次走・近況一覧

友道師「ワグネリアンの今後の予定は未定。海外は考えてない」

ワグネリアンは、27日のダービー後、東京競馬場から直接ノーザンファーム天栄へ放牧に出た。藤本助手は「激戦の後ですが、馬の方は特に変わりなくいつもの感じです。とにかく無事なのが一番。それを確認できてホッとしています」とコメント。今後の予定は未定だが、友道師によれば「海外は考えてない」とのこと。

ラッキーライラック凱旋門賞断念…松永幹夫&吉田俊介「行かないと思う」

オークス3着のラッキーライラックは凱旋門賞への挑戦も白紙となった。オークスの1~3着馬に前哨戦のヴェルメイユ賞・仏G1(9月16日・パリロンシャン)の優先出走権、登録料、輸送補助が付与されるが、「ないと思う」とトレーナー。(有)サンデーレーシング代表の吉田俊介氏も「行かないと思う」と話した。

ダノンプレミアム、一週前追い切りタイムがやばすぎ

皐月賞を挫跖で回避した朝日杯FS馬ダノンプレミアムは、川田騎手を背に栗東CWコースで3頭併せ。5F過ぎからペースを上げ、4角で外へ。7F95秒0-79秒1-63秒8-49秒9-36秒6-11秒2で、中から抜け出したダノンレーザー(古馬1000万下)と併入した。

エポカドーロ、皐月賞後初時計 藤原師「皐月賞が目標だったので…」

皐月賞馬エポカドーロ(藤原英、牡)は皐月賞後の初時計。坂路4ハロン57秒9-13秒2を馬なりでマークした。「動きはまあまあ。皐月賞が目標だったから、そういう意味では良くはなってないが、馬体も減ってはいないから」と藤原英調教師。2冠へ、徐々に調教のピッチを上げていく。

エアスピネルが安田記念を回避 笹田師「疲労が抜けない」

安田記念(6月3日、東京・芝1600メートル)でG1初制覇を狙っていたエアスピネル(牡6歳、栗東・笹田和秀厩舎)が同レースを回避することが9日、分かった。管理する笹田調教師が明らかにした。前走後の疲労が抜け切らないためで、今週中にも宮城県の山元トレセンに放牧へ出され、復帰は秋以降になる予定だ。

2017年のUAEダービー2着馬エピカリスが大井競馬へ移籍

昨年のUAEダービー2着馬のエピカリス(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)が、大井の藤田輝信厩舎へ移籍することが8日、分かった。同馬を所有するキャロットクラブが発表した。同馬はUAEダービーで2着と好走したが、続く米ベルモントSを右前肢ハ行で取り消し。その後は順調に使えないなどして精彩を欠いていた。

テーオーエナジー、ダービー参戦決定! 鞍上は藤岡康太

5月3日の兵庫チャンピオンシップ(GⅡ・3歳・園田競馬場・ダ1870m・1着賞金2800万円)で1番人気に応え、重賞初制覇を飾ったテーオーエナジー(牡3=宮、父カネヒキリ)は日本ダービー(27日、東京芝2400m)参戦が決まった。鞍上は岩田から藤岡康太に乗り替わる。