騎手一覧

山田敬士の騎乗停止が3週目に入ろうとしてるのに処分の続報がないよね?

10月24日(水)、JRA本部において「騎手 山田敬士の競走距離錯誤」に関する1 回目の裁定委員会が開催された。処分については、行政手続法に基づき山田敬士騎手に弁明の機会を付与したうえで、第2回裁定委員会において最終的な決定される。処分の内容等については第2回裁定委員会終了後に発表される。

問題を起こしたことがある、または犯罪者としての実績のある騎手

シンコウシングラー事件とは、99年緑風ステークスのレース後検量で、同レース2着シンコウシングラーの負担重量に違反があり失格となった事件。鞍上の柴田善臣騎手が、負担重量の重石を装着せずに出走したことが原因。JRAは同騎手と栗田博憲師に罰金を課したが、馬券に関しては不的中として扱われ、返還等はなかった。

最近の内田がヤバいと話題に 過去幾度かの低迷期とはちょっと違うかんじ…

内田 博幸(1970年7月26日生)は、JRA・美浦の騎手。福岡県三潴町(現・久留米市)出身。中学卒業後、大井競馬の松浦備厩舎で1年間の修行を経て、地方競馬教養センター騎手課程入学。89年、大井・荒井隆厩舎所属でデビュー。04から07年まで4年連続で地方競馬リーディング獲得。08年JRA移籍。

全盛期の柴田善臣ってどのくらい凄かったの?

ヤマニンゼファー(1988年5月27日‐2017年5月16日)は競走馬、種牡馬。新冠町錦岡牧場生産。美浦・栗田博憲厩舎所属。馬主は、土井宏二のち土井肇。主な勝ち鞍に、92・93年の安田記念、93年天皇賞・秋。93年最優秀5歳以上牡馬、 最優秀短距離馬及び最優秀父内国産馬(父ニホンピロウィナー)。

再び田辺が語る 「公正競馬を謳うならエージェント制度は必要ない。あと、中村の営業力凄い」

2017年にJRAが提示したエージェント制度改革案について関西騎手会は猛反発。福永祐一は「トラックマンにやってもらわないと成り立たない。独立では無理」と訴える。福永の言う「独立」とは、新聞社などに所属せず、専業として働く代理人を指す。関西騎手会の猛反発を受け、JRAのエージェント制度改革は骨抜きに終わった。

田辺裕信「外国人騎手は何をしても怒られないし、ゴマスリの必要もないから楽」

田辺裕信(1984年2月12日生)は、JRA美浦の騎手。福島県二本松市出身。99年競馬学校入学(第18期生)。02年小西一男厩舎所属でデビュー。11年、88勝で初のリーディングTOP10入り(7位)。14年フェブラリーSをコパノリッキーで勝ち、GⅠ初勝利。16年よりフリー。騎乗依頼仲介者は坂倉和智。

野中悠太郎が凱旋帰国 アイルランド武者修行の成果に刮目せよ!

アイルランドへ遠征中の野中悠太郎騎手(21)は19日、ダンドーク競馬場の7Rでフィギュアイットアウトに騎乗し、6着(14頭立て)。同騎手はレース後、自身のツイッターで遠征の終了を報告。7ヶ月間の遠征期間中に28回の騎乗機会を得て、1着0・2着3・3着4・着外20・失格1回の成績だった。

武幸四郎調教師「上手いのに良い馬に乗れない騎手になるべく依頼する」

武幸四郎調教師も、騎手としてJRA通算693勝(GI6勝)のトップジョッキーだった。それでも、100以上のGIを含む4000勝以上を挙げている兄の背は遠すぎた。しかし、騎手を引退したことにより、兄の背を追う立場から、調教師として、兄の背を押す立場となった。兄弟が同業者になることは、もうない。