想定・議論一覧

香港国際競走に日本馬9頭参戦へ カップ3・マイル3・ヴァーズ2・スプリント1

昨年のドバイ・ターフの勝ち馬ヴィブロス(牝5、友道)と昨年の大阪杯2着馬ステファノス(牡7、藤原)が香港国際競走に出走することが21日、決まった。前者がが香港マイル、後者が香港カップの招待を受諾したもの。すでに他7頭の日本馬が招待を受諾しており、日本からは合計9頭の出走が予定されている。

「菜七子ルール」爆誕! 藤田菜七子騎手が要求していたと噂の女性騎手恒久減量をJRAが導入へ

「菜七子ルール」ともいうべき、新たな規定が誕生する。現状では男性騎手と同じルール下にある女性騎手の減量特典。だが、来年1月から見習女性騎手は4キロ減からスタート。50勝以上で3キロ減へと移行し、101勝すれば2キロ減。見習い期間が過ぎたデビュー6年目からも2キロ減が永久保証されるというものだ。

ノーザンファームの自分たちさえ儲かればOKっていう姿勢が競馬の盛り上がりに水を差している?

ノーザンファームは、北海道勇払郡安平町にある生産牧場。1994年、前年に「社台ファーム」創業者・吉田善哉が死去したことに伴う同ファーム分割により、善哉の次男・勝己が「社台ファーム早来」を「ノーザンファーム」として引き継ぎ、誕生。2017年の生産馬収得賞金は145億6076万円と圧倒的な首位であった。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

オジュウチョウサン長山オーナー「前走は馬場次第で10馬身千切れた。来年はドバイと凱旋門」

オジュウチョウサンの障害競走から異例の平地参戦にあたっては、レース選択や騎手選択に関して、賛否両論繰り広げられた。しかし、「単純に割り切って考えないと。結論を出すのは俺しかいないんだから。憎まれようが、何を言われようが、俺が方向性をつけてやってやるだけ」とオーナーの長山尚義は意に介さなかった。

友道師「マカヒキには武豊騎手が合うとずっと思っていた。去年はキタサンがいて依頼できなかった」

マカヒキは、凱旋門賞(14着)遠征以降、結果を出せないまま2年以上が経過した。前走で復調の兆しを見せた今は結果が欲しい。その請負人に指名されたのが、初コンビ武豊だ。「武豊騎手が合っているんじゃないかと、ずっと思っていた。去年もオファーを考えたけど、ずっとキタサンブラックがいたからね」と友道師。

NF天栄の木實谷氏「トライアルは無意味だし、天栄から帰厩した馬に休み明けという表現は適さない」

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。

エポカドーロ藤原英昭師が逃げ宣言「ハナを切って主導権を握る競馬がいい」

4着に終わった神戸新聞杯から菊花賞での巻き返しを期す皐月賞馬エポカドーロは角馬場から坂路の調教メニューを消化した。藤原英調教師「他に行きたい馬もいるんやろうけど、やっぱりハナを切って、主導権を握る競馬が一番いいかな。心肺機能が高いし、操作性もあるので、距離は何とかこなしてくれると思う」