雑談一覧

西山茂行オーナー「ネロは種牡馬入りさせます。ただ、西山以外に種付けをする人はいないでしょう」

西山 茂行(1958年4月15日生)は、実業家。西山興業株式会社代表取締役。父・正行の代からのオーナーブリーダーとして知られているが、08年に生産牧場をダーレー・ジャパンに売却し、現在は所有の繁殖牝馬は他の牧場へ預託。勝負服は黄、紫三本輪、白袖。馬名に「ニシノ」「セイウン」の冠名を付けることが多い。

アーモンドアイの一口馬主が儲けすぎてて嫉妬

有限会社シルクレーシングは、JRAに馬主登録をしているクラブ法人。代表は米本昌史。愛馬会法人「シルクホースクラブ」より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。1985年、早田牧場との提携により創業。同牧場破綻後には、2011年よりノーザンファームと提携。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

タニノフランケルが4勝目でオープン入り! 恒例の強すぎワロタスレ

10月13日の京都11R大原S(3歳上1600万、芝2000m、11頭)は、武豊騎手騎乗のタニノフランケル(牡3、栗東・中竹和也)が2番手から伸びて4勝目。オープン入りを決めた。勝ちタイム2分1秒1。母ウオッカでGⅠ3勝の武豊騎手は「黒くて大きいところがお母さん似。懐かしく感じました」と感慨深げ。

岸本登助手「今回のウオッカ産駒は走るよ。兄姉と比べても間違いなくいい」

歴史に名を残したあの馬の産駒が今開催の東京でデビューを予定している。2007年日本ダービーを筆頭にGIを7勝。カリスマ的な人気を誇ったウオッカの5番目の子、タニノミッション(牝2、中竹)だ。「これは走るよ。兄姉と比べても間違いなくいい」馬上で感触を確かめている岸本助手はキッパリ断言する。

モレイラは1次試験突破ならず 唯一の合格者は藤井勘一郎

JRAは11日、騎手免許一次試験(学科・筆記)合格者の人数を発表。突破したのは1人だった。二次試験は来年1月30日に行われ、合格発表は2月12日。デイリースポーツの取材によると、合格者は現在、南関競馬で期間限定騎乗を行っている藤井勘一郎騎手(34)。なお、ジョアン・モレイラ騎手(35)は不合格。

モレイラは合格? 騎手免許一次試験の合格者が発表される

10月2日に行われたJRA騎手免許一次試験の終了後に記者会見に応じたジョアン・モレイラ騎手(35)は「ペーパーテストは学生時代の06年以来。出題量が多く、問題も難しかった。自信はフィフティフィフティ」。香港での騎手ライセンスを更新せず、退路を断って臨んでいるチャレンジ。合否は11日に明らかになる。

意外に間違っている覚えている競馬知識

レースのタイム計測は光センサー方式の計測装置が使用されている。センサーはスタート位置とゴール板前の他、上がり計測のためゴール前3F、同4Fの地点にも設置されている。以前は旗の合図を受けて手動計測を行っていたが、1965年に自動計測が導入。92年1月に現在の装置が採用され、精度は格段に上がった。

里見治オーナーの確変は終了しちゃったの?

里見 治(1942年1月16日生)は、日本の実業家。セガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長。群馬県福島町(現富岡市)出身。青山学院大学法学部中退。馬主としても知られる(17年より馬主事業を法人化し所有馬の名義を株式会社サトミホースカンパニーに変更)。勝負服は緑・黄菱山形・袖黄縦縞。