種牡馬・生産一覧

スクリーンヒーロー産駒、2歳世代の成績が凄い

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

ハービンジャーとかいう神種牡馬w

ハービンジャー (Harbinger、2006年3月12日生) はイギリスの競走馬。A.K.H. Ooi生産、M.スタウト厩舎所属。GⅠ勝利はKGⅥ&QEステークスのみだが、同レースの記録的大差勝ちにより、現行方式となったレイティングにおいて歴代3位(2019年時点)の評価を得ている。現在は社台SSにて種牡馬。

セレクションセールも大盛況、史上最高の売却率を記録! 最高額はパイロ産駒牡馬3600万円

サラブレッド1歳市場「セレクションセール2019」が16日、北海道新ひだか町で行われた。今年の上場頭数は236頭。最高落札額はオーシャンフリートの18(父パイロ)の3600万円。牝馬最高額はムーンライトベイの18(父モーリス)で2800万円。売却率83.47%は17年の81.42%を上回る史上最高率。

セレクトセール2019 2日間の落札総額205億1600万円で7年連続過去最高更新!

セレクトセール2019の2日目の総落札価格の97億8400万円、2日間合計205億1600万円、平均価格4932万円はいずれもレコードとなった。セールを主催した日本競走馬協会の会長代行で社台ファーム代表の吉田照哉氏は「例年なら3000万ぐらいの馬が4000万~5000万ぐらいになっていた印象。価格は(損得を)考えればあり得ない数字だと思うが、それだけ競馬をすることに価値があるんでしょう」と分析。

セレクトセール2019 新進オーナーが爆買い! おなじみ近藤利一氏は3億6000万馬を落札!

令和初セレクトセールで、新進オーナーが羽振りを見せた。「ABCマート」創業者・三木正浩氏は1億2500万円で落札した「シャンドランジュ18」を筆頭に、計3頭で総額2億2100万円の買い物。また、ラウンドワン代表取締役社長の杉野公彦氏は、「シンハディーバ18」の2億7000万円をはじめ、億超を3頭落札。

セレクトセール2019 1歳セクションは1億超え21頭、売上107億円超で記録更新!

2日間にわたって開催される「セレクトセール2019」が8日、苫小牧のノーザンホースパークで開幕。1歳馬セッションとなるこの日は239頭が上場され、222頭が落札。売上は107億3200万円で、過去最高を記録した昨年を大きく上回り5年連続で史上最高額を更新。落札率は92.9%、1頭平均は4834万円。

キタサンブラック130頭種付け83頭生産

キタサンブラック(2012年3月10日生)は、競走馬・種牡馬。ヤナガワ牧場生産。清水久詞管理。馬主は有限会社大野商事。16年・17年の年度代表馬。獲得賞金JRA歴代1位。18年1月引退。総額13億5千万円(1口2250万円の60口)でシンジケートが組まれ、社台スタリオンステーションにて種牡馬。

新種牡馬リアルインパクトも好発進 早くも2頭の勝ち上がり

リアルインパクト(2008年5月14日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。キャロットファームにより4000万円(1口10万400口)で募集。主な勝ち鞍に11年の安田記念、15年の豪・ジョージライダーS。3歳馬の安田記念勝利はG制施行以来では初。15年登録抹消、16年より社台SSにて種牡馬。

リーチザクラウン産駒、初年度から3世代連続で勝ち上がり率3割達成

リーチザクラウン(2006年2月5日生)は日本の元競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。管理は 橋口弘次郎厩舎のち杉浦宏昭厩舎。馬主は臼田浩義のち西山茂行。主な勝ち鞍に09年きさらぎ賞、10年マイラーズC。13年引退。アロースタッドにて種牡馬。16年10月より社台スタリオンステーションにて繋養。

新種牡馬キズナが順調なスタート

6月15日の阪神1R・2歳未勝利(芝1400m、7頭)は、1番人気のレジェーロ(牝、西村、父キズナ)が2番手から抜け出し、6馬身差をつけて初勝利。勝ち時計1分22秒8。松山弘平騎手は「連闘だったけど、状態は良かったです」と、388キロで快勝した小柄な牝馬を称えた。新種牡馬キズナ産駒は早くも2勝目。