地方競馬一覧

瀧川寿希也騎手が引退宣言

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年の地方競馬全国リーディング16位(172勝)、南関東リーディング5位(166勝)。

瀧川寿希也「今の大井の馬場本当に壊れてる。脚質とか展開よりも、内ラチの椅子取りゲーム」

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年、南関東リーディング5位。勝負服は赤・胴黄菱・袖黄縦縞。

地方競馬の賞金でどうやって食べてくの?

地方競馬の経営改善が進んでいる。14年度からは4年連続で、現存する全14主催者が黒字決算。全主催者黒字決算は90年度以降はなかった。南関東では川崎が13年度に、船橋が15年度に累積赤字を解消し、自治体への収益配分を再開した。浦和は10年度から、大井も11年度から自治体への収益配分を続けている。

岩手競馬、当面休止 今季5頭目、今度は盛岡所属馬から禁止薬物を検出

岩手競馬に出走した競走馬から、新たに禁止薬物が検出されたことが25日、関係者の話で分かった。検出は今季5頭目で、県競馬組合は26日にも当面の開催休止を発表する方向。大型レースが組まれている年末に今季3度目の休止となれば、経営への打撃は避けられず、再開に向けた対策もこれまで以上に厳しい対応が迫られる。

浦和競馬トーセンデュークから禁止薬物 また小久保智厩舎&トーセン

浦和競馬は29日、所属馬からの禁止薬物検出を発表。23日の浦和記念7着のトーセンデューク(牡7、小久保)で、検出薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。同馬は29日付で失格。なお、10月には同厩舎のトーセンガーネットから同様の禁止薬物が検出されている。浦和競馬は小久保厩舎の全頭検査や、立入検査を実施する。

また岩手競馬で禁止薬物検出 「背景に恨み」との指摘も

岩手県競馬組合は5日、盛岡競馬場で10月28日第5Rで1着となったヒナクイックワン(牡3)から禁止薬物のボルデノン(筋肉増強剤)が検出されたと発表した。岩手競馬を巡っては、今年に入り、7月と9月のレースに出走した馬2頭からボルデノンが相次いで検出され、岩手県警が競馬法違反の疑いで捜査している。

門別競馬が誤審を認め謝罪 確定6分後には間違いに気付いていた 正しい順位の馬券も払戻へ

1日に門別競馬場で行われた北海道2歳優駿(JpnⅢ)で1、2着馬の着順を逆に判定する誤審について、主催する北海道の農政部競馬事業室は2日、記者会見を北海道庁で開き、経緯を説明し謝罪、今後の対応について説明した。すでに確定している馬券だけでなく、正しい順位での払い戻しも支払う予定であることを発表した。

【続報】北海道2歳優駿、やはり誤審だった 前代未聞の事態に北海道庁が会見へ

本日11月2日発売の日刊スポーツが、昨日、門別競馬場で行われた北海道2歳優駿において、1着と2着の入着順位を取り違える誤審があったことを報じた。同報道によれば、本件について北海道庁が会見を予定しており、払い戻しについても何らかの措置が取られる模様。

【北海道2歳優駿】誤審じゃないかと大騒ぎ なぜか決勝線スリット写真は公開されず

11月1日(木)の門別競馬11R第45回北海道2歳優駿(JpnⅢ、2歳OP、選定馬、定量、ダ・右1800m、13頭、1着2500万円)は、井上俊彦騎手騎乗の1番人気ウィンターフェル(牡、門別・林和弘厩舎)が好位追走から早めに押し上げ、逃げたイグナシオドーロとの競り合いをハナ差制して交流重賞初制覇。