想定・議論一覧

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

オジュウチョウサンの1番枠って普通に乗りづらくね?

日曜メインに2018年中央競馬の総決算レース・有馬記念が行われる。前々日最終オッズは、天皇賞・秋でGI2勝目を挙げファン投票1位となった昨年のダービー馬・レイデオロが単勝2.1倍で1番人気、枠順公開抽選で1枠1番という絶好枠を得た障害の絶対王者オジュウチョウサンが単勝5.8倍で2番人気となっている。

ポリトラック調教に移行した藤沢和雄「ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってる日本は時代遅れ」

藤沢厩舎は、今秋、追い切りの主舞台をウッドチップからポリトラックへ移行。「世界を見渡しても調教の舞台はポリトラックの坂路。ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってるのは日本だけだ」と力説する師。この日はシェーングランツ、グランアレグリアに続き有馬記念出走のレイデオロもポリトラックで馬なり調教を行った。

今年まだGⅠ未勝利の武豊、阪神JFで最大のチャンス

9日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ、2歳、牝馬限定、芝1600m)には、アルテミスSで後方待機からの直線一気を決めたシェーングランツ(牝2、美浦・藤沢和雄)は武豊騎手、ファンタジーSを制したダノンファンタジー(牝2、中内田充正)はC.デムーロ騎手での出馬が想定されている。

最優秀3歳牡馬はルヴァンスレーヴでいいだろ

チャンピオンズカップを完勝し、3歳にして最優秀ダートホースの座が現実的なものとなったルヴァンスレーヴ。だが、今年はそれ以上に大きな意義を持つタイトルも見えてきた。最優秀3歳牡馬だ。これまで、クラシックを勝たずタイトルを獲得したのは、オグリキャップ、エルコンドルパサー、シンボリクリスエスの3頭のみ。

アーモンドアイ、JCのレーティングは122!

レーティングとは、競走馬の能力を指数評価する国際統一基準で、単位はポンド。日本では、重賞競走とオープン競走に出走した全ての競走馬に付与される。対象レースごとに基準値があり、当該レースにおいて任意に設定された基準馬との性差、着差、負担重量、算出対象馬や他の出走場の実績などを加味して総合的に算出される。

馬場造園課は何がしたいの?

近年、競馬ファンの間で馬場の変化が話題を呼んでいる。特に芝コースの変貌は著しく、馬券予想でいまだに戸惑う声が止まない。実際に、JRAの芝コースは、この5年ほどで大きな変化が加えられている。芝の品種が変わり、管理方法が変わり、路盤が変わった。

オジュウチョウサンは3位 有馬記念ファン投票第1回中間発表

JRAは22日、第63回有馬記念(12月23日、中山)のファン投票第1回中間発表を行った。2年連続JRA賞最優秀障害馬に輝き、平地転向後2連勝中のオジュウチョウサン(牡7、和田)が3万273票を獲得して3位にランクイン。有馬記念出走をほぼ確実にした。1位は3万3346票のレイデオロ(牡4、藤沢)。