雑談一覧

19年ジャパンカップ、外国馬0が確定! 史上初の事態に「非常に残念」JRA担当理事

今年のジャパンC(11月24日、東京、芝2400m)が史上初めて外国馬が出走しないことについて、JRAの横田貞夫国際担当理事は「外国馬の出走がなくなったことについて、非常に残念に思います。今回の結果を十分に検証し、今後のジャパンCを盛り上げることができるよう努力してまいりたいと思います」との談話を発表。

吉田勝己氏と吉田俊介氏、凱旋門賞惨敗について一切コメントなし

世界には多くのビッグレースが存在する。それなのに、今も昔も、日本人が最大のターゲットにしているのが凱旋門賞。祖父に社台ファーム創始者の故善哉氏、父にノーザンファーム代表の勝己氏を持つ、生産界の次世代を担う男・吉田俊介ノーザンファーム副代表は「日本人って何となくパリが好きだからじゃないですか」とおどけた。

「ディープインパクト記念」爆誕! 弥生賞が2020年より改称

JRAが来年3月に施行するクラシック登竜門「弥生賞」のレース名を「弥生賞ディープインパクト記念」と改称することが8日、分かった。今年7月30日に急死した希代の名馬の現役時、そして種牡馬としての活躍を称えての改称となった。馬名を冠したレース名(サラブレッド競走)の誕生は52年ぶり。平成、令和では初めて。

令和初のダービー馬ロジャーバローズが屈腱炎で引退、種牡馬へ

今年のダービー馬で、10月の凱旋門賞に参戦予定だったロジャーバローズ(牡3、角居)が6日、引退し種牡馬入りすることになった。右前浅屈腱炎により9ヶ月以上の休養を余儀なくされるため。ダービー後に放牧に出され、7月19日に帰厩。凱旋門賞へ向け調整していたが、この日検査で疾病が判明した。獲得賞金2億6875万6千円。

新潟競馬場周辺の何もなさは異常

新潟競馬場は、新潟市北区笹山にあるJRAが運営する競馬場。1901年開設。37年に 日本競馬会(JRAの前身)の競馬場となる。65年、北蒲原郡豊栄町笹山(現:新潟市北区笹山)に移転。01年、日本の競馬場としては初となる直線1000mの芝コースを新設し、周回を左回りに変更し、リニューアルオープン。

矢作師「厩舎制度について規制の話がある。生産界にも影響を及ぼす」

矢作芳人調教師は、24日、サンケイスポーツで連載中の自らのコラムで「厩舎制度についてさらなる規制の話が持ち上がっている。これは生産界にも影響を及ぼす大きな問題と捉えている」と、JRAにおいて何らかの大きな制度改革の議論が存在していることを示唆した。

ウッドコースも自動計測へ 坂路同様の調教タイム自動計測システム導入

美浦・栗東の両トレセンの坂路で使用している調教タイム自動計測システムが新たに平地のウッドチップコースで導入されることが24日、JRAから発表された。予想上、追い切り時計は重要な要素ながら、現在坂路以外は手動計測のため誤差も多い。美浦Wコースと栗東CWコースが対象で2021年の年末までに導入される。

グリーンカル製造の日本農産工業「配合率と工程が同一なら日付・製造ライン違っても同一ロット!」

15、16日の中央競馬で計156頭が競走除外になる原因となった、禁止薬物含有の飼料添加物「グリーンカル」を取り扱う日本農産工業が、昨年12月から今年5月までに出荷した当該製品(製造元は日本農産工業の子会社、ニッチク薬品工業)をそれ以前に検査をクリアしていた製品と同一として扱っていたことが16日、分かった。

「こっちは被害者! 旅費を出せ!」 禁止薬物混入に厩舎関係者の怒り収まらず

JRA厩舎に販売された飼料添加物「グリーンカル」に禁止薬物のテオブロミンが含まれ、15、16日で156頭が競走除外となった問題を受け、厩舎関係者からは怒りや戸惑いの声が続出。16日の函館スプリントSの有力馬だったダノンスマッシュが競走除外となるなどした安田調教師(66)は「こっちが被害者」と怒りに震えた。