種牡馬一覧

すでに去勢されているとの噂もあったナカヤマフェスタがアロースタッドで種牡馬復帰!

10月1日、アロースタッドに、1年間種付けを休んでいたナカヤマフェスタが種牡馬として復帰した。12年からブリーダーズSSで種牡馬入りし昨年まで供用。今年は種付けを休んでいた。これまでに4世代がデビューしており、今年になり初年度産駒のガンコが日経賞(G2)に優勝。種牡馬として改めて評価が高まっていた。

軽種馬協会が種牡馬デクラレーションオブウォーを輸入 英国際SなどGⅠ2勝のウォーフロント直仔

日本軽種馬協会は、米国で供用中のデクラレーションオブウォー(9歳、父ウォーフロント)の導入を発表した。現役時は仏英愛米で13戦7勝。クイーンアンSや英インターナショナルSなど2つのG1を含む重賞3勝。14年からアイルランドで種牡馬入りし、初年度産駒から仏2000ギニー優勝のオルメドなどを輩出した。

地味にベルシャザールが種牡馬失敗っぽい件

ベルシャザール(2008年4月25日生)は、競走馬・種牡馬。父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンス。社台ファーム生産。JRA栗東・松田国英厩舎管理。社台レースホースに4000万(1口1000万40口)で募集された。主な勝ち鞍に2013年のジャパンカップダート。東京優駿3着の実績もある。

12年米国最優秀2歳牡馬シャンハイボビーが輸入 来年からアロースタッドで種付け 

12年の米国最優秀2歳牡馬に輝いたシャンハイボビー(牡8歳、父ハーランズホリデー、母スティーリン)が、来年から北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りすることが9日、分かった。同馬は通算8戦6勝。デビュー5連勝で米G1のシャンペンS、ブリーダーズCジュヴェナイルを制覇。重賞3勝を挙げた。

ゴールドアクターが引退、種牡馬入りへ 15年の有馬記念V

2015年のGⅠ有馬記念など芝の中長距離で重賞4勝を挙げたゴールドアクター(牡7、美浦・中川)が引退し、北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで種牡馬入りすることになった。通算成績は24戦9勝。9月23日の産経賞オールカマー11着がラストランだった。初年度の種付料は50万円となる見込み。

新種牡馬ジャスタウェイの勢いにかげり やはり成功とは言えない?

ジャスタウェイは日本の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍は2013年の天皇賞・秋、2014年のドバイデューティーフリー、安田記念。2009年3月8日に白老ファーム生産。2010年のセレクトセールで、大和屋暁が1,260万円で落札した。2014年の有馬記念を最後に引退し、翌年より社台SSで種牡馬となった。

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

アドマイヤムーン 16年74頭 17年83頭 18年170頭

アドマイヤムーン(2003年2月23日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。栗東・松田博資厩舎所属。07年のドバイDF、宝塚記念、JCなどを制し、同年の年度代表馬。オーナーは近藤利一であったが、07年夏にダーレージャパンへ売却された。譲渡額は40億とされる。08年よりダーレーにて種牡馬。

タイキシャトルってなんで後継残せなかったの?

タイキシャトル(1994年3月23日生)は、競走馬・種牡馬。米タイキファーム生産。美浦・藤沢和雄厩舎管理。馬主は(有)大樹ファーム。仏ジャックルマロワ賞を含め国内外でGI競走5勝を挙げた。98年のJRA年度代表馬および同年フランスの最優秀古馬に選出。引退後の1999年、史上25頭目の顕彰馬に選出。