地方競馬一覧

【東京盃】キタサンミカヅキが連覇! 森泰斗騎手は交流重賞初勝利

10月10日(水)の大井競馬11R第52回東京盃(交流GⅡ、3歳以上OP、選定馬、グレード別定、ダ右1200m、15頭立て、1着3500万円)は、森泰斗騎手騎乗の2番人気キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)が好位追走から直線は内めをこじ開けて伸び、連覇を飾った。タイムは1分12秒1(良)。

また20馬身差の圧勝! 浦和のホウショウレイルがヤバいと話題に

25日浦和6Rの新鋭特別(2歳、JRA認定、ダ1500m)は、単勝1・0倍のホウショウレイル(牝、浦和・小久保)がデビューから3連勝。勝ち時計1分36秒3。過去2戦と同様2着に大差の圧勝。父ヴィクトワールピサ、母父Unbridled's Song。母母は01年のさきたま杯勝ち馬ゲイリーイグリット。

岩手競馬所属馬から禁止薬物が相次いで検出 22日の開催は全面中止

岩手競馬に所属する競走馬から禁止薬物が相次いで検出されたことを受け、県競馬組合は会見を開き、22日開催の全レース中止を発表した。全頭検査の結果は来月7日頃に判明する見込み。再発防止を図るため県競馬組合は37ある厩舎すべてに監視カメラを設置するほか、厩舎がある盛岡・水沢両競馬場に警備員を増員する。

寿! “まいーご”こと高知競馬の別府真衣騎手が結婚 お相手は同じ高知競馬の宮川実騎手

高知けいば所属の宮川実騎手(36、打越勇厩舎)と、別府真衣騎手(30、別府真厩舎)が9月13日付で結婚したことを高知県競馬組合が14日、発表した。別府真衣騎手は、「別府真衣」の登録名で今後も騎乗を続ける。宮川実騎手は現在、高知けいばで121勝を挙げるリーディングジョッキー。

お盆の交流重賞3レース、仏ジャックルマロワ賞(日本馬出走無し)に売上で敗れる

1995年の制度改革以降、全国に中央地方指定交流競走が設けられた。各競走を全国的な基準によって格付けを行う機関として、1996年11月にJRA、NAR、全国公営競馬主催者協議会の3者によって「ダート競走格付け委員会」が発足、1997年4月の競走よりダートグレードによる格付けが行われるようになった。

道営馬を見てると坂路さえあれば地方馬がもっと中央馬に対抗出来るようになる?

8月11日札幌11RのSTV賞は1番人気ハッピーグリン(牡3、北海道・田中淳司厩舎)が快勝。10Rのコスモス賞を勝ったナイママ(牡2、北海道・田部和則厩舎)に続くホッカイドウ競馬所属馬の連勝となった。同所属場のJRAでの連勝は史上初で、1日2勝は2006年10月1日以来12年ぶり2度目となった。

英・レーシングポスト紙 大井競馬をアマチュア草競馬と紹介

地方競馬最多勝記録の更新が近づいている大井の的場文男騎手。すでに中央と海外も含む通算記録では佐々木竹見元騎手(7153勝)を抜き「日本記録」を樹立している。英紙・レーシングポストも同騎手を「Emperor of Ohi」として注目。その騎乗スタイルも「Matoba dance」と紹介されている。

16日の浦和9Rで八百長疑惑をかけられていた山崎誠士騎手(川崎・山崎尋美厩舎)に騎乗停止の処分

山崎誠士(1984年7月29日生)は、川崎競馬・山崎尋美厩舎所属の騎手。父・尋美、祖父・三郎、兄の裕也も調教師という競馬一家の出自。地方競馬教養センター騎手課程第78期生。2003年9月、地方競馬騎手免許を取得。2004NARグランプリ優秀新人騎手賞。2013年、川崎開催リーディングジョッキー。