種牡馬・生産一覧

ノーザンファーム、HBAトレーニングセールでリーチザクラウン産駒を3,400万円で購入

21日、JRA札幌競馬場で「北海道市場トレーニングセール・サラブレッドセール2歳」が行われ、11億4890万4000円(税込)を売り上げた。最高価格は前日の公開調教で10秒78~10秒57の好時計をマークした「ポーカーアリス2017」(牡、父リーチザクラウン)の3672万円。ノーザンファームが落札した。

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サンデーR、社台RHが2019年度募集価格発表! モエナビスタは1口250万

2019年度募集馬は、リーディングサイアー上位のディープインパクト、キングカメハメハはもちろん、注目の新種牡馬ドゥラメンテ、モーリス、またルーラーシップ、オルフェーヴル、ディープブリランテといった当クラブ出身の種牡馬の産駒を数多く揃えました。ぜひ、この機会にご入会いただき、あなただけの1頭をお探しください。

社台SS徳武氏「モーリス産駒は気性が良い、ドゥラメンテ産駒は気性難」

モーリス産駒は、馬体的にも性格的にも、3歳になってから本格化しそうだ。2歳戦で動かないということではなく、本当に強い調教には時間が掛かりそうだ。モーリス自身は、2歳の3月ぐらいから速い時計を出し始めたように、産駒も走らないことはないが、本来の能力を発揮できるようになるのは2歳戦ではないと思われる。

スノードラゴン、初年度種付け料は無料

14年のJRA最優秀短距離馬スノードラゴン(牡11)は3月29日付で登録を抹消。北海道のレックススタッドで種牡馬生活を開始した。芝ダートを問わずに長く重賞戦線を賑わせた個性派スプリンターの産駒に期待は膨らむ。通算成績61戦8勝2着13回(海外1戦含)、JRAでは52戦8勝2着12回。総収得賞金3億7038万3000円。

グランプリボス、モズカッチャンに種付け

グランプリボス(2008年3月28日生)は、競走馬・種牡馬。父サクラバクシンオー、母父サンデーサイレンス。ノーザンファーム生産。栗東・矢作芳人厩舎管理。2008年、株式会社グランプリが2700万円で落札。主な勝ち鞍は2010年の朝日杯FS、2011年のNHKマイルカップ。

JRAブリーズアップセール、上場全頭が売却! 過去最高額での落札も

JRA主催の2歳馬調教セリ「第15回JRAブリーズアップセール」が23日、中山競馬場で行われ、上場された69頭全てが売却された。新種牡馬キズナの産駒「ニシノミラクルの17」は同セール史上最高額の5400万円で杉野公彦氏が落札。売却総額は9億1260万円で、昨年の数字を約2億7000万円上回る盛況となった。

米国に買い戻されたアイルハヴアナザー、産駒が重賞初勝利

4月14日、アイルハヴアナザーの産駒が初めて重賞を制覇した。アナザートゥルース(騸5)がアンタレスS(GⅢ、阪神、ダ1800m)で優勝したのだ。10歳のアイルハヴアナザーは昨年米国に帰国し、今年からカリフォルニア州のバレナヴィスタファームで供用されている。2019年の種付料は6,000ドル。

育成牧場「みんなドゥラメンテは良い良い言うからどんなもんかと思ってたけど…」

北半球では原則として、生まれた時が0歳で、以後1月1日が来ると同年生まれの馬は一斉に1歳加齢する。0歳の馬を特に「当歳(とうさい、とうざい)」あるいは「とねっこ」と呼ぶこともある。なお日本では2000年まで、誕生時点で1歳、次に1月1日を迎えた時点で2歳とし、以後1年ずつずれていた。

サクソンウォリアーにアメリカンファラオ、ジャスティファイも豪州にシャトル供用へ

クールモアは、2018年と2015年の米国三冠馬であるジャスティファイとアメリカンファラオを、クールモア豪州にシャトルする。また、サクソンウォリアーと、メンデルスゾーンのシャトルも決定。サクソンウォリアーの種付料は2万4,750豪ドル、メンデルスゾーンは1万7,600豪ドル(約141万円)となる予定。

エピファネイアという成功しか考えられない種牡馬

エピファネイア(2010年2月11日)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブで総額6000万(1口15万の400口)で募集された。栗東・角居勝彦厩舎管理。主な勝ち鞍に13年菊花賞、神戸新聞杯、2014年ジャパンカップ。15年6月、左前脚繋靭帯炎を発症し、引退。社台SSにて種牡馬。