騎手一覧

石橋脩、落馬負傷で右足関節脱臼骨折 秋華賞のラッキーライラック騎乗は絶望的に

石橋脩騎手(34)は、8日の東京7Rでヒルダに騎乗した際、4角で転倒したドヒョウギワに触れて転倒、落馬。競馬場内の診療所で「右足関節脱臼骨折」と診断されて、都内の病院へ搬送された。その後の2鞍は乗り替わり。これにより今週の秋華賞で予定していた昨年の2歳女王ラッキーライラックの騎乗は絶望的となった。

藤田菜七子がモレイラをギリギリまで追い詰める好騎乗!

東京5R新馬戦は1人気ブーザー(モレイラ騎手)が勝利。2着に3人気のゴールデンゾーン(藤田菜七子騎手)。藤田騎手「まだ競馬が分かっていない感じで、道中は外に逃げるように走っていました。それでも、直線でギアが変わると良い走りをしました。いいモノを持っている馬です。今日はちょっともったいない競馬でした」

モレイラが開催2日間の騎乗停止 秋華賞のサラキア、府中牝馬Sのリスグラシューは乗り替わりに

モレイラ騎手(35)は10月6日東京9Rでヘリファルテ(牡4、堀)に騎乗した際、決勝線手前で内側に斜行。その影響でルメール騎乗のブラックプラチナム(牡5、栗田)の進路が狭くなり、北村宏司騎乗のマスラオ(騸4、金成)にも影響があったため、モレイラ騎手は開催2日(10月13〜14日)の騎乗停止となった。

武豊激白! 「いい馬に乗ってる」「強奪」って言われても「そうですけど」って感じ(笑)

武豊(49)が新たな金字塔を打ち立てた。史上初のJRA通算4000勝を達成(9 月29日、阪神10R)。希代の天才ジョッキーは、どこまで上り詰めるのだろうか? ひょうひょうとした外見からは想像もつかない競馬に対する情熱、飽くなき探究心、そして見据える将来…。独占インタビューで「武豊の真実」に迫った。

クリスチャン・デムーロ騎手が短期免許で来日 10月第4週から2ヶ月間

クリスチャン・デムーロ(1992年7月8日生)はイタリア出身の騎手。兄はJRAのミルコ・デムーロ。父も元騎手。12歳で乗馬を始め、2009年にイタリアでデビュー。2011年、地方競馬全国協会の短期騎手免許を取得し初来日。同年、イタリアでは222勝を挙げ、初のリーディングジョッキー。

モレイラ、いよいよ明日が試験

モレイラ騎手は10月2日に行われるJRA騎手免許試験の一次試験(筆記は英語での受験も可能)を受験予定となっており、合格すれば日本語で行われる翌年1月の二次試験へ進むことになる。そこも突破すれば、外国人騎手としては2015年のM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手に続く、3人目となる通年免許獲得となる。

武豊の4000勝に祝福コメントが続々 藤沢和雄師「JRAの隆盛は武豊の功績」 

現役唯一のJRA1000勝(29日現在1414勝)調教師、藤沢和雄師(67)は阪神競馬場の検量室で武豊と握手を交わした。「ケガなどありながら4000勝なんて凄いことだ。今のJRAの隆盛は武豊君の功績」と称賛。「彼がもっと海外に行っていたら、私はあと100勝はしていた」と独特の言い回しで讃えていた。

吉原寛人って本当に上手いの?

吉原 寛人(1983年10月26日生)は、金沢競馬場・加藤和義厩舎所属の騎手。地方競馬教養センター第73期生。01年3月地方競馬騎手免許を取得し、松野勝己厩舎からデビュー。同年NAR最優秀新人賞。17年11月26日の京都競馬場で行われた第62回京阪杯にてネロに騎乗し、JRA重賞初勝利を挙げた。

柴田善臣「日曜日は1鞍だけ! 終わったら犬の散歩しようかな♪」

柴田 善臣(1966年7月30日生)は、JRA・美浦所属の騎手。1982年競馬学校第一期生として入学。1985年騎手免許取得、美浦・中野隆良厩舎所属でデビュー。同期に須貝尚介や石橋守など。1993年、安田記念のヤマニンゼファーでGI初勝利。次男・健登は田島俊明厩舎の厩務員。調教師の柴田政人は叔父。

モレイラ、8レースで5勝! 中山初参戦で挨拶代わりの固め打ち

29日、来週JRA騎手試験を控えるモレイラ騎手が中山競馬場で初騎乗。8レースに騎乗し、5勝を挙げる固め打ち。明日のスプリンターズSではナックビーナスに騎乗。日本調教馬でJRA・GⅠに挑むのは初めてになる。「中山は素晴らしい競馬場。台風が気になるけど、日曜が楽しみ。頑張ります」と目を輝かせていた。