次走・近況一覧

チェスナットコートとソールインパクト 今秋の豪・メルボルンカップ遠征が決定

チェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)とソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)の豪州遠征が12日、決まった。2頭ともに、コーフィールドC(10月20日、GⅠ、コーフィールド競馬場・芝2400m)から、メルボルンC(11月6日、GⅠ、フレミントン競馬場・芝3200m)へ向かう。

2017年のダービー馬レイデオロ、今秋はオールカマーから始動!

福島・ノーザンファーム天栄で休養している2017年の日本ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、オールカマー・G2(9月23日、中山・芝2200メートル)で秋の始動戦を迎える方針であることを7月11日、所属先のキャロットクラブがホームページで発表した。

皐月賞出馬(7着)の牝馬 ファンディーナが引退

17年フラワーC勝ち馬で、皐月賞に挑戦し1番人気を集めた(7着)ファンディーナ(牝4、高野)が現役を引退することが分かった。所有するターファイトクラブが公式サイトで発表した。昨年12月リゲルS9着後、右腸骨の骨折が判明し休養していたが復帰を断念した。生まれ故郷の谷川牧場で繁殖牝馬となる予定。

シュヴァルグランとヴィブロス、兄妹そろって年内で引退へ

ヴィブロスは、日本の競走馬。2016年の秋華賞、2017年のドバイターフの勝ち馬。馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩、調教師は友道康夫(栗東)。全姉に2013年・2014年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半兄に2017年のジャパンカップを制したシュヴァルグラン(父ハーツクライ)がいる。

マカヒキ、札幌記念は鞍上ルメール

一昨年の日本ダービー馬で、昨年のジャパンC4着後休養しているマカヒキ(栗・友道、牡5)は、ルメール騎手とコンビを組んで復帰戦の札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)に臨む。友道調教師が3日に明らかにした。昨年の大阪杯(4着)以来のコンビとなる。

フランケル×デインドリーム 世界的良血ソリッドドリームが土曜の中京6Rでついにデビュー!

30日の中京6Rの3歳未勝利戦(ダ1400m)で父フランケル、母デインドリームという世界的良血馬・ソリッドドリーム(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が幸英明騎手鞍上でデビューする。父はイギリスで14戦無敗、G1・10勝の怪物。母は16戦7勝で凱旋門賞・キングジョージなどG1・5勝の名牝。

ソウルスターリング、北村宏司でクイーンSへ ルメールがディアドラ騎乗のため

クイーンS(7月29日、札幌)に出走する昨年のオークス馬ソウルスターリング(牝4歳、美浦・藤沢和厩舎)が、北村宏司騎手(37)=美浦・フリー=と初コンビを組むことになった。27日、藤沢和調教師が発表した。主戦のルメール騎手がディアドラ(牝4歳、栗東・橋田厩舎)に騎乗するため。

藤原調教師「エポカドーロは来年凱旋門賞を目指す」

今年の皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロに、来年の凱旋門賞に挑戦するプランがあることがわかった。27日、エポカドーロを所有するヒダカブリーダーズユニオンが京都市内で催した皐月賞祝勝会の席上で、同馬を管理する藤原英昭調教師が「来年は凱旋門賞を目指したい」と明らかにした。