想定・議論一覧

デムーロ、ルメール、モレイラが乗ってればギリギリG1勝ててそう馬

スーパーホーネット (2003年3月20日生) は、元競走馬、種牡馬。浦河町ガーベラパークスタッド生産。矢作芳人厩舎所属。馬主は森本悳男から田島政光、再び森田。主にマイル戦線で7歳まで走り、GⅡ4勝。GⅠ2着が3度ありシルバーコレクターとして知られた。10年引退、翌11年よりアロースタッドで種牡馬。

未だに3歳のダート路線が未整備なのって何が原因?

ダービーを頂点とする2~3歳春の期間は芝のレースが優遇される一方で、ダート路線はほぼ無視されている状態。3歳限定のJRAダート重賞がダービーから3週間後のユニコーンSまで行われない。2歳戦開始から500万下条件のレースが始まる10月までの4か月間はダート馬が冷遇される期間といっても過言ではない。

ルヴァンスレーヴの成績で最優秀3歳牡馬取れないんだったらダート馬はどんな成績でも無理だろ

JRA賞は、競走馬や騎手の成績に対する表彰等22の部門からなり、毎年1月に前年度の表彰が行われる。1954年に競馬予想紙を発行していた啓衆社が設けた啓衆賞が起源となっており、1972年にJRA機関紙『優駿』の主催で優駿賞に変更。1987年よりJRAの主催となり、同時にJRA賞という名称に変更された。

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

アンカツ「JC衰退の一番の原因はガラパゴス超高速馬場」

ビッグレースでは先鋭的な指南で我々を勝利に導いてくれる安藤勝己元ジョッキーは、「競馬のご意見番」としても革新的な立場を取る。世界レコードを叩き出せる日本競馬は、これからもずっと安泰? いやいや、過度な時計信奉、安全第一の騎乗スタイル…今、まさに進行中のガラパゴス化に警鐘を鳴らした。

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

オジュウチョウサンの1番枠って普通に乗りづらくね?

日曜メインに2018年中央競馬の総決算レース・有馬記念が行われる。前々日最終オッズは、天皇賞・秋でGI2勝目を挙げファン投票1位となった昨年のダービー馬・レイデオロが単勝2.1倍で1番人気、枠順公開抽選で1枠1番という絶好枠を得た障害の絶対王者オジュウチョウサンが単勝5.8倍で2番人気となっている。

ポリトラック調教に移行した藤沢和雄「ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってる日本は時代遅れ」

藤沢厩舎は、今秋、追い切りの主舞台をウッドチップからポリトラックへ移行。「世界を見渡しても調教の舞台はポリトラックの坂路。ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってるのは日本だけだ」と力説する師。この日はシェーングランツ、グランアレグリアに続き有馬記念出走のレイデオロもポリトラックで馬なり調教を行った。

今年まだGⅠ未勝利の武豊、阪神JFで最大のチャンス

9日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ、2歳、牝馬限定、芝1600m)には、アルテミスSで後方待機からの直線一気を決めたシェーングランツ(牝2、美浦・藤沢和雄)は武豊騎手、ファンタジーSを制したダノンファンタジー(牝2、中内田充正)はC.デムーロ騎手での出馬が想定されている。