レース結果一覧

【札幌2歳S】ブラックホールが快勝! 新種牡馬ゴールドシップ産駒の初重賞

8月31日の札幌11R第54回札幌2歳ステークス(GⅢ、2歳OP、芝1800m)は、石川裕紀人騎手騎乗の5番人気ブラックホール(牡2、相沢)が後方3番手追走から直線は外から豪快に伸びて重賞初制覇。タイムは1分50秒4(稍重)。1馬身1/4差の2着には出遅れて最後方から大外を追い込んだサトノゴールド。

【WASJ】川田将雅が初の総合優勝 美しすぎる騎手ミシェルが3位、菜七子は最下位

WASJの第3、4戦が25日、札幌競馬場で行われ、川田将雅騎手が70Pで、初の総合優勝。2位は58PのC.ルメール騎手で、3位は53Pのカリス・ティータン騎手(香港)と初来日のミカエル・ミシェル騎手(フランス)が分け合った。チーム対抗はJRA選抜が246Pで、202Pの世界選抜に大差をつけて5連覇。

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

【札幌記念】ブラストワンピースが復活の快勝! 川田初コンビで神騎乗

8月18日札幌11R第55回札幌記念(3歳上OP、GⅡ、芝2000m、定量、14頭)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4、大竹)が後方待機から徐々に位置取りを上げ、4角から早めに抜け出した昨年の覇者サングレーザーを外からクビ差捕らえて快勝した。タイムは2分00秒1(良)。

【レパードS】ハヤヤッコがV 白毛馬として史上初のJRA重賞制覇!

3歳馬によるダートGⅢ・レパードSが4日、新潟競馬場でフルゲート15頭で争われ、田辺騎乗の10番人気ハヤヤッコが後方から鋭く伸び、白毛馬初のJRA重賞制覇を成し遂げた。白毛馬としては、これまで伯母のユキチャンが関東オークスなど地方の交流重賞を3勝しているが、平地競争の国際グレード制覇は世界初という偉業。

【帝王賞】オメガパフューム、直線一気の豪快VでGⅠ2勝目 地方でもレーン無双!

6月26日の大井11Rで行われた第42回帝王賞(4歳上OP、JpnⅠ、ダ右2000m、定量、14頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3人気オメガパフューム(牡4、安田翔伍)が後方2番手追走から直線一気の追い込みを決めて優勝。タイムは2分4秒4(重)。2着にチュウワウィザード、3着にノンコノユメ。

【宝塚記念】リスグラシューが完勝でGⅠ2勝目! レーンの好騎乗光る

6月23日阪神11R第60回宝塚記念(3歳上OP、芝2200m、定量、12頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の紅一点のリスグラシュー(牝5、矢作)が、逃げたキセキを2番手マークからゴール前抜け出し、昨秋のエリザベス女王杯に続くGⅠ制覇。宝塚記念の牝馬による優勝は史上4頭目。タイムは2分10秒8(良)。

オルフェ産駒が1年2ヶ月ぶりのOP勝ち! サラスがマーメイドステークス制覇

6月9日阪神11R第24回マーメイドステークス(3歳上OP、GⅢ、芝2000m、牝、ハンデ、16頭)は、松若風馬騎手騎乗の7番人気サラス(4歳、西村真幸)が道中後方2番手から直線に向くと大外から急襲し、先頭に立っていたレッドランディーニをハナ差捕らえて重賞初制覇を飾った。タイムは2分00秒3(良)。

【安田記念】インディチャンプが鮮やかなレースでGⅠ初勝利! 2強撃破で春のマイル王に

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、16頭)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、音無)が快勝。春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。1番人気アーモンドアイは3着、2番人気のダノンプレミアムは直線で沈み、最下位に敗れた。

【ダービー】伏兵ロジャーバローズが令和初のダービー馬! サートゥルナーリアは4着まで

5月26日東京11R第86回日本ダービー(GⅠ、3歳、芝2400m、18頭)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気の伏兵ロジャーバローズ(牡、角居)が逃げるリオンリオンの2番手から直線先頭に立ち、好位から伸びた3番人気のダノンキングリーをクビ差抑えて世代No.1の座に就いた。タイム2分22秒6(良)はダービーレコード。