騎手一覧

横山典が武豊に激怒!「GⅠ勝ちの祝いの席を設けたのにすっぽかされた。5時間も待った」

調教をつけに栗東に来ていた横山騎手が、武豊騎手に対して怒鳴り声を上げた。「昨日、G1のお祝いを俺がしてやるから、いつもの焼肉屋予約して待ってると約束したのにアイツは忘れてて5時間も待たせやがったんだよ! なのにアイツは一向に現れなかった。電話しても繋がらないし、やっと電話来たのが夜9時だぞ」

後藤浩輝の死から間もなく4年

調教師・伊藤正徳は70歳となり、この2月末日をもって定年。今週末の競馬を最後に調教師は引退する事になる。騎手時代にはダービーを勝ち、調教師としてもGⅠを制した。定年まで全う出来たホースマン人生を幸せだったと語るが、唯一の心残りが後藤浩輝の事だと続ける。

武豊、現在までGⅠ騎乗511回だけど5番人気以下での勝利がないらしい

今年は年明けから勝ち星を量産しリーディングのトップを走る武豊騎手。これまでにJRA・GⅠで75勝を挙げる武豊騎手のGⅠ初勝利は1988年、菊花賞の舞台でスーパークリークに騎乗してのもの。熊沢重文騎手が1988年のオークスでマークした史上最年少GⅠ勝利記録を更新する、19歳8ヶ月でのものだった。

コネ無しの新人騎手ってどう這い上がるの?

2月10日の東京7R、山田敬士(21)がペイシャボム(牡5、本間)で優勝。昨年‪10月、ペイシャエリート騎乗で距離錯誤し、3ヶ月の騎乗停止処分を受けた同騎手。待望の復帰後初勝利となった。復帰後も支援を続けるペイシャエリートのオーナー北所直人氏の馬で勝利を飾った山田は「感無量です」と涙を浮かべながら話した。

武豊と吉田照哉は完全和解? 照哉氏「豊なら本当に60迄乗れると思う。豊だからね」

武豊と吉田照哉氏との決裂の嚆矢は10年の凱旋門賞。腰椎骨折の重傷から復帰したばかりの武はヴィクトワールピサで同レースに臨んだが、馬群に包まれたまま最終コーナーを回り、ほぼ見せ場なく7着に沈んだ。同馬は照哉氏の半持ちといわれ、大きな期待で凱旋門賞に挑んだだけに、武の不甲斐ない騎乗に怒り心頭だったとされる。

藤井勘一郎がJRA騎手試験に合格

JRAは12日、19年度の新規騎手免許試験合格者8人を発表し、豪州で騎手デビューし、海外を中心に活躍してきた藤井勘一郎騎手(35)が6回目の挑戦で夢をかなえた。同騎手は、01年に豪州で見習い騎手免許を取得し、シンガポール、韓国などで騎乗。日本でも南関などで騎乗し、6度目の受験でJRA騎手免許試験を突破した。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。

19年2月1週目時点のリーディング ルメール・武豊16勝 岩田15勝 川田・福永14勝

年明け開催で6勝を上げてリーディングに立つなど、絶好のスタートを切った武豊騎手だが、その後も順調に勝ち星を伸ばし、現在すでに16勝。ここ数年を大きく上回るペースでだ。長年、武豊騎手を支えたエージェントの平林雅芳氏が昨年一杯で卒業し、今年から豊沢信夫氏と契約するなど、心機一転のシーズンとなりそうだ。

またまた山田敬士くん、いつでもどこでもやらかす

3ヶ月の騎乗停止処分を受け1月14日に中山で復帰したばかりの山田敬士騎手だが、1月24日の笠松では返し馬で落馬、2月1日の川崎では逸走といいところがない。母子家庭に育ち「苦労をかけてきたので、今後は母に恩返しを」と競馬学校卒業時に語っていた。騎乗ミス以来不運続きだが、どこか応援したくなる騎手である。

ルメール「キッキングは誰が乗っても走る強い馬。菜七子はライバルになる、負けないよ!」

クリストフ・ルメール(39)が、フェブラリーSで、GⅠ初騎乗となる藤田菜七子(21)にエールを送った。「彼女にとって凄くいいチャンスですね。一緒に凄くいい競走ができると思っている」「ナナコはすっかりプロフェッショナルなジョッキーになりました」「負けるつもりはないけど、対戦が楽しみだよ」とルメール。