レース結果一覧

【エリザベス女王杯】リスグラシューがV モレイラの手綱で悲願のGⅠ初制覇

11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳上OP、牝馬、GⅠ、芝2200m、定量、17頭、1着1億500万円)は、J.モレイラ騎手騎乗で3番人気に支持されたリスグラシュー(4歳、矢作芳人)が中団から豪快に伸びて勝利。悲願のGⅠ初制覇を果たした。勝ちタイム2分13秒1(良)。

【デイリー杯2歳S】アドマイヤマーズが逃げ切りVで3連勝

11月10日京都11R第53回デイリー杯2歳S(2歳OP、GⅡ、芝外1600m、9頭、1着3800万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)がハナを奪って直線に向くと、2番手から並びかけてきたメイショウショウブを3/4馬身突き放して逃げ切り勝ち。タイムは1分35秒4(良)。

【JBCクラシック】ケイティブレイブが快勝! ダート交流GⅠ3勝目

11月4日(日)京都競馬11Rで行われた第18回JBCクラシック(JpnⅠ、3歳上OP、定量、ダ1900m、16頭、1着9千万円)は、福永祐一騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が快勝。地方交流重賞で8勝を挙げていたが、中央の競馬場で初めてのタイトル獲得。タイムは1分56秒7(良)。

【京王杯2歳S】ファンタジストがハナ差を制し無傷の3連勝 重賞2勝目

11月3日の東京11R第54回京王杯2歳ステークス(2歳OP、GⅡ、芝1400m、8頭、1着3800万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之)が好位から伸びて、最内のアウィルアウェイとの競り合いを制した。タイムは1分24秒7(良)。ファンタジストは無傷の3連勝で重賞2勝目。

【南武特別】オジュウチョウサン強すぎワロタの完勝劇 有馬前にもう一戦を予定

3日東京9R・南武特別は3番人気に推されたオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田)が、直線で抜け出しV。7月の開成山特別に続く平地2勝目を挙げた。既に有馬記念参戦を表明しているが、長山オーナーは「その前にもう一戦」と明かした。レース名は挙げなかったものの、ジャパンCかステイヤーズSを検討している模様。

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

【アルテミスS】シェーングランツが直線一気のV ソウルスターリング半妹が魅せた

10月27日の東京11R・第7回アルテミスステークス(2歳OP、牝馬、GⅢ、芝1600m、15頭、1着2900万円)は、武豊騎手騎乗6番人気シェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)が大外一気の強襲で重賞初制覇。シェーングランツの上がり3ハロンはメンバー中最速の33秒7。勝ちタイム1分33秒7(良)。

【萩S】サートゥルナーリアが大楽勝 評判馬対決を制し世代トップの能力を証明

10月27日の京都9R・萩ステークス(2歳OP、芝・外1800m、別定、ブレイキングドーンが馬場入り後放馬、競走除外)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がゴール前持ったままの大楽勝。6月の新馬勝ち以来の2走目であっさりとオープン勝ち。タイム1分49秒6(良)。

評判馬ワールドプレミアがクビ差V! 素質馬ぞろいの新馬戦を制す

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800m、13頭)にはセレクトセールで1億円超えの取引馬が3頭出走。単勝1.8倍の1番人気だったワールドプレミア(父ディープインパクト、牡、栗東・友道康夫)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。全兄は12年皐月賞2着のワールドエース。勝ち時計1分48秒0。