枠順決定一覧

JC枠順 アーモンドアイは2年連続Vの絶好枠1番枠も国枝師は渋い顔

ジャパンCに出走する14頭の枠順が22日、決まった。三冠牝馬アーモンドアイは1番枠。2年連続勝ち馬が出ている絶好枠だが、国枝調教師は渋い表情。「あまり好ましくない」と、デビュー以来初めての最内枠に戸惑いながらも「うまく立ち回ってくれれば。二度あることは三度ある」と、3年連続の1番枠Vに期待を寄せた。

【中京記念】枠順決定! 昨年覇者ウインガニオン7枠13番 グレーターロンドン8枠16番

7月22日に中京競馬場で行われる第66回「中京記念」(3歳以上OP、ハンデ、芝1600m、1着賞金3900万円)の枠順が20日に確定した。昨年の覇者ウインガニオンは7枠13番、重賞3勝のスマートオーディンは1枠1番、今年の京都金杯を制したブラックムーンは2枠3番、グレーターロンドンは8枠16番。

【函館2歳S】枠順決定! ナンヨーイザヨイ6枠11番 スズカカナロア2枠3番

7月22日に函館競馬場で行われる第50回「函館2歳ステークス」(2歳OP、馬齢、芝1200m、1着賞金3100万円)の枠順が20日に確定した。デビュー戦で今回の出走メンバー中トップの勝ち時計であったナンヨーイザヨイは6枠11番、福島でのデビュー戦で3馬身差圧勝のイチゴミルフィーユは4枠7番など。

函館記念枠順! トリコロールブルー4枠7番 スズカデヴィアス3枠5番  ブラックパゴ1枠1番

7月15日に函館競馬場で行われる第54回「函館記念」(函館11R、3歳以上オープン、ハンデ、芝2000メートル、1着賞金4100万円)の枠順が13日に確定した。前走の新潟大賞典で重賞初制覇を果たしたスズカデヴィアスは3枠5番、鳴尾記念3着のトリコロールブルーは4枠7番。

ラジオNIKKEI賞枠順決定、メイショウテッコン2枠2番、ケイティクレバー4枠5番

グレード制導入以降のラジオNIKKEI賞(05年以前はラジオたんぱ賞)の優勝馬34頭中、既に重賞を制していたのは、86年のダイナコスモスと92年のシンコウラブリイだけである。重賞2着に入った経験があったのも、94年のヤシマソブリンと95年のプレストシンボリだけだ。重賞実績のない馬にも注目。

帝王賞枠順決定 GⅠ3勝のゴールドドリーム3枠4番 昨年Vのケイティブレイブ2枠2番

27日に大井競馬場で行われる帝王賞の枠順が24日、決定した。かしわ記念に続くG1・4勝目を狙うゴールドドリームは3枠4番。昨年の覇者ケイティブレイブは2枠2番、船橋移籍後4連勝中のS1馬リッカルドは4枠6番、連敗からの巻き返しを期すテイエムジンソクは3枠5番に入った。

宝塚記念、枠順確定! ファン投票1位サトノダイヤモンド2枠3番 菊花賞馬キセキ8枠16番

21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿、牡5歳)2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行、牡6歳)5枠9番、香港から参戦のワーザー(香港・J.ムーア、騸7歳)7枠13番、菊花賞馬キセキ(栗東・角居勝彦、牡4歳)8枠16番に決まった。

第35回 エプソムカップ(GIII)、枠順決定 なお日曜の府中は大雨予報

エプソムカップは、JRAの重賞競走(GIII)である。東京競馬場と英エプソム競馬場が姉妹競馬場として提携した際に交換されたカップに拠り、1984年から施行されている。施行場・距離は創設時より東京競馬場の芝1800m。創設時、負担重量はハンデキャップだったが、1996年より別定に変更された。