雑談一覧

藤沢調教師「菊花賞は運が良くないと強い馬でも勝てない。強い三歳馬は天皇賞に出たほうがいい」

バブルガムフェロー(1993年4月11日生)は、競走馬・種牡馬。社台ファーム千歳生産。現役時の管理は藤沢和雄厩舎所属。社台レースホースにより3600万(一口90万の40口)で募集。天皇賞・秋を4歳(現3歳)馬として制した初めての馬。主な勝ち鞍に朝日杯3歳ステークス、天皇賞・秋。95年最優秀3歳牡馬。

POGって何がおもしろいの?

POG(ペーパーオーナーゲーム)とは、競走馬を参加者が仮想馬主として選択し、その競走成績(一般的には新馬戦開始から翌年のダービーまでの約一年間の賞金)をポイントに置き換えて競うゲーム。日本では90年代から一般に普及し、現在ではJRA-VANのようなJRA公式サイトでも主催されている。

西山茂行オーナー「ネロは種牡馬入りさせます。ただ、西山以外に種付けをする人はいないでしょう」

西山 茂行(1958年4月15日生)は、実業家。西山興業株式会社代表取締役。父・正行の代からのオーナーブリーダーとして知られているが、08年に生産牧場をダーレー・ジャパンに売却し、現在は所有の繁殖牝馬は他の牧場へ預託。勝負服は黄、紫三本輪、白袖。馬名に「ニシノ」「セイウン」の冠名を付けることが多い。

アーモンドアイの一口馬主が儲けすぎてて嫉妬

有限会社シルクレーシングは、JRAに馬主登録をしているクラブ法人。代表は米本昌史。愛馬会法人「シルクホースクラブ」より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。1985年、早田牧場との提携により創業。同牧場破綻後には、2011年よりノーザンファームと提携。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

タニノフランケルが4勝目でオープン入り! 恒例の強すぎワロタスレ

10月13日の京都11R大原S(3歳上1600万、芝2000m、11頭)は、武豊騎手騎乗のタニノフランケル(牡3、栗東・中竹和也)が2番手から伸びて4勝目。オープン入りを決めた。勝ちタイム2分1秒1。母ウオッカでGⅠ3勝の武豊騎手は「黒くて大きいところがお母さん似。懐かしく感じました」と感慨深げ。

岸本登助手「今回のウオッカ産駒は走るよ。兄姉と比べても間違いなくいい」

歴史に名を残したあの馬の産駒が今開催の東京でデビューを予定している。2007年日本ダービーを筆頭にGIを7勝。カリスマ的な人気を誇ったウオッカの5番目の子、タニノミッション(牝2、中竹)だ。「これは走るよ。兄姉と比べても間違いなくいい」馬上で感触を確かめている岸本助手はキッパリ断言する。

モレイラは1次試験突破ならず 唯一の合格者は藤井勘一郎

JRAは11日、騎手免許一次試験(学科・筆記)合格者の人数を発表。突破したのは1人だった。二次試験は来年1月30日に行われ、合格発表は2月12日。デイリースポーツの取材によると、合格者は現在、南関競馬で期間限定騎乗を行っている藤井勘一郎騎手(34)。なお、ジョアン・モレイラ騎手(35)は不合格。