レース結果一覧

【東京優駿】コントレイル、圧巻の競馬で2冠! 無敗達成はディープ以来15年ぶり7頭目

5月31日東京11R第87回東京優駿(芝2400m、定量、18頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が制し、無敗の2冠達成。2017年生まれのサラブレッド7262頭の頂点に立った。タイムは2分24秒1(良)。3馬身差2着サリオス、さらに1馬身3/4差遅れて3着ヴェルトライゼンデ。

【優駿牝馬】デアリングタクトが優勝 63年ぶり無敗の牝馬クラシック二冠馬誕生!

5月24日東京11R第81回優駿牝馬(3歳牝、芝2400m、定量、18頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の1人気デアリングタクト(杉山)が、デビューから4連勝で2冠達成。無敗での牝馬クラシック2冠は、57年のミスオンワード以来、63年ぶり。勝ち時計2分24秒4(良)。2着ウインマリリン、3着ウインマイティー。

【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイが格の違いを見せ圧勝 最多タイの芝GⅠ7勝目

5月17日東京11R第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ、4歳上OP、牝限定、定量、芝1600m、16頭立て2頭取消)は、ルメール騎手騎乗の1人気アーモンドアイ(5歳、国枝)が楽勝でGⅠ7勝目。芝GⅠ7勝は史上最多タイ。勝ち時計1分30秒6(良)。4馬身差2着サウンドキアラ、さらにクビ差遅れ3着にノームコア。

【NHKマイルC】ラウダシオンが3歳マイル王に輝く 鞍上デムーロは連覇

5月10日東京11R第25回NHKマイルカップ(GⅠ、3歳OP、芝1600m、定量、18頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗の9人気ラウダシオン(牡、斉藤)が重賞初Vとなる勝利で、3歳マイル王に輝いた。勝ち時計1分32秒5(良)。1馬身半差2着レシステンシア、さらに3/4差遅れ3着ギルデッドミラー。

【京都新聞杯】キズナ産駒ディープボンドがVで父子制覇達成 人気アドマイヤビルゴは4着

5月9日京都11R第68回京都新聞杯(GⅡ、3歳OP、芝外2200m、13頭立て)は、和田竜二騎手騎乗のディープボンド(牡、大久保龍)が優勝。タイムは2分11秒7(良)。皐月賞出走馬の京都新聞杯制覇は10年ぶり。クビ差2着マンオブスピリット、さらに1馬身半差3着ファルコニア。人気のアドマイヤビルゴは4着。

【かしわ記念】伏兵ワイドファラオが逃げ切りでGI初制覇! モズアスコットはブービーに沈む

5月5日船橋11R第32回かしわ記念(JpnⅠ、4歳上OP、定量、選定馬、ダ左1600m、7頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の6人気ワイドファラオ(牡4、角居)が好スタートからそのまま逃げ切り、GI初制覇。勝ち時計1分38秒6(良)。2馬身差2着ケイティブレイブ、さらに1馬身半遅れ3着サンライズノヴァ。

【天皇賞・春】フィエールマンが史上5頭目の連覇! 鞍上ルメールは史上初の天皇賞4連勝

5月3日京都11R第161回天皇賞・春(4歳上OP、定量、芝3200m、14頭立て)は、ルメール騎手騎乗の1人気フィエールマン(牡5、手塚)が制し、史上5頭目の春の天皇賞連覇を達成。勝ち時計3分16秒5(良)。ルメールは史上初の天皇賞5連賞。鼻差2着スティッフェリオ、さらに2馬身半差3着ミッキースワロー。

【青葉賞】オーソリティがレコード勝ち! 短期免許最終週のヒューイットソン有終の重賞V

5月2日東京11R第27回青葉賞(GⅡ、3歳OP、芝2400m、18頭立て)は、ヒューイットソン騎手騎乗の3人気オーソリティ(牡、木村)が中団追走から直線力強く伸びて重賞初制覇。2着のヴァルコスとともに、ダービーの優先出走権を獲得した。タイムは2分23秒0(良)。3着にはフィリオアレグロが入った。

【マイラーズC】インディチャンプが貫禄の勝利で重賞4勝目! 2着に8歳馬ベステンダンク

4月26日京都11R第51回マイラーズC(4歳上OP、別定、GⅡ、芝1600m、12頭立て(1頭除外))は、福永祐一騎手騎乗のインディチャンプ(牡5、音無)が終始危なげなくレースを進め貫録の勝利。勝ち時計1分32秒4(良)。2馬身差2着にベステンダンク、さらに1馬身半差遅れ3着にヴァンドギャルド。

【皐月賞】コントレイルが無敗戴冠! サリオスとの叩き合いを制し世代最強を証明

4月19日中山11R第80回皐月賞(3歳、GI、芝2000m、定量、18頭立て)は、福永祐一騎手騎乗のコントレイル(牡、矢作)がサリオスとの叩き合いを制し優勝。まずはクラシック1冠目を奪取し、世代最強を証明した。勝ち時計2分0秒7(稍重)。半馬身差2着にサリオス、さらに3馬身半差遅れ3着ガロアクリーク。