想定・議論一覧

蛯名正義、北村宏司の落馬事故に「こういう事故はアクシデントではない」

2日中山で落馬重傷を負った北村宏司騎手と同じレースに騎乗し、アクシデントを目の前で目撃した蛯名は「おそらく北村の意識の中で、ルメールだったので安心している部分もあったのではないか。こういう事故はアクシデントではない。最近は人為的、不注意に見える事故が増えている」と人為的なミスによる事故に警鐘を鳴らた。

なんでお前らは逃げや先行でソツなく勝った馬は評価しないの?

「逃げ」には、大きく二通りの方法が考えられる。ひとつは、先頭を奪った後は道中をミドルからスローペースに落として自身のスタミナとレースをコントロールする、いわゆる「溜め逃げ」と呼ばれる戦法。もう一方は、速めからやや速めのペースで逃げ、追走する後続馬のスタミナを浪費させてそのまま押し切る戦法である。

フェブラリーSの菜七子は好騎乗だったよな? な?

検量室前の枠場で、小林オーナーが、藤田とコパノキッキングを出迎えた。「言った通りに乗ってくれた。馬群に入れて折り合いを重視するか、他馬のいないところでのびのび走らせるか。距離を心配してたら、あんな乗り方はできない。我々は距離を心配していたが、全く問題なかった。菜七子のアイデアが正しかった」と称賛した。

武豊&アンカツ「凱旋門を勝てる馬は道悪巧者」

レジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西TVの競馬番組「うまンchu」でJRA・GⅠ通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞に挑戦してみたかった名馬を明かした。武は「近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし」と真っ先に挙げた。

今週土曜の京都9R梅花賞が5頭立て

友道厩舎がアドマイヤユラナスを“出世コース”へ送り出す。土曜京都の梅花賞(500万、芝2400m)には過去5年連続で所属馬が出走して2勝2着2回の好成績で、ワールドインパクト、アドマイヤダイオウ、エタリオウがクラシックへ駒を進めた。今年もスイープトウショウを祖母に持つ素質馬がスタンバイ。

デムーロ、ルメール、モレイラが乗ってればギリギリG1勝ててそう馬

スーパーホーネット (2003年3月20日生) は、元競走馬、種牡馬。浦河町ガーベラパークスタッド生産。矢作芳人厩舎所属。馬主は森本悳男から田島政光、再び森田。主にマイル戦線で7歳まで走り、GⅡ4勝。GⅠ2着が3度ありシルバーコレクターとして知られた。10年引退、翌11年よりアロースタッドで種牡馬。

未だに3歳のダート路線が未整備なのって何が原因?

ダービーを頂点とする2~3歳春の期間は芝のレースが優遇される一方で、ダート路線はほぼ無視されている状態。3歳限定のJRAダート重賞がダービーから3週間後のユニコーンSまで行われない。2歳戦開始から500万下条件のレースが始まる10月までの4か月間はダート馬が冷遇される期間といっても過言ではない。

ルヴァンスレーヴの成績で最優秀3歳牡馬取れないんだったらダート馬はどんな成績でも無理だろ

JRA賞は、競走馬や騎手の成績に対する表彰等22の部門からなり、毎年1月に前年度の表彰が行われる。1954年に競馬予想紙を発行していた啓衆社が設けた啓衆賞が起源となっており、1972年にJRA機関紙『優駿』の主催で優駿賞に変更。1987年よりJRAの主催となり、同時にJRA賞という名称に変更された。

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

アンカツ「JC衰退の一番の原因はガラパゴス超高速馬場」

ビッグレースでは先鋭的な指南で我々を勝利に導いてくれる安藤勝己元ジョッキーは、「競馬のご意見番」としても革新的な立場を取る。世界レコードを叩き出せる日本競馬は、これからもずっと安泰? いやいや、過度な時計信奉、安全第一の騎乗スタイル…今、まさに進行中のガラパゴス化に警鐘を鳴らした。