次走・近況一覧

毎日杯で3連勝のサトノインプレッサは皐月賞回避 NHKマイルCへ直行、鞍上は未定

毎日杯でデビューから無傷の3連勝を飾ったサトノインプレッサ(牡3、矢作)は、皐月賞(4月19日)を回避し、NHKマイルC(5月10日)に直行することが分かった。同馬は昨年10月の新馬戦から2戦連続でマイルを使ってきた。矢作師は「距離的なこともあるけど、間隔が詰まるのはよくない馬」と説明した。

ワーケアとオーソリティが皐月賞回避

弥生賞2着のワーケア(牡3、手塚)は出走予定だった皐月賞をパスして、春の目標をダービー一本に定める。手塚師は「ルメールが中山だと反応が良くないと言っていたし、それらを考慮して」と、理由を語った。既に放牧に出ている。また、同3着のオーソリティ(牡3歳、木村)も皐月賞を回避し、青葉賞に向かうことが決まった。

サトノフラッグ、皐月賞の鞍上はルメールに決定!

弥生賞を制したしたサトノフラッグ(牡3、国枝)はルメールとの新コンビで皐月賞へ向かうことが決まった。弥生賞では武豊が騎乗して快勝。皐月賞でも有力の1頭だけに、鞍上が誰になるか注目されていた。また、同2着だったワーケア(牡3、手塚)は、放牧に出された。皐月賞はパスして日本ダービーを目標にするとみられる。

新型コロナの影響でモズアスコットが豪州遠征中止 ダノンプレミアムは予定通り豪へ出発

豪GI・ドンカスターマイルに出走予定だったモズアスコット(牡6、矢作)とマイスタイル(牡6、昆)が16日、新型コロナウイルス対策による現地の検疫強化のため、遠征の中止を決めた。なお、豪GⅠ・クイーンエリザベスSに参戦予定のダノンプレミアム(牡5、中内田)は同日、現地へ向けて成田より航空機で出国した。

レシステンシア、武豊で桜花賞へ 新馬戦V以来のコンビ再結成

昨年の最優秀2歳牝馬レシステンシア(牝3、松下)が、武豊騎手を鞍上に桜花賞(4月12日)に臨むことが決まった。13日に所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。同馬は昨年10月の新馬戦では武騎手とのコンビで勝利しており、それ以来、4戦ぶりのコンビとなる。2戦目からは北村友一騎手が騎乗していた。

国枝師「サトノフラッグ、次走は皐月賞。鞍上未定、これから考えます」

8日の弥生賞ディープインパクト記念は、サトノフラッグ(牡3、国枝)が勝利。一躍、皐月賞の有力馬に躍り出た。武豊騎手は「良馬場ならもっと走れそう。非常に楽しみな馬」と最大級の評価。ただし「本番の武はマイラプソディでしょう。先約ですし、オーナーが松島正昭氏」と記者が言う様に、既定路線はマイラプソディだが…。

マスターフェンサーがドバイWC招待受諾 デルマルーヴルとデルマオニキスもドバイMTGへ

マスターフェンサー(牡4、角田)に、3月28日開催のドバイWC(ダ2000m)の招待が届き、受諾した。また、同時に開催されるゴドルフィンマイル(GⅡ、ダ1600m)の招待をデルマルーヴル(牡4、戸田)が、UAEダービー(GⅡ、ダ1900m)の招待をデルマオニキス(牡3、勢司)が受け、それぞれ受諾した。

ソウルスターリングが中山記念で復帰、同レースで引退へ 鞍上は北村宏司

左前蹄の不安で昨年の府中牝馬Sを出走取り消しとなり、休養していた17年オークス馬ソウルスターリング(牝6、藤沢)は、約1年半ぶりに北村宏司とコンビを組み、中山記念(3月1日、中山)で復帰する。社台レースホース所有の牝馬は6歳3月末が引退期限とあって同レースを最後に繁殖入りする可能性が大きい。

モーザリオことシーザリオの2018の馬名がついに決定! その名も、ルペルカーリア

モーザリオことルペルカーリア(2018年4月28日生)は20年デビュー予定の競走馬。名牝シーザリオの第11仔で、父モーリス。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより、総額1億2000万円(1口30万400口)で募集。友道康夫厩舎へ入厩予定。名称決定前より、父母の名から「モーザリオ」として親しまれていた。

マルターズアポジー、中山記念で引退 ラストランは武士沢とコンビ復活

マルターズアポジー(2012年2月27日)は、競走馬。山岡牧場生産。堀井雅広厩舎管理。馬主は藤田在子。果敢な逃げがトレードマークで、武士沢友治騎手とのコンビで重賞を3勝した。主な勝ち鞍に、16年福島記念、17年関屋記念、小倉大賞典。2020年2月現在、父ゴスホークケン(18年死亡)産駒唯一の重賞馬。