想定・議論一覧

モレイラがドバイ遠征取りやめ、日本馬5頭の鞍上が空白に 新型コロナの影響

17日、モレイラ騎手が、ドバイWCへの参加を取りやめを表明した。香港政府が、新型コロナ防疫として、海外からの全入境者に14日間の自主隔離を求める措置を始めたことを受けてのもの。同騎手はドバイでマスターフェンサー、セラン、グローリーヴェイズ、ライトオンキュー、ウインブライトと5頭の日本馬に騎乗予定だった。

BCターフ、賞金総額を600万ドルに加増 ジャパンカップを上回る額に

3日、ブリーダーズカップは、開催の総賞金額を400万ドル加増し、3500万ドルとすることを発表した。増加分400万ドルの内訳は、BCダートマイルに100万ドル追加(総額200万ドル)、BCクラシックに100万ドル追加(総額700万ドル)、BCターフに200万ドル追加(総額600万ドル)となっている。

76年ぶりの無観客競馬開始 売上をチェケラ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中央競馬は当面の間、無観客での開催となった。無観客初日となった2月29日の阪神1R、勝ったキャッツアイに騎乗した岩田騎手は「レース中は全然気にならないけど、終わったら寂しいですね。ファンのありがたみが、よく分かりました」と、早期の収束を願っていた。

吉田勝己氏がサウジカップ展望「普通に走ればマキシマムセキュリティ。日本馬は5着に入れれば」

サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われる第1回サウジC(ダ1800m、日本時間20日2時40分発走)が迫ってきた。1着賞金約11億円の超高額レースに世界各国からトップホースが集結。日本は最優秀ダート馬クリソベリル(牡4、音無)、G1・5勝のゴールドドリーム(牡7、平田)を送り出す。

共同通信杯、マイラプソディの不安材料を挙げてみる

初東上が圧倒的人気での出走となりそうなマイラプソディ。今週の共同通信杯は負けられない一戦。同馬は誰もが「府中向き」と口を揃えるが、それは単純にフットワークが大きいだけでなく、エンジンのかかりが遅いことも理由。大江助手「勝負どころでの反応が鈍い部分は致命傷になる。この中間はそこを意識して調整した」

ブラストワンピース再び凱旋門挑戦か 吉田勝己氏「ハービンジャーが欧州に合わないわけがない」

ブラストワンピース(牡5、大竹)が、2年連続で凱旋門賞に挑戦する可能性が27日、浮上した。昨年の凱旋門賞は11着惨敗。復帰戦となった先週のAJCCを勝利で飾っていた。生産者の吉田勝己氏はこの日、JRA賞授賞式において、「もう1回挑戦してもいい。ハービンジャーが、欧州に合わないわけがない」と、語った。

リスグラシュー、有馬記念のレーティング126(牡馬換算130)

JRAは、19年有馬記念のレーティングを発表。勝ち馬リスグラシューに暫定126ポンドという国内GⅠにおける牝馬の最高値がつけられた。これまで牝馬の最高値は18年ジャパンCアーモンドアイの124だった。牡馬も含めての国内GⅠ最高値は13年有馬記念オルフェーヴル、14年ジャパンCエピファネイアの129。

圧倒的支持率を飛ばしたのにルメール叩きは少ない

有馬記念9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした。これも競馬です」

有馬記念、鞍上未定のレイデオロ 三浦皇成騎手の騎乗が決定!

有馬記念でラストランとなるレイデオロ(牡5、藤沢)は、三浦皇成騎手と新コンビを組むことが決まった。19日朝、三浦騎手が追い切りに騎乗。陣営が本番でも騎乗することを明らかにした。当初ウィリアム・ビュイック騎手とのコンビが予定されていたが、同騎手が15日に騎乗停止処分を受けたため、鞍上未定となっていた。

GⅠの枠順って抽選してるの?

中央競馬会の公式HPに拠ると、各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GⅠ競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されることになっている。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されるとしている。