雑談一覧

大井でまた馬が脱走 近くの運河で泳ぐ

大井競馬場から現役競走馬が20日朝の調教中に脱走。逃げたのはサルダーナ(牝6、久保田信厩舎)で、放馬して敷地に隣接する防潮堤を飛び越えて護岸に降りた後、京浜運河に転落。対岸まで泳いだところを厩舎関係者に捕まった。大井競馬場では先月25日にも誘導馬が逃走し、公道で車と衝突する事故があったばかりだった。

競馬場やWINSで実際に目撃した有名人いる?

アナウンサーの徳光和夫(79)が4月18日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演。自宅で地方競馬のネット投票に熱中するあまり、5日間で銀行の定期預金を2つ解約したことを明かした。新型コロナの影響で「馬券を買って過ごした」とのことで、平日の早朝から地方競馬の馬券を購入していたという。

霜降り明星・粗品「競馬はスポーツじゃなくギャンブル。お札に4本足が生えて走ってるだけ」

粗品(本名:佐々木直人、1993年1月7日生)は、お笑いコンビ「霜降り明星」のメンバー。大阪市中央区出身。同志社大学中退。高校在学中よりアマチュア芸人として活動していた。大学1年時に吉本興業のオーディションに合格し、中退しピン芸人として活動。13年、相方となるせいじを勧誘しコンビ結成。趣味は公営ギャンブル。

キタサンブラックが34頭目の顕彰馬に選出

中央競馬の発展に特に貢献があった馬を讃える顕彰馬の、20年度記者投票の結果が9日、発表されGⅠ7勝のキタサンブラックが選定された。有効投票数196票のうち、158票を獲得。80.6%の支持を集め、投票者数の75%(147票)以上の選定基準をクリア。一昨年のロードカナロアに続き、34頭目の顕彰馬となった。

藤沢和雄「アーモンドアイを負かすつもりないなら乗せないからな」

通算勝利数は歴代2位、重賞制覇は数知れず。再来年の2月に定年を控えた藤沢和雄調教師は、間違いなく競馬会のレジェンドだ。そんな名伯楽がグランアレグリアで安田記念を制覇し、また一つ勲章を加えた。師にとっては98年のタイキシャトル以来の3勝目。牝馬の勝利は09年のウオッカ以来4頭目となる快挙で、さすがの仕事ぶり

北海道スプリントCを制した10歳馬メイショウアイアン、父はトップガン

6月4日門別11R第24回北海道スプリントC(JpnⅢ、3歳上、ダ右1200m、別定、14頭立て(1頭出走取消))は、落合玄太騎手騎乗の6番人気メイショウアイアン(牡10、北海道・田中淳司)が勝利。マヤノトップガン産駒の重賞勝利は13年目黒記念のムスカテール以来7年ぶり。勝ち時計1分12秒8(良)。

コントレイル、ダービーのレーティングは122 ドゥラメンテらを超え史上最高値

4日、JRAは日本ダービーのレーティングを発表。1着コントレイルは122ポンドを得て、15年ドゥラメンテ、16年マカヒキの121ポンドを抜いて、ダービー史上最高値を獲得した。父ディープインパクトのダービー優勝時(暫定値)は119ポンドで、偉大な父を3上回った。3馬身差2着のサリオスは117ポンドだった。

福永祐一「(コントレイル含めても)シルバーステートが今まで乗ったなかで一番すごい」

シルバーステート(2013年5月2日)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、藤原英昭管理、G1レーシングが1億(250万×40口)で募集。明け3歳1月に屈腱炎を発症し1年7ヶ月の休養。復帰後2連勝したが、再度屈腱炎を発症し、引退。18年より優駿SSで種牡馬。重賞未勝利だがシンジケートは即日満口となった。

清水成駿「◎はボールドエンペラーとする」←これよりスゴい印ある?

清水成駿(1949年-2016年8月4日)は、競馬評論家。東京都出身。72年、明治学院大学経済学部卒業後、実家が経営する印刷会社の取引先だった競馬専門紙「1馬(現・優馬)」入社。35歳時に取締役編集局長就任。01年に退社し、フリーランス。06年に馬券予想会社「株式会社成駿」設立。享年67。

柴田善臣騎手の三男・陸樹さん(24)がオートレース選手養成所に合格

JKAは28日、オートレース選手養成所第35期選手候補生合格者20人を発表した。合格者のうち、全日本ロードレースJ-GP2で17年に年間5位だった柴田陸樹(23歳)は、柴田善臣騎手の三男。応募者は337(女子38)人。16.9倍の難関を突破した20人は、9ヶ月間の養成期間を経て21年6月のデビューを目指す。