騎手一覧

藤井勘一郎がJRA騎手試験に合格

JRAは12日、19年度の新規騎手免許試験合格者8人を発表し、豪州で騎手デビューし、海外を中心に活躍してきた藤井勘一郎騎手(35)が6回目の挑戦で夢をかなえた。同騎手は、01年に豪州で見習い騎手免許を取得し、シンガポール、韓国などで騎乗。日本でも南関などで騎乗し、6度目の受験でJRA騎手免許試験を突破した。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。

19年2月1週目時点のリーディング ルメール・武豊16勝 岩田15勝 川田・福永14勝

年明け開催で6勝を上げてリーディングに立つなど、絶好のスタートを切った武豊騎手だが、その後も順調に勝ち星を伸ばし、現在すでに16勝。ここ数年を大きく上回るペースでだ。長年、武豊騎手を支えたエージェントの平林雅芳氏が昨年一杯で卒業し、今年から豊沢信夫氏と契約するなど、心機一転のシーズンとなりそうだ。

またまた山田敬士くん、いつでもどこでもやらかす

3ヶ月の騎乗停止処分を受け1月14日に中山で復帰したばかりの山田敬士騎手だが、1月24日の笠松では返し馬で落馬、2月1日の川崎では逸走といいところがない。母子家庭に育ち「苦労をかけてきたので、今後は母に恩返しを」と競馬学校卒業時に語っていた。騎乗ミス以来不運続きだが、どこか応援したくなる騎手である。

ルメール「キッキングは誰が乗っても走る強い馬。菜七子はライバルになる、負けないよ!」

クリストフ・ルメール(39)が、フェブラリーSで、GⅠ初騎乗となる藤田菜七子(21)にエールを送った。「彼女にとって凄くいいチャンスですね。一緒に凄くいい競走ができると思っている」「ナナコはすっかりプロフェッショナルなジョッキーになりました」「負けるつもりはないけど、対戦が楽しみだよ」とルメール。

大活躍! オイシン・マーフィー騎手が帰っちゃうよ

英国のレーシングポスト電子版がオイシン・マーフィー騎手(23)の活躍を伝えている。28日、「東京競馬で1日5勝を挙げた」との記事を掲載。17勝を挙げ、28日現在でリーディング首位に立っていることなどを紹介。同騎手は28日で今回の短期免許期間を終了。2月1日には英国で3鞍に騎乗予定となっている。

山田君、今度は初挑戦の重賞で放馬 「申し訳ないという気持ちしかない」

笠松競馬場で24日に行われた3歳地方重賞「ゴールドジュニア」で、重賞初挑戦の予定だった山田敬士騎手(21)は、騎乗したエリアント(牝3、笹野博)が返し馬の途中から突然加速。制御不能となり、山田が1角で落馬。放馬したエリアントはコースを3周して競走除外となり、山田の重賞デビューはお預けとなった。

お前らが二度と買わないと決めてから一年以上経過してやっぱり間違いじゃなかった騎手を教えてくれ

2018年のリーディング50位内騎手で勝率ワーストは木幡巧也で、0.036(634回鞍23勝)だった。以下ワースト5は、柴田大知 0.037(812鞍30勝)、国分恭介 0.043(484鞍21勝)、石川裕紀 0.044(453鞍20勝)、藤田菜七子 0.045(605鞍27勝)と続く。なお、トップはモレイラ 0.35(217鞍76勝)。

武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

あと2週でマーフィー君が帰っちゃうよ

2019年のJRA開幕戦となった中山1R(3歳未勝利、ダ1200m)は、オイシン・マーフィー騎手(23)のサニークラウド(牡3、牧)が制した。「楽勝でした。新年一番最初のレースを勝ててうれしい」と笑顔を振りまいていた。年初のJRAレースを外国人ジョッキーが勝つのは、07年ダリオ・バルジュー騎手以来。