騎手一覧

モレイラ、わずか3週間で22勝 関東リーディング16位にランクイン

2週間ぶりにJRA騎乗となったモレイラ騎手は18日、札幌で10鞍に騎乗し、即4勝をマーク。今回の短期免許は24日までだが、25、26日はワールドオールスタージョッキーズに出場予定。9月29日~10月28日、11月10日~12月9日の期間も短期免許を申請する意向で、秋もモレイラ旋風が吹き荒れそうだ。

藤田菜七子、自身初の1日2勝でJRA通算34勝 女性騎手歴代最多勝タイに

藤田菜七子(21=美浦・根本)が19日、新潟競馬7Rで8番人気ライゴッドに騎乗し逃げ切り勝ちを決め、JRA女性騎手最多勝利タイ記録の34勝目をマークした。この日は3Rでも逃げ切り勝ちを決めており、自身初の1日2勝というメモリアルな白星となった。

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ミルコ・デムーロ、イニエスタとの2ショット写真をゲットして絶頂

J1の神戸VS広島戦を観戦したミルコ・デムーロ騎手(39)の強い希望により、試合後にアンドレス・イニエスタ(34)との対面が実現した。「日本でジョッキーをやっているって説明した。スペイン語はイタリア語と似ているから、少ししゃべれるんだけどね。興奮してうまく話せなかったよ」。

武豊が騎手として最も優れていた能力は?

武豊(1969年3月15日生)は、J騎手。JRA全国リーディングジョッキーを18回獲得(歴代最多)。騎手大賞を9回獲得(歴代最多)。通算GI勝利数は地方、海外含めて100勝以上を記録(歴代最多)。その他にもJRA歴代最多勝記録、および歴代最多騎乗数記録[9]など数々のJRA記録を保持している。

結局、北村宏司って上手いの?

北村 宏司(1980年7月24日生)はJRA・美浦所属の騎手。長野県須坂市出身。競馬学校騎手課程15期生。1999年に美浦・藤沢和雄厩舎所属としてデビュー。現在はフリーで、騎乗依頼仲介者は松本ヒロシ。2000年、東京新聞杯で重賞初勝利。2014年には、史上2人目の年間1000騎乗を達成している。

現役時代の岡部幸雄ってどんな騎手だったの?

岡部 幸雄(1948年10月31日生)は、元騎手。JRAで1967年から2005年にかけて活動した。群馬県強戸村(現太田市)出身。20世紀後半から21世紀初頭にかけてトップ騎手として活躍し、通算2943勝をあげた。JRAにおいて、特定の厩舎や馬主に拘束されないフリーランスの先駆けでもあった。

オジュウチョウサンを武に獲られた石神が不憫すぎる

石神 深一(1982年6月3日生)は、JRA・美浦TC所属の騎手。平地、障害両方の免許を所持している。父は元JRA騎手の石神富士雄。競馬学校17期生。2001年、騎手免許を取得し、成宮明光厩舎の所属騎手としてデビュー。2007年より騎乗数確保のため、障害競走への騎乗を開始した。

中野省吾騎手の意味深ツイートに付いた浦和競馬についてのリプw

中野省吾(1991年11月1日生)は、騎手。地方競馬教養センター第87期生。2018年3月まで船橋競馬(渡邊薫厩舎)に所属。2018年3月、前年度の制裁回数15回およびその内容を理由に、NARより騎手免許更新不適格とされた。同年6月よりマカオジョッキークラブの短期免許を得て、同地で騎乗。

柴山雄一の落ちぶれ具合がすごい

柴山 雄一(1978年2月19日生)は、JRA・美浦所属の騎手。1993年より競馬学校を受験するも3年連続で不合格となり、地方競馬教養センターに入校。1998年、笠松競馬でデビュー。2004年、JRAの騎手免許試験を受験し、合格。2005年3月、美浦・畠山吉宏厩舎所属としてJRAへ移籍。現フリー。

吉田隼人騎手が落馬で腰椎骨折

8月5日の札幌競馬第1Rでテルモードーサが向正面で急に内側に逃避し、内柵に衝突して騎手が落馬した。同馬に騎乗した吉田隼人騎手(34歳、美浦・フリー)は腰椎骨折、頭部打撲と診断された。