海外競馬一覧

【プリンスオブウェールズS】クリスタルオーシャンが優勝 武豊騎乗のディアドラは8頭立ての6着

19日、英王室主催のロイヤルアスコット開催としてプリンスオブウェールズS(英・アスコット競馬場、芝1990m、8頭)が行われ、武豊騎乗のディアドラ(牝5、橋田満)は6着だった。激しい雨の中、同馬は好スタートから4番手を追走したが、直線で伸びず力尽きた。優勝はクリスタルオーシャン(牡5、英・M.スタウト)。

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【英ダービー】アンソニーファンダイクがV オブライエン師はダービー7勝目

6月1日(現地時間)開催の第240回の英ダービー(英・エプソム競馬場、芝2410m、13頭)は、アンソニーヴァンダイク(牡3、A・オブライエン)が制した。勝ち時計2分33秒38。鞍上のシェーミー・ヘファナン騎手は英ダービー初制覇となった。このレース7頭出しで挑んだA・オブライエン調教師は英ダービー7勝目。

ケンタッキーダービーの降着騒動、1位入線馬陣営の異議申し立ては却下 陣営は法的手段に

競馬の米国3冠レースの第1戦、ケンタッキーダービーで1位入線しながら17着に降着処分となったマキシマムセキュリティ。オーナーのギャリー・ウェスト氏は裁定の結果に異議を訴えたが、ケンタッキー州競馬委員会はこれを却下。同氏は6日に「適切な管轄で裁判を起こす」と語ったという。降着騒動は泥沼化しつつある。

ウインクス、引退を飾る勝利で33連勝も2着に日本馬クルーガーが入り微妙な雰囲気に

4月13日、豪・ランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS(GⅠ、芝・右2000m、9頭、1着賞金232万AUD)で、昨年の世界ランク1位ウィンクス(豪・C.ウォーラー厩舎、牝7)がH.ボウマン騎手を背に優勝。引退走で33連勝を達成し、自身の世界記録を塗り替えるGⅠ25勝で有終の美を飾った。

最強牝馬ウインクス、怒りの同一厩舎6頭出し 次走は7頭中5頭が僚馬!

16日に豪ランドウィック競馬場で行われたアポロSで今年初戦を勝利し、自身の豪州最多連勝記録を30に更新した名牝ウィンクス(牝7、豪・C.ウォーラー厩舎)が、3月2日に同競馬場で行われるチッピングノートンSに出走予定。なお、同競争は出走7頭中6頭がウィンクスと同じウォーラー厩舎の管理馬となっている。

【ペガサスWCターフ】アエロリットは大惨敗 大差のブービー9着

ペガサスワールドCターフ(日本時間27日、米ガルフストリームパーク、GⅠ、芝1900m、4歳上、出走10頭)に日本からただ1頭参戦したアエロリット(牝5、菊沢)は9着に終わった。好スタートから2番手につけたが、3角からズルズルと後退。4角では先頭集団から大きく離され、直線は流すような感じで入線した。

コリアカップのケイティブレイブ落選は日本馬を勝たせないためという話にソースがついた件

衝撃の15馬身差。これには、日韓の施行者も複雑な思いを口にした。JRA側は「正直、もう少し時間がかかりそうですね」と同情的。実は今回の招待馬の選択にあたって、KRAは舞台裏でJRAを通じ、ロンドンタウンよりレーティングの高いケイティブレイブ陣営に対し「出走を見合わせてほしい」と要望を出していた。

ノーザンファームが米ファシグ・ティプトン・ノベンバーセール他で繁殖牝馬を10億円以上お買い上げ

現地4日、米ケンタッキー州レキシントンで開催されたFasig-Tipton November Saleでは合計140頭が落札され、取引総額は8947万3000ドル。日本からの参加者は、GⅠ馬6頭を含む14頭の現役牝馬と繁殖牝馬を落札し、総計1487万ドルを費やした。これは取引総額の16.5%相当の金額。

【BCターフ】エネイブルが米国制圧のV 【BCクラシック】ハーツ産駒ヨシダは直線伸びるも4着

米・BCターフが現地3日、チャーチルダウンズ競馬場(芝2400m)で行われ、今年の凱旋門賞で連覇を達成したエネイブル(牝4、英・ゴスデン)が快勝。4角で大外をまくって直線に入り、内で粘るマジカルを3/4馬身差でねじ伏せた。同一年の凱旋門賞、BCターフ制覇は史上初。連勝を9に伸ばし、GⅠ7勝目。

【豪・マニカトS】ブレイブスマッシュが激戦を制す! 豪州移籍後GⅠ2勝目

26日、豪ムーニーバレー競馬場で行われたマニカトS(GⅠ、3歳以上、芝1200m、馬齢重量、14頭、1着100万豪ドル)は、日本から豪州に移籍したブレイブスマッシュ(牡5、豪・D.ウィアー厩舎)が、H.ボウマン騎手の手綱で強豪ぞろいの接戦を制した。勝ち時計は1分9秒36。