海外競馬一覧

コリアカップってそろそろ止めちゃうんじゃない?

韓国競馬の馬券の種類は単勝、複勝、馬番連複、馬番連単、ワイド、三連複。1人あたり1レース10万ウォンの購入が上限。500万ウォン以上または100倍以上の払い戻しの際は窓口で個人情報の記入が必要となる。控除率は単勝と複勝が20%、その他が28%。売上上限が定まっており、上限を超えての開催はできない。

クリンチャー出走の凱旋門賞前哨戦フォワ賞、今年はけっこうなメンツが揃う

昨年の菊花賞2着馬クリンチャーが仏GI凱旋門賞のステップに選択したフォワ賞が16日、本番と同じロンシャン競馬場の芝2400mで争われる。出走頭数は少なくなりそうだが、昨年の米GIBCターフ優勝馬タリスマニック、昨年の愛ダービー馬カプリなどの出走が見込まれており、クリンチャーにとって強敵となる。

【英セプテンバーS】エネイブル、復帰戦を完勝! 凱旋門賞連覇へ好発進

8日、英ケンプトン競馬場で行われたセプテンバーS(GⅢ、AW2400m、4頭立て)で復帰した昨年の凱旋門賞馬エネイブル(牝4、英・J.ゴスデン)は、L.デットーリ騎手を背に逃げ切って復帰戦を快勝。タイム2分30秒57。キングジョージS2着の強敵クリスタルオーシャンを3馬身半引き離す完勝だった。

【コリアカップ】ロンドンタウンが無慈悲に圧勝 コリアスプリントはモーニンが叩き合いを制す

9月9日韓国・ソウル競馬場で行われたコリアカップ(韓国GⅠ、ダ1800m、3歳上、出走14、1着約5700万円)は、昨年の覇者で圧倒的1番人気のロンドンタウン(牡5、牧田)が、2着の韓国馬トルコンに15馬身差をつけて連覇を達成した。勝ち時計1分50秒6。昨年、自らが記録したレコードを0秒1更新。

コリアカップ&スプリント2018のゲート順が確定 モーニン9番 ロンドンタウン14番

日本馬が出走する韓国GⅠのコリアスプリント、コリアカップ(9日、韓国ソウル競馬場)のゲート順が決まった。1200mのスプリントに出走するモーニン(牡6、石坂)は13頭立て9番。藤井勘一郎が騎乗する。1800mのカップで連覇を狙うロンドンタウンは(牡5、牧田)は鞍上岩田で15頭立て14番に決まった。

香港競馬が中国本土に作っていた巨大トレセンがオープン 競馬も開催予定

香港ジョッキークラブ(HKJC)は8月28日に中国本土に建設していた従化競馬場をオープンさせた。香のシャティン競馬場から北へ200kmほどの広州市従化区にあり、広さは150万平米。当面はHKJCの所属馬のためのトレセンとして使用されますが、来年3月には馬券発売を伴わない競馬も行われる予定。

【米ウッドワードS】ハーツクライ産駒Yoshidaが快勝! 日本産馬初の米ダートG1勝利の快挙

ウッドワードステークス(Woodward Stakes)は、米サラトガ競馬場で行われるダートG1競走。1954年、前年に亡くなったW.ウッドワード(元AJC会長)を記念して創設。当初はベルモントパーク競馬場で、8ハロンのハンデ戦であったが、現在はサラトガで9ハロン、馬齢条件による施行となっている。

国際グレード獲得を目指すコリアカップ、獲得に必要な高レーティングを持つ日本馬をなぜか門前払い

パート2国の場合、競走ごとに国際セリ名簿基準委員会の審査を経て国際グレードを取得することが可能。同委員会が、出走馬のレーティング等から当該レースを数値化し、高数値かつ一定の年数施行されている競走にグレードを与える。どれほど賞金が高い競走でも、新設間もないものにはグレードは与えられない。

【英インターナショナルS】ロアリングライオンが圧勝! サクソンウォリアーはゴール前で失速4着

インターナショナルステークス(正式名称:Juddmonte International Stakes)は、イギリスのBHA(英国競馬統括機構)がヨーク競馬場の芝10ハロン56ヤード(約2063m)で施行するG1競走。出走条件は3歳以上。1972年にベンソン&ヘッジズゴールドカップとして設立された。

【定期】ウィンクス勝利 26連勝(うちGⅠ19勝)で豪州新記録

18日に豪ランドウィック競馬場で『ウィンクスS』(GI、芝・右1400m、1着28万7千豪ドル、11頭)が行われ、ウィンクス(牝7歳、豪・C.ウォーラー厩舎)が楽々と差し切ってV。25戦無敗で引退したブラックキャビアの豪州最多連勝記録を更新する26連勝を飾った。タイム1分22秒50(良)。