騎手一覧

JRA不合格のモレイラ、香港競馬に復帰か

香港ジョッキークラブは、香港における競馬の統括団体。1884年に発足の「ロイヤル香港ジョッキークラブ」が前身。1997年に香港返還の際に、「ロイヤル」が外れ現在の名称となった。宝くじ六合彩や、国外で行われているサッカーの試合を対象としたサッカーくじなど、香港における賭博すべての胴元でもある。

蛯名は調教師一次試験不合格 「ファンの声に応えて騎手は続ける」

JRAは11日、調教師免許一次試験合格者数を発表。初めて同試験に臨んだ蛯名正義騎手(49)は不合格に終わった。張り出された合否発表を確認した上で 「騎手を続けます。ファンの間でも『まだ乗ってほしい』という声があったし」「1回目では簡単には受からない。また来年に向けて頑張ります」と前を向いた。

モレイラ号泣 来年の再挑戦について「イエスともノーとも言えない」

JRAは11日、平成31年度のJRA新規騎手免許の1次試験合格者を発表。ジョアン・モレイラ騎手(35)は不合格となった。取材に応じたモレイラ騎手は、来年の受験について「イエスともノーとも言えない」。「たくさんの方々のサポートに応えられなかった。申し訳ない」と言うと、涙をこらえきれずに途中退席した。

武豊って若い頃あんだけ活躍して苛められたりしなかったの?

増沢 末夫(1937年10月20日生)は、JRAの元騎手・調教師。北海道亀田郡大野村(現・北斗市)出身。中学校卒業後騎手を志し、同級生の兄で騎手の竹部鈴雄より鈴木勝太郎調教師を紹介され、同厩舎に入門した。1955年より馬事公苑騎手養成課程受講。JRA移籍後のハイセイコーの主戦騎手として知られる。

武豊とタニノでおなじみ谷水雄三氏が電撃的和解

谷水 雄三(1939年3月27日生)は、実業家。ゴルフ場等を運営するタニミズ企画株式会社の元代表取締役会長。父・谷水信夫の跡を継いでカントリー牧場(2011年解散)の代表者となり、オーナーブリーダーとしても活動した。京都馬主協会会長、日本馬主協会連合会会長を歴任し、現在は日本馬主協会連合会最高顧問。

石橋脩、落馬負傷で右足関節脱臼骨折 秋華賞のラッキーライラック騎乗は絶望的に

石橋脩騎手(34)は、8日の東京7Rでヒルダに騎乗した際、4角で転倒したドヒョウギワに触れて転倒、落馬。競馬場内の診療所で「右足関節脱臼骨折」と診断されて、都内の病院へ搬送された。その後の2鞍は乗り替わり。これにより今週の秋華賞で予定していた昨年の2歳女王ラッキーライラックの騎乗は絶望的となった。

藤田菜七子がモレイラをギリギリまで追い詰める好騎乗!

東京5R新馬戦は1人気ブーザー(モレイラ騎手)が勝利。2着に3人気のゴールデンゾーン(藤田菜七子騎手)。藤田騎手「まだ競馬が分かっていない感じで、道中は外に逃げるように走っていました。それでも、直線でギアが変わると良い走りをしました。いいモノを持っている馬です。今日はちょっともったいない競馬でした」