想定・議論一覧

1200→1600→2000→2400→3200のリレーしたら一番強い世代チームは?

1998年から2019年末時点までの20年間における芝の古馬GⅠ(海外含む)について各世代ごとの勝利数を比較すると、ゴールドシップやジェンティルドンナを擁する12年クラシック組が20勝で1位となる。2位に18勝の04年組、3位は17勝で07年組、11年組が並ぶ。最強世代論争でしばしば挙げられる98年組は15勝。

平安ステークスの想定騎手、移動制限の影響でカオスすぎる

5月23京都メインの平安S(GⅢ、4歳上・ダ1900m)は豪華メンバーが揃った。現役ダート馬では実績最上位のゴールドドリーム、JRA移籍前から破竹の6連勝中のロードガレリス、GⅠ3勝の実績馬オメガパフューム、マーチS覇者のスワーヴアラミスなど。東西の騎手移動制限のため、乗り替わりが多いのも見どころ。

矢作芳人師が府中の馬場に苦言

NHKマイルカップはラウダシオンが優勝。3番人気ながら13着に沈んだサトノインプレッサ騎乗の武豊騎手は「ゲートは出た方だけど、結果的に外枠がつらかった。前残りの競馬になったしね」と肩を落とした。管理の矢作師も「枠と馬場だね。練習の成果でゲートは出たけど。フェアな馬場じゃなかった」と残念そうに話した。

アドマイヤビルゴさん、何もしてないのに勝手に3強扱いされてしまう

戦前は3強の様相を呈した皐月賞だったが、無敗馬2頭による名勝負となり、コントレイルが1冠を奪取。次なる舞台は、ダービー。注目は皐月賞不出馬組。若葉S勝ち馬アドマイヤビルゴは、無敗のディープ産駒で未知の魅力が十分。ただ、現時点では出走ボーダー当落線上にあり、次走の京都新聞杯は確実に勝利を収めたいところだ。

アンカツ「サリオスは負けて強し。勝負付けはまだ済んでない」

皐月賞、サリオスは直線でコントレイルとの一騎打ち。壮絶な叩き合いの末、半馬身差2着。無敗のGⅠ馬対決に敗れ、初めて土がついた。鞍上のレーン騎手は「外へ出そうと思っていたが、早く出すとロスがあるので、内でタイミングを伺っていたら、結局馬場の悪い部分を走ることになってしまった」とコース取りを悔やんだ。

近年の「牝馬>牡馬」現象の理由って誰か説明できる?

5日に行われた第64回大阪杯は、ラッキーライラックが優勝。2着にも牝馬クロノジェネシスが入り紅二点のワンツーフィニッシュ。昨年の有馬記念を圧勝したリスグラシュー、JCや天皇賞・秋を完勝したアーモンドアイなど、近年は強豪牡馬をものともしない女傑の活躍が際立つ。牝馬上位の流れは当分の間、続くことになるのか。

モレイラがドバイ遠征取りやめ、日本馬5頭の鞍上が空白に 新型コロナの影響

17日、モレイラ騎手が、ドバイWCへの参加を取りやめを表明した。香港政府が、新型コロナ防疫として、海外からの全入境者に14日間の自主隔離を求める措置を始めたことを受けてのもの。同騎手はドバイでマスターフェンサー、セラン、グローリーヴェイズ、ライトオンキュー、ウインブライトと5頭の日本馬に騎乗予定だった。

BCターフ、賞金総額を600万ドルに加増 ジャパンカップを上回る額に

3日、ブリーダーズカップは、開催の総賞金額を400万ドル加増し、3500万ドルとすることを発表した。増加分400万ドルの内訳は、BCダートマイルに100万ドル追加(総額200万ドル)、BCクラシックに100万ドル追加(総額700万ドル)、BCターフに200万ドル追加(総額600万ドル)となっている。

76年ぶりの無観客競馬開始 売上をチェケラ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中央競馬は当面の間、無観客での開催となった。無観客初日となった2月29日の阪神1R、勝ったキャッツアイに騎乗した岩田騎手は「レース中は全然気にならないけど、終わったら寂しいですね。ファンのありがたみが、よく分かりました」と、早期の収束を願っていた。