次走・近況一覧

宝塚記念1週前追い切り、サトノダイヤモンド復調ムード!!

ファン投票1位のサトノダイヤモンドが栗東CWコースで豪快に伸びた。3頭併せの2番手を進み、気合をつけられた直線は真ん中からスパート。6F82秒6-66秒3-51秒9-38秒3-11秒6で、外シロニイ(古馬1000万下)を3馬身、内のキングディグニティ(古馬500万下)を3馬身半突き放した。

サトノクラウン石橋脩で宝塚記念へ?

石橋 脩(1984年4月3日生 )はJRA美浦トレーニングセンター所属の騎手。2003年に美浦の柴田政人厩舎所属騎手としてデビュー。25勝を挙げ、美浦所属騎手の新人賞である民放競馬記者クラブ賞を受賞した。ゲームの「ダービースタリオン」をきっかけに騎手を志したと語っている。

松永幹厩舎のジェニアル、ラルクが今夏フランス遠征 武豊「今までにないケース。チャレンジとしては壮大」

栗東・松永幹厩舎所属のジェニアル(牡4)とラルク(牝5)の2頭が仏遠征を行うことを10日、松永師が発表した。2頭はともに、7月22日にメゾンラフィット競馬場のレースに出走する。ジェニアルはメシドール賞(GIII、芝1600m)、ラルクはペピニエール賞(準重賞、芝2100m)を予定している。

皐月賞2着のサンリヴァル、両前第1指骨骨折と繋靱帯炎で年内休養

皐月賞で9番人気2着と好走したサンリヴァル(牡3=藤岡)は前走・ダービー13着後、両前脚の第1指骨骨折と繋靱帯炎が判明。年内は休養して来年に備える。藤岡師は「きのう(6日)手術を受けました。骨折自体は全治3カ月の見込みだけど繋靱帯はどれだけかかるかハッキリしない。ゆっくり休んで、その間に成長してくれたら」と語った。

ゴーフォザサミット、ベルモントダービーの招待を受諾へ

青葉賞を勝ち、日本ダービー7着のゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は、招待を受けているベルモントダービー(7月7日、米・ベルモントパーク、GI、芝2000メートル)への参戦が濃厚になった。現在は放牧中で、検疫に向けて今週末に帰厩する見込みだ。

天皇賞・春を制したレインボーライン、引退して種牡馬入り

第157回天皇賞・春でG1初制覇を果たしたレインボーライン(牡5=浅見)が引退、種牡馬入りすることが5日、分かった。同馬は同レース後に故障が判明し、「右前肢球節後面の腱、靭帯損傷の疑い」との診断が下されていた。繋養養先は優駿SS(北海道新冠町)で、シンジケートの組成も決まった。

日本ダービー7着のゴーフォザサミット、ベルモントダービー出走を検討

日本ダービーで7着に敗れたゴーフォザサミット(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)が、米G1のベルモントダービー招待S(7月7日、米ベルモントパーク競馬場・芝2000メートル)の招待を受けていることが分かった。30日、藤沢和調教師が明らかにした。

友道師、ワグネリアン菊花賞回避を示唆 藤原師はエポカドーロ3歳王道路線を明言

第85代ダービー馬となったワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、菊花賞(10月21日・京都)へ向かわない可能性が高いことが30日、分かった。友道師が僚馬エタリオウ(牡3歳)の同レース参戦を明らかにしつつ、「距離的にどうかと思うし、恐らく一緒に走ることはないと思う」と言及したもの。