地方競馬一覧

お盆の交流重賞3レース、仏ジャックルマロワ賞(日本馬出走無し)に売上で敗れる

1995年の制度改革以降、全国に中央地方指定交流競走が設けられた。各競走を全国的な基準によって格付けを行う機関として、1996年11月にJRA、NAR、全国公営競馬主催者協議会の3者によって「ダート競走格付け委員会」が発足、1997年4月の競走よりダートグレードによる格付けが行われるようになった。

道営馬を見てると坂路さえあれば地方馬がもっと中央馬に対抗出来るようになる?

8月11日札幌11RのSTV賞は1番人気ハッピーグリン(牡3、北海道・田中淳司厩舎)が快勝。10Rのコスモス賞を勝ったナイママ(牡2、北海道・田部和則厩舎)に続くホッカイドウ競馬所属馬の連勝となった。同所属場のJRAでの連勝は史上初で、1日2勝は2006年10月1日以来12年ぶり2度目となった。

英・レーシングポスト紙 大井競馬をアマチュア草競馬と紹介

地方競馬最多勝記録の更新が近づいている大井の的場文男騎手。すでに中央と海外も含む通算記録では佐々木竹見元騎手(7153勝)を抜き「日本記録」を樹立している。英紙・レーシングポストも同騎手を「Emperor of Ohi」として注目。その騎乗スタイルも「Matoba dance」と紹介されている。

16日の浦和9Rで八百長疑惑をかけられていた山崎誠士騎手(川崎・山崎尋美厩舎)に騎乗停止の処分

山崎誠士(1984年7月29日生)は、川崎競馬・山崎尋美厩舎所属の騎手。父・尋美、祖父・三郎、兄の裕也も調教師という競馬一家の出自。地方競馬教養センター騎手課程第78期生。2003年9月、地方競馬騎手免許を取得。2004NARグランプリ優秀新人騎手賞。2013年、川崎開催リーディングジョッキー。

的場文男 1着入線まであと30センチのところで落馬、からのミラクルゴール!

佐々木竹見元騎手が持つ地方通算7151勝到達が間近と迫っている的場文男(61=大井)が17日、浦和競馬で1鞍に騎乗。見事に勝って地方通算7145勝目を挙げたが、馬がゴール前で物見して歩様を乱し、的場は落馬。しかし、的場の足が着地したのはゴール後と判定されセーフ。的場自身にケガはなし。

6月18日船橋競馬5Rで八百長??

船橋競馬場は、千葉県船橋市(一部施設が習志野市にまたがる)に所在する地方競馬の競馬場。広報などでの表記は「船橋ケイバ」。競馬の主催者は千葉県競馬組合(千葉県、船橋市、習志野市からなる一部事務組合)で、土地・施設は株式会社よみうりランドから賃借している。

第54回 関東オークス(JpnII) レース展望

13日(水)に川崎競馬場で、第54回関東オークス(交流GII、3歳オープン、牝馬、定量、ダート・左2100メートル)が行われる。2000年に交流重賞となってからJRA勢が15勝、地元南関勢が3勝とJRA勢に分がある一戦だが、今年は果たしてどのような結果が出るだろうか。

高知競馬の女性騎手・下村瑠衣が7月1日に引退

下村瑠衣騎手(25=高知)が7月1日で引退すると高知競馬が発表した。同日に高知競馬場で引退式を予定している。 下村は11年門別でデビュー。13年1月福山に移籍したが同競馬場が廃止となり、同年4月に高知に移籍した。13年に重賞V、17年には通算100勝を達成。6月6日現在2789戦118勝。