次走・近況一覧

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

エポカドーロ、有馬記念見送りが決定

皐月賞馬のエポカドーロ(牡3、藤原英)は、有馬記念を見送ることが決まった。ユニオンオーナーズクラブがホームページで発表。菊花賞8着後は吉澤ステーブルWESTに放牧に出ており、次走は未定となっている。同馬は、JRAが22日に発表した有馬記念のファン投票第1回中間集計では9位にランクインしていた。

ワグネリアンが有馬も回避みたいなんだけど

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。父ディーぴインパクト、母父キングカメハメハ。ノーザンファーム生産。友道康厩舎所属。馬主は金子真人。本馬の父、母、母父、母母も金子の持ち馬であった。主な勝ち鞍は、2017年の東京スポ杯2歳S、2018年の東京優駿、神戸新聞杯。

ミッキーロケット右トモ筋肉痛でジャパンカップ回避、有馬記念へ

天皇賞・秋5着ミッキーロケット(牡5、音無)は右トモ筋肉痛でジャパンCを回避することが16日、発表された。 次走は有馬記念へ。音無師は「今週の追い切り後に筋肉痛になった。最大目標は有馬記念だし、反動が心配なのでジャパンCは見送る。1週間ほどプール等で調整して、その後ピッチを上げてる」とコメント。

シュヴァルグラン、JCの鞍上はクリスチャン・デムーロ

ジャパンカップ連覇を狙うシュヴァルグラン(牡6、友道)が、クリスチャン・デムーロ騎手(26)との新コンビを結成した。14日、同馬を管理する友道調教師が発表した。当初はボウマン騎手の予定だったが、6日の豪・メルボルンCで科された騎乗停止処分により今月27日まで騎乗ができず、陣営が鞍上を調整していた。

サートゥルナーリアはホープフルSへ

サートゥルナーリア(牡2、父ロードカナロア、中竹和也)はホープフルステークス(12月28日、中山)に行くことが11月14日、発表された。同馬は新馬戦から2連勝、クラシック候補と目されている。辻野助手「現在はノーザンファームしがらきにいます。レース3週間前ぐらいに栗東に戻って調整を進める予定です」

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。