想定・議論一覧

サトノダイヤモンド動きピリッとせず 池江師「菊や有馬を勝ったころには程遠い」

「宝塚記念」(24日、阪神)2週前追いでは、サトノダイヤモンド(牡5=池江)が併せ馬。馬なりのスマートオーディンを捉え切れず遅れてしまう。 4F52秒5〜1F12秒2の時計にも、池江師は「息の入りは大丈夫だったが、動きはまだまだピリッとしない。菊花賞、有馬記念を勝ったころには程遠い」。

【安田記念】スターオブペルシャ、タワーオブロンドン、ムーンクエイクが回避www

第68回安田記念(6月3日、東京・芝1600メートル)に登録のスターオブペルシャ(セン5歳)、タワーオブロンドン(牡3歳)、ムーンクエイク(セン5歳)が同レースを回避することに決まった。5月30日朝、3頭を管理する藤沢和雄調教師が明かした。同じく登録のサトノアレス(牡4歳)は予定通り出走する。

エポカドーロて不気味じゃね?

栗東CWコースに入ったエポカドーロ。ダノンサンシャイン(5歳500万)から6馬身ほど離れ馬なりの追走。直線で馬体を並べても、馬の気持ちに任せて行かせるだけ。スムーズに脚を伸ばし、最後にスッと半馬身先着。6ハロン88秒7、ラスト1ハロン12秒9と、地味。藤原師は「時計は出さない予定だった」。

ダノンプレミアムの馬体がヤバい件

盛り上がった胸前の筋肉、そして丸みを帯びた筋肉量豊富なトモ、馬っぷりの良さはこの馬が一枚抜けている。肋骨が感じ取れるほどムダ肉の少ない造りになっており、想像を遥かに上回るデキ。特に下腿の血管は網目のように浮いており、筋肉の張りは弥生賞時とは比べ物にならないほど良い。

アーモンドアイはオークスで距離持つの?

「距離不安説」が出ている桜花賞馬アーモンドアイ。しかし、母ショウナンパンドラの牝系は欧州の中長距離の活躍馬を多数排出。父ロードカナロアは基本的にはマイラー系サイアーであることは間違いなさそうだが、それでも、操縦性の高さやレースセンスから、距離にある程度の融通性はありそうだ。

ダノンプレミアム ダービー2週前追い切り

ダノンプレミアムが10日、栗東のCWコースで2週前追い切りを行った。右前脚のザ石で皐月賞を回避したが、攻め駆けする古馬を6馬身追走し、馬なりのままラスト11秒7で併入。騎乗した猿橋助手は「4コーナーまで気持ち良くちょうどいいくらいに乗って、並ぶようにという指示。順調に来ています」

宝塚記念 グランプリとは呼べないようなメンバーになることがほぼ確定

15/16年シーズンの香港年度代表馬ワーザー(セン7歳)を管理するJ.ムーア調教師(68)が28日、宝塚記念(6月24日、阪神)に出走する方向であることを明かした。スケジュールの都合上、主戦のH.ボウマン騎手(37)ではなく、「モレイラかパートンにオファーしたいと思っている」とのこと。

4/14(土) 第27回 アーリントンカップ(GIII)

昨年まで1回阪神開催開幕週に行われておりクラシックを狙う馬の出走もあったが、今年から2回阪神開催最終週に移設のうえ、NHKマイルCのトライアルレースとなった。ただ、舞台は阪神・芝1600メートルと変わらないため、過去の結果を参考にする手はあるだろう。