レース結果一覧

【天皇賞・秋】アーモンドアイが圧勝! 復権のVでGⅠ6勝目

10月27日東京11R「天皇陛下御即位慶祝 第160回天皇賞・秋」(GⅠ、3歳上OP、芝2000m、定量、16頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4、国枝)が勝利。タイムは1分56秒2(良)。2着にダノンプレミアム(3番人気)、3着にはアエロリット(6番人気)が入った。

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【豪・コックスプレート】リスグラシューが圧巻の競馬で制覇! まさに強すぎワロタ

26日、オーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われたコックスプレート(GⅠ、3歳上、芝2040m・1着賞金300万豪ドル)は、D.レーン騎手騎乗のリスグラシュー(牝5、矢作)が圧勝。以下、キャステルヴェキオ(牡3、豪・R.リット厩舎)、テアカウシャーク(セ5、豪・J.リチャーズ厩舎)の順で入着。

【菊花賞】ワールドプレミアがV 武豊は菊5勝目、最年少&最年長制覇記録

10月20日京都11R第80回菊花賞(GⅠ、3歳OP、芝外3000m、18頭立て)は、武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡、友道)が道中中団で折り合い、4角インから抜け出しデビュー6戦目でGI制覇。タイムは3分06秒0(良)。クビ差2着にサトノルークス、さらに1馬身差遅れた3着にヴェロックス。

【豪・コーフィールドC】メールドグラースが圧勝! 海外初遠征でGⅠ初制覇

10月19日、豪・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドカップ(GⅠ、芝左2400m、18頭立て)は、日本から遠征したメールドグラース(牡4、清水久詞)がD.レーン騎手を背に、後方2番手からレースを進め、直線大外から悠々差し切り快勝。初の外国遠征を克服し6連勝でGI初制覇を果たした。

【凱旋門賞】ヴァルトガイストがエネイブルを差し切り制覇! 日本馬は惨敗

凱旋門賞(パリロンシャン、G1、芝2400m、3歳上牡牝、定量)が6日、12頭によって争われ、P.ブドー騎乗で9番人気のヴァルトガイスト(牡5、仏・A.ファーブル)が優勝。勝ち時計2分31秒97(重)。同レース史上初の3連覇に挑んだエネイブルは、残り50mで勝ち馬にかわされ、1馬身3/4差の2着。

【札幌2歳S】ブラックホールが快勝! 新種牡馬ゴールドシップ産駒の初重賞

8月31日の札幌11R第54回札幌2歳ステークス(GⅢ、2歳OP、芝1800m)は、石川裕紀人騎手騎乗の5番人気ブラックホール(牡2、相沢)が後方3番手追走から直線は外から豪快に伸びて重賞初制覇。タイムは1分50秒4(稍重)。1馬身1/4差の2着には出遅れて最後方から大外を追い込んだサトノゴールド。

【WASJ】川田将雅が初の総合優勝 美しすぎる騎手ミシェルが3位、菜七子は最下位

WASJの第3、4戦が25日、札幌競馬場で行われ、川田将雅騎手が70Pで、初の総合優勝。2位は58PのC.ルメール騎手で、3位は53Pのカリス・ティータン騎手(香港)と初来日のミカエル・ミシェル騎手(フランス)が分け合った。チーム対抗はJRA選抜が246Pで、202Pの世界選抜に大差をつけて5連覇。

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

【札幌記念】ブラストワンピースが復活の快勝! 川田初コンビで神騎乗

8月18日札幌11R第55回札幌記念(3歳上OP、GⅡ、芝2000m、定量、14頭)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4、大竹)が後方待機から徐々に位置取りを上げ、4角から早めに抜け出した昨年の覇者サングレーザーを外からクビ差捕らえて快勝した。タイムは2分00秒1(良)。

【レパードS】ハヤヤッコがV 白毛馬として史上初のJRA重賞制覇!

3歳馬によるダートGⅢ・レパードSが4日、新潟競馬場でフルゲート15頭で争われ、田辺騎乗の10番人気ハヤヤッコが後方から鋭く伸び、白毛馬初のJRA重賞制覇を成し遂げた。白毛馬としては、これまで伯母のユキチャンが関東オークスなど地方の交流重賞を3勝しているが、平地競争の国際グレード制覇は世界初という偉業。