想定・議論一覧

天栄仕上げってなんかおかしくない?

競馬主催者は、興奮剤、中枢神経抑制剤、鎮痛消炎剤、利尿剤、局所麻酔剤及び筋肉増強剤等の使用を禁止するとともに、禁止薬物に係る検査を行っている。検査の対象となるのは各レースの1~3着の馬と、裁決委員が特に指定した馬である。検査には、レース終了後に自然排泄された尿を使用するが、場合により血液を使用する。

根幹距離と非根幹距離の適性ってオカルトだよな?

競馬において、400m(2ハロン)で割り切れる距離のことを「根幹距離」と一部で称される。2,800mについてはJRAではGⅠは存在しないが、日本ダービーやオークス(ともに2400m)、天皇賞(春3200m、秋2000m)など栄誉があるとされているレースは「根幹距離」で行われることがほとんどである。

サートゥルナーリアとキセキが凱旋門賞登録へ

皐月賞を制したサートゥルナーリアについて、生産者ノーザンファームの吉田勝己代表は、凱旋門賞に登録することを明言。また、同厩のキセキ(牡5)にも、凱旋門賞出走の可能性が出てきた。角居師が14日に明らかにしたもので、オーナーに提案中とのこと。次走予定の宝塚記念の結果次第で、現実味を帯びてきそうだ。

蛯名正義、北村宏司の落馬事故に「こういう事故はアクシデントではない」

2日中山で落馬重傷を負った北村宏司騎手と同じレースに騎乗し、アクシデントを目の前で目撃した蛯名は「おそらく北村の意識の中で、ルメールだったので安心している部分もあったのではないか。こういう事故はアクシデントではない。最近は人為的、不注意に見える事故が増えている」と人為的なミスによる事故に警鐘を鳴らた。

なんでお前らは逃げや先行でソツなく勝った馬は評価しないの?

「逃げ」には、大きく二通りの方法が考えられる。ひとつは、先頭を奪った後は道中をミドルからスローペースに落として自身のスタミナとレースをコントロールする、いわゆる「溜め逃げ」と呼ばれる戦法。もう一方は、速めからやや速めのペースで逃げ、追走する後続馬のスタミナを浪費させてそのまま押し切る戦法である。

フェブラリーSの菜七子は好騎乗だったよな? な?

検量室前の枠場で、小林オーナーが、藤田とコパノキッキングを出迎えた。「言った通りに乗ってくれた。馬群に入れて折り合いを重視するか、他馬のいないところでのびのび走らせるか。距離を心配してたら、あんな乗り方はできない。我々は距離を心配していたが、全く問題なかった。菜七子のアイデアが正しかった」と称賛した。

武豊&アンカツ「凱旋門を勝てる馬は道悪巧者」

レジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西TVの競馬番組「うまンchu」でJRA・GⅠ通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞に挑戦してみたかった名馬を明かした。武は「近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし」と真っ先に挙げた。

今週土曜の京都9R梅花賞が5頭立て

友道厩舎がアドマイヤユラナスを“出世コース”へ送り出す。土曜京都の梅花賞(500万、芝2400m)には過去5年連続で所属馬が出走して2勝2着2回の好成績で、ワールドインパクト、アドマイヤダイオウ、エタリオウがクラシックへ駒を進めた。今年もスイープトウショウを祖母に持つ素質馬がスタンバイ。

デムーロ、ルメール、モレイラが乗ってればギリギリG1勝ててそう馬

スーパーホーネット (2003年3月20日生) は、元競走馬、種牡馬。浦河町ガーベラパークスタッド生産。矢作芳人厩舎所属。馬主は森本悳男から田島政光、再び森田。主にマイル戦線で7歳まで走り、GⅡ4勝。GⅠ2着が3度ありシルバーコレクターとして知られた。10年引退、翌11年よりアロースタッドで種牡馬。

未だに3歳のダート路線が未整備なのって何が原因?

ダービーを頂点とする2~3歳春の期間は芝のレースが優遇される一方で、ダート路線はほぼ無視されている状態。3歳限定のJRAダート重賞がダービーから3週間後のユニコーンSまで行われない。2歳戦開始から500万下条件のレースが始まる10月までの4か月間はダート馬が冷遇される期間といっても過言ではない。