海外競馬一覧

イギリスでハリボテエレジーによるレース(聖テレサ杯)が行われてる件w

現地11日、英・カターリック競馬場で、聖テレサホスピス医院主催レースが行われ、おっぱいを振り乱しながら力強く駆け抜けた牝牛が制した。なお、同レース中、スタートから先頭を走っていた牡ロバが、道中内ラチに激突し、分解してしまう事故があった。現時点の情報では、競争能力喪失等の大事には至らないとのこと。

【英・エクリプスS】連闘のサクソンウォリアーは2着で3連敗

エクリプスS(G1、芝1990m、3歳上、出走7頭)が現地7日、英サンダウン競馬場で行われ、ディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)は2着だった。デビュー4連勝から一転して、3連敗となった。勝ち馬はO・マーフィー騎手騎乗のロアリングライオン(牡3)。

ディープ産駒サクソンウォリアー、連闘でエクリプスS挑戦か?

6月30日の愛ダービーで3着に敗れた、ディープインパクト産駒・サクソンウォリアー(牡3)が、7日に英サンダウン競馬場で行われるG1エクリプスS(芝2000メートル)に連闘する可能性が出てきた。地元メディアは、オブライエン師が現地時間6日朝の馬の状態を見て、出否を判断すると伝えている。

オブライエン「サクソンウォリアーは想定以上に成長力がなかった」

A・オブライエン師は地元メディアに対し、「英ダービーより良かったし、満足している。少し休ませた後、英インターナショナルS(G1、芝2050メートル、8月22日=ヨーク)か、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月15日=レパーズタウン)が目標になると思う」と話した。

【愛ダービー】1番人気のディープ産駒サクソンウォリアーは3着に敗れる

愛ダービーが現地6月30日にカラ競馬場で行われ、R・ムーアが騎乗したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(A・オブライエン厩舎)は3着。ブックメーカーのオッズは英ダービー2着のディーエックスビーを抑えて断然の1番人気。僚馬3頭も投入して4頭出しで臨んだが、英ダービーの雪辱は果たせなかった。

ジャスティファイ、ベルモントステークス勝利 アメリカ史上2頭目の無敗の3冠馬誕生!

現地6月9日、第150回ベルモントステークス(3歳、ダート・2400メートル)が、ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で開催され、マイク・スミス騎手騎乗のジャスティファイが優勝、同国史上13頭目の3冠馬となった。ボブ・バファート調教師は、2頭の3冠馬を育てた史上2人目の調教師となった。

オーストラリアG1で大幅な賞金増 メルボルンカップが730万豪ドル(約6億円)等

メルボルンカップ (Melbourne Cup) は毎年11月の第1火曜日にオーストラリア・メルボルンのフレミントン競馬場の芝3200メートルで行われる競馬の競走。1861年に創設された歴史あるレースであり、毎年この競走の開催日は、メルボルン大都市圏ではメルボルンカップ・デーとして祝日となる。

英ダービー枠順決定 ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーは1番ゲート

6月2日の英ダービー(G1、芝2410メートル、エプソム)の枠順が31日に決定した。2冠を狙うサクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)は1番枠。前走でダンテS(G2)を圧勝したロアリングライオン(牡3、J・ゴスデン)は5番枠、前哨戦を制したヤングラスカル(牡3、W・ハガス)は9番枠に入った。

英ダービー、日本産馬サクソンウォリアーが断然1番人気

6月2日(土)に行われる英ダービーのブックメーカーオッズが大変なことになっている。父ディープインパクトの日本産馬サクソンウォリアーが、単勝2倍を切る断然の1番人気に推されているのだ。管理するA・オブライエン師は「1600メートルより確実に2400メートルに向いている馬」と評している。

2018凱旋門賞(G1)に5頭の日本馬が登録!

10日、JRAは凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ)に登録した日本馬を発表した。このうち、クリンチャーはフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップするプランが明らかになっている。