種牡馬・生産一覧

ダイワスカーレット、10頭連続牝馬出産wwwww

ダイワスカーレット (2004年5月13日生)は、10年にチチカステナンゴとの交配で初仔となる牝馬を出産して以降、19年にロードカナロアとの交配による第9仔まで、9連続で牝馬を出産。そろそろ牡馬もと期待されるところであったが、再度ロードカナロアとの交配で誕生した20年の第10仔も、なんと牝馬であった。

ナリタタイシン死亡、30歳 93年の皐月賞馬

93年の皐月賞を制したナリタタイシン(父リヴリア、母タイシンリリィ)が4月13日、老衰のため繋養先のベーシカルコーチングスクールで死んだことが同日、発表された。30歳だった。92年に栗東・大久保正陽厩舎からデビュー。武豊を鞍上に93年の皐月賞を制した。引退後は種牡馬、03年からは功労馬として過ごしていた。

エピファネイア>>>>>>>>>>>>>>>>>キズナ

13年のダービーを争ったキズナとエピファネイア。共に16年よりスタッドインし、種牡馬としても同期となった。キズナはクラシック緒戦の桜花賞までにすでに産駒の重賞4勝。一方エピファネイア産駒はまだ重賞勝ちがない。桜花賞にはキズナが2頭、エピファネイアが1頭の産駒を送り出す。繁殖でも両馬のライバル関係は続くか。

オルフェーヴルがついに卍解へ 産駒から交流重賞馬も輩出

オルフェーヴル産駒が好調だ。5日にラッキーライラックが大阪杯を制したのに続き、8日大井ではジャスティンが東京スプリント(JpnⅢ)を制した。先週の開催が終わった時点で種牡馬リーディングは3位、AEIも1.62まで上昇。口さがないファンや生産者からは「期待はずれ」との謗りを受けた三冠馬の反撃が始まる。

グラスワンダー(牡25)が種牡馬引退 GⅠ馬5頭を輩出

ビッグレッドファームで繋養されているグラスワンダー(牡25)の種牡馬引退が決まった。今後は明和牧場で余生を送る。種牡馬として5頭のGⅠ馬を含む12頭の重賞馬(交流競争含む)を輩出。なかでもスクリーンヒーローはモーリス、ゴールドアクター、グァンチャーレと3頭の後継を送り出しており、父系としての発展が期待される。

ロードカナロア、今年の3歳世代はクラシックへの出走がゼロになりそう…

キングカメハメハの後継種牡馬の中でもサンデーサイレンスの血を含んでいないことから期待も大きいロードカナロアは、初年度産駒からアーモンドアイとステルヴィオのGⅠ馬を輩出。2世代目のサートゥルナーリアもクラシックホースに輝いた。現3歳馬を含め3世代しかいない状況で、種付料は国内最高の2000万円となった。

リスグラシュー、初年度はモーリス種付け

昨年の年度代表馬リスグラシュー(牝6)が、2月24日にモーリス(牡9)と種付けしていたことが1日、分かった。受胎は未確認。「モーリスは(初年度産駒の)現2歳世代の出来がいいし、初子は小さくなりがちなので馬格のある種牡馬を選びました」と繋養先のノーザンファーム(北海道・安平町)の中島文彦場長は説明した。

父ゴールドシップの白毛馬誕生! 母カスタディーヴァ(白毛)の初仔

藤田菜七子とのコンビでも話題になった白毛馬カスタディーヴァ(牝6)が浦河町のディアレストクラブで初仔の牡馬(父ゴールドシップ)を出産した。白毛だった。同馬は、ディアレストクラブ高樽秀夫代表が白毛の系統確立を目指し、16年にニュージーランドのセリで落札。18年に現役を引退(11戦1勝)し、繁殖入りしていた。

ゴールドシップさん今年の種牡馬展示会でも直立不動を披露w

2月11日、新冠町・ビッグレッドファームで種牡馬展示会が開催された。今年の種牡馬展示会としては、5日のブリーダーズスタリオンステーション、6日の社台スタリオンステーションに続いて3会場目。現役時に大きな人気を誇ったゴールドシップが相変わらず元気な姿を見せるなど、大盛況であった。

ステイゴールド2×3の1歳馬がいるんだけど

クリスマス(2011年3月4日生)は、競走馬・繁殖牝馬。父バゴ、母アラマサスナイパー(母父ステイゴールド)。新冠町アラキファーム生産。管理厩舎は斎藤誠のち伊藤大士(ともに美浦)、のち佐藤賢二(船橋)。馬主はM.Kenichiホールディング、のちエンジェルレーシング。主な勝ち鞍に13年の函館2歳ステークス。