レース結果一覧

【大阪杯】ラッキーライラックが快勝、GI3勝目! 2着クロノジェネシスと牝馬ワンツー

4月5日阪神11R第64回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、12頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5、松永)が快勝し、GI3勝目。17年のGI昇格後、初の牝馬による優勝。勝ち時計1分58秒4(良)。クビ差2着にクロノジェネシス、さらにクビ差遅れ3着にダノンキングリー。

【高松宮記念】モズスーパーフレアが繰り上がりV 1位入線クリノガウディーは4着降着

3月29日中京11R第50回高松宮記念(4歳上OP、GI、芝1200m、定量)は、松若風馬騎手騎乗の9人気モズスーパーフレア(牝5、音無)が繰り上がりV。勝ち時計1分08秒7(重)。1位入線のクリノガウディはダイアトニックとモズスーパーフレアの進路を妨害し4着降着。和田竜二騎手は開催4日間の騎乗停止。

【毎日杯】サトノインプレッサが快勝! デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇

3月28日阪神11R第67回毎日杯(3歳OP、GⅢ、別定、芝・外1800m、10頭立て)は、武豊騎手騎乗の2人気サトノインプレッサ(牡、矢作)が後方追走から直線内を抜け出し、無傷の3連勝で重賞初制覇。勝ち時計1分47秒9(稍重)。3/4馬身差2着にアルジャンナ、さらに2馬身半差3着にダノンアレー。

【金鯱賞】サートゥルナーリアが快勝! 左回りでも強さを証明

3月15日中京11R第56回金鯱賞(GⅡ、4歳上OP、芝2000m、別定、12頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1人気サートゥルナーリア(牡4、角居)が好位追走から直線抜け出しノーステッキで快勝。初斤量58kgや苦手の左回りを克服。タイムは2分01秒6(良)。2着サトノソルタス、3着ダイワキャグニー。

【阪神スプリングJ】オジュウチョウサン強すぎワロタwwwwwww 9馬身差レコードV

J・GⅡ「阪神スプリングジャンプ」が14日行われ、前走ステイヤーズS6着から障害へと復帰したオジュウチョウサンが、1番人気に応えた。2着に入った昨年の最優秀障害馬シングンマイケルに9馬身差の圧勝。これで障害重賞12連勝と自身の記録を更新。勝ち時計4分19秒1(稍重)は従来の記録を0秒7更新するレコード。

【弥生賞】サトノフラッグが3連勝で重賞初V! 2着ワーケア、3着オーソリティ

3月8日中山11R第57回弥生賞(GⅡ、3歳OP、芝2000m、別定、11頭立て)は、武豊騎手騎乗2人気サトノフラッグ(国枝)が外追走から3角まくり、直線も脚色衰えず、先頭でゴール。未勝利戦から3連勝で重賞初V。勝ち時計2分02秒9(重)。2着ワーケア、3着オーソリティ。上位3頭が皐月賞優先出走権獲得。

【チューリップ賞】マルターズディオサが重賞初V 2歳女王レシステンシアは3着

7日阪神11R第27回チューリップ賞(GⅡ、3歳牝OP、芝1600m、14頭立て)は、田辺裕信騎手騎乗の4人気マルターズディオサ(手塚)が逃げるレシステンシアの番手追走から4角抜け出し重賞初制覇。勝ち時計1分33秒3(良)。ハナ差2着にクラヴァシュドール、さらに1馬身1/4差3着に2歳女王レシステンシア。

【中山記念】ダノンキングリーが重賞3勝目となるV GI馬5頭を制圧!

3月1日中山11R第94回中山記念(GⅡ、4歳上OP、別定、芝1800m、9頭立て)は、横山典弘騎乗の1人気ダノンキングリー(牡4、萩原)が勝利。鞍上の横山典弘騎手は歴代4位タイの28年連続重賞制覇。タイムは1分46秒3(良)。2着ラッキーライラック、3着にこれが引退レースとなるソウルスターリング。

【フェブラリーS】モズアスコットが圧勝! 史上5頭目の芝・ダート両GI制覇

2月23日東京11R第37回フェブラリーS(4歳上OP、ダ1600m、定量、16頭立て)は、ルメール騎手騎乗の1人気モズアスコット(牡6、矢作)が中団から直線で末脚を発揮し、快勝。タイム1分35秒2(良)。同馬は安田記念を制しており、芝とダート両GI制覇は史上5頭目。2着には最低16人気ケイティブレイブ。

【共同通信杯】ダーリントンホールが激烈な叩き合い制し重賞初V! マイラプソディは4着

2月16日東京11R第54回共同通信杯(3歳OP、GⅢ、芝1800m、9頭立て)は、ルメール騎手騎乗の3人気ダーリントンホール(牡、木村)が道中は3番手から、直線で逃げ粘るビターエンダーとの激しい叩き合いをハナ差で制し重賞初制覇。タイムは1分49秒6(稍重)。1人気の武豊騎手騎乗マイラプソディは4着。