レース結果一覧

【中山グランドジャンプ】オジュウチョウサンがレコードVで3連覇

春の最強ジャンパーを決める「第20回中山グランドジャンプ」(J・G1、障害4250メートル)が14日、中山競馬11Rで行われ、石神深一騎手騎乗のオジュウチョウサン(牡7=和田正一郎厩舎)が優勝。同レース3連覇、障害G1・5連勝及び重賞競走9連勝の偉業を達成した。勝ち時計4分43秒0のレコード。

【桜花賞】アーモンドアイがレコードV! ラッキーライラックは2着

3歳牝馬3冠競走の初戦「第78回桜花賞」(G1、芝1600メートル)が8日、阪神競馬11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(牝3=国枝厩舎)がレースレコードを更新して優勝。無敗の2歳女王ラッキーライラックらを破った。

【ニュージーランドT】2番人気カツジが大外一気で重賞初V

4月7日の中山11Rで行われたNHKマイルCトライアル・第36回ニュージーランドT(3歳オープン、馬齢、GII、芝1600メートル、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、松山弘平騎手騎乗で2番人気のカツジ(牡、栗東・池添兼雄厩舎)が直線大外一気の差し切り勝ちで重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。

【阪神牝馬S】ミスパンテールが逃げ切りで重賞3連勝

4月7日の阪神11Rで行われた第61回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬限定、GII、芝1600メートル・外回り、別定、13頭立て、1着賞金=5500万円)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が制した。タイムは1分34秒8(良)。

【悲報】日本馬、全滅

賞金総額1000万ドル(約10億6600万円)を誇るドバイワールドCなど国際競走全9Rが行われる「ドバイ・ミーティング」が3月31日(日本時間1日)、UAEのメイダン競馬場で開催された。過去最多14頭が参戦した日本勢は2015年以来3年ぶりに未勝利に終わった。