海外競馬一覧

【仏オークス】ディープインパクト産駒Fancy Blueが優勝! ドナカはクラシック初制覇

5日(現地時間)、フランスのシャンティイ競馬場の芝2100mで行われたGⅠ・ディアヌ賞(仏オークス) は、アイルランドから参戦した4番人気のディープインパクト産駒・ファンシーブルー(牝3、ドナカ・オブライエン)がブドー騎手に導かれ、優勝。GⅠ初制覇を果たした。勝ち時計2分05秒46(稍重)。

【英ダービー】Serpentineが番狂わせの逃げ切り勝ち! オブライエン師はダービー8勝目

現地7月4日、英・エプソム競馬馬でダービーが開催され、ハナを切った下位人気のサーペンタインがそのまま逃げ切り勝ち。エイダン・オブライエン調教師に8回目のダービー勝利をもたらした。オッズ51倍のハリファサットが2着、67倍のアムランナブフィアンが3着と大荒れのダービとなった。マーフィー騎乗のカメコは4着。

【愛・1000ギニー】ディープ産駒Fancy Blueは惜しくも2着 優勝はPeaceful

カラ競馬場で行われた愛1000ギニーは、シーミー・ヘファーナン騎手騎乗のPeacefulが勝利した。管理するエイダン・オブライエン調教師にとっては、実に9回目となる愛1000ギニー制覇となった。ドナカ・オブライエン厩舎にとって初のクラシック出走馬となったディープインパクト産駒Fancy Blueは2着だった。

アロゲート、急病で安楽死処分 16・17年のワールドベストホース

17年ドバイWCなどGⅠ4勝を挙げた米国馬のアロゲート(牡7)が死んだことが2日、分かった。同馬を繫養するジュドモントファームがHPで発表した。先週から原因不明の体調不良となり、回復の見込みがなく2日朝に安楽死の処置がされた。17年BCクラシックを最後に現役引退。種牡馬入りし、3世代の種付けを行っていた。

米21世紀最強馬ランキング 1位アメリカンファラオ、2位ゴーストザッパー、3位ジャスティファイ

ゴーストザッパー (Ghostzapper、 2000年4月6日生) は、アメリカの競走馬、種牡馬。03年ヴォスバーグS、04年BCクラシックなどGⅠ4勝を挙げた。04年のエクリプス賞年度代表馬、最優秀古馬。06年より種牡馬。複数GⅠ馬を送り出したほか、母の父として18年の無敗の三冠馬ジャスティファイを輩出した。

マキシマムセキュリティにドーピング疑惑 管理のサービス師ほか有名調教師含む27人が起訴される

サウジCで優勝したマキシマムセキュリティの調教師ジェイソン・サービスを含む27人が、競走馬ドーピングにより起訴された。サービスは、同馬にSGF-1000と呼ばれる運動能力向上薬を投与し、他の調教師にも推奨したとされる。起訴された調教師には、エックスワイジェット等で知られるホルヘ・ナバロも含まれている。

【サウジC】初代王者はマキシマムセキュリティ ゴールドドリーム6着、クリソベリル7着

現地時間2月29日にサウジアラビアで行われた世界最高賞金レース(1着賞金約11億円)として新設されたサウジカップ(キングアブドゥルアジーズ、ダ1800、14頭立て)は、マキシマムセキュリティ(牡4、米・J.サーヴィス)が初代王者に輝いた。日本から参戦のゴールドドリームは6着、クリソベリルは7着だった。

【サウジダービーC】武豊騎乗のフルフラットが優勝! 日本馬初のサウジアラビアV

現地2月29日、サンバサウジダービーカップ(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、ダ1600m、14頭立て、1着賞金約5184万円)に武豊騎手とのコンビで出走したフルフラット(牡3、森)が優勝。好スタートから直線で早めに抜け出し、そのまま押し切った。日本では1勝クラスの馬が大仕事をやってのけた。

【モハメドユスフナギモーターズC】ディアドラ差され2着 ブックメーカーでも断然人気だったが…

2月29日モハメド・ユスフ・ナギ・モーターズC(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、芝2100m、8頭立て)に出走したO.マーフィー騎手騎乗のディアドラ(牝6、橋田)は、2着に敗れた。ブックメーカーは断然人気に支持していただけに陣営もショック。橋田師「負けるとは思っていなかった。詰め切れなかった」

ロードカナロア産駒Tagaloaが豪・GIブルーダイアモンドステークス制覇!

メルボルン地区の2歳王者決定戦であるブルーダイヤモンドS(GⅠ、芝1200m)が、2月22日、豪・コーフィールド競馬場にて行われた。優勝したのはロードカナロア産駒のタガロア。前残り馬場という事もあり、鞍上のM.ウォーカー騎手が積極的に前に出し、ハンシアティックを頭差で抑えてGⅠ初勝利を飾った。