想定・議論一覧

アーモンドアイはジャパンカップを勝てるのか?

アーモンドアイは完勝で、あっさり偉業を成し遂げた。国枝師は「まだ余裕がありそうだし、今後も良い夢を見させてくれそう」と、同馬のスケールの大きさを認める。次戦はジャパンカップの予定。来年の凱旋門賞も視野に入れており、夢は広がる。規格外の強さを見せてきたこの牝馬なら、世界の強豪相手でもと期待を抱かせる。

今年のジャパンカップの海外勢、予備登録の段階ですでにしょぼいメンツ

JRAは10月12日、ジャパンC(11月25日、東京)、チャンピオンズC(12月2日、中京)の海外からの予備登録馬を発表した。ジャパンCには28頭が登録。凱旋門賞4着だったヴァルトガイスト(牡4、仏・ファーブル厩舎)、今年の仏ダービー馬、スタディオブマン(牡3、仏・バリー厩舎)などが名を連ねた。

エネイブルがJCに来ても惨敗しそうじゃん? 競馬って何なんだろうな…

エネイブル(Enable、2014年2月12日生)は、英国の競走馬。父ナサニエル、母父サドラーズウェルス。米・ジュドモントファーム生産。ジョン・ゴスデン厩舎所属。馬主は、ハーリド・ビン・アブドゥッラー。主な勝ち鞍に2017年のオークス、愛オークス、KGⅥ&QES、2017年・2018年の凱旋門賞。

スプリンターズSと春の天皇賞の両方を勝つ馬がいたら…

タケシバオー(1965年4月23日‐1992年1月12日)は競走馬、種牡馬。北海道新冠町、榊憲治生産。管理は三井末太郎厩舎。馬主は、小畑正雄。4歳(現3歳)秋にワシントンDCインターナショナルSの招待を受け、遠征した(8着)。主な勝ち鞍に、69年天皇賞・春。69年、年度代表場。04年、顕彰場選出。

テイエムオペラオーが凱旋門賞出てれば勝てたかな?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

逃げって不利なの?

競馬の専門用語で先頭の事を「ハナ」、先頭に立つことを「ハナをきる・ハナに立つ」などという。競技対象のひとつが単独で逃げることを単騎逃げといい、一般的にこの状態が逃げ戦法の理想とされる。複数の競技対象が逃げを行った結果、先頭を奪い合う状態のことを「逃げ競り合い」や「ハナの競り合い」などと表現される。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

シュヴァルグラン(牡6、25戦7勝、主な勝ち鞍・17年JC)に対するお前らの見解を教えてくれ

シュヴァルグラン (2012年3月14日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産。栗東・友道康夫厩舎所属。馬主は佐々木主浩。主な勝ち鞍に17年のジャパンカップ。半姉に13、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半妹に16年の秋華賞、17年のドバイターフを制したヴィブロスがいる。

エルコンドルパサーの勝利レースって冷静に見るとたいしたことなくない?

エルコンドルパサー(95年3月17日‐02年7月16日)はアメリカ生産、日本調教の競走馬、種牡馬。生産・所有は渡邊隆。所属は美浦・二ノ宮敬宇厩舎。主な勝ち鞍に98年JC、99年仏・サンクルー大賞など。99年年度代表馬。00年より種牡馬となるも産駒デビュー前の02年に腸捻転で死亡。14年顕彰馬選出。

最近、間隔を詰めて使うことができない馬が増えてる気がする

ノーザンファーム天栄は、福島県天栄村にあるノーザンファーム運営の競走馬育成牧場。いわゆる外厩と称される施設。255の馬房、屋外900m坂路、屋外1200m周回コース、角馬場2面などを備える。前身は早田牧場運営の天栄ホースパーク。2011年、同牧場の経営破綻により、ノーザンファームが買収。