レース結果一覧

【帝王賞】オメガパフューム、直線一気の豪快VでGⅠ2勝目 地方でもレーン無双!

6月26日の大井11Rで行われた第42回帝王賞(4歳上OP、JpnⅠ、ダ右2000m、定量、14頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3人気オメガパフューム(牡4、安田翔伍)が後方2番手追走から直線一気の追い込みを決めて優勝。タイムは2分4秒4(重)。2着にチュウワウィザード、3着にノンコノユメ。

【宝塚記念】リスグラシューが完勝でGⅠ2勝目! レーンの好騎乗光る

6月23日阪神11R第60回宝塚記念(3歳上OP、芝2200m、定量、12頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の紅一点のリスグラシュー(牝5、矢作)が、逃げたキセキを2番手マークからゴール前抜け出し、昨秋のエリザベス女王杯に続くGⅠ制覇。宝塚記念の牝馬による優勝は史上4頭目。タイムは2分10秒8(良)。

オルフェ産駒が1年2ヶ月ぶりのOP勝ち! サラスがマーメイドステークス制覇

6月9日阪神11R第24回マーメイドステークス(3歳上OP、GⅢ、芝2000m、牝、ハンデ、16頭)は、松若風馬騎手騎乗の7番人気サラス(4歳、西村真幸)が道中後方2番手から直線に向くと大外から急襲し、先頭に立っていたレッドランディーニをハナ差捕らえて重賞初制覇を飾った。タイムは2分00秒3(良)。

【安田記念】インディチャンプが鮮やかなレースでGⅠ初勝利! 2強撃破で春のマイル王に

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、16頭)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、音無)が快勝。春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。1番人気アーモンドアイは3着、2番人気のダノンプレミアムは直線で沈み、最下位に敗れた。

【ダービー】伏兵ロジャーバローズが令和初のダービー馬! サートゥルナーリアは4着まで

5月26日東京11R第86回日本ダービー(GⅠ、3歳、芝2400m、18頭)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気の伏兵ロジャーバローズ(牡、角居)が逃げるリオンリオンの2番手から直線先頭に立ち、好位から伸びた3番人気のダノンキングリーをクビ差抑えて世代No.1の座に就いた。タイム2分22秒6(良)はダービーレコード。

【オークス】ラヴズオンリーユーが無敗で樫の女王! デムーロは史上10人目のクラシック完全制覇

5月12日東京11R第80回優駿牝馬(GⅠ、3歳OP、芝2400m、18頭)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ラヴズオンリーユー(矢作)が直線内で粘る12番人気のカレンブーケドールをクビ差制して優勝。タイムは2分22秒8(良)はオークスレコード。デムーロ騎手は史上10人目となるクラシック完全制覇。

【ヴィクトリアマイル】ノームコアがレコードVでマイル女王! 神騎乗レーンがJRA・GⅠ初制覇

5月12日東京11R第14回ヴィクトリアマイル(GI、4歳上OP、芝1600m、牝馬、18頭)は、中団待機策に出たダミアン・レーン騎手騎乗の5番人気ノームコア(4歳、萩原)が逃げるアエロリットをゴール前でかわすと外から襲いかかったプリモシーンをクビ差抑えて快勝した。タイム1分30秒5(良)はレコード。

【NHKマイルC】アドマイヤマーズが3歳マイル王に 令和最初のGⅠ制覇!

5月5日東京11R第24回NHKマイルカップ(GⅠ、3歳OP、芝1600m、18頭)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)が中団やや前から直線で外に持ち出し、1伏兵ケイデンスコールとの叩き合いを半馬身差抑えて優勝。昨年の2歳王が再び頂点に立った。タイムは1分32秒4(良)。

【香港・QE2世C】ウインブライトがレコード勝ち 海外でGⅠ初制覇!

香港チャンピオンズデーが28日に沙田競馬場で行われ、日本馬3頭が出走した8R「第45回クイーンエリザベス2世カップ」で松岡正海騎乗のウインブライト(牡5、畠山吉宏)が最内枠を生かしたレース運びからGⅠ初制覇を成し遂げた。勝ち時計1分58秒81はコースレコード。リスグラシューは3着、ディアドラは6着。

【天皇賞・春】平成最後の天皇賞はフィエールマン! ルメールは8大競走完全制覇

4月28日京都11R第159回天皇賞・春(GⅠ、4歳上OP、芝外3200m、13頭)は、C.ルメール騎手騎乗のフィエールマン(牡4、手塚貴久)が直線でグローリーヴェイズとの叩き合いをクビ差制して優勝。タイムは3分15秒0(良)。ルメール騎手はこの勝利で史上3人目となる8大競走完全制覇を達成した。