騎手一覧

中野省吾元騎手、マカオで短期免許を得て騎手に復帰

4日、マカオジョッキークラブは、元船橋競馬所属の中野省吾騎手に対して2018年6月8日から今シーズンの終わりまでの短期滞在騎手免許を付与したことを公表した。中野騎手は27歳。2009年にデビューし、2011年には「南関東最優秀新人騎手賞」を受賞。キャリア通算5455戦505勝。

6着ペルシアンナイト川田騎手「申し訳ない競馬になりました。すみませんでした」

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、2番人気に推されていたペルシアンナイトは、スタートで後手を踏み、直線でも詰まる競馬で6着に沈んだ。騎乗の川田騎手「直線は道をつくることができず、申し訳ない競馬になりました」。

川田将雅「メルセデス AMG GT-S」 デムーロ「マセラティ・グラントゥーリズモ」

川田将雅騎手は、愛車の「メルセデス AMG GT-S」で登場。「幼いころから本能的に車好きだった」と話す。また、「車は素直。馬は自分の感情がある」と語り、6月3日、ペルシアンナイトで騎乗予定の安田記念に向けて「車ぐらい馬が言うこと聞いてくれるといいんですけどね」と本音をこぼした。

福永祐一「コネだけで勝てる甘い世界じゃない。野次を飛ばす奴はこの世界をナメるな」

“ダービージョッキー”福永祐一誕生のほんの少し前のことだ。いまだに…と思わずにはいられない痛烈なヤジを浴びたという。「パドックで“親の七光!”って言われてね。一応、ボクは2000勝してるのに…。そもそも“七光って何十年、効果あんねん!”って…。自分でも笑けてきましたよ」

【悲報】藤田菜七子保護プラグラムがJRAに拒否される

騎手免許をとったばかりの若い騎手は、ベテラン騎手に比べると技術が未熟で同一条件で競走した場合、どうしても不利になる。そこでこういう騎手に騎乗機会を多く与え、育成を図るために、免許の通算取得期間が5年未満であって、勝利度数が100回以下の騎手(見習騎手)に減量制度がとられている。

福永「一番悔いが残るダービーはエピファ。あれは勝てた筈だった」

本紙競馬班の「リーサルウェポン」SKE48の松村香織(28)が、超ビッグレース恒例の“炎上取材”を栗東トレセンで敢行した。日本ダービー的中に向けてのターゲットは「理知的で大人の男」福永祐一(41)。競馬記者にはマネできない炎上必至の質問が、思わぬ本音を引き出すこともある。

武豊と大魔神佐々木、歴史的和解

ヴィルシーナの初子ブラヴァス(友道、父キングカメハメハ)が先週金曜(11日)、栗東に入厩した。友道師は「16日に初めてゲートを通した。明日も入れて問題なければ金曜にゲート試験を受けることになる」と話す。デビュー戦は7月8日、中京の芝2000メートの模様。鞍上には武豊が予定されている。

藤田菜七子、社台系干される可能性も……

菜七子騎手はデビュー当時から人気、話題性が先行しており、物珍しさで騎乗馬が集まっていたという側面は、否定できないだろう。今年からエージェントを変更したことで馬質が向上して成績も上向き、そのような状況も改善されると思われていたのだが......。

横山典弘のインタビューがロックスターみたいだと話題にw

競馬界の「天才ジョッキー」といえば、間違いなく横山典弘(50)だろう。栗東に姿を現した天才ジョッキーを直撃すると、精神論から勝負哲学まで大いに語り尽くしてくれた。「凡人」が構成すると“伝わりにくい”恐れがある。ということで以下はインタビュー形式でお届けしたい。