次走・近況一覧

シュヴァルグラン、JCの鞍上はクリスチャン・デムーロ

ジャパンカップ連覇を狙うシュヴァルグラン(牡6、友道)が、クリスチャン・デムーロ騎手(26)との新コンビを結成した。14日、同馬を管理する友道調教師が発表した。当初はボウマン騎手の予定だったが、6日の豪・メルボルンCで科された騎乗停止処分により今月27日まで騎乗ができず、陣営が鞍上を調整していた。

サートゥルナーリアはホープフルSへ

サートゥルナーリア(牡2、父ロードカナロア、中竹和也)はホープフルステークス(12月28日、中山)に行くことが11月14日、発表された。同馬は新馬戦から2連勝、クラシック候補と目されている。辻野助手「現在はノーザンファームしがらきにいます。レース3週間前ぐらいに栗東に戻って調整を進める予定です」

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。

3冠牝馬アーモンドアイのジャパンカップ参戦が決定

今年の牝馬3冠を制したアーモンドアイ(牝3、国枝栄)が、次走でジャパンカップ(JC)に出走することが決まった。11月2日、所属するシルクホースクラブのHPで発表された。3冠牝馬の同年のJC参戦は、12年のジェンティルドンナ以来。同馬はオルフェーヴルを鼻差で制し、3歳牝馬初のJC優勝を果たしている。

怪物2歳牝馬グランアレグリア、朝日杯FSへ ルメールの都合上

新馬、サウジアラビアRCと連勝したグランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和雄)が、朝日杯FS(12月16日、阪神、GⅠ、芝1600m)に向かう意向があることが31日、わかった。12月9日開催の牝馬限定競争・阪神JFでは、主戦のルーメル騎手が香港遠征につき騎乗出来ないため、1週後の牡馬相手のGⅠに挑む。

天皇賞3着のキセキは福永祐一騎手でジャパンカップへ

天皇賞・秋2着のサングレーザーは、まだ招待状は届いていないが香港カップへの出走を目指す。オーナーであるGⅠレーシングがHPで発表した。鞍上はモレイラに依頼。同3着のキセキはジャパンカップに向かう。札幌記念13着後、休養しているミッキースワローも同レースを目標に調整。

藤沢和雄師「レイデオロは年内あと1戦。来年も現役続行」

藤沢師「レース間隔を詰めて使いましたが、やれると思っていました。出遅れもある馬ですが、今日は良い位置につけられました。ペースがあまり速くなりませんでしたが、大丈夫だろうと見ていました。これ位の距離が1番良さそうです。この秋は2回使っていますし、来年も現役という話なので、年内あと1戦になると思います」