海外競馬一覧

2018年の仏ダービー馬・スタディオブマンが9連敗

現地11日、仏・ドーヴィル競馬場でGⅠ・ジャックルマロワ賞(3歳上、芝1600m)が行われ、道中は中団から進んだローマナイズド(牡4)が、ゴール前でのシャーマン(牡3)との叩き合いを制し、1.3/4馬身差で優勝。勝ち時計1分35秒16(良)。昨年の仏ダービー馬でディープ産駒のスタディオブマン(牡4)は6着。

日韓関係が競馬にも影響 KRA、今年のコリアカップ・コリアスプリントに日本馬招待せず

KRA(韓国馬事会)は11日、公式サイトで今年のコリアカップおよびコリアスプリントに日本馬を招待しないことを発表した。日韓の間で緊張が高まっているため。コリアカップ、スプリントは16年に新設された国際重賞。カップは第1回から日本馬が3連勝中、スプリントも近2年、日本馬が勝利している。

【英・ナッソーS】ディアドラが英GⅠ制す! 日本馬19年ぶりの偉業

牝馬限定のGⅠ「ナッソーS」(英・グッドウッド競馬場)は、日本から出走したディアドラ(牝5、橋田)が、道中後方3番手から直線で最内を伸び、粘る英国馬メダーイーをゴール寸前でとらえた。ドバイターフ(4着)、QE2世C(6着)、プリンスオブウェールズS(6着)に続いて挑んだ今年の海外4戦目で栄冠を掴んだ。

【英・キングジョージ】圧巻エネイブル! クリスタルオーシャンとの死闘制す シュヴァルは6着

英GⅠの第69回キングジョージ6世&クイーンエリザベスSが27日、アスコット競馬場の芝2390mで行われ、日本馬シュヴァルグラン(牡7、友道)は6着。勝ったのはエネイブル(牝5、英・ゴスデン)。最後の直線は、内のクリスタルオーシャン(牡5、英・スタウト)との激しい叩き合い。わずかに制したエネイブルに軍配。

【プリンスオブウェールズS】クリスタルオーシャンが優勝 武豊騎乗のディアドラは8頭立ての6着

19日、英王室主催のロイヤルアスコット開催としてプリンスオブウェールズS(英・アスコット競馬場、芝1990m、8頭)が行われ、武豊騎乗のディアドラ(牝5、橋田満)は6着だった。激しい雨の中、同馬は好スタートから4番手を追走したが、直線で伸びず力尽きた。優勝はクリスタルオーシャン(牡5、英・M.スタウト)。

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【英ダービー】アンソニーファンダイクがV オブライエン師はダービー7勝目

6月1日(現地時間)開催の第240回の英ダービー(英・エプソム競馬場、芝2410m、13頭)は、アンソニーヴァンダイク(牡3、A・オブライエン)が制した。勝ち時計2分33秒38。鞍上のシェーミー・ヘファナン騎手は英ダービー初制覇となった。このレース7頭出しで挑んだA・オブライエン調教師は英ダービー7勝目。

ケンタッキーダービーの降着騒動、1位入線馬陣営の異議申し立ては却下 陣営は法的手段に

競馬の米国3冠レースの第1戦、ケンタッキーダービーで1位入線しながら17着に降着処分となったマキシマムセキュリティ。オーナーのギャリー・ウェスト氏は裁定の結果に異議を訴えたが、ケンタッキー州競馬委員会はこれを却下。同氏は6日に「適切な管轄で裁判を起こす」と語ったという。降着騒動は泥沼化しつつある。

ウインクス、引退を飾る勝利で33連勝も2着に日本馬クルーガーが入り微妙な雰囲気に

4月13日、豪・ランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS(GⅠ、芝・右2000m、9頭、1着賞金232万AUD)で、昨年の世界ランク1位ウィンクス(豪・C.ウォーラー厩舎、牝7)がH.ボウマン騎手を背に優勝。引退走で33連勝を達成し、自身の世界記録を塗り替えるGⅠ25勝で有終の美を飾った。

最強牝馬ウインクス、怒りの同一厩舎6頭出し 次走は7頭中5頭が僚馬!

16日に豪ランドウィック競馬場で行われたアポロSで今年初戦を勝利し、自身の豪州最多連勝記録を30に更新した名牝ウィンクス(牝7、豪・C.ウォーラー厩舎)が、3月2日に同競馬場で行われるチッピングノートンSに出走予定。なお、同競争は出走7頭中6頭がウィンクスと同じウォーラー厩舎の管理馬となっている。

【ペガサスWCターフ】アエロリットは大惨敗 大差のブービー9着

ペガサスワールドCターフ(日本時間27日、米ガルフストリームパーク、GⅠ、芝1900m、4歳上、出走10頭)に日本からただ1頭参戦したアエロリット(牝5、菊沢)は9着に終わった。好スタートから2番手につけたが、3角からズルズルと後退。4角では先頭集団から大きく離され、直線は流すような感じで入線した。