雑談一覧

『競馬最強の法則』休刊か?

『競馬最強の法則』はKKベストセラーズが発行する競馬雑誌。1991年9月10日創刊。競走馬の成績データを基にした予想を多く扱っており、日本におけるスピード指数の事実上の元祖ともいえる「西田式スピード指数」や競馬データベースソフト「TARGET」など、本誌を契機に広く普及したものは少なくない。

クラシック三冠・牝馬三冠があるのにダート三冠が無いのが納得できない

1996年、JBC協会によりユニコーンS、スーパーダートダービー、ダービーGPの3競走をすべて勝った競走馬の馬主、調教師、生産者、父馬の所有者を対象とする「三冠ボーナス」が制定。1999年の統一GI・JDDの新設に伴いスーパーDDは南関東のローカル重賞に格下げとなり、同ボーナスは廃止。

顕彰馬記者投票で明らかにおかしい馬に投票した記者が多数いる件

JRA顕彰馬とは、中央競馬の発展に多大な貢献のあった競走馬の功績を讃え、後世まで顕彰していくために1984年に制定されたものである。10年以上競馬報道に携わっている記者による選考投票を行い(1名4頭までの連記式、「該当馬なし」も可)、総投票者の4分の3以上の得票を得れば選出される。

ロードカナロアがJRA顕彰馬に! 昨年は4票及ばず落選

JRAは12日、平成30年度の顕彰馬にロードカナロア(牡10歳)が選出されたと発表した。記者投票で投票者の4分の3以上をクリアすれば選出されるシステムで82・1%を獲得。平成27年度から選定の対象となった同馬は過去3年の得票率は61%、63%、73%で昨年度はあと4票及ばず、選出されなかった。

シゲルジャンボイモwww

森中 蕃(1934年11月29日生)は日本の実業家。光証券株式会社(本社・兵庫県神戸市)の前代表取締役会長。1970年代から中央競馬・地方競馬の馬主として活動している。「シゲル」を冠名とした珍馬名の名付け親として知られ、競馬ファンには「シゲル馬主」として親しまれている。

あいかわらず今年の宝塚記念のメンツを肴に酒を飲んでる人々

先週アルアイン、サウンズオブアースの宝塚記念回避が決まった。今年の宝塚記念は、ファン投票上位馬で出走してくるのが、現状1位のサトノダイヤモンド、5位のサトノクラウン、8位のキセキしかいない状況。ファン投票上位30位以内に出走を表明している馬が8頭しかいない。

スタディオブマンの馬主がかわいいと話題に

ディープインパクト産駒スタディオブマンが仏ダービーを制し、フランス3歳牡馬の頂点に立った。馬主のニアルカスファミリーを代表して、エレクトラ・ニアルカスさんが表彰台に上がった。「ファンタスティック! ディープインパクトはすごい種牡馬です」と美貌を輝かせた。

ホープフルS(GⅠ)って必要?

ホープフルステークスは、JRAが中山競馬場で施行する重賞競走(GI)である。1984年に創設された「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」を前身とする。数度の名称変更を経て、2014年のG2に昇格に際し、現行名の「ホープフルステークス」となった。2017年よりG1昇格。

競馬学校の女性騎手候補生古川さん4月に退学していた?

競馬学校に入ると、約3年間、騎手になるための指導を受けます。17.5か月の「基礎課程」を終えると、「実践課程」。前期は実際にトレセンの厩舎に配属され、調教師の指導のもと、調教騎乗等を通じて実践的な騎乗技術を体得します。後期は、学校へ戻り、5.5か月をかけて、模擬レース等を通じて技術を磨きます。

いつの間にか消えていった馬主

個人馬主登録の要件: 1.日本中央競馬会競馬施行規程第7条第1号~第13号に定める事項のいずれにも該当しないこと 2.今後も継続的に得られる見込みのある所得金額が、過去2か年いずれも1,700万円以上あること 3.資産の額が7,500万円以上あること。