レース結果一覧

【ジャパンダートダービー】“こっちのファラオ” ダノンファラオが制覇! カフェは7着に沈む

7月8日大井11R第22回JDD(JpnⅠ、3歳OP、定量、ダ右2000m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で6人気のダノンファラオ(牡、矢作)が番手を追走から直線で逃げるダイメイコリーダを1馬身3/4かわして快勝。タイムは2分5秒9(重)。圧倒的な1番人気のカフェファラオは直線まったく伸びず7着敗退。

【宝塚記念】クロノジェネシス、6馬身差圧勝劇でグランプリ戴冠! 秋華賞以来のGI2勝目

6月28日阪神11R第61回宝塚記念(GⅠ、3歳上OP、芝2200m、定量、18頭立て)は、北村友一騎乗の2人気クロノジェネシス(牝4、斉藤)が6馬身差の完勝で、GI2勝目を挙げた。勝ち時計2分13秒5(稍重)。2着はキセキ、さらに5馬身遅れ3着モズベッロ。なお、1人気のサートゥルナーリアは4着敗退。

【帝王賞】クリソベリルが完勝でGI3勝目! 国内最強を証明

6月24日大井11R第43回帝王賞(JpnI、4歳上OP、ダ2000m、定量、14頭立て)は、川田将雅騎乗の2人気クリソベリル(牡4、音無)が、3番手追走から直線入り口で前を捕え、後続に2馬身差をつける完勝。勝ち時計2分05秒3(重)。2着オメガパフューム、さらに1馬身1/4遅れ3着チュウワウィザード。

カフェファラオ強すぎワロタwww

6月21日東京11R第25回ユニコーンS(GⅢ、3歳OP、ダ1600m、別定、16頭立て)は、レーン騎手騎乗のカフェファラオ(牡、堀)が番手追走から、直線を持ったまま抜け出し5馬身差V。無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分34秒9(稍重)。2着デュードヴァン、さらに1馬身3/4差遅れ3着ケンシンコウ。

熊本産馬ヨカヨカが新馬戦V ノーザン系クラブ馬に競り勝つ

熊本産馬が堂々と勝ち上がった。6月13日の阪神5R・2歳新馬戦(芝1200m)は2番人気のヨカヨカ(牝、谷)が、1番人気のモントライゼとのマッチレースを制してV。直線で先に抜け出したモントライゼの外から強襲。馬体が合ってからは追い比べとなり、最後は頭差でねじ伏せた。勝ち時計1分10秒8(稍重)。

【安田記念】グランアレグリアが完勝! アーモンドアイは2着でGⅠ8勝目ならず

6月7日東京11R第70回安田記念(3歳上、定量、芝1600m、14頭立て)は、池添謙一騎乗の3人気グランアレグリア(牝4、藤沢)が勝利。昨年の桜花賞以来となるGⅠ2勝目を挙げた。勝ち時計1分31秒6(稍重)。2馬身半差2着に単勝1.3倍に支持されたアーモンドアイ、さらに半馬身差遅れ3着インディチャンプ。

【東京優駿】コントレイル、圧巻の競馬で2冠! 無敗達成はディープ以来15年ぶり7頭目

5月31日東京11R第87回東京優駿(芝2400m、定量、18頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が制し、無敗の2冠達成。2017年生まれのサラブレッド7262頭の頂点に立った。タイムは2分24秒1(良)。3馬身差2着サリオス、さらに1馬身3/4差遅れて3着ヴェルトライゼンデ。

【優駿牝馬】デアリングタクトが優勝 63年ぶり無敗の牝馬クラシック二冠馬誕生!

5月24日東京11R第81回優駿牝馬(3歳牝、芝2400m、定量、18頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の1人気デアリングタクト(杉山)が、デビューから4連勝で2冠達成。無敗での牝馬クラシック2冠は、57年のミスオンワード以来、63年ぶり。勝ち時計2分24秒4(良)。2着ウインマリリン、3着ウインマイティー。

【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイが格の違いを見せ圧勝 最多タイの芝GⅠ7勝目

5月17日東京11R第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ、4歳上OP、牝限定、定量、芝1600m、16頭立て2頭取消)は、ルメール騎手騎乗の1人気アーモンドアイ(5歳、国枝)が楽勝でGⅠ7勝目。芝GⅠ7勝は史上最多タイ。勝ち時計1分30秒6(良)。4馬身差2着サウンドキアラ、さらにクビ差遅れ3着にノームコア。

【NHKマイルC】ラウダシオンが3歳マイル王に輝く 鞍上デムーロは連覇

5月10日東京11R第25回NHKマイルカップ(GⅠ、3歳OP、芝1600m、定量、18頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗の9人気ラウダシオン(牡、斉藤)が重賞初Vとなる勝利で、3歳マイル王に輝いた。勝ち時計1分32秒5(良)。1馬身半差2着レシステンシア、さらに3/4差遅れ3着ギルデッドミラー。