想定・議論一覧

宝塚記念、クロノジェネシスのレートは120 なお、VMのアーモンドアイは124www

JRAは3日、宝塚記念の公式レーティングを発表した。優勝のクロノジェネシスに120ポンド、2着キセキに115、3着モズベッロに108ポンドが与えられた。キセキとモズベッロのプレレーティングを基準に、着差で単純計算するとクロノジェネシスは125ポンド相当になるはずであるが、思いのほかに数字が伸びなかった。

凱旋門賞なんて小型牝馬が勝ちまくってるのにパワーが必要っておかしくね?

19年の凱旋門賞は日本の競馬界に大きな衝撃を与えた。折しも現地は雨。日本では経験のないような道悪となる中、日本勢3頭は惨敗。日本の馬場は欧州の馬場とはあまりにかけ離れている。生産段階から高速馬場に向いた血統で、育成でも国内馬場への対応を最優先にするだから欧州の道悪に対応するのが困難なのは間違いない。

3冠ラストが菊花賞(3000m)←分かる 3冠ラストが秋華賞(2000m)←!????

秋華賞は、JRAが京都競馬場で施行する重賞競走(GⅠ)。正賞は京都市長賞、日本馬主協会連合会会長賞。95年まではエリザベス女王杯が4(現3)歳牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4(現3)歳以上の牝馬限定戦となったため、新たな4歳(現3歳)牝馬限定の競走として新設された。

結局、日本のダート馬は海外GⅠでは全く通用してない事実

かつては結果を出せず、遠い存在に思われた米国型ダート競馬への遠征で、近年健闘が目立つ。16年にはラニがドバイのUAEダービー制覇後に米国3冠レースを完走し、ベルモントSでは3着と健闘。19年には、ドバイGSでマテラスカイが僅差2着。マスターフェンサーはケンタッキーダービー6着、ベルモントS5着と健闘した。

タイキシャトルが顕彰馬になれてモーリスがまったく顕彰馬に選出されなさそうな理由

タイキシャトル(1994年3月23日生)は、競走馬・種牡馬。米タイキファーム生産、藤沢和雄厩舎管理。馬主は、有限会社大樹ファーム。1年8ヶ月の現役期間で仏ジャックルマロワ賞を含め国内外でGⅠ5勝を挙げた。98年の年度代表馬および同年フランスの最優秀古馬に選出。引退後の99年、史上25頭目の顕彰馬に選出。

顕彰馬とは…? ブエナビスタ(95/196) ゴールドシップ(18/196)

JRAは9日、2020年度の顕彰馬について、キタサンブラックが選定されたことを発表した。得票数は158票で得票率は80.6%だった。以下、ブエナビスタ(95票)、スペシャルウィーク(90票)、キングカメハメハ(80票)、モーリス(67票)、ヴィクトワールピサ (34票)などが上位得票馬だった。

福永祐一「凱旋門賞はオルフェ産駒が合う。ディープ産駒のイメージはない」

昨年2019年は日本馬による海外GⅠ制覇数が8、従来の最多5勝を大幅更新する新記録を樹立した。しかし数多ある海外GⅠ中、日本の陣営が制覇に最も執心している凱旋門賞においては、近年の結果は悲惨の一言。関係者が努力を続けているにもかかわらず、オルフェーヴルの後、まるで通用していない状況は、一体何なのだろうか。

ミホノブルボン vs コントレイル

ミホノブルボン(1989年4月25日生)は競走馬、種牡馬。原口圭二生産、戸山為夫管理(93年5月戸山の死去に伴い鶴留厩舎のち松元厩舎へ移籍)、有限会社ミホノインターナショナル所有。92年皐月賞、東京優駿を無敗で制した二冠馬。91年最優秀3歳(現2歳)牡馬、92年年度代表馬および最優秀4歳(現3歳)牡馬。

池江厩舎って急に弱くなってない?

池江泰寿(1969年1月13日生)は、調教師。滋賀県出身。同志社大学文学部卒業。父は元調教師の池江泰郎。武豊の幼馴染で、同級生。当初騎手を志したが、身長の問題から断念した。93年浅見国一厩舎の調教助手。翌94年、父である池江泰郎厩舎へ移籍。海外修行などを経て、03年調教師免許取得、04年厩舎開業。

矢作「コントレイルは2400の馬じゃない」 米本「サリオスに2400は長い」

コントレイルの2冠奪取に注目が集まる今年のダービー。最大のライバルと目されるサリオスを所有するシルクレーシング米本代表は「2400mに延びることがポジティブなのかは、やってみないと分からないというのが正直なところです。ダービー後は、スピードを生かすようなところが舞台になるかもしれないです」と控えめな発言。