次走・近況一覧

ラッキーライラック、香港ヴァース参戦へ スミヨンとコンビ継続

エリザベス女王杯でGⅠ2勝目をあげたラッキーライラック(牝4、松永)は引き続きスミヨンとのコンビで香港ヴァーズ(12月8日、香港・沙田、芝2400m)に参戦する。所有するサンデーRが発表。登録はしていなかったが主催者から招待され、陣営が受諾した。14日にいったんノーザンファームしがらきへ放牧に出される。

札幌記念2着のサングレーザーが脚部不安で長期休養へ 今秋は全休

サングレーザー(牡5、浅見)が脚部不安のため、今秋の出走を見送ることが26日、所有するG1レーシングのホームページで発表された。右前脚のつなぎの内側部分に張りと熱感が見られ、種子骨靭帯に炎症が判明した。同馬はこれまでにGIIで3勝を挙げており、連覇がかかった前走の札幌記念はクビ差の2着となっていた。

ブラストワンピースとフィエールマン、正式に凱旋門賞参戦決定!

札幌記念3着だったフィエールマン(牡4、手塚)は予定通り凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場、芝2400m)を目指す。札幌記念から一夜明けた19日、所有するサンデーレーシングが発表した。20日、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に放牧へ。週末にノーザンファーム天栄(福島県)に移動する予定。

ディアドラ、次走は愛チャンピオンSの可能性 結果次第では凱旋門賞も視野に

英GⅠナッソーSを制したディアドラ(牝5、橋田)について橋田満師(66)が5日、「(次走は)未定です」と語った。そのまま英国に滞在する。状態については「使った後もすごく元気」と説明。登録済の愛チャンピオンS(GⅠ、芝2000m、9月14日、レパーズタウン)については「それも1つ(の選択肢)」とした。

凱旋門賞出走予定のキセキはフォワ賞、ロジャーバローズはニエル賞から本番へ

今年の仏GⅠ・凱旋門賞(パリロンシャン競馬場、芝2400m)に挑戦するキセキ(牡5、角居)とロジャーバローズ(牡3、同)が、現地のフランスで前哨戦を使う予定であることが17日、分かった。キセキは、4歳以上混合戦のフォワ賞、ロジャーバローズは、3歳戦のニエル賞となる見込み。8月20日に日本出国予定。

藤田菜七子さんがついにアメリカデビューするぞ! コパノキッキングと米GⅠ・BCスプリントへ

ダート短距離で活躍するコパノキッキング(騸4、村山)が、ブリーダーズカップ・スプリント(GⅠ、11月2日、米・サンタアニタパーク競馬場・ダ1200m)の早期登録締め切りの7月15日までに正式に手続きすることが27日わかった。小林オーナーが「菜七子とアメリカに」と夢を描いていたプランが、いよいよ現実となる。

キセキとロジャーバローズの凱旋門賞参戦が正式決定

宝塚記念2着のキセキ(牡5、角居勝彦)と、僚馬で今年のダービーを制したロジャーバローズ(牡3)が凱旋門賞・仏GⅠ(10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に参戦することが25日、発表された。2頭ともフランスに滞在して調整する予定で、欧州で前哨戦を使う方針だ。ともに鞍上は未定となっている。

リスグラシュー、秋はBCターフかコックスプレートが目標 矢作師が明かす

矢作芳人調教師「びっくりするくらい強かったです。秋はアメリカのBCフィリー&メアターフと思っていましたが、この強さならターフでもいいと思います。またオーストラリアのコックスプレートも今回のような競馬ができるのならよさそうです。オーナーサイドと相談になりますが、いずれにせよ海外に挑戦になると思います」

マスターフェンサー、次はアメリカの芝に挑戦! ベルモントダービー招待S参戦決定

マスターフェンサー(牡3、角田)が、ベルモントダービー招待ステークス(GⅠ、7月6日、米・ベルモントパーク競馬場、芝約2000m)に参戦することが13日、分かった。ニューヨーク競馬協会(NYRA)の公式サイトが報じた。前走のベルモントステークスでは5着。そのまま現地に滞在して調整される。