海外競馬一覧

最強牝馬ウインクス、怒りの同一厩舎6頭出し 次走は7頭中5頭が僚馬!

16日に豪ランドウィック競馬場で行われたアポロSで今年初戦を勝利し、自身の豪州最多連勝記録を30に更新した名牝ウィンクス(牝7、豪・C.ウォーラー厩舎)が、3月2日に同競馬場で行われるチッピングノートンSに出走予定。なお、同競争は出走7頭中6頭がウィンクスと同じウォーラー厩舎の管理馬となっている。

【ペガサスWCターフ】アエロリットは大惨敗 大差のブービー9着

ペガサスワールドCターフ(日本時間27日、米ガルフストリームパーク、GⅠ、芝1900m、4歳上、出走10頭)に日本からただ1頭参戦したアエロリット(牝5、菊沢)は9着に終わった。好スタートから2番手につけたが、3角からズルズルと後退。4角では先頭集団から大きく離され、直線は流すような感じで入線した。

コリアカップのケイティブレイブ落選は日本馬を勝たせないためという話にソースがついた件

衝撃の15馬身差。これには、日韓の施行者も複雑な思いを口にした。JRA側は「正直、もう少し時間がかかりそうですね」と同情的。実は今回の招待馬の選択にあたって、KRAは舞台裏でJRAを通じ、ロンドンタウンよりレーティングの高いケイティブレイブ陣営に対し「出走を見合わせてほしい」と要望を出していた。

ノーザンファームが米ファシグ・ティプトン・ノベンバーセール他で繁殖牝馬を10億円以上お買い上げ

現地4日、米ケンタッキー州レキシントンで開催されたFasig-Tipton November Saleでは合計140頭が落札され、取引総額は8947万3000ドル。日本からの参加者は、GⅠ馬6頭を含む14頭の現役牝馬と繁殖牝馬を落札し、総計1487万ドルを費やした。これは取引総額の16.5%相当の金額。

【BCターフ】エネイブルが米国制圧のV 【BCクラシック】ハーツ産駒ヨシダは直線伸びるも4着

米・BCターフが現地3日、チャーチルダウンズ競馬場(芝2400m)で行われ、今年の凱旋門賞で連覇を達成したエネイブル(牝4、英・ゴスデン)が快勝。4角で大外をまくって直線に入り、内で粘るマジカルを3/4馬身差でねじ伏せた。同一年の凱旋門賞、BCターフ制覇は史上初。連勝を9に伸ばし、GⅠ7勝目。

【豪・マニカトS】ブレイブスマッシュが激戦を制す! 豪州移籍後GⅠ2勝目

26日、豪ムーニーバレー競馬場で行われたマニカトS(GⅠ、3歳以上、芝1200m、馬齢重量、14頭、1着100万豪ドル)は、日本から豪州に移籍したブレイブスマッシュ(牡5、豪・D.ウィアー厩舎)が、H.ボウマン騎手の手綱で強豪ぞろいの接戦を制した。勝ち時計は1分9秒36。

凱旋門賞連覇のエネイブル 米・ブリーダーズカップターフ参戦へ

本年の凱旋門賞(G1・芝2400m)を制し、同レース史上7頭目の連覇を果たしたエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン厩舎)は、11月3日にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズCターフ(G1・芝2400m)を目指す。オーナー関係者が明かしたと英紙レーシングポストが伝えた。

【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇! クリンチャーは直線前に力尽き17着大敗

世界最高峰のG1「第97回凱旋門賞」(芝2400m)が7日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われ、L.デットーリ騎手騎乗のエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン)が、直線で抜け出し、後続の追撃も押さえ、史上7頭目の連覇を達成。日本から遠征した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4、宮本)は直線伸びず17着。

武豊、仏・準重賞を勝利 2日後の凱旋門賞に弾み

7日の凱旋門賞にクリンチャーとのコンビで挑む武豊は5日、フランス・サンクルー競馬場で2鞍に騎乗し、6Rのニスリンで勝利を収めた。3番手から直線でし烈な叩き合いを制してV。2日後の大一番に弾みをつけた。7Rではミントジュレップに騎乗し、4着だった。

ディープ産駒サクソンウォリアーが屈腱炎で電撃引退 日本産馬初の欧州クラシック勝ち馬

現地15日行われたGⅠ愛チャンピオンSで2着だったディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡3、愛・Aオブライエン)が、同レース中に左前屈腱炎を発症したため引退する。主な勝ち鞍にレーシングポストT、英2000ギニー。今後は未定だが、欧州での種牡馬入りが見込まれる。通算9戦4勝。