次走・近況一覧

凱旋門賞出走予定のキセキはフォワ賞、ロジャーバローズはニエル賞から本番へ

今年の仏GⅠ・凱旋門賞(パリロンシャン競馬場、芝2400m)に挑戦するキセキ(牡5、角居)とロジャーバローズ(牡3、同)が、現地のフランスで前哨戦を使う予定であることが17日、分かった。キセキは、4歳以上混合戦のフォワ賞、ロジャーバローズは、3歳戦のニエル賞となる見込み。8月20日に日本出国予定。

藤田菜七子さんがついにアメリカデビューするぞ! コパノキッキングと米GⅠ・BCスプリントへ

ダート短距離で活躍するコパノキッキング(騸4、村山)が、ブリーダーズカップ・スプリント(GⅠ、11月2日、米・サンタアニタパーク競馬場・ダ1200m)の早期登録締め切りの7月15日までに正式に手続きすることが27日わかった。小林オーナーが「菜七子とアメリカに」と夢を描いていたプランが、いよいよ現実となる。

キセキとロジャーバローズの凱旋門賞参戦が正式決定

宝塚記念2着のキセキ(牡5、角居勝彦)と、僚馬で今年のダービーを制したロジャーバローズ(牡3)が凱旋門賞・仏GⅠ(10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に参戦することが25日、発表された。2頭ともフランスに滞在して調整する予定で、欧州で前哨戦を使う方針だ。ともに鞍上は未定となっている。

リスグラシュー、秋はBCターフかコックスプレートが目標 矢作師が明かす

矢作芳人調教師「びっくりするくらい強かったです。秋はアメリカのBCフィリー&メアターフと思っていましたが、この強さならターフでもいいと思います。またオーストラリアのコックスプレートも今回のような競馬ができるのならよさそうです。オーナーサイドと相談になりますが、いずれにせよ海外に挑戦になると思います」

マスターフェンサー、次はアメリカの芝に挑戦! ベルモントダービー招待S参戦決定

マスターフェンサー(牡3、角田)が、ベルモントダービー招待ステークス(GⅠ、7月6日、米・ベルモントパーク競馬場、芝約2000m)に参戦することが13日、分かった。ニューヨーク競馬協会(NYRA)の公式サイトが報じた。前走のベルモントステークスでは5着。そのまま現地に滞在して調整される。

フィエールマン、札幌記念をステップに凱旋門賞へ 鞍上はルメール

天皇賞・春で菊花賞に続くGⅠ・2勝目を挙げたフィエールマン(牡4、手塚)は、札幌記念(GⅢ、8月18日、札幌、芝2000m)をステップに、凱旋門賞(GⅠ、10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に挑戦する。3日、同馬を所有するサンデーTCのHPで発表された。鞍上は両レースともルメールの予定。

サートゥルナーリアって秋どうすんだろうね

令和最初のダービー。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持された無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアはスタートで立ち上がり、出遅れ。位置取りが悪くなり、強引に押し上げ、直線では最も外へ。高速馬場では典型的な負けパターンといえる。ダービー後、陣営は凱旋門賞挑戦プランを撤回し、そのまま放牧に出た。今後は未定

ロジャーバローズ、凱旋門賞へ!ノーザン勢は怒りの撤退

ロジャーバローズの猪熊広次オーナー(56)は、馬主歴約20年でダービー初制覇。「やはりダービーは一番の目標。うれしいですね」と満面の笑み。登録済みの凱旋門賞についても「調教師とも相談しますが“行くしかない”という気持ち。友人の(所有する)キセキも登録しているので、2頭で行けたら最高ですね」と語った。

ステルヴィオ、安田記念の鞍上は絶好調レーン

昨年のマイルCSの覇者ステルヴィオ(牡4、木村哲也)が次戦のGⅠ・安田記念(6月2日、東京・芝1600m)で、新たにダミアン・レーン騎手(25、豪)とコンビを組むことが15日、サンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。16日に美浦へ帰厩予定。今春の同馬は中山記念で3着、大阪杯では14着だった。