騎手一覧

オイシン・マーフィー騎手、本日すでに3勝 短期免許で初来日、参戦2日目

15日より騎乗開始している短期免許のマーフィー騎手は、有馬記念でミッキーロケットに騎乗。「天皇賞・秋は消化不良。2400m以上ならもっといいレースができる。ここはアーモンドアイもいないしね」と意気込む。同騎手は国枝師が身元引受人で、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。29日まで日本で騎乗予定。

岩田がおまえらの心無い野次のせいでノイローゼっぽくなってたらしいよ

「最も野次られるアスリート」といえば、競馬の騎手ではないだろうか。一般的にファンにとっての「野次」は愛情の裏返しという意見もある。だが競馬の場合、スポーツであると同時に、金銭の損得が発生するギャンブルという側面もあるだけに、勝負の結果を左右する騎手は、常日頃から厳しい批判にさらされる。

浜中俊、今年初の重賞勝利で涙 若手騎手はそこまで追い込まれているのか

12月12日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回クイーン賞(JpnⅢ、3歳上OP、牝馬、選定馬、ハンデ、ダ・左1800m、11頭、1着2100万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4、栗東・飯田雄三)が逃げ切り勝ち。初タイトルを獲得した。タイムは1分52秒7(不良)。

クリスチャン・デムーロ来年から本格的に日本語学習を開始 JRA通年免許取得に備え?

現在はフランスを主戦場とするC.デムーロだが、兄に続くJRA通年免許の取得も視野に入れている。「ありがとうございます」「メッチャうれしい」。インタビューでは日本語を披露。「僕の1番人気は焼き肉。2番人気は寿司、刺身」。26歳のイタリアンは、来る日に向け、来年から本格的に日本語の勉強を開始するという。

船橋の森泰斗がJRAで1日3勝!

森泰斗騎手「中山競馬場で3勝させていただきありがたいことです。うちの師匠の事で気持ち作るのが大変でしたがそれなりに結果が出て良かったです。ミカヅキは残念でしたが1頭だけ58キロのなか頑張ってくれたと思います。船橋の調整ルームに向かいます。明日からの船橋競馬もよろしくお願いいたします」

ルメール、武豊に対する意味不明な制裁に「僕のユタカになにをするんだ!」と裁決委員に詰め寄る

武豊「ジョッキー仲間と関係者は僕に同情し、気の毒がってくれました。中には不服申し立てしたほうがいいよ」と、進言する声もあったほど。一緒に参加したクリストフ(ルメール)も、途中から通訳まで買って出てくれて、裁決委員に詰め寄ってくれました」

日曜は地方騎手に中央騎乗依頼が殺到 森泰斗、瀧川寿希也、山本咲希到、佐藤友則

山本咲希到(1996年11月16日生)は、NARの騎手。奈良県大和高田市出身。小学4年時より騎手を志した。中学卒業に際しJRA競馬学校を受験するも不合格。東関東馬事高等学院に進学し、翌15年、地方競馬教養センター騎手課程に第93期生として入学。17年騎手免許取得し、門別・松本隆宏所属としてデビュー。

武豊、国際騎手招待で騎乗停止処分 日本での騎乗停止は12月26日から29日まで

5日に香港のハッピーバレー競馬場で行われた国際騎手招待に出場した武豊騎手が、第1戦の4Rで不注意騎乗があったとして、HKJCから騎乗停止処分を受けた。日本での騎乗停止期間は、12月26日から29日までと6日にJRAが発表。これにより有馬記念には騎乗できるが、28日のホープフルSなどには騎乗できない。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。