騎手一覧

戸崎圭太が2018ワールドベストジョッキーで日本人最高位! なお、JRAトップはルメール

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、2018年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。昨年12月から11月までの世界のレーティング上位100競争を対象に、着順ごとのポイントで競う。1位はL.デットーリ騎手。JRAからはC.ルメール騎手の10位が最高位、日本人騎手最高位は24位タイの戸崎圭太騎手。

モレイラ、今後JRA受験はしないとの一部報道を否定「来年6月9日以降は白紙」

来月から香港競馬への復帰が決まったジョアン・モレイラ騎手(35)が22日、来年のJRA騎手免許試験を受験しないという一部報道を否定した。「日本でどう伝わっているのか分からないが、今言えることは12月9日~来年6月9日まで結んだジョン・サイズ師との契約を全うすること、それだけです。それ以降は未定です」

ルメール、53kgに禁酒&サウナ仕上げ

ルメール騎手が53キロで騎乗するのは昨年10月の毎日王冠(ソウルスターリング)以来。「フランス人なので赤ワインが大好き。でも、ハイカロリーだから太るんです。金曜のJCパーティーも水だけで我慢。ライスも抑えて、週末のサウナで絞りきります」。凱旋門賞を夢見るパートナーの仕上げを終えた後は、自らの仕上げが待っている。

モレイラ、調整ルームへの遅刻で戒告 制裁点25点となりあと5点で来年の短期免許が不可に

外国人騎手の短期免許について、制裁点数が30点を超過した者には、次年度免許を交付しないこととなっている。また、免許期間について、通常は最大3ヶ月であるが、新規申請者、騎乗停止処分を1回受けた騎手または制裁点数が15点を超えた騎手の翌年の申請については、期間が2ヶ月以内となる。

ビュイックが4年ぶりに短期免許で来日 ゴドルフィン主戦のイケメン

ウィリアム・ビュイック(William Buick 、1988年7月22日生)は主にイギリスで活動する騎手。ノルウェー出身。デンマーク国籍。06年、A. ボールディング厩舎で見習い騎手としてデビュー。10年よりJ. ゴスデン厩舎、13年よりゴドルフィンの主戦騎手となり多くのGⅠを制覇。父ウォルターも騎手。

落馬の幸英明騎手、右肘開放粉砕骨折の重傷だった 騎手生命に関わる大怪我

幸 英明(1976年1月12日生)は、JRA栗東所属の騎手。鹿児島県鹿屋市出身。93年、競馬学校第10期生として入学。同期に吉田豊など。94年、谷八郎厩舎としてデビュー。03年にはスティルインラブとのコンビで牝馬三冠を達成した。09年、JRA史上初の年間1000回騎乗達成。

モレイラ63勝(2ヶ月ちょい) 勝率.377 連対率.521 3着内率.635

エリザベス女王杯をリスグラシューで制すなど、先週のJ.モレイラ騎手は一気に7勝。11日にはJRA通算100勝も達成。今年はここまで167回騎乗し勝率.377、連対率.521、3着内率.635と驚異的な数字。JRAリーディングでも63勝の15位まで順位を上げた。現在の短期免許の期間は12月9日まで。