海外競馬一覧

国際グレード獲得を目指すコリアカップ、獲得に必要な高レーティングを持つ日本馬をなぜか門前払い

パート2国の場合、競走ごとに国際セリ名簿基準委員会の審査を経て国際グレードを取得することが可能。同委員会が、出走馬のレーティング等から当該レースを数値化し、高数値かつ一定の年数施行されている競走にグレードを与える。どれほど賞金が高い競走でも、新設間もないものにはグレードは与えられない。

【英インターナショナルS】ロアリングライオンが圧勝! サクソンウォリアーはゴール前で失速4着

インターナショナルステークス(正式名称:Juddmonte International Stakes)は、イギリスのBHA(英国競馬統括機構)がヨーク競馬場の芝10ハロン56ヤード(約2063m)で施行するG1競走。出走条件は3歳以上。1972年にベンソン&ヘッジズゴールドカップとして設立された。

【定期】ウィンクス勝利 26連勝(うちGⅠ19勝)で豪州新記録

18日に豪ランドウィック競馬場で『ウィンクスS』(GI、芝・右1400m、1着28万7千豪ドル、11頭)が行われ、ウィンクス(牝7歳、豪・C.ウォーラー厩舎)が楽々と差し切ってV。25戦無敗で引退したブラックキャビアの豪州最多連勝記録を更新する26連勝を飾った。タイム1分22秒50(良)。

【仏ギヨームドルナーノ賞】ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマンは3着

15日に行われた仏GⅡ・ギヨームドルナーノ賞(3歳限定、芝2000m、7頭)は、最低人気ナイトトゥビホールド(牡3、英・H.ダンロップ厩舎)が、逃げ切り優勝。タイム2:06.10(稍重)。1番人気ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマン(牡3、仏・P.バリー厩舎)は、勝ち馬から6馬身差の3着。

【ジャックルマロワ賞】3歳牝馬アルファセントーリが圧勝 GⅠ4連勝で欧マイル路線の主役に

8月12日仏ドーヴィル競馬場でジャックルマロワ賞(GI、芝1600m、3歳以上牡・牝、1着57万ユーロ、11頭)が行われ、1番人気コルム・オドノヒュー騎手騎乗のアルファセントーリ(牝3歳、アイルランド・J.ハリルトン夫人厩舎)が初の古馬相手も圧巻の競馬でGI4連勝。タイム1分34秒27(稍重)。

【英・キングジョージ】ポエッツワードが叩き合いを制しV スタウト師は管理馬ワンツー

28日、英アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(GⅠ・芝2400m・7頭は)、J.ドイル騎手騎乗のポエッツワード(牡5、英・M.スタウト厩舎)が、3番手から抜け出したクリスタルオーシャン(牡4、英・M.スタウト厩舎)との、マッチレースを制し優勝。勝ち時計2.25.84(良)。

無敗のアメリカ三冠馬ジャスティファイが引退 左前脚球節不安のため

ジャスティファイ(英:Justify)は、アメリカ合衆国の競走馬。チャイナホースクラブやウィンスターファームからなる共同所有馬。2015年のアメリカンファラオ以来3年ぶり、史上13頭目のアメリカクラシック三冠。無敗の三冠馬としては、1977年のシアトルスルー以来41年ぶりで、史上2頭目。

武豊騎乗ジェニアル、仏GⅢメシドール賞を制覇 500万下条件馬の快挙!

フランスG3・メシドール賞が22日、パリ郊外のメゾンラフィット競馬場(芝1600メートル、4頭立て)で行われ、日本から武豊(49)騎乗で参戦したディープインパクト産駒ジェニアル(牡4=松永幹)が快勝。国内では500万下に在籍する条件馬が、欧州重賞を制したのは史上初の快挙。

イギリスでハリボテエレジーによるレース(聖テレサ杯)が行われてる件w

現地11日、英・カターリック競馬場で、聖テレサホスピス医院主催レースが行われ、おっぱいを振り乱しながら力強く駆け抜けた牝牛が制した。なお、同レース中、スタートから先頭を走っていた牡ロバが、道中内ラチに激突し、分解してしまう事故があった。現時点の情報では、競争能力喪失等の大事には至らないとのこと。