騎手一覧

日曜は地方騎手に中央騎乗依頼が殺到 森泰斗、瀧川寿希也、山本咲希到、佐藤友則

山本咲希到(1996年11月16日生)は、NARの騎手。奈良県大和高田市出身。小学4年時より騎手を志した。中学卒業に際しJRA競馬学校を受験するも不合格。東関東馬事高等学院に進学し、翌15年、地方競馬教養センター騎手課程に第93期生として入学。17年騎手免許取得し、門別・松本隆宏所属としてデビュー。

武豊、国際騎手招待で騎乗停止処分 日本での騎乗停止は12月26日から29日まで

5日に香港のハッピーバレー競馬場で行われた国際騎手招待に出場した武豊騎手が、第1戦の4Rで不注意騎乗があったとして、HKJCから騎乗停止処分を受けた。日本での騎乗停止期間は、12月26日から29日までと6日にJRAが発表。これにより有馬記念には騎乗できるが、28日のホープフルSなどには騎乗できない。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。

戸崎圭太が2018ワールドベストジョッキーで日本人最高位! なお、JRAトップはルメール

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、2018年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。昨年12月から11月までの世界のレーティング上位100競争を対象に、着順ごとのポイントで競う。1位はL.デットーリ騎手。JRAからはC.ルメール騎手の10位が最高位、日本人騎手最高位は24位タイの戸崎圭太騎手。

モレイラ、今後JRA受験はしないとの一部報道を否定「来年6月9日以降は白紙」

来月から香港競馬への復帰が決まったジョアン・モレイラ騎手(35)が22日、来年のJRA騎手免許試験を受験しないという一部報道を否定した。「日本でどう伝わっているのか分からないが、今言えることは12月9日~来年6月9日まで結んだジョン・サイズ師との契約を全うすること、それだけです。それ以降は未定です」

ルメール、53kgに禁酒&サウナ仕上げ

ルメール騎手が53キロで騎乗するのは昨年10月の毎日王冠(ソウルスターリング)以来。「フランス人なので赤ワインが大好き。でも、ハイカロリーだから太るんです。金曜のJCパーティーも水だけで我慢。ライスも抑えて、週末のサウナで絞りきります」。凱旋門賞を夢見るパートナーの仕上げを終えた後は、自らの仕上げが待っている。

モレイラ、調整ルームへの遅刻で戒告 制裁点25点となりあと5点で来年の短期免許が不可に

外国人騎手の短期免許について、制裁点数が30点を超過した者には、次年度免許を交付しないこととなっている。また、免許期間について、通常は最大3ヶ月であるが、新規申請者、騎乗停止処分を1回受けた騎手または制裁点数が15点を超えた騎手の翌年の申請については、期間が2ヶ月以内となる。

ビュイックが4年ぶりに短期免許で来日 ゴドルフィン主戦のイケメン

ウィリアム・ビュイック(William Buick 、1988年7月22日生)は主にイギリスで活動する騎手。ノルウェー出身。デンマーク国籍。06年、A. ボールディング厩舎で見習い騎手としてデビュー。10年よりJ. ゴスデン厩舎、13年よりゴドルフィンの主戦騎手となり多くのGⅠを制覇。父ウォルターも騎手。