欧州3歳馬としてはトップクラスの実績馬。このほど同馬をキーファーズが購入したことから急展開し、日本人騎手への指名となった。

【英・シャーガーC】菜七子が歴史的4着! 大会史上最年少22歳でポイント獲得

世界の一流12騎手が4組に分かれて、その腕を競うシャーガーCは8月10日、英・アスコット競馬場で行われた。6レース(すべて10頭立て、12騎手が5レースずつに騎乗)の着順によるポイントで、チーム、個人の優勝を競った。日本の女性騎手として初めて参加した藤田菜七子騎手(22)は8ポイントで10位タイだった。

デットーリ、8年半ぶり日本参戦! 11月9日より12月初旬までの短期免許取得

ランフランコ・デットーリ騎手(48)がJRA短期免許を取得予定であることが分かった。契約馬主は吉田照哉氏で、同氏は「正式決定ではないが、そういう話で進んでいる」と語った。引受調教師は栗東所属となる見込み。デットーリ騎手は、11年に2日間の短期免許を取得している。今回は約2ヶ月騎乗の予定で、長期の滞在は初。

藤田菜七子騎手、女性騎手世界一に! スウェーデンで開催の女性騎手ワールドカップで総合優勝

藤田菜七子(21)が30日、スウェーデンのブローパーク競馬場で開催された国際騎手招待競走「ウィメンジョッキーズワールドカップ」に出場し、優勝を果たした。同カップは世界各国から招待された10人の女性騎手が計5鞍に騎乗し、ポイントを競う。菜七子は第2戦で海外初勝利を挙げると、最終第5戦でも勝利し、優勝を決めた。

矢作芳人調教師「日本人じゃあの乗り方はできない」 レーンの騎乗を絶賛

レーンが“マジック”をみせた。大外から好発を決めたリスグラシューが、最内から主張したキセキのハナを叩きにいく。1角でギアを下げ、ハナは譲ったが「まさか2番手に行くとは思わなかった」と矢作師も驚く大胆騎乗。殊勲の鞍上は「いいスタートだったのでペースや展開を考えて判断した」と会心の騎乗に笑みを浮かべた。

藤田菜七子騎手が「徹子の部屋」に出演 まさに競馬界の新しい顔!

2016年にJRAで16年ぶりに誕生した女性騎手・藤田菜七子騎手が、6月18日(火)放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。過酷なトレーニング秘話や挫折しそうになった過去を明かす。徹子が「ずっとお会いしたかった方」と紹介すると、緑のワンピースに身を包んで菜七子が登場。大先輩とのひと時に終始、笑顔だった。

ダミアン・レーン騎手に帝王賞当日から1ヶ月の地方競馬短期免許交付

NAR(地方競馬全国協会)は17日、ダミアン・レーン騎手(25、豪州)が地方競馬の短期免許を交付することを発表した。期間は6月26日から7月25日までの1カ月で所属は川島正一厩舎。26日大井の帝王賞(JpnⅠ、ダ2000m)でオメガパフューム(牡4、安田翔)に騎乗することが決まっている。

名古屋競馬の女性騎手・木之前葵が落馬事故

6月14日 第10競走において落馬をした木之前葵騎手の状況について、救急車で名古屋市内の病院へ搬送されましたが、検査の結果、骨折等異常は無く、受け答えもしっかりとできている状態です。ファンの皆様にはご心配をお掛けしました。木之前騎手、また元気な姿を見せてくださいね。