騎手一覧

大活躍! オイシン・マーフィー騎手が帰っちゃうよ

英国のレーシングポスト電子版がオイシン・マーフィー騎手(23)の活躍を伝えている。28日、「東京競馬で1日5勝を挙げた」との記事を掲載。17勝を挙げ、28日現在でリーディング首位に立っていることなどを紹介。同騎手は28日で今回の短期免許期間を終了。2月1日には英国で3鞍に騎乗予定となっている。

山田君、今度は初挑戦の重賞で放馬 「申し訳ないという気持ちしかない」

笠松競馬場で24日に行われた3歳地方重賞「ゴールドジュニア」で、重賞初挑戦の予定だった山田敬士騎手(21)は、騎乗したエリアント(牝3、笹野博)が返し馬の途中から突然加速。制御不能となり、山田が1角で落馬。放馬したエリアントはコースを3周して競走除外となり、山田の重賞デビューはお預けとなった。

お前らが二度と買わないと決めてから一年以上経過してやっぱり間違いじゃなかった騎手を教えてくれ

2018年のリーディング50位内騎手で勝率ワーストは木幡巧也で、0.036(634回鞍23勝)だった。以下ワースト5は、柴田大知 0.037(812鞍30勝)、国分恭介 0.043(484鞍21勝)、石川裕紀 0.044(453鞍20勝)、藤田菜七子 0.045(605鞍27勝)と続く。なお、トップはモレイラ 0.35(217鞍76勝)。

武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

あと2週でマーフィー君が帰っちゃうよ

2019年のJRA開幕戦となった中山1R(3歳未勝利、ダ1200m)は、オイシン・マーフィー騎手(23)のサニークラウド(牡3、牧)が制した。「楽勝でした。新年一番最初のレースを勝ててうれしい」と笑顔を振りまいていた。年初のJRAレースを外国人ジョッキーが勝つのは、07年ダリオ・バルジュー騎手以来。

20代のGI勝利経験騎手、たった1人しかいない(2019年1月現在)

松山 弘平(1990年3月1日生)は、JRA栗東の騎手。阪神競馬場内の乗馬センターで乗馬を学び、06年JRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。同期に丸山元気など。09年騎手免許取得し、池添兼雄厩舎所属としてデビュー。11年2月よりフリー。17年、第77回皐月賞をアルアインで制し、GⅠ初勝利。

山田敬士君の言い草

JRA史上初の事件で3ヶ月間の騎乗停止処分を受けている新人の山田敬士騎手(21、小桧山悟)が、14日から戦列に復帰する。昨年10月13日の新潟6R(ダ2500m)でペイシャエリートに騎乗した際、競走距離を錯誤して最下位敗退という前代未聞のミスはどうして起きたのか。復帰を前にした心境とともに聞いた。

坂井瑠星の海外修行ってまったく意味なくない?

2017年11月から豪州、そして米国へ遠征していた坂井瑠星騎手(21、矢作厩舎)が、約1年間に及んだ修業を終え、日本で本格的に騎乗を再開した。当初は半年間の修行予定だったが、師匠である矢作師に期間延長を直談判。同時期に主戦場をメルボルンからアデレードへ移すと、少しずつ乗鞍が増えて上昇気流に乗った。

オイシン・マーフィー騎手、年末年始は日本で過ごしている模様

JRAは、29日、オイシン・マーフィー騎手に対し、短期騎手免許を交付したことを発表した。期間は、2019年1月1日(火・祝)から1月28日(月)まで。同騎手は、12月15日から29日まで短期免許で騎乗していた。身元引受調教師は、引き続き、国枝栄(美浦)、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。