次走・近況一覧

モーザリオことシーザリオの2018の馬名がついに決定! その名も、ルペルカーリア

モーザリオことルペルカーリア(2018年4月28日生)は20年デビュー予定の競走馬。名牝シーザリオの第11仔で、父モーリス。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより、総額1億2000万円(1口30万400口)で募集。友道康夫厩舎へ入厩予定。名称決定前より、父母の名から「モーザリオ」として親しまれていた。

マルターズアポジー、中山記念で引退 ラストランは武士沢とコンビ復活

マルターズアポジー(2012年2月27日)は、競走馬。山岡牧場生産。堀井雅広厩舎管理。馬主は藤田在子。果敢な逃げがトレードマークで、武士沢友治騎手とのコンビで重賞を3勝した。主な勝ち鞍に、16年福島記念、17年関屋記念、小倉大賞典。2020年2月現在、父ゴスホークケン(18年死亡)産駒唯一の重賞馬。

ケイティブレイブ、フェブラリーSは長岡禎仁騎手と新コンビ!

フェブラリーSに出走するケイティブレイブ(牡7、杉山)の鞍上が長岡禎仁(26、高橋亮)に決まった。川崎記念6着後は放牧を挟んで13日に栗東に帰厩。同師は「調教では何度も乗ってもらっている。競馬につなげてくれたら」とGⅠ初騎乗となる鞍上に期待を寄せた。長岡はこれまで杉山厩舎の馬で47戦(1勝)している。

ロードカナロアの全弟ロードオヒア登録抹消 中央獲得賞金150万でフィニッシュ

ロードオヒア(2016年2月1日生)は、競走馬。ケイアイファーム生産。管理は安田翔伍より佐々木仁(川崎)のち再び安田翔伍。ロードホースクラブより8640万(17.28万500口)で募集された。GⅠ6勝を挙げたロードカナロアの全弟として期待されたが、中央未勝利・地方2勝で現役を終えた。通産11戦2勝。

ウインブライトはミナリク騎手で中山記念、モレイラ騎手でドバイターフへ

松岡騎手の落馬負傷に伴い、ウインブライトの次走・中山記念の鞍上はミナリク騎手に変更。中山記念後はドバイターフ(3月28日、ドバイ・メイダン、芝1800m)にモレイラ騎手とのコンビで向かう予定。その後は日本には戻らず、クイーンエリザベス2世カップ(4月26日、香港・沙田、芝2000m)への転戦も視野に。

ダノンプレミアム、豪クイーンエリザベスステークス参戦へ 南半球秋シーズン最高ランクGⅠ

昨秋の天皇賞・秋、マイルCSともに2着のダノンプレミアム(牡5、中内田)が、オーストラリア伝統のGI・クイーンエリザベスステークス(4月11日、ランドウィック、芝2000m)参戦を視野に入れていることが30日、分かった。同馬を管理する中内田調教師が明かした。29日に栗東に帰厩しており、動向が注目される。

クリソベリルのサウジC参戦が決定! 鞍上は川田からスミヨンへ乗り替わり

クリソベリル(牡4、音無)のサウジカップ(2月29日、サウジアラビア・キングアブドゥラジズ、ダ1800m)への出走が決定。鞍上はスミヨン。世界最高の1着11億(総額約21億8千万)円獲りに挑む。同馬はドバイWC(3月28日、ダ2000m)への招待も受けており、サウジからドバイへの転戦が予定されている。

サートゥルナーリア、今秋はブリーダーズC遠征も 馬場適性から凱旋門賞遠征には否定的

最優秀3歳牡馬に選出されたサートゥルナーリア(角居)はルメール騎乗で金鯱賞(3月15日、中京)から始動。その後について、キャロットファームの秋田代表は「海外ならまず近場」と香港遠征を見据える。秋は「凱旋門賞含め欧州の芝はこの馬に合わない。米国かな」と、米GⅠBCターフを視野に入れていることを示唆した。

6億円馬アドマイヤビルゴ、ついに今週デビュー ! 武豊とコンビ

17年セレクトセールで6億2640万円(税込)で落札されたアドマイヤビルゴ(牡3、友道)が19日京都でデビュー。鞍上は武豊。以前はアドマイヤの主戦だった武。近藤利一氏との確執で07年以降、アドマイヤ馬への騎乗依頼がなかった。同氏逝去に伴い、馬主名義が夫人旬子氏に代わったことで、アドマイヤと武のコンビが復活だ。

エンが共同通信杯へ! 岡田総帥、恒例の地方所属馬で中央クラシック挑戦

マイネル、ウイン軍団の総帥、岡田繁幸氏(69)が所有するエン(牡2、川崎・河津)が、17日の川崎7R(2歳、ダ1500m)を勝利。デビューから2戦2勝とした。今後は放牧に出されたのち、JRAのクラシックを目指す予定。共同通信杯が次走の候補として挙がっている。同馬は10月7日生のニュージーランド産馬。