想定・議論一覧

本当に斤量でそこまで変わるのかな?

馬力は工率の単位である。日本の計量法では、仏馬力を特例的に当分の間のみ認めており、735.5 ワットと定義している。輓馬が継続的に荷を引っ張る際の仕事率を基準として蒸気機関の性能を示す単位であり、最高出力を意味するわけではない。全力で加速しているサラブレッドは、実際には数十馬力もの脚力を出してる。

戸崎のこの秋のGⅠ騎乗予定を教えてくれ

戸崎 圭太(1980年7月8日生)は、JRAの騎手。美浦・田島俊明厩舎所属。栃木県壬生町出身。96年、地方競馬教養センター入所。同期に船橋の森泰斗など。98年、大井・香取和孝厩舎所属としてデビュー。13年、3度目の受験でJRA騎手免許試験に合格し、同年3月より移籍。14‐16年に3年連続最多勝。

ダービー5着のブラストワンピースが古馬圧倒 じゃあエポカドーロはどんだけ強いんだって話だよな?

新潟記念(2日、GⅢ)は、1番人気のブラストワンピースが並み居る強豪古馬を一刀両断。次元の違う勝ちっぷりで、83年アップセッター以来35年ぶりの3歳馬Vを成し遂げた。「最後まで余裕があった」と振り返る池添騎手の言葉通り、残り400から、ノーステッキで先行勢を置き去りにする圧巻ショーだった。

新潟記念、ブラストワンピースは54kg 餌やり師大竹なんて揶揄する連中を黙らせてくれるよね?

大竹 正博(1969年12月30日生)は、JRA・美浦所属の調教師。東京都出身。麻布大学獣医学部卒業。父はJRAの元騎手で、いわゆる新潟事件で対象者となった大崎昭一。大学卒業後、北海道の牧場勤務を経て、競馬学校の厩務員課程に合格。97年よりJRAで調教助手。08年に調教師免許を取得、翌年開業。

もしアーモンドアイが秋華賞負けるとしたら

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

今年の天皇賞・秋、GⅠ馬多数でなかなかのメンツになりそう

今年の大阪杯の勝ち馬で、安田記念(3着)後は休養しているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は前哨戦を使わず、天皇賞・秋に直行することが8日、分かった。庄野師「9月中旬に帰厩予定。順調にきています。去年はダービーの後に疲れが残ったけど、今年はそういうこともなく体質も強くなっています」

サトノダイヤモンド動きピリッとせず 池江師「菊や有馬を勝ったころには程遠い」

「宝塚記念」(24日、阪神)2週前追いでは、サトノダイヤモンド(牡5=池江)が併せ馬。馬なりのスマートオーディンを捉え切れず遅れてしまう。 4F52秒5〜1F12秒2の時計にも、池江師は「息の入りは大丈夫だったが、動きはまだまだピリッとしない。菊花賞、有馬記念を勝ったころには程遠い」。

【安田記念】スターオブペルシャ、タワーオブロンドン、ムーンクエイクが回避www

第68回安田記念(6月3日、東京・芝1600メートル)に登録のスターオブペルシャ(セン5歳)、タワーオブロンドン(牡3歳)、ムーンクエイク(セン5歳)が同レースを回避することに決まった。5月30日朝、3頭を管理する藤沢和雄調教師が明かした。同じく登録のサトノアレス(牡4歳)は予定通り出走する。

エポカドーロて不気味じゃね?

栗東CWコースに入ったエポカドーロ。ダノンサンシャイン(5歳500万)から6馬身ほど離れ馬なりの追走。直線で馬体を並べても、馬の気持ちに任せて行かせるだけ。スムーズに脚を伸ばし、最後にスッと半馬身先着。6ハロン88秒7、ラスト1ハロン12秒9と、地味。藤原師は「時計は出さない予定だった」。