海外競馬一覧

【愛ダービー】1番人気のディープ産駒サクソンウォリアーは3着に敗れる

愛ダービーが現地6月30日にカラ競馬場で行われ、R・ムーアが騎乗したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(A・オブライエン厩舎)は3着。ブックメーカーのオッズは英ダービー2着のディーエックスビーを抑えて断然の1番人気。僚馬3頭も投入して4頭出しで臨んだが、英ダービーの雪辱は果たせなかった。

ジャスティファイ、ベルモントステークス勝利 アメリカ史上2頭目の無敗の3冠馬誕生!

現地6月9日、第150回ベルモントステークス(3歳、ダート・2400メートル)が、ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で開催され、マイク・スミス騎手騎乗のジャスティファイが優勝、同国史上13頭目の3冠馬となった。ボブ・バファート調教師は、2頭の3冠馬を育てた史上2人目の調教師となった。

オーストラリアG1で大幅な賞金増 メルボルンカップが730万豪ドル(約6億円)等

メルボルンカップ (Melbourne Cup) は毎年11月の第1火曜日にオーストラリア・メルボルンのフレミントン競馬場の芝3200メートルで行われる競馬の競走。1861年に創設された歴史あるレースであり、毎年この競走の開催日は、メルボルン大都市圏ではメルボルンカップ・デーとして祝日となる。

英ダービー枠順決定 ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーは1番ゲート

6月2日の英ダービー(G1、芝2410メートル、エプソム)の枠順が31日に決定した。2冠を狙うサクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)は1番枠。前走でダンテS(G2)を圧勝したロアリングライオン(牡3、J・ゴスデン)は5番枠、前哨戦を制したヤングラスカル(牡3、W・ハガス)は9番枠に入った。

英ダービー、日本産馬サクソンウォリアーが断然1番人気

6月2日(土)に行われる英ダービーのブックメーカーオッズが大変なことになっている。父ディープインパクトの日本産馬サクソンウォリアーが、単勝2倍を切る断然の1番人気に推されているのだ。管理するA・オブライエン師は「1600メートルより確実に2400メートルに向いている馬」と評している。

2018凱旋門賞(G1)に5頭の日本馬が登録!

10日、JRAは凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ)に登録した日本馬を発表した。このうち、クリンチャーはフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップするプランが明らかになっている。

改修後のロンシャン競馬場の4角から直線

ロンシャン競馬場 (Hippodrome de Longchamp) は、フランスのパリ16区にある競馬場。凱旋門賞をはじめとするフランス競馬の主要な競走が行われることで知られる。2015年秋より馬場のオールウェザー化などの大規模改修工事を開始し、2018年 4月8日にリニューアルオープン。

ディープ産駒スタディオブマン、仏ダービートライアル・グレフュール賞を圧勝

仏サンクルー競馬場で8日、仏ダービーのトライアルとなる「グレフュール賞」(GII、芝2100m、1着賞金74100ユーロ)が行われ、ディープ産駒のスタディオブマンが勝利した。直線で早めに先頭に立つとノーステッキで後続を突き放し、1番人気に応える圧勝での重賞初制覇となった。

【英2000ギニー】ディープ産駒サクソンウォリアー 無敗で英クラシック制覇!

英ニューマーケット競馬場で5日、「2000ギニー」(G1、芝1600メートル)が行われ、ディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡、愛・オブライエン厩舎)が抜け出し、無傷の4連勝でクラシック1冠を手にした。騎手はD・オブライエン。同馬はノーザンファーム生まれで母はメイビー(父ガリレオ)。