次走・近況一覧

ステルヴィオ、安田記念の鞍上は絶好調レーン

昨年のマイルCSの覇者ステルヴィオ(牡4、木村哲也)が次戦のGⅠ・安田記念(6月2日、東京・芝1600m)で、新たにダミアン・レーン騎手(25、豪)とコンビを組むことが15日、サンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。16日に美浦へ帰厩予定。今春の同馬は中山記念で3着、大阪杯では14着だった。

モズアスコット、坂井瑠星とのコンビで安田記念へ ルメールがアーモンドアイ騎乗のため

安田記念に出走のモズアスコットの鞍上が坂井瑠星に決まった。坂井の師匠・矢作芳人調教師が、15日、スポーツ紙に連載している自らのコラムで発表した。主戦のルメール騎手がアーモンドアイに騎乗するため、オーナーと相談の結果、坂井騎手に決まったとのこと。豪州遠征で大きく成長した坂井騎手の若さと勢いに注目だ。

ノームコア、骨折判明 ヴィクトリアマイルのレース中に

「これから期待している」などの励ましのコメントや"挨拶”などもいただいているのですが、実がノームコアはレース中に骨折していました。程度は重くはないけど軽くもない……少なくとも年内の出走はかないません。まぁ、あの時計ですから仕方ありませんね。次回もし無事に出走できた時には、また応援していただけると嬉しいです。

シュヴァルグラン、英GⅠ・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS参戦決定!

2017年のジャパンC優勝馬シュヴァルグラン(牡7、友道)が7月27日のKGⅥ&QEステークス(GⅠ、7月27日、英・アスコット)に参戦することが7日、明らかになった。2着だったドバイ・シーマクラシック(UAE・メイダン)後はノーザンファーム信楽で放牧されている。ジョッキーは未定。

アーモンドアイ、次走は安田記念 シルクが正式発表

現役最強牝馬アーモンドアイ(牝4、国枝)の次走が安田記念(GⅠ、6月2日、東京・芝1600m)に決定したことが5日、分かった。同馬は現在、放牧先のノーザンファーム天栄で美浦トレセン帰厩に向けて調整中。4月2日の帰国時には450キロ台まで減っていた馬体重も、現在は480キロほどにまで戻ったという。

サートゥルナーリア、ダービーは短期免許のレーン騎手で 騎乗停止のルメールから乗り替わり

日本ダービー(GⅠ、5月26日、東京・芝2400m)に出走する皐月賞馬サートゥルナーリア(牡3、角居)が、騎乗停止処分で乗れないクリストフ・ルメール騎手に替わって、短期免許で来日しているダミアン・レーン騎手(25)とコンビを組むことが5日、決まった。同馬を所有するキャロットクラブのHPで発表された。

ルメールさん、今度はブラストワンピースを池添から強奪! しかも次走目黒記念ってwww

昨年の有馬記念馬で、大阪杯6着後休養しているブラストワンピース(牡4、大竹)は、ルメール騎手と初コンビを組み、GⅡ目黒記念(26日、東京、芝2500m)に向かうことになった。3日、シルクホースクラブのHPで発表された。すでに凱旋門賞の一次登録を行っており、その後のローテも注目される。

フィエールマン、宝塚記念は出ないってよ

史上最少キャリアの6戦目で天皇賞・春を制したフィエールマン(牡4、美浦・手塚)は29日、京都競馬場の出張馬房で激闘の疲れを癒やした。馬の状態を確認してから、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出される予定。現状では、宝塚記念(6月23日・阪神)には向かわない見込み。

ディアドラ、ロイヤルアスコット開催プリンスオブウェールズSに出走へ

香港GⅠクイーンエリザベス2世Cで6着だったディアドラ(牝5、橋田)が英・アスコット競馬場のGⅠプリンスオブウェールズS(6月19日、芝9ハロン212ヤード=約1990m)に出走するべくイギリスに遠征することが1日、分かった。現在は香港に滞在中で、同日、英国ニューマーケットに移動する。騎手は未定。

ビューティージェネレーション、マジで安田記念に参戦っぽい

チャンピオンズマイル ( 4月28日、香港・沙田競馬場 )は1番人気に支持されたビューティージェネレーション(騸7、ムーア)がほぼ馬なりのまま1馬身半差の完勝劇。管理するムーア師は予備登録を済ませている安田記念(6月2日、東京、芝1600m)への参戦について「これからオーナーと相談する」としている。