騎手一覧

新人の斎藤新騎手、デビュー週2勝! 縁起スレ立ち直後に初勝利の役者っぷり

新人騎手の斎藤新(18、栗東・安田隆厩舎)が小倉4、9Rで2勝をマーク。これが今年の新人勝利一番乗りとなった。4Rアルファライズは師匠の安田隆師の馬、9Rオーケストラは父の斎藤誠師の管理馬。斎藤は「馬の力に助けられた。これからも自分に厳しく、少しでも技術を磨いていきたい」と話した。

新人騎手の斎藤新の馬質が超絶すぎると話題に モレイラやマーフィーなら普通に6勝はしそう

距離は離れても、親子の絆は固い。斎藤新騎手(18、安田隆厩舎)が小倉でデビューを迎える。父は美浦の斎藤誠調教師。父はデビューウィークに、5鞍の騎乗依頼で後押し。「甘えないよう、お互い離れた方がいいと栗東を選びました。土台をしっかり築いていって、信頼を得られるよう頑張っていきたいです」と強く言い切った。

先週で短期免許が終了したブロンデルを惜しむ競馬板

フランク・ブロンデル騎手(44)は23日、中山7Rをサリネロ(牝5、中川公成)で勝ち、JRA通算59戦目で初勝利を挙げた。初騎乗は10年のジャパンCのシュリスデゼーグル。「(日本の競馬は)騎手皆が仲がいいし、素晴らしい中で競馬をされている。いい思い出で、フランスに帰れます」と会心の勝利に目を輝かせた。

菜七子争奪戦! 「菜七子ルール」こと女性の恒久減量制度が3月1日から適用で騎乗依頼殺到中

今週末、空前の“菜七子祭り”を目撃するかもしれない。藤田菜七子騎手(21)に、騎乗依頼が殺到しているという。何を隠そう、3月1日から適用される女性騎手恒久2kg減制度により、平場のレースは3kg減での騎乗となるからだ。一昨年に同様のルールを導入したフランスでは、女性騎手の戦績が軒並み急上昇した。

横山典が武豊に激怒!「GⅠ勝ちの祝いの席を設けたのにすっぽかされた。5時間も待った」

調教をつけに栗東に来ていた横山騎手が、武豊騎手に対して怒鳴り声を上げた。「昨日、G1のお祝いを俺がしてやるから、いつもの焼肉屋予約して待ってると約束したのにアイツは忘れてて5時間も待たせやがったんだよ! なのにアイツは一向に現れなかった。電話しても繋がらないし、やっと電話来たのが夜9時だぞ」

後藤浩輝の死から間もなく4年

調教師・伊藤正徳は70歳となり、この2月末日をもって定年。今週末の競馬を最後に調教師は引退する事になる。騎手時代にはダービーを勝ち、調教師としてもGⅠを制した。定年まで全う出来たホースマン人生を幸せだったと語るが、唯一の心残りが後藤浩輝の事だと続ける。

武豊、現在までGⅠ騎乗511回だけど5番人気以下での勝利がないらしい

今年は年明けから勝ち星を量産しリーディングのトップを走る武豊騎手。これまでにJRA・GⅠで75勝を挙げる武豊騎手のGⅠ初勝利は1988年、菊花賞の舞台でスーパークリークに騎乗してのもの。熊沢重文騎手が1988年のオークスでマークした史上最年少GⅠ勝利記録を更新する、19歳8ヶ月でのものだった。

コネ無しの新人騎手ってどう這い上がるの?

2月10日の東京7R、山田敬士(21)がペイシャボム(牡5、本間)で優勝。昨年‪10月、ペイシャエリート騎乗で距離錯誤し、3ヶ月の騎乗停止処分を受けた同騎手。待望の復帰後初勝利となった。復帰後も支援を続けるペイシャエリートのオーナー北所直人氏の馬で勝利を飾った山田は「感無量です」と涙を浮かべながら話した。

武豊と吉田照哉は完全和解? 照哉氏「豊なら本当に60迄乗れると思う。豊だからね」

武豊と吉田照哉氏との決裂の嚆矢は10年の凱旋門賞。腰椎骨折の重傷から復帰したばかりの武はヴィクトワールピサで同レースに臨んだが、馬群に包まれたまま最終コーナーを回り、ほぼ見せ場なく7着に沈んだ。同馬は照哉氏の半持ちといわれ、大きな期待で凱旋門賞に挑んだだけに、武の不甲斐ない騎乗に怒り心頭だったとされる。