種牡馬・生産一覧

カリフォルニアクロームがアロースタッドへ入厩 ジェイエスが16億円で購入の米年度代表馬

2014年と16年の米国年度代表馬カリフォルニアクローム(9歳)が30日、北海道新ひだか町の種馬場アロースタッドに到着した。日高の軽種馬牧場の経営者らが総額約16億円で購入した。来月中旬から種付け業務を始める予定。同馬は29日、検疫所のあった横浜を出発。フェリーを経て、函館から陸路で種馬場に着いた。

2020社台SS追放種牡馬ダービー

社台スタリオンステーションは、北海道安平町にある種牡馬繋養牧場。1965年設立。91年に導入したサンデーサイレンスの大成功により、日本を代表する種牡馬繋養牧場としての地位を確立した。運営会社の有限会社社台コーポレーションは、社台ファーム代表・吉田照哉氏およびノーザンファーム代表・吉田勝己氏による共同経営。

スワーヴリチャードが引退、種牡馬入りへ 19年ジャパンCなどGⅠ2勝

18年大阪杯、19年ジャパンCを制したスワーヴリチャード(牡6、庄野)が現役を引退して種牡馬に転身することが28日、明らかになった。有馬記念後、右飛節に異常が発生していたとのこと。繋養先は、社台スタリオンステーションで、29日に競走馬登録を抹消される。種付料は200万円(受胎確認後)。通算19戦6勝。

エピファネイア産駒 新馬未勝利戦(31,30,19,42) 1勝クラス以上(1,3,3,30)

エピファネイア(2010年2月11日生)は、競走馬・種牡馬。父シンボリクリスエス、母シーザリオ。ノーザンファーム生産。角居勝彦厩舎管理。馬主はキャロットファーム。主な勝ち鞍に、13年菊花賞、14年ジャパンカップ。15年夏に繋靭帯炎を発症し、引退。16年より種牡馬。生涯成績は12戦6勝(うち重賞4勝)。

キズナの種牡馬としてのポテンシャル凄すぎw クリスタルブラックのプロフ見ろよ

京成杯の勝ち馬は、キズナの初年度産駒クリスタルブラック。鞍上の吉田豊(44)は17年中山金杯以来3年ぶりの重賞勝ち。吉田とは大久保洋吉厩舎の同門となる高橋文雅師(47)は開業9年目での重賞初制覇。生産者の大狩部牧場、そして馬主の岡田勇氏にとっても初の重賞制覇となり、初物尽くし、歓喜の勝利であった。

だったらダイワスカーレットになに付ければ強い馬出るんだよ!?

ダイワスカーレット (2004年5月13日生) は元競走馬、繁殖牝馬。社台ファーム生産。現役時の管理は松田国英厩舎。馬主は、大城敬三・吉田照哉。デビューから引退まで12戦し、8勝・2着4回の全連対(JRA牝馬記録)。09年2月引退。主な勝ち鞍に、07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、08年有馬記念。

トウカイテイオー後継種牡馬のクラウドファンディング、金額達成

クワイトファイン(2010年4月19日生)は、前川義則牧場生産。12年5月に門別競馬場でデビュー。同年末に福山競馬へ移籍。翌年3月の福山競馬廃止に伴い名古屋競馬に移籍し初勝利。その後は、浦和、船橋、金沢と9歳まで走り続け、19年8月に引退。種牡馬入りを目指し、クラウドファンディングが行われた。

オルフェーヴルに配合申込が多数 来シーズンは種付数大幅に回復?

種牡馬オルフェーヴルは、初年度こそラッキーライラックやエポカドーロを出したが、種牡馬としての各種指標は物足りない数字だった。三世代目の2019年は103勝を挙げ、リーディング10位。2歳勝ち上がり率も18%とまずまずの数字。復活のラッキーライラックがエリザベス女王杯を制する活躍もあり、生産者も再評価の模様。

ドリームジャーニー、2歳世代のAEI 11.85でフィニッシュw

AEIまたはEIとは、全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する任意の種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率で、種牡馬成績の指標の1つ。1が平均値となり、1より大きい場合は産駒1頭あたりの獲得賞金が平均より多ことを示す。出走産駒が少ない種牡馬は、1頭の活躍により、極端に大きな値となる場合がある。

レイデオロの種付料は600万円に決定! 社台SSに到着 

28日、19年有馬記念を最後に引退したレイデオロが、種牡馬として繋養される社台スタリオンステーション(北海道安平町)に到着した。同馬は、17年の日本ダービーや18年の天皇賞・秋など重賞5勝。父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母父シンボリクリスエス)。20年度の種付料は受胎条件600万円に決定している。