雑談一覧

ロジフェーヴル

久米田 正明(1944年6月6日生)は、実業家。東京都出身。運送業・ロジフレックス株式会社代表取締役。馬主としても知られる。冠名として自身が経営する社名の一部「ロジ」を用いる。勝負服の柄は黄、青菱山形、青袖黄二本。主な所有馬にロジユニヴァース(09年東京優駿)、ロジチャリス(17年ダービー卿CT)。

ノーザンファーム天栄場長・木實谷氏への嫉妬と正当な指摘が渦巻くスレ

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。

ノーザンファーム、JRA・GⅠを年間12勝で最多勝記録更新!

25日、東京競馬場で行われたジャパンカップC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイが、直線で逃げる4番人気キセキを捕らえ、最後は1.3/4馬身差をつけ優勝。この勝利でアーモンドアイの生産者のノーザンファームは今年のJRA・GⅠを12勝目。昨年同牧場が記録した年間11勝を更新した。

JCから海外馬を排除するため妥協ない努力を続けるJRAへの賞賛が鳴り止まない

海外招待馬と日本馬が対戦するジャパンカップが25日に行われた。以前は海外の強豪が次々と来日。見慣れぬ馬名、国際色豊かな雰囲気にワクワクしたこのレースも、近年は外国馬の参戦が大きく減少。欧米の大レースを勝った馬はまず来日しなくなった。12月の香港国際招待競走などと比べても、その地位は低下している。

ジャパンカップ出走の英馬サンダリングブルーがかわいすぎると話題

ジャパンCに出走する英国のサンダリングブルーが23日、東京競馬場で最終追い切りを行った。キャリア18戦目となる4走前に初めて重賞の舞台に立ったばかり。いきなりGⅡ勝ちを決め、続くGⅠの英国際Sで3着に好走。一線級相手の競馬でめどを立てた陣営はジャパンC参戦を意識して、秋の日程を組み立ててきた。

武豊が女性騎手の永久減量特典を「菜七子ルール」と呼ぶなとお怒り

JRAは20日、東京・港区の六本木事務所で経営委員会を開催。女性騎手に恒久的な減量特典を付与する新ルールが正式に発表された。来年3月1日から一般競走において適用される。新規定によると、50勝までは★4kg減、51~100勝は▲3kg減。101勝以上、または騎手免許取得後5年以上経過で◇2kg減。

木村哲也調教師、初GⅠ制覇で号泣「皐月賞は私が調教を失敗した。秋で挽回したかった」

レース後、木村師は人目もはばからず泣いた。開業から8年目、のべ16回目の挑戦で届いたGⅠタイトル。毎年、大手牧場生産の名血が送り込まれる関東のホープ厩舎。両肩にかかるプレッシャーは相当だったに違いない。「皐月賞の時は、レース当週の調教を私が失敗した。秋は絶対挽回したかった」。感慨はひとしおだ。

近藤利一氏「人はええ。馬はどないなったんじゃい!」

08年3月、デビュー直後の三浦皇成がアドマイヤベッカムで落馬。所属厩舎の河野師(11年に免許剥奪処分)が馬主の近藤利一に電話で報告した際に感情的なやり取りとなった。 三浦が「二度とあの人の馬には乗らない」と宣言。同馬の生産牧場が両者をとりなそうとしたが、最終的に近藤が河野に預託してた馬はすべて転厩。

2019年のシゲル軍団は「天体」シリーズに決定!

森中 蕃(1934年11月29日生)は日本の実業家。光証券株式会社の前代表取締役会長。1970年代から中央競馬・地方競馬の馬主として活動している。「シゲル」を冠名とした珍馬名の名付け親として知られている。また、株式会社ブルアンドベアは同氏がオーナーを務めるの法人馬主で、冠名「ブルベア」を用いる。

調教って意味あるの?

馬の調教は朝が早い。馬が馬場入りするのは季節によって変わるが、基本は午前6時。スタッフは午前3時ごろ厩舎に行って準備を始める。曳き運動などで十分ウォーミングアップしてから、調教を開始する。毎週水曜(厩舎によっては木曜)は強めの調教をして、目安となるタイムを計測する。これは俗に「追い切り」と呼ばれる。