騎手一覧

池添謙一が後輩を「恫喝」現場にファンドン引き!?「切れる男」

16日函館最終レース、ファンが見守る中、輪乗りを各馬が行なっていたところ、国分優作騎手のオールドクラシックが少し暴れながら、外ラチ付近にいた池添騎手のレッドレグナントに寄せてきた。池添騎手は、叫びながら慌てて危険回避。しかし、怒りが収まらない池添騎手は、国分優騎手に向かって何度も大声を荒げた。

福永「皐月賞で気づいた過信。ダービーは攻めなければ」

福永祐一騎手のダービー制覇を記念いたしまして、『祐言実行』が限定復活します。前編の今回は、ダービーに挑むまでの戦いの軌跡。無傷の3連勝で迎えた弥生賞では、ダノンプレミアムを捕まえられずに2着。その結果を踏まえて挑んだ皐月賞でしたが、いつものように動けず7着。そこで気付いた自身のなかの“過信”。

四位洋文さん45歳、泣き真似をして悔しがる

四位 洋文(1972年11月30日生)は、JRA・栗東所属の騎手。叔父に、元騎手の四位満教がいる。競馬学校7期生。同期には藤田伸二・安田康彦・橋本広喜らがいる。競馬学校では教官から馬乗りを評価され、成績も優秀であった。1991年に古川平厩舎からデビュー。

藤田菜七子を支えるエージェント中村剛士氏「今秋中にはG1デビューをさせる」

中村 剛士(1976年10月20日生)は、騎乗依頼仲介者。愛知県刈谷市出身。騎手として笠松、金沢で騎乗。ケガで引退後は大井で調馬師に転向。内田博幸と知り合いエージェントとして中央移籍にも尽力した。現在の担当騎手は、戸崎圭太、内田博幸、藤田菜七子。趣味は絵を描くこと。

川田将雅騎手、今夏イギリス遠征

川田将雅騎手(32)=栗・フリー=が、今夏に英国に遠征することが15日、分かった。7月8日の中京開催後に渡英し、夏競馬終了後に帰国する予定。現地では、2016年ドバイシーマクラシックなどGI4勝を挙げたポストポンドを管理したR・ヴェリアン厩舎を拠点とする。

藤田菜七子騎手が今年のJRA8勝目!地方含め30勝到達でGI騎乗可能に王手

6月16日、東京開催に参戦している藤田菜七子騎手(20歳)=美浦・根本康広厩舎=が東京8Rでスズカアーチスト(牝3歳、美浦・伊藤圭三厩舎)に騎乗して勝利を挙げた。5月19日の新潟8R(3番人気キクノフェリックス)以来となる勝利で、今年のJRA8勝目。

祝 松山弘平きゅんが500勝達成! きゅんきゅん!

松山弘平騎手(28歳)=栗東・フリー=は6月16日、阪神3Rのセトノシャトルで史上96人目、現役34人目のJRA通算500勝を達成した。2009年3月1日の初騎乗から7121戦目。2017年皐月賞(アルアイン)のGI勝ちを含め、重賞8勝。

【超絶悲報】菜七子が川田将雅ブルゾンを着てる件

藤田 菜七子(1997年8月9日生)は、JRA所属の騎手。美浦トレーニングセンター・根本康広厩舎所属。2013年に競馬学校第32期生として入学。2016年に騎手免許を取得し、JRAでは16年ぶりの女性騎手としてデビュー。2018年より、内田博幸や戸崎圭太と同じ中村剛士を騎乗依頼仲介者としている。

モレイラ、JRA受験へ!

ジョアン・モレイラ(1983年9月26日生)は、香港ジョッキークラブに所属の騎手。ブラジル出身。2003年に母国で騎手デビュー。2009年より2014年までシンガポールを拠点に騎乗。2013年より香港ジョッキークラブ所属騎手となり、翌2014-15シーズン以来3期連続で最多勝を獲得。