種牡馬・生産一覧

ディープインパクト、体調不良で種付け中止との噂

ディープインパクト(2002年3月25日生)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成した。05年にJRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年に年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬に選出。種牡馬としては12年から18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

ダイワスカーレット、9頭連続牝馬となる第9仔を出産

ダイワスカーレット (2004年5月13日生) は競走馬、繁殖牝馬。父アグネスタキオン、母父ノーザンテースト。社台ファーム生産。現役時は栗東・松田国英厩舎所属。馬主は大城敬三。主な勝ち鞍に、07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、08年有馬記念。12戦8勝・2着4回と生涯連対(JRAの牝馬最多記録)。

キズナやエピファネイアも 2019年度新種牡馬の血統登録数

2019年に初年度産駒がデビューを迎える新種牡馬の中で、産駒数ではキズナ・エピファネイアの2頭が抜けて多く、やや離れてフェノーメノ・マジェスティックウォリアー・リアルインパクト・トゥザワールド・エスケンデレヤ・ワールドエース・ゴールドシップらが第二集団を形成する恰好となっている。

モエナビスタことブエナビスタの2018の馬っぷりが凄いと話題に

ブエナビスタは、2012年よりノーザンファームにて繁殖牝馬となった。初年度はキングカメハメハと交配。1度目の交配確認で受胎が確認されたが、同年春に流産。翌年再びキングカメハメハと交配し、14年2月3日、初仔となる牝馬(のちのコロナシオン)を出産。19年までで牝3頭、牡2頭の5頭の産駒を送り出している。

インティの父ケイムホームの種付料

ケイムホーム (Came Home、1999年3月29日生) は米生産・調教の競走馬。父Gone West、母父Clever Trick。重賞8(うちGⅠ3)勝。03年より種牡馬。07年日本に輸入され08年より日本軽種馬協会で供用。17年JBBA九州種馬場に移動し、18年より同地で供用。

トゥザグローリー産駒、デビュー以来109連敗 ピルサド超えで歴代ワースト5にランクイン

トゥザグローリー(2007年2月16日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、池江泰郎厩舎のち池江泰寿厩舎管理。キャロットファームより1億2000万円(400口)で募集された。主な勝ち鞍に、11年京都記念、日経賞、12年日経新春杯。14年引退。15年よりイーストスタッドで種牡馬。

岡田総帥がゴールドシップ産駒の怪物を大絶賛「スペースシップはとんでもない馬!」

この時期の2歳馬の追い切り水準タイムは、4Fで54秒台から56秒台となっているが、スペースシップは2F22秒4、3F37秒7という速い時計から、4Fも51秒9でまとめてきた。岡田氏が「今の時期にこの坂路で51秒台で上がってくる2歳馬はそうはいません」と話すと、詰めかけた関係者からは拍手も起こっていた。

安い馬だけど獲得賞金が億超えてるの

GIを7勝し18億円余りの賞金を稼ぐ事になるテイエムオペラオーだが、セリ市では竹園に競りかけてくるものは誰も出ず、スタート価格の1000万円で落札できた。後にライバルとなるメイショウドトウの購入価格は500万円で、9億円以上の賞金を稼ぎ、両馬は共に購入価格の184倍ほどもの賞金を稼いだことになる。

「トーセン」島川オーナー所有のイタリアダービー馬マクマホンが日本で種牡馬入り

「トーセン」の冠名でおなじみの島川オーナーの所有馬で2017年のイタリアダービー馬マクマホンが日本で種牡馬入りすることが分かった。日本人オーナーによる初のカタール重賞も制覇も達成した異色の競走馬。父ラモンティは2007年のクイーンアンS、サセックスS、クイーンエリザベスS、香港カップを制している。

スイープトウショウ、昨年はキタサンブラックを種付け そろそろ産まれてるっぽい

スイープトウショウ(2001年5月9日生)は、競走馬・繁殖牝馬。北海道静内町トウショウ牧場生産。父エンドスウィープ。母系はトウショウ牧場が育んできた牝系。管理は渡辺栄厩舎のち鶴留明雄厩舎。馬主はトウショウ産業。主な勝ち鞍に、04年秋華賞、05年宝塚記念、同エリザベス女王杯。05年最優秀4歳以上牝馬。