騎手一覧

武豊「後継者」決着か? 英国デビューの川田を現地紙は「日本のエース」がデビューと激報!

14日、英国へ遠征している川田将雅騎手が、アスコット競馬場で英国デビューを遂げた。結果は20頭立ての15着と奮わなかったが、アスコット競馬場の公式Twitterは「日本で1200勝を上げているスター騎手がアスコットに初参戦」と動画付きで紹介するなど、早くも大きな注目を浴びているようだ。

短髪化が顕著だったミルコ・デムーロさん、ついにスキンヘッドに

ミルコ・デムーロ(1979年1月11日生)は、JRA・栗東所属の騎手。イタリア生まれ。1994年に同国で騎手免許取得。1997年から4年連続でリーディング。2013年にJRAの騎手免許試験を受験したが不合格。翌年、再受験で合格。同時に合格したC.ルメールと共に外国人初のJRA通年免許を取得。

福永がセレクトセールで一心不乱に馬をチェック「乗るより見る方が性に合ってるのかも(笑)」

最も印象深かったのが福永祐一だ。馬主へのあいさつをメインにするジョッキーもいる中、彼は雨の中、メモを片手に行ったり来たり。、一心不乱に馬をチェックしていた。「ホンマに馬を見るのは楽しいね。ただ数多く見ても正解は分からない。僕は馬に乗るより、見る方が性に合ってるのかもしれないね(笑)」

荻野極きゅん、やはり清水厩舎とは喧嘩別れだった模様 清水師の教えに背きエージェントとも契約

荻野 極(1997年9月23日生)は、JRA栗東トレーニングセンターの騎手。東京都出身。2016年に競馬学校32期生として卒業し、栗東・清水久詞厩舎所属でデビュー。2018年6月7日付でフリー。川田将雅に私淑しており、川田が通算1100勝を達成した時には自ら志願してプラカードを持った。

武豊騎手が3年ぶり8度目のシャーガーC出場 世界選抜チームキャプテンとして

JRAは7月10日、世界のトップジョッキー12人によって競われるチーム対抗戦「ドバイデューティーフリー シャーガーカップ」(8月11日、英アスコット競馬場)に、武豊騎手(49)=栗東・フリー=が世界選抜チームのキャプテンとして出場すると発表した。同騎手は3年ぶり8回目の出場。

菜七子、ルメールに抱かれる

クリストフ・パトリス・ルメール(1979年5月20日生)は、フランス生まれのJRA・栗東所属の騎手。1999年にフランスの騎手免許を取得。2015年、JRAの騎手免許試験を受験し合格。同時に合格したミルコ・デムーロと共に、外国人として初めてJRAの通年免許を取得した。

藤田菜七子、中村剛士から捨てられる

中村 剛士(1976年10月20日生)は、騎乗依頼仲介者。愛知県刈谷市出身。騎手として笠松、金沢で騎乗。ケガで引退後は大井で調馬師に転向。内田博幸と知り合いエージェントとして中央移籍にも尽力した。現在の担当騎手は、戸崎圭太、内田博幸。趣味は絵を描くこと。

モレイラ今夏も札幌参戦へ

「マジックマン」の異名を持つ香港の名手ジョアン・モレイラ騎手(34)=ブラジル=が、今年もJRAの短期免許を取得し、札幌競馬開幕週(28、29日)から騎乗する方向で調整が進められていることが分かった。身元引受馬主は吉田和子氏、同調教師は堀師。約1カ月の騎乗を予定している。

藤田菜七子さんの使用済みジャージ12万5000円で落札される

日本騎手クラブによるチャリティイベントが6月30日、福島競馬場で最終レース後に行われた。開幕初日はオークションを実施し、最も人気を集めたのは藤田菜七子騎手が着用していたというピンクのジャージー。熱のこもったセリで、12万5000円でストップ。希望者3人によるジャンケンで落札者が決定された。