騎手一覧

もう浜中はダメなのか?

浜中 俊(1988年12月25日生 )はJRA ・栗東所属の騎手。戸籍上の表記は「濱中」。2004年に騎手課程23期生として競馬学校入学。2007年、栗東の坂口正大厩舎所属騎手としてデビュー。2012年、131勝をあげ24歳(史上3目の若さ)で自身初の全国リーディングジョッキーを獲得。

石橋脩「菜七子はライアン・ムーアのような馬を動かす“何か”を持ってる」

石橋騎手をゲストにお迎えしての貴重な対談も今回が最終回。最後のテーマは、石橋騎手と同じく堀厩舎の馬に多数騎乗しているライアン・ムーア騎手について。「最後の直線での馬の体の使い方が全然違う」と、石橋騎手。そこには、JRA女性騎手最多勝利記録に迫る、藤田菜七子騎手にも通じるものがあると言います。

函館リーディングのルメール「函館は他の騎手も自分と同じレベルの馬質なんで楽ではない」

2018年の函館競馬(2開催12日間)が終了。騎手部門では18勝を挙げたクリストフ・ルメール騎手(39)=栗東・フリー=が初の函館リーディングを獲得。北海道記者クラブから「北海道記者クラブ賞」が贈られた。2位は15勝の岩田康誠騎手、3位は13勝の池添謙一騎手だった。

「中京の神」福永騎手への篤い信頼! 超絶馬質で夏の中京最終日に臨む

福永祐一(41)の頼もしい言葉を入手「当然、好きなコースはあります。中でも一番、コツや傾向をつかんでいるのは中京です」。実際、過去3年の中京の成績は、まさに福永の自負通り。勝率21・7%はダントツで、単勝回収率も124%を記録。出走回数240を積み上げて、十分に信頼に足りるデータだ。

いくらなんでも三浦皇成が年1回重賞勝てるかどうかの騎手に成り下がるとは思わなかったよな

三浦 皇成(1989年12月19日生)はJRA・美浦所属の騎手。2008年度JRA騎手免許試験に合格。河野通文厩舎に所属した。河野の尽力もあり、初年度より多くの有力馬の騎乗依頼を集め、91勝をあげた。これは武豊が保持していた新人年間最多勝記録(69勝)を大きく更新するものであった。

中村剛士氏が藤田菜七子のエージェントを降りた理由は競馬板?

本格的な夏競馬に突入して早々、競馬界をグラリと揺るがす事件が勃発した。中央競馬会のアイドル藤田菜七子騎手(20=根本厩舎)を支える敏腕エージェントが突如、契約解除したのだ。菜七子騎手が記念すべきJRA30勝をあげた日の2日前に中村氏が表明。窓口が不在となり、美浦トレセンは大パニックになった。

武豊「後継者」決着か? 英国デビューの川田を現地紙は「日本のエース」がデビューと激報!

14日、英国へ遠征している川田将雅騎手が、アスコット競馬場で英国デビューを遂げた。結果は20頭立ての15着と奮わなかったが、アスコット競馬場の公式Twitterは「日本で1200勝を上げているスター騎手がアスコットに初参戦」と動画付きで紹介するなど、早くも大きな注目を浴びているようだ。

短髪化が顕著だったミルコ・デムーロさん、ついにスキンヘッドに

ミルコ・デムーロ(1979年1月11日生)は、JRA・栗東所属の騎手。イタリア生まれ。1994年に同国で騎手免許取得。1997年から4年連続でリーディング。2013年にJRAの騎手免許試験を受験したが不合格。翌年、再受験で合格。同時に合格したC.ルメールと共に外国人初のJRA通年免許を取得。

福永がセレクトセールで一心不乱に馬をチェック「乗るより見る方が性に合ってるのかも(笑)」

最も印象深かったのが福永祐一だ。馬主へのあいさつをメインにするジョッキーもいる中、彼は雨の中、メモを片手に行ったり来たり。、一心不乱に馬をチェックしていた。「ホンマに馬を見るのは楽しいね。ただ数多く見ても正解は分からない。僕は馬に乗るより、見る方が性に合ってるのかもしれないね(笑)」