騎手一覧

柴田善臣騎手、今年は7勝でフィニッシュ

柴田 善臣(1966年7月30日生)は、JRA・美浦所属の騎手。1982年競馬学校第一期生として入学。1985年騎手免許取得、美浦・中野隆良厩舎所属でデビュー。同期に須貝尚介や石橋守など。1993年、安田記念のヤマニンゼファーでGI初勝利。次男・健登は田島俊明厩舎の厩務員。調教師の柴田政人は叔父。

ルメール、前人未到のJRA年間215勝達成! 武豊の記録を13年ぶりに更新

クリストフ・ルメール騎手(39)は28日中山6Rでマイヨブランに騎乗して1着となり、今年のJRA213勝目をマーク。05年武豊騎手の記録(212勝)を塗り替え、8、10Rでも白星を挙げ、記録を215まで伸ばした。同騎手はJRA賞の騎手3部門のトップに輝き、史上3人目の「騎手大賞」受賞者となった。

武豊、有馬を勝たないとデビュー2年目から続けていたGⅠ連続勝利(含むJpnⅠ)が途切れちゃう

北島三郎「オジュウチョウサンに注目しています。ブラックが2年連続年度代表馬で、オジュウが2年連続最優秀障害馬。昨年の年度代表馬得票数はブラックが287、他馬では唯一、オジュウが3票。満票を阻止されました(笑)。心情的にも鞍上の豊さんに勝ってほしい。人馬ともスター。大舞台で格好良く決めるのがスター」

オイシン・マーフィー騎手、本日すでに3勝 短期免許で初来日、参戦2日目

15日より騎乗開始している短期免許のマーフィー騎手は、有馬記念でミッキーロケットに騎乗。「天皇賞・秋は消化不良。2400m以上ならもっといいレースができる。ここはアーモンドアイもいないしね」と意気込む。同騎手は国枝師が身元引受人で、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。29日まで日本で騎乗予定。

岩田がおまえらの心無い野次のせいでノイローゼっぽくなってたらしいよ

「最も野次られるアスリート」といえば、競馬の騎手ではないだろうか。一般的にファンにとっての「野次」は愛情の裏返しという意見もある。だが競馬の場合、スポーツであると同時に、金銭の損得が発生するギャンブルという側面もあるだけに、勝負の結果を左右する騎手は、常日頃から厳しい批判にさらされる。

浜中俊、今年初の重賞勝利で涙 若手騎手はそこまで追い込まれているのか

12月12日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回クイーン賞(JpnⅢ、3歳上OP、牝馬、選定馬、ハンデ、ダ・左1800m、11頭、1着2100万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4、栗東・飯田雄三)が逃げ切り勝ち。初タイトルを獲得した。タイムは1分52秒7(不良)。

クリスチャン・デムーロ来年から本格的に日本語学習を開始 JRA通年免許取得に備え?

現在はフランスを主戦場とするC.デムーロだが、兄に続くJRA通年免許の取得も視野に入れている。「ありがとうございます」「メッチャうれしい」。インタビューでは日本語を披露。「僕の1番人気は焼き肉。2番人気は寿司、刺身」。26歳のイタリアンは、来る日に向け、来年から本格的に日本語の勉強を開始するという。

船橋の森泰斗がJRAで1日3勝!

森泰斗騎手「中山競馬場で3勝させていただきありがたいことです。うちの師匠の事で気持ち作るのが大変でしたがそれなりに結果が出て良かったです。ミカヅキは残念でしたが1頭だけ58キロのなか頑張ってくれたと思います。船橋の調整ルームに向かいます。明日からの船橋競馬もよろしくお願いいたします」

ルメール、武豊に対する意味不明な制裁に「僕のユタカになにをするんだ!」と裁決委員に詰め寄る

武豊「ジョッキー仲間と関係者は僕に同情し、気の毒がってくれました。中には不服申し立てしたほうがいいよ」と、進言する声もあったほど。一緒に参加したクリストフ(ルメール)も、途中から通訳まで買って出てくれて、裁決委員に詰め寄ってくれました」