雑談一覧

令和初のダービー馬ロジャーバローズが屈腱炎で引退、種牡馬へ

今年のダービー馬で、10月の凱旋門賞に参戦予定だったロジャーバローズ(牡3、角居)が6日、引退し種牡馬入りすることになった。右前浅屈腱炎により9ヶ月以上の休養を余儀なくされるため。ダービー後に放牧に出され、7月19日に帰厩。凱旋門賞へ向け調整していたが、この日検査で疾病が判明した。獲得賞金2億6875万6千円。

新潟競馬場周辺の何もなさは異常

新潟競馬場は、新潟市北区笹山にあるJRAが運営する競馬場。1901年開設。37年に 日本競馬会(JRAの前身)の競馬場となる。65年、北蒲原郡豊栄町笹山(現:新潟市北区笹山)に移転。01年、日本の競馬場としては初となる直線1000mの芝コースを新設し、周回を左回りに変更し、リニューアルオープン。

矢作師「厩舎制度について規制の話がある。生産界にも影響を及ぼす」

矢作芳人調教師は、24日、サンケイスポーツで連載中の自らのコラムで「厩舎制度についてさらなる規制の話が持ち上がっている。これは生産界にも影響を及ぼす大きな問題と捉えている」と、JRAにおいて何らかの大きな制度改革の議論が存在していることを示唆した。

ウッドコースも自動計測へ 坂路同様の調教タイム自動計測システム導入

美浦・栗東の両トレセンの坂路で使用している調教タイム自動計測システムが新たに平地のウッドチップコースで導入されることが24日、JRAから発表された。予想上、追い切り時計は重要な要素ながら、現在坂路以外は手動計測のため誤差も多い。美浦Wコースと栗東CWコースが対象で2021年の年末までに導入される。

グリーンカル製造の日本農産工業「配合率と工程が同一なら日付・製造ライン違っても同一ロット!」

15、16日の中央競馬で計156頭が競走除外になる原因となった、禁止薬物含有の飼料添加物「グリーンカル」を取り扱う日本農産工業が、昨年12月から今年5月までに出荷した当該製品(製造元は日本農産工業の子会社、ニッチク薬品工業)をそれ以前に検査をクリアしていた製品と同一として扱っていたことが16日、分かった。

「こっちは被害者! 旅費を出せ!」 禁止薬物混入に厩舎関係者の怒り収まらず

JRA厩舎に販売された飼料添加物「グリーンカル」に禁止薬物のテオブロミンが含まれ、15、16日で156頭が競走除外となった問題を受け、厩舎関係者からは怒りや戸惑いの声が続出。16日の函館スプリントSの有力馬だったダノンスマッシュが競走除外となるなどした安田調教師(66)は「こっちが被害者」と怒りに震えた。

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

今年に入ってGⅠのプレゼンターがラッタッタ隊だらけでショボくなりすぎな件

JRAでは、2019年においても、引き続き「HOT HOLIDAYS!」をキャッチコピーにプロモーションを展開してまいります。18年に引き続き、松坂桃李さん、高畑充希さん、柳楽優弥さん、土屋太鳳さんの4名に、まさにハタチになったばかりの中川大志さんと葵わかなさんの2名が“後輩”として加わります。

大井で多重落馬事故 柏木健宏騎手が馬に頭を踏まれ意識不明の緊急搬送

6月4日大井4R(サラC2、ダ1600m、14頭)で5頭が落馬、競走を中止するアクシデントが発生。柏木健宏騎手(38、大井・騎手会所属)が頭部を負傷し、意識不明の状態で病院に搬送。丹内祐次騎手(33、JRA美浦・フリー)は意識はあったが、救急車で搬送され、ともにその後のレースは乗り替わりとなった。