次走・近況一覧

2017年のUAEダービー2着馬エピカリスが大井競馬へ移籍

昨年のUAEダービー2着馬のエピカリス(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)が、大井の藤田輝信厩舎へ移籍することが8日、分かった。同馬を所有するキャロットクラブが発表した。同馬はUAEダービーで2着と好走したが、続く米ベルモントSを右前肢ハ行で取り消し。その後は順調に使えないなどして精彩を欠いていた。

テーオーエナジー、ダービー参戦決定! 鞍上は藤岡康太

5月3日の兵庫チャンピオンシップ(GⅡ・3歳・園田競馬場・ダ1870m・1着賞金2800万円)で1番人気に応え、重賞初制覇を飾ったテーオーエナジー(牡3=宮、父カネヒキリ)は日本ダービー(27日、東京芝2400m)参戦が決まった。鞍上は岩田から藤岡康太に乗り替わる。

ミッキーロケット、次走は宝塚記念 音無師「賞金微妙なんで皆投票して!」

春の天皇賞で4着に健闘したミッキーロケット(牡5=音無)が宝塚記念(6月24日、阪神)への出走を表明した。鞍上は引き続き和田。音無師は「春はあと1戦と決めていたので、ならば宝塚記念へ行こうと。賞金的に微妙だが、ファン投票で出走できれば」と話していた。

クリンチャー 次走は武豊騎手でフォア賞へ

悲願のG1制覇を逃した宮本博調教師も「勝ってほしかったけどね。悔しいね」と唇をかんだ。敗れはしたが、レース後にオーナーと協議し、仏G2・フォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)から仏G1・凱旋門賞(10月7日、同)挑戦が決まった。どちらも武豊騎手が手綱を執る。

レインボーラインは右前肢跛行の診断

29日行われた「第157回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル)を制した2番人気レインボーライン(牡5=浅見厩舎)が右前肢跛行(はこう)と診断された。同馬はゴール1着入線後、岩田康誠騎手が下馬。馬運車でコースから運ばれていた。

リアルスティール 安田記念参戦へ 矢作師「春はこの1戦のみ」

一昨年のドバイターフの勝ち馬で、今年の同レースで3着だったリアルスティール(栗・矢作、牡6)が、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦することが27日、分かった。矢作調教師は「春はその一戦だけで調整していきます」と語った。鞍上は未定。

メイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が誕生 父はメイショウボーラー

13年のエリザベス女王杯などG1・3勝を挙げ、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出されたメイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が、22日21時10分に北海道浦河郡の高昭牧場で誕生したことが23日、分かった。父はメイショウボーラーで。なお、今年はメイショウサムソンとの交配予定となっている。

クリンチャー 三浦皇成で天皇賞・春 騎乗停止の武豊に代わり

29日に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200メートル)に出走予定のクリンチャー(牡4=宮本)の鞍上が三浦皇成(28=美浦・鹿戸)に決まった。 同馬は武豊(49=栗東・フリー)とのコンビが決まっていたが、28日から5月6日まで9日間の騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。

【悲報】ダノンプレミアムさん、未だにキャンター調整のみ

4月5日の厩舎発表によれば、3月30日(金)に挫跖を発症とのことであった。しかし、実際には、3月4日の弥生賞後、 同9日より坂路調教を開始するも11日以降は乗り出しされていない。発表された情報が正しいものであれば、挫跖が発覚する30日までも挫跖以外の何らかの理由で調教が途絶する状況であったことになる。

2歳女王ラッキーライラック 凱旋門賞1次登録を完了

桜花賞2着のラッキーライラック(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が、凱旋門賞(10月7日・ロンシャン)の登録を行うことを20日、所属するサンデーサラブレッドクラブがHPで発表した。「オークスの結果やその後の状態次第では挑戦することになるかもしれません」と説明している。