地方競馬一覧

また岩手競馬で禁止薬物検出 「背景に恨み」との指摘も

岩手県競馬組合は5日、盛岡競馬場で10月28日第5Rで1着となったヒナクイックワン(牡3)から禁止薬物のボルデノン(筋肉増強剤)が検出されたと発表した。岩手競馬を巡っては、今年に入り、7月と9月のレースに出走した馬2頭からボルデノンが相次いで検出され、岩手県警が競馬法違反の疑いで捜査している。

門別競馬が誤審を認め謝罪 確定6分後には間違いに気付いていた 正しい順位の馬券も払戻へ

1日に門別競馬場で行われた北海道2歳優駿(JpnⅢ)で1、2着馬の着順を逆に判定する誤審について、主催する北海道の農政部競馬事業室は2日、記者会見を北海道庁で開き、経緯を説明し謝罪、今後の対応について説明した。すでに確定している馬券だけでなく、正しい順位での払い戻しも支払う予定であることを発表した。

【続報】北海道2歳優駿、やはり誤審だった 前代未聞の事態に北海道庁が会見へ

本日11月2日発売の日刊スポーツが、昨日、門別競馬場で行われた北海道2歳優駿において、1着と2着の入着順位を取り違える誤審があったことを報じた。同報道によれば、本件について北海道庁が会見を予定しており、払い戻しについても何らかの措置が取られる模様。

【北海道2歳優駿】誤審じゃないかと大騒ぎ なぜか決勝線スリット写真は公開されず

11月1日(木)の門別競馬11R第45回北海道2歳優駿(JpnⅢ、2歳OP、選定馬、定量、ダ・右1800m、13頭、1着2500万円)は、井上俊彦騎手騎乗の1番人気ウィンターフェル(牡、門別・林和弘厩舎)が好位追走から早めに押し上げ、逃げたイグナシオドーロとの競り合いをハナ差制して交流重賞初制覇。

大井の御神本訓史がJRA所属になったらどのぐらいやれそう?

御神本 訓史(1981年8月25日生)は、NARの騎手。大井・三坂盛雄厩舎所属。地方競馬教養センター69期生。同センター卒業試験で史上初の評価5(最高評価)を獲得。1999年4月益田・御神本修厩舎所属でデビュー。00年、02年益田競馬リーディング。2002年8月、益田競馬場休止に伴い大井へ移籍。

浦和・小久保智厩舎トーセンガーネットから禁止薬物プロカインを検出 失格及び所属全馬出走停止に

浦和競馬場は所属馬から禁止薬物陽性馬が発生したと発表。2日の船橋8Rで1着となったトーセンガーネット(牝2、小久保保智)で、検出された薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。船橋競馬場は当該馬の失格処分などの手続きを行うとしている。 浦和競馬場は小久保厩舎の薬物全頭検査と、立ち入り検査を実施する。

【東京盃】キタサンミカヅキが連覇! 森泰斗騎手は交流重賞初勝利

10月10日(水)の大井競馬11R第52回東京盃(交流GⅡ、3歳以上OP、選定馬、グレード別定、ダ右1200m、15頭立て、1着3500万円)は、森泰斗騎手騎乗の2番人気キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)が好位追走から直線は内めをこじ開けて伸び、連覇を飾った。タイムは1分12秒1(良)。

また20馬身差の圧勝! 浦和のホウショウレイルがヤバいと話題に

25日浦和6Rの新鋭特別(2歳、JRA認定、ダ1500m)は、単勝1・0倍のホウショウレイル(牝、浦和・小久保)がデビューから3連勝。勝ち時計1分36秒3。過去2戦と同様2着に大差の圧勝。父ヴィクトワールピサ、母父Unbridled's Song。母母は01年のさきたま杯勝ち馬ゲイリーイグリット。

岩手競馬所属馬から禁止薬物が相次いで検出 22日の開催は全面中止

岩手競馬に所属する競走馬から禁止薬物が相次いで検出されたことを受け、県競馬組合は会見を開き、22日開催の全レース中止を発表した。全頭検査の結果は来月7日頃に判明する見込み。再発防止を図るため県競馬組合は37ある厩舎すべてに監視カメラを設置するほか、厩舎がある盛岡・水沢両競馬場に警備員を増員する。

寿! “まいーご”こと高知競馬の別府真衣騎手が結婚 お相手は同じ高知競馬の宮川実騎手

高知けいば所属の宮川実騎手(36、打越勇厩舎)と、別府真衣騎手(30、別府真厩舎)が9月13日付で結婚したことを高知県競馬組合が14日、発表した。別府真衣騎手は、「別府真衣」の登録名で今後も騎乗を続ける。宮川実騎手は現在、高知けいばで121勝を挙げるリーディングジョッキー。