雑談一覧

ウッドコースも自動計測へ 坂路同様の調教タイム自動計測システム導入

美浦・栗東の両トレセンの坂路で使用している調教タイム自動計測システムが新たに平地のウッドチップコースで導入されることが24日、JRAから発表された。予想上、追い切り時計は重要な要素ながら、現在坂路以外は手動計測のため誤差も多い。美浦Wコースと栗東CWコースが対象で2021年の年末までに導入される。

グリーンカル製造の日本農産工業「配合率と工程が同一なら日付・製造ライン違っても同一ロット!」

15、16日の中央競馬で計156頭が競走除外になる原因となった、禁止薬物含有の飼料添加物「グリーンカル」を取り扱う日本農産工業が、昨年12月から今年5月までに出荷した当該製品(製造元は日本農産工業の子会社、ニッチク薬品工業)をそれ以前に検査をクリアしていた製品と同一として扱っていたことが16日、分かった。

「こっちは被害者! 旅費を出せ!」 禁止薬物混入に厩舎関係者の怒り収まらず

JRA厩舎に販売された飼料添加物「グリーンカル」に禁止薬物のテオブロミンが含まれ、15、16日で156頭が競走除外となった問題を受け、厩舎関係者からは怒りや戸惑いの声が続出。16日の函館スプリントSの有力馬だったダノンスマッシュが競走除外となるなどした安田調教師(66)は「こっちが被害者」と怒りに震えた。

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

今年に入ってGⅠのプレゼンターがラッタッタ隊だらけでショボくなりすぎな件

JRAでは、2019年においても、引き続き「HOT HOLIDAYS!」をキャッチコピーにプロモーションを展開してまいります。18年に引き続き、松坂桃李さん、高畑充希さん、柳楽優弥さん、土屋太鳳さんの4名に、まさにハタチになったばかりの中川大志さんと葵わかなさんの2名が“後輩”として加わります。

大井で多重落馬事故 柏木健宏騎手が馬に頭を踏まれ意識不明の緊急搬送

6月4日大井4R(サラC2、ダ1600m、14頭)で5頭が落馬、競走を中止するアクシデントが発生。柏木健宏騎手(38、大井・騎手会所属)が頭部を負傷し、意識不明の状態で病院に搬送。丹内祐次騎手(33、JRA美浦・フリー)は意識はあったが、救急車で搬送され、ともにその後のレースは乗り替わりとなった。

インディチャンプ生産者の吉田勝己氏、アーモンドアイ敗戦にブチ切れ表彰式をボイコット

6月2日第69回安田記念(GⅠ、東京、芝1600m)で3着に敗れた1番人気アーモンドアイ(牝4、国枝)について、生産者のノーザンファーム吉田勝己代表は「(不利は)すごかったんでしょ? あの位置からでは厳しいね。これも競馬。一番強い競馬をしているし、馬の状態も良かったよ」と健闘をたたえた。

吉田哲哉氏「坂路に屋根をかけても、馬の脚が速くなるわけではありません(笑)」

社台ファーム副代表で、社台レースホース代表でもある吉田哲哉さんからお話をうかがう機会を頂きました。最近リニューアルした社台ファームの坂路コースを題材に、坂路が馬におよぼす育成効果についてお話をうかがいます。経営的視点から、ふだんのインタビューとは少し趣が異なるお話が聞けそうです。

ロジャーバローズの勝利がまったく嬉しくなさそうな角居師が話題に

ロジャーバローズを管理する角居師は現役調教師では3人目となるダービー2勝目。異なる馬で同一年の皐月賞、ダービー制覇は史上初の偉業となったが、優勝会見に笑顔はなかった。「勝てたのはうれしいが、悲しさもある。ちょっと複雑です」。無敗2冠を狙った僚馬サートゥルナーリアが4着に沈み、手放しでは喜べなかった

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柴田政人氏「ノーザンばかり勝っていたら、競馬ファンはつまらないよ」

柴田政人(1948年8月19日生)は、JRA所属の調教師、元騎手。騎手時代は1970年代から90年代にかけて第一線で活躍し、数々の大レースを制した。94年4月の落馬事故により、同年9月に引退表明。翌95年2月に調教師試験に合格し、騎手引退。96年3月厩舎開業。19年2月、定年により調教師引退。