地方競馬一覧

水沢競馬で隣の馬に噛みついた馬が降着

11日の水沢競馬第6R・C2一組(ダ1400m・9頭)に出走したフジノフェアリー(牡11、岩手・高橋純)は、決勝線直前で併走馬マイアヴァロン(牡10、岩手・工藤裕孝)に噛みついた。フジノフェアリーは4着に降着となった。フジノフェアリーは調教不十分により30日の出走停止、調教師は戒告・賞典停止4日となった。

金沢競馬の新設重賞・徽軫賞で八百長か

11日金沢競馬8R(発走時間15:20)で行われる徽軫賞(3歳上牝・ダ1500m)に11頭が出走。エイシンリンリン(牝6、金沢・菅原)は、6連勝をかけて挑んだ前走こそ3着だったものの、金沢移籍後は目覚ましい活躍。鞍上は平瀬城久騎手。他にも、重賞7勝のヤマミダンス(牝5、金沢・中川)が吉原寛人騎手で出走する。

笠松競馬のtwitterが地味に炎上中

笠松競馬場は、岐阜県笠松町(一部施設は岐南町)にある競馬場。1935年、恵那郡中津町(現・中津川市)に存在した中津競馬場が前身。主催者は岐阜県地方競馬組合(岐阜県、笠松町、岐南町で構成される一部事務組合)。地方から中央へ最初の移籍騎手となった安藤勝己が在籍していた。オグリキャップを輩出したことでも知られる。

瀧川寿希也騎手が引退宣言

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年の地方競馬全国リーディング16位(172勝)、南関東リーディング5位(166勝)。

瀧川寿希也「今の大井の馬場本当に壊れてる。脚質とか展開よりも、内ラチの椅子取りゲーム」

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年、南関東リーディング5位。勝負服は赤・胴黄菱・袖黄縦縞。

地方競馬の賞金でどうやって食べてくの?

地方競馬の経営改善が進んでいる。14年度からは4年連続で、現存する全14主催者が黒字決算。全主催者黒字決算は90年度以降はなかった。南関東では川崎が13年度に、船橋が15年度に累積赤字を解消し、自治体への収益配分を再開した。浦和は10年度から、大井も11年度から自治体への収益配分を続けている。

岩手競馬、当面休止 今季5頭目、今度は盛岡所属馬から禁止薬物を検出

岩手競馬に出走した競走馬から、新たに禁止薬物が検出されたことが25日、関係者の話で分かった。検出は今季5頭目で、県競馬組合は26日にも当面の開催休止を発表する方向。大型レースが組まれている年末に今季3度目の休止となれば、経営への打撃は避けられず、再開に向けた対策もこれまで以上に厳しい対応が迫られる。

浦和競馬トーセンデュークから禁止薬物 また小久保智厩舎&トーセン

浦和競馬は29日、所属馬からの禁止薬物検出を発表。23日の浦和記念7着のトーセンデューク(牡7、小久保)で、検出薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。同馬は29日付で失格。なお、10月には同厩舎のトーセンガーネットから同様の禁止薬物が検出されている。浦和競馬は小久保厩舎の全頭検査や、立入検査を実施する。

また岩手競馬で禁止薬物検出 「背景に恨み」との指摘も

岩手県競馬組合は5日、盛岡競馬場で10月28日第5Rで1着となったヒナクイックワン(牡3)から禁止薬物のボルデノン(筋肉増強剤)が検出されたと発表した。岩手競馬を巡っては、今年に入り、7月と9月のレースに出走した馬2頭からボルデノンが相次いで検出され、岩手県警が競馬法違反の疑いで捜査している。