次走・近況一覧

カフェファラオがジャパンダートダービーに登録

7月8日に大井で行われるジャパンダートダービーのJRA出走予定馬および補欠馬が21日、発表された。予定馬はすべて牡で、下記の通り。カフェファラオ(堀)、キメラヴェリテ(中竹)、ダノンファラオ(矢作)、デュードヴァン(加藤)、バーナードループ(高木)、フルフラット(森)、ミヤジコクオウ(川村)。

ダービー3着のヴェルトライゼンデに骨折判明 全治は3ヶ月以上との診断

ダービー3着のヴェルトライゼンデ(牡3、池江)が3日、右後肢外側の副管骨を骨折したことが判明した。所有するサンデーレーシングがHP上で発表した。全治3ヶ月以上の見込みと診断され、池江師は「手術の必要はなく、保存療法で対処できるものだとのことです。しっかり休ませます」とコメントしている。

コントレイルは三冠目指す 秋は国内専念、菊花賞へ

ダービーは断然の1番人気に支持された福永祐一騎乗のコントレイルが圧勝。15年ドゥラメンテ以来5年ぶり24頭目のクラシック2冠馬の誕生となった。管理する矢作師はレース後、「オーナーから『秋は国内に専念。三冠を狙いに行くぞ』と言われました」とコメント。菊花賞(10月25日、京都)で史上8頭目の偉業に挑む。

フィエールマン、宝塚記念回避が決定 春は結局1戦のみ

28日、今年の天皇賞・春で二連覇を達成し、次走を宝塚記念と定めていたフィエールマンが、同競争を回避することが分かった。所有するサンデーレーシングがHPで発表した。天皇賞後に腫れのあった右前脚球節部が万全ではなく、全体的な疲れも抜けていないとの判断による。すでに騎乗運動は休止しており、秋競馬に備えるとのこと。

ダノンスマッシュが安田記念登録 プレミアム、キングリーと合わせダノックス怒りの3頭出しへ

京王杯SC1着のダノンスマッシュ(牡5、安田)が、安田記念に登録した。安田記念には、前走大阪杯3着のダノンキングリーが23日に復帰予定の戸崎圭太とのコンビで、また前走豪GⅠクイーンエリザベスS3着のダノンプレミアムがレーンとのコンビで臨むことがすでに発表されており、ダノン軍団は3頭出しとなる。

レシステンシアが骨折、全治3ヶ月

昨年の最優秀2歳牝馬で、今年の桜花賞、NHKマイルCでともに2着のレシステンシア(牝3、松下)の骨折が20日、判明した。所属するキャロットクラブがHPで発表した。NHKマイルC後、放牧先のノーザンファームしがらきで左前球節に異常を確認し、X線検査を行った際、骨片が発見された。症状は軽く、全治3ヶ月との診断。

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

フィエールマン、すでに宝塚記念回避のための予防線をはってる模様

14日、天皇賞・春で連覇を飾ったフィエールマンが、宝塚記念を回避する可能性があることがわかった。現在、ノーザンファーム天栄に放牧されている同馬は、天皇賞のダメージが小さくないとのこと。5歳春の時点でまだ10戦しか使われていないことからも、体質が弱く、立て直しに時間がかかる馬であることは想像に難くない。

サトノインプレッサ、坂井瑠星騎手とのコンビでダービー参戦へ

NHKマイルCで13着と惨敗したサトノインプレッサを管理する矢作師は、スポーツ紙で連載する自身のコラムにおいて、同馬のダービー参戦を表明した。「毎日杯の後は大きくレースのダメージが残ったが、今回はそれほどでなくひと安心。それを受けて、ダービーに向かうことが決まった。鞍上は厩舎所属の坂井瑠星を配する」

ダービー参戦プランもあったデアリングタクトはオークスへ 鞍上は松山弘平

ダービー参戦のプランもあった桜花賞馬デアリングタクト(牝3、杉山)は、オークス(5月24日、東京、芝2400m)に向かうことが決定した。4月26日に落馬し、仙骨骨折の診断を受けた主戦の松山弘平(30)は先週末こそ大事を取って騎乗を見送ったが、オークスは乗れる見通し。