レース結果一覧

【NHKマイルC】ラウダシオンが3歳マイル王に輝く 鞍上デムーロは連覇

5月10日東京11R第25回NHKマイルカップ(GⅠ、3歳OP、芝1600m、定量、18頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗の9人気ラウダシオン(牡、斉藤)が重賞初Vとなる勝利で、3歳マイル王に輝いた。勝ち時計1分32秒5(良)。1馬身半差2着レシステンシア、さらに3/4差遅れ3着ギルデッドミラー。

【京都新聞杯】キズナ産駒ディープボンドがVで父子制覇達成 人気アドマイヤビルゴは4着

5月9日京都11R第68回京都新聞杯(GⅡ、3歳OP、芝外2200m、13頭立て)は、和田竜二騎手騎乗のディープボンド(牡、大久保龍)が優勝。タイムは2分11秒7(良)。皐月賞出走馬の京都新聞杯制覇は10年ぶり。クビ差2着マンオブスピリット、さらに1馬身半差3着ファルコニア。人気のアドマイヤビルゴは4着。

【かしわ記念】伏兵ワイドファラオが逃げ切りでGI初制覇! モズアスコットはブービーに沈む

5月5日船橋11R第32回かしわ記念(JpnⅠ、4歳上OP、定量、選定馬、ダ左1600m、7頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の6人気ワイドファラオ(牡4、角居)が好スタートからそのまま逃げ切り、GI初制覇。勝ち時計1分38秒6(良)。2馬身差2着ケイティブレイブ、さらに1馬身半遅れ3着サンライズノヴァ。

【天皇賞・春】フィエールマンが史上5頭目の連覇! 鞍上ルメールは史上初の天皇賞4連勝

5月3日京都11R第161回天皇賞・春(4歳上OP、定量、芝3200m、14頭立て)は、ルメール騎手騎乗の1人気フィエールマン(牡5、手塚)が制し、史上5頭目の春の天皇賞連覇を達成。勝ち時計3分16秒5(良)。ルメールは史上初の天皇賞5連賞。鼻差2着スティッフェリオ、さらに2馬身半差3着ミッキースワロー。

【青葉賞】オーソリティがレコード勝ち! 短期免許最終週のヒューイットソン有終の重賞V

5月2日東京11R第27回青葉賞(GⅡ、3歳OP、芝2400m、18頭立て)は、ヒューイットソン騎手騎乗の3人気オーソリティ(牡、木村)が中団追走から直線力強く伸びて重賞初制覇。2着のヴァルコスとともに、ダービーの優先出走権を獲得した。タイムは2分23秒0(良)。3着にはフィリオアレグロが入った。

【マイラーズC】インディチャンプが貫禄の勝利で重賞4勝目! 2着に8歳馬ベステンダンク

4月26日京都11R第51回マイラーズC(4歳上OP、別定、GⅡ、芝1600m、12頭立て(1頭除外))は、福永祐一騎手騎乗のインディチャンプ(牡5、音無)が終始危なげなくレースを進め貫録の勝利。勝ち時計1分32秒4(良)。2馬身差2着にベステンダンク、さらに1馬身半差遅れ3着にヴァンドギャルド。

【皐月賞】コントレイルが無敗戴冠! サリオスとの叩き合いを制し世代最強を証明

4月19日中山11R第80回皐月賞(3歳、GI、芝2000m、定量、18頭立て)は、福永祐一騎手騎乗のコントレイル(牡、矢作)がサリオスとの叩き合いを制し優勝。まずはクラシック1冠目を奪取し、世代最強を証明した。勝ち時計2分0秒7(稍重)。半馬身差2着にサリオス、さらに3馬身半差遅れ3着ガロアクリーク。

【中山GJ】オジュウチョウサンが完勝! 史上初、同一重賞5連覇の大偉業達成

18日中山11R第22回中山グランドジャンプ(障害4歳上OP、J・GI、芝4250m、定量、11頭立て)は、石神深一騎手騎乗の1人気オジュウチョウサン(牡9、和田)が勝利。道中番手を追走し、終始危なげない飛越と豊富なスタミナで圧勝。前人未到の“同一重賞5連覇”の大記録を達成。勝ち時計5分2秒9(不良)。

【桜花賞】デアリングタクト、圧巻の強さで無敗戴冠! レシステンシア2着

4月12日阪神11R第80回桜花賞(3歳OP、牝馬、芝・外1600m、18頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気デアリングタクト(杉山)が勝利。令和初の桜の女王に輝いた。勝ち時計1分36秒1(重)。1馬身半差2着にレシステンシア(2人気)、さらに1馬身3/4差3着にスマイルカナ(9人気)が入った。

【東京スプリント】ジャスティンが逃げ切りで重賞初V 矢作&坂井の師弟が「故郷」に錦

4月8日大井11R第31回東京スプリント(JpnⅢ、4歳上OP、別定、ダ右1200m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で3人気ジャスティン(牡4、矢作)が逃げ切り勝ち。勝ち時計1分10秒9(良)。管理の矢作師の父は大井所属の元調教師、坂井の父も大井所属の元騎手で現調教師の坂井英光。共に故郷に錦となった。