想定・議論一覧

最優秀3歳牡馬はルヴァンスレーヴでいいだろ

チャンピオンズカップを完勝し、3歳にして最優秀ダートホースの座が現実的なものとなったルヴァンスレーヴ。だが、今年はそれ以上に大きな意義を持つタイトルも見えてきた。最優秀3歳牡馬だ。これまで、クラシックを勝たずタイトルを獲得したのは、オグリキャップ、エルコンドルパサー、シンボリクリスエスの3頭のみ。

アーモンドアイ、JCのレーティングは122!

レーティングとは、競走馬の能力を指数評価する国際統一基準で、単位はポンド。日本では、重賞競走とオープン競走に出走した全ての競走馬に付与される。対象レースごとに基準値があり、当該レースにおいて任意に設定された基準馬との性差、着差、負担重量、算出対象馬や他の出走場の実績などを加味して総合的に算出される。

馬場造園課は何がしたいの?

近年、競馬ファンの間で馬場の変化が話題を呼んでいる。特に芝コースの変貌は著しく、馬券予想でいまだに戸惑う声が止まない。実際に、JRAの芝コースは、この5年ほどで大きな変化が加えられている。芝の品種が変わり、管理方法が変わり、路盤が変わった。

オジュウチョウサンは3位 有馬記念ファン投票第1回中間発表

JRAは22日、第63回有馬記念(12月23日、中山)のファン投票第1回中間発表を行った。2年連続JRA賞最優秀障害馬に輝き、平地転向後2連勝中のオジュウチョウサン(牡7、和田)が3万273票を獲得して3位にランクイン。有馬記念出走をほぼ確実にした。1位は3万3346票のレイデオロ(牡4、藤沢)。

香港国際競走に日本馬9頭参戦へ カップ3・マイル3・ヴァーズ2・スプリント1

昨年のドバイ・ターフの勝ち馬ヴィブロス(牝5、友道)と昨年の大阪杯2着馬ステファノス(牡7、藤原)が香港国際競走に出走することが21日、決まった。前者がが香港マイル、後者が香港カップの招待を受諾したもの。すでに他7頭の日本馬が招待を受諾しており、日本からは合計9頭の出走が予定されている。

「菜七子ルール」爆誕! 藤田菜七子騎手が要求していたと噂の女性騎手恒久減量をJRAが導入へ

「菜七子ルール」ともいうべき、新たな規定が誕生する。現状では男性騎手と同じルール下にある女性騎手の減量特典。だが、来年1月から見習女性騎手は4キロ減からスタート。50勝以上で3キロ減へと移行し、101勝すれば2キロ減。見習い期間が過ぎたデビュー6年目からも2キロ減が永久保証されるというものだ。

ノーザンファームの自分たちさえ儲かればOKっていう姿勢が競馬の盛り上がりに水を差している?

ノーザンファームは、北海道勇払郡安平町にある生産牧場。1994年、前年に「社台ファーム」創業者・吉田善哉が死去したことに伴う同ファーム分割により、善哉の次男・勝己が「社台ファーム早来」を「ノーザンファーム」として引き継ぎ、誕生。2017年の生産馬収得賞金は145億6076万円と圧倒的な首位であった。