海外競馬一覧

【仏ギヨームドルナーノ賞】ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマンは3着

15日に行われた仏GⅡ・ギヨームドルナーノ賞(3歳限定、芝2000m、7頭)は、最低人気ナイトトゥビホールド(牡3、英・H.ダンロップ厩舎)が、逃げ切り優勝。タイム2:06.10(稍重)。1番人気ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマン(牡3、仏・P.バリー厩舎)は、勝ち馬から6馬身差の3着。

【ジャックルマロワ賞】3歳牝馬アルファセントーリが圧勝 GⅠ4連勝で欧マイル路線の主役に

8月12日仏ドーヴィル競馬場でジャックルマロワ賞(GI、芝1600m、3歳以上牡・牝、1着57万ユーロ、11頭)が行われ、1番人気コルム・オドノヒュー騎手騎乗のアルファセントーリ(牝3歳、アイルランド・J.ハリルトン夫人厩舎)が初の古馬相手も圧巻の競馬でGI4連勝。タイム1分34秒27(稍重)。

【英・キングジョージ】ポエッツワードが叩き合いを制しV スタウト師は管理馬ワンツー

28日、英アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(GⅠ・芝2400m・7頭は)、J.ドイル騎手騎乗のポエッツワード(牡5、英・M.スタウト厩舎)が、3番手から抜け出したクリスタルオーシャン(牡4、英・M.スタウト厩舎)との、マッチレースを制し優勝。勝ち時計2.25.84(良)。

無敗のアメリカ三冠馬ジャスティファイが引退 左前脚球節不安のため

ジャスティファイ(英:Justify)は、アメリカ合衆国の競走馬。チャイナホースクラブやウィンスターファームからなる共同所有馬。2015年のアメリカンファラオ以来3年ぶり、史上13頭目のアメリカクラシック三冠。無敗の三冠馬としては、1977年のシアトルスルー以来41年ぶりで、史上2頭目。

武豊騎乗ジェニアル、仏GⅢメシドール賞を制覇 500万下条件馬の快挙!

フランスG3・メシドール賞が22日、パリ郊外のメゾンラフィット競馬場(芝1600メートル、4頭立て)で行われ、日本から武豊(49)騎乗で参戦したディープインパクト産駒ジェニアル(牡4=松永幹)が快勝。国内では500万下に在籍する条件馬が、欧州重賞を制したのは史上初の快挙。

イギリスでハリボテエレジーによるレース(聖テレサ杯)が行われてる件w

現地11日、英・カターリック競馬場で、聖テレサホスピス医院主催レースが行われ、おっぱいを振り乱しながら力強く駆け抜けた牝牛が制した。なお、同レース中、スタートから先頭を走っていた牡ロバが、道中内ラチに激突し、分解してしまう事故があった。現時点の情報では、競争能力喪失等の大事には至らないとのこと。

【英・エクリプスS】連闘のサクソンウォリアーは2着で3連敗

エクリプスS(G1、芝1990m、3歳上、出走7頭)が現地7日、英サンダウン競馬場で行われ、ディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)は2着だった。デビュー4連勝から一転して、3連敗となった。勝ち馬はO・マーフィー騎手騎乗のロアリングライオン(牡3)。

ディープ産駒サクソンウォリアー、連闘でエクリプスS挑戦か?

6月30日の愛ダービーで3着に敗れた、ディープインパクト産駒・サクソンウォリアー(牡3)が、7日に英サンダウン競馬場で行われるG1エクリプスS(芝2000メートル)に連闘する可能性が出てきた。地元メディアは、オブライエン師が現地時間6日朝の馬の状態を見て、出否を判断すると伝えている。

オブライエン「サクソンウォリアーは想定以上に成長力がなかった」

A・オブライエン師は地元メディアに対し、「英ダービーより良かったし、満足している。少し休ませた後、英インターナショナルS(G1、芝2050メートル、8月22日=ヨーク)か、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月15日=レパーズタウン)が目標になると思う」と話した。