騎手一覧

川田「ダンビュライトで落馬した戸崎圭太です」

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの愛馬会法人は、年に1回、合同で、「会員の集い」を開催している。開催地は、隔年で関東と関西が入れ替わる。この会には毎回人気騎手や有力調教師が多数参加し、たいへんな盛会となる。

横山典弘のJBCレディスクラシック勝利に藤沢和雄もこの笑顔

4日、京都12R「第8 回JBCレディスクラシック(交流GⅠ、3歳上OP、定量、ダ1800m、16頭、1着5000万)は横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、昆)が優勝。1番人気のラビットランとの壮絶な叩き合いを制し、鞍上の横山典は大きなガッツポーズを見せた。 同馬はGⅠ初勝利。

ルメール現在184勝 残り騎乗日14日、1日2勝以上で武豊の212勝更新も

ルメールは天皇賞・秋をレイデオロで制し、JRAタイ記録となるGⅠレース6勝を達成。JRAの年間GⅠ最多勝更新はもちろん、途方もない記録が達成される予感もある。武豊騎手が持つJRA年間最多勝利の212勝、そして年間獲得賞金の更新だ。香港遠征があるため残り騎乗日は14日。果たして記録更新はなるか。

大井の帝王 的場文男が京都で初騎乗 直線で”的場ダンス”魅せた

11月4日京都5Rに大井の的場文男騎手が登場。2010年以来8年ぶりとなるJRA参戦で、佐々木竹見が01年に記録した59歳3ヶ月16日を上回る62歳1ヶ月29日での騎乗。3着に敗れ「残念な結果で申し訳ない」としながらも、「パドックの声援がすごくて目頭が熱くなった。京都に来て良かった」と笑顔だった。

藤田菜七子さんが革ジャンを着用

ライダースジャケットは、本来は機能的なデザインの革製ショート・ジャケットを指した。1930年代の米国で確立した。主に黒革を用い、ダブルブレストと呼ばれる2列ボタンの前打ち合わせが特徴。現在ではタウンウエアにも取り入れられ、デニム、ウールなどの革以外の素材やデザインのバリエーションも様々存在する。

栗東・斉藤崇史調教師が川又賢治きゅんにおこなの?

斉藤 崇史(1982年8月29日生)は、JRA栗東の調教師。神奈川県出身。日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)卒。大学卒業後、ノーザンファームに就職。07年、競馬学校厩務員課程入学。卒業後、08年2月より松永幹夫厩舎にて厩務員。同年8月より調教助手。14年、調教師試験に合格。16年厩舎開業。

山田敬士の騎乗停止が3週目に入ろうとしてるのに処分の続報がないよね?

10月24日(水)、JRA本部において「騎手 山田敬士の競走距離錯誤」に関する1 回目の裁定委員会が開催された。処分については、行政手続法に基づき山田敬士騎手に弁明の機会を付与したうえで、第2回裁定委員会において最終的な決定される。処分の内容等については第2回裁定委員会終了後に発表される。

問題を起こしたことがある、または犯罪者としての実績のある騎手

シンコウシングラー事件とは、99年緑風ステークスのレース後検量で、同レース2着シンコウシングラーの負担重量に違反があり失格となった事件。鞍上の柴田善臣騎手が、負担重量の重石を装着せずに出走したことが原因。JRAは同騎手と栗田博憲師に罰金を課したが、馬券に関しては不的中として扱われ、返還等はなかった。

最近の内田がヤバいと話題に 過去幾度かの低迷期とはちょっと違うかんじ…

内田 博幸(1970年7月26日生)は、JRA・美浦の騎手。福岡県三潴町(現・久留米市)出身。中学卒業後、大井競馬の松浦備厩舎で1年間の修行を経て、地方競馬教養センター騎手課程入学。89年、大井・荒井隆厩舎所属でデビュー。04から07年まで4年連続で地方競馬リーディング獲得。08年JRA移籍。

全盛期の柴田善臣ってどのくらい凄かったの?

ヤマニンゼファー(1988年5月27日‐2017年5月16日)は競走馬、種牡馬。新冠町錦岡牧場生産。美浦・栗田博憲厩舎所属。馬主は、土井宏二のち土井肇。主な勝ち鞍に、92・93年の安田記念、93年天皇賞・秋。93年最優秀5歳以上牡馬、 最優秀短距離馬及び最優秀父内国産馬(父ニホンピロウィナー)。