種牡馬・生産一覧

モーリス産駒、22戦目でついに初勝利! 函館でカイザーノヴァがV

11日函館5R・2歳新馬(芝1200m、13頭立て)は新種牡馬モーリス産駒、6番人気のカイザーノヴァ(牡、矢作)が差し切り勝ち。勝ち時計1分10秒2。ついに国内外GⅠ6勝のモーリスの仔が勝ち名乗りをあげた。今年が初年度のモーリス産駒はこれが22戦目で、初Vとなり、矢作調教師も「良かったね」と話した。

サトノダイヤモンド産駒が素晴らしいと評判 今年のセレクト当歳でお目見え

7/13(月)・14(火)に開催されるセレクトセール2020。初日の1歳馬セッションに240頭、翌日の当歳馬セッションに200頭が上場を予定している。今年初上場の新種牡馬ではサトノダイヤモンドに注目が集まる。父に似て見栄えのする馬が多く、実績ある繁殖牝馬の仔もおり、どこまで落札総額を上げてくるか楽しみだ。

わりとマジでモーリス産駒どうすんの?

種牡馬にとって6月の新馬戦は、7月のセレクトセールへのアピールの場でもあり、落札価格にも影響する。それだけに、近年、新種牡馬産駒はここに合わせてデビューさせる傾向がある。今年はモーリスがその対象であったが、ここまで新種牡馬最多の21回出馬で、いまだ勝ちなし。同セールでは22頭が上場されるが、果たして…。

モーリス産駒、福島未勝利戦でもダメ… 今週も勝ち上がれず21連敗

新馬戦が開始され1ヶ月が経過。例年、この時期は、覇王ノーザンファームの生産馬が育成技術の高さを見せつけるようにいきなり勝ちまくるのだが、今年は勢いを欠いている。期待の新種牡馬モーリスの産駒がことごとく不発に終わったのが響いている。7月4日開催終了時点で、モーリス産駒は21頭出馬し、まだ勝ち上がりがない。

ナカヤマフェスタ産駒に2頭目の重賞馬が誕生! バビットがラジオNIKKEI賞を制覇

福島開幕を飾る3歳重賞・第69回ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800m)は5日、福島競馬場で行われ、内田騎乗の8番人気バビット(牡3、浜田)が逃げ切って優勝、3連勝で重賞初勝利を飾った。勝ち時計1分47秒3。バビットはナカヤマフェスタ産駒。同産駒の重賞制覇は、ガンコ(18年日経賞)以来、2頭目。

ラブリーデイ産駒が初勝利! 金子オーナーの所有場にして、2代祖までもすべて金子馬w

7月4日阪神5R・2歳新馬(芝1400m)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ジャカランダレーン(牝、中内田)が好位で折り合い、直線大外から前団をまとめて差し切って初陣を飾った。タイムは1分24秒6(重)。本馬を所有する金子真人オーナーは、父ラブリーデイ、母ウリウリ、さらにそれらの両親もそれぞれ所有していた。

帝王賞、クリソベリルのレーティングは118 来年のRR115ならGⅠ昇格が可能に

6月24日に大井競馬場で行われた第43回帝王賞の売得金は29億2995万8400円となり、同競走の売上レコードを更新した。また、優勝馬クリソベリルに118ポンドのレーティングが付与された。レースレーティングは115.75となり、来年115以上のレースレーティングとなればGⅠ昇格の条件を満たすことになる。

なんで種牡馬にしなかったの…? という馬

デルタブルース(2001年5月3日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産、角居勝彦厩舎管理、サンデーサラブレッドクラブにより、総額2400万(一口40万×60口)で募集された。09年6月引退。GⅠ2勝の実績があったが、去勢され、競技用乗馬となった。主な勝ち鞍に、04年の菊花賞、06年の豪・メルボルンC。

モーリス産駒、今週も勝てず6月の勝ち上がりゼロ ついに18連敗…

6月から始まった2歳新馬戦で、モーリス産駒の不振が続いている。新馬戦開始前には、ノーザンファーム早来の中島文彦場長が「6月中に6つは勝てるのでは」と自信を見せていただけに、ここまで18頭出走で【0 4 3 11】の成績は、さすがに想定外であろう。なんとかセレクトセールまでには勝ち馬を出したいところだが…

メイショウマンボの初仔が新馬戦勝ち上がり 繁殖としても成功!

GⅠ3勝馬メイショウマンボの初仔、メイショウイチヒメ(牝、飯田祐、父メイショウボーラー)が、武豊騎手とのコンビでデビュー戦を勝利した。母も管理していた飯田師は「初戦を勝ててほっとしました。こういう子が走ってくれると、競馬っていいなと思ってもらえる方も多いと思うので、良かったです」と喜びを口にした。