海外競馬一覧

マキシマムセキュリティにドーピング疑惑 管理のサービス師ほか有名調教師含む27人が起訴される

サウジCで優勝したマキシマムセキュリティの調教師ジェイソン・サービスを含む27人が、競走馬ドーピングにより起訴された。サービスは、同馬にSGF-1000と呼ばれる運動能力向上薬を投与し、他の調教師にも推奨したとされる。起訴された調教師には、エックスワイジェット等で知られるホルヘ・ナバロも含まれている。

【サウジC】初代王者はマキシマムセキュリティ ゴールドドリーム6着、クリソベリル7着

現地時間2月29日にサウジアラビアで行われた世界最高賞金レース(1着賞金約11億円)として新設されたサウジカップ(キングアブドゥルアジーズ、ダ1800、14頭立て)は、マキシマムセキュリティ(牡4、米・J.サーヴィス)が初代王者に輝いた。日本から参戦のゴールドドリームは6着、クリソベリルは7着だった。

【サウジダービーC】武豊騎乗のフルフラットが優勝! 日本馬初のサウジアラビアV

現地2月29日、サンバサウジダービーカップ(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、ダ1600m、14頭立て、1着賞金約5184万円)に武豊騎手とのコンビで出走したフルフラット(牡3、森)が優勝。好スタートから直線で早めに抜け出し、そのまま押し切った。日本では1勝クラスの馬が大仕事をやってのけた。

【モハメドユスフナギモーターズC】ディアドラ差され2着 ブックメーカーでも断然人気だったが…

2月29日モハメド・ユスフ・ナギ・モーターズC(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、芝2100m、8頭立て)に出走したO.マーフィー騎手騎乗のディアドラ(牝6、橋田)は、2着に敗れた。ブックメーカーは断然人気に支持していただけに陣営もショック。橋田師「負けるとは思っていなかった。詰め切れなかった」

ロードカナロア産駒Tagaloaが豪・GIブルーダイアモンドステークス制覇!

メルボルン地区の2歳王者決定戦であるブルーダイヤモンドS(GⅠ、芝1200m)が、2月22日、豪・コーフィールド競馬場にて行われた。優勝したのはロードカナロア産駒のタガロア。前残り馬場という事もあり、鞍上のM.ウォーカー騎手が積極的に前に出し、ハンシアティックを頭差で抑えてGⅠ初勝利を飾った。

サウジアラビア国際競走の登録日本馬を確認してみた

1着賞金が1000万ドル(約11億円、総額賞金約22億円)という世界最高賞金のレースとして新設され、2月29日にサウジアラビアの首都リヤドで開催されるサウジカップ(ダ1800m)の登録馬が、同レースの公式HPで発表された。日本馬の登録は、クリソベリルはじめ8頭。世界各国から計143頭の登録があった。

愛・英チャンピオンS制覇のマジカル、香港カップに参戦か アーモンドアイと激突!

マジカル (Magical、2015年5月18日生) はアイルランド生産・調教の競走馬。父Galileo、母父Pivotal。A.オブライエン厩舎(アイルランド)所属。主な勝ち鞍に19年タタソールズ金杯、愛チャンピオンスS、英チャンピオンS。19年10月に引退。通算成績21戦9勝(うちGⅠ4勝)。

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【豪・コックスプレート】リスグラシューが圧巻の競馬で制覇! まさに強すぎワロタ

26日、オーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われたコックスプレート(GⅠ、3歳上、芝2040m・1着賞金300万豪ドル)は、D.レーン騎手騎乗のリスグラシュー(牝5、矢作)が圧勝。以下、キャステルヴェキオ(牡3、豪・R.リット厩舎)、テアカウシャーク(セ5、豪・J.リチャーズ厩舎)の順で入着。

2018年の仏ダービー馬・スタディオブマンが9連敗

現地11日、仏・ドーヴィル競馬場でGⅠ・ジャックルマロワ賞(3歳上、芝1600m)が行われ、道中は中団から進んだローマナイズド(牡4)が、ゴール前でのシャーマン(牡3)との叩き合いを制し、1.3/4馬身差で優勝。勝ち時計1分35秒16(良)。昨年の仏ダービー馬でディープ産駒のスタディオブマン(牡4)は6着。

日韓関係が競馬にも影響 KRA、今年のコリアカップ・コリアスプリントに日本馬招待せず

KRA(韓国馬事会)は11日、公式サイトで今年のコリアカップおよびコリアスプリントに日本馬を招待しないことを発表した。日韓の間で緊張が高まっているため。コリアカップ、スプリントは16年に新設された国際重賞。カップは第1回から日本馬が3連勝中、スプリントも近2年、日本馬が勝利している。