次走・近況一覧

ロードカナロアの全弟ロードオヒア登録抹消 中央獲得賞金150万でフィニッシュ

ロードオヒア(2016年2月1日生)は、競走馬。ケイアイファーム生産。管理は安田翔伍より佐々木仁(川崎)のち再び安田翔伍。ロードホースクラブより8640万(17.28万500口)で募集された。GⅠ6勝を挙げたロードカナロアの全弟として期待されたが、中央未勝利・地方2勝で現役を終えた。通産11戦2勝。

ウインブライトはミナリク騎手で中山記念、モレイラ騎手でドバイターフへ

松岡騎手の落馬負傷に伴い、ウインブライトの次走・中山記念の鞍上はミナリク騎手に変更。中山記念後はドバイターフ(3月28日、ドバイ・メイダン、芝1800m)にモレイラ騎手とのコンビで向かう予定。その後は日本には戻らず、クイーンエリザベス2世カップ(4月26日、香港・沙田、芝2000m)への転戦も視野に。

ダノンプレミアム、豪クイーンエリザベスステークス参戦へ 南半球秋シーズン最高ランクGⅠ

昨秋の天皇賞・秋、マイルCSともに2着のダノンプレミアム(牡5、中内田)が、オーストラリア伝統のGI・クイーンエリザベスステークス(4月11日、ランドウィック、芝2000m)参戦を視野に入れていることが30日、分かった。同馬を管理する中内田調教師が明かした。29日に栗東に帰厩しており、動向が注目される。

クリソベリルのサウジC参戦が決定! 鞍上は川田からスミヨンへ乗り替わり

クリソベリル(牡4、音無)のサウジカップ(2月29日、サウジアラビア・キングアブドゥラジズ、ダ1800m)への出走が決定。鞍上はスミヨン。世界最高の1着11億(総額約21億8千万)円獲りに挑む。同馬はドバイWC(3月28日、ダ2000m)への招待も受けており、サウジからドバイへの転戦が予定されている。

サートゥルナーリア、今秋はブリーダーズC遠征も 馬場適性から凱旋門賞遠征には否定的

最優秀3歳牡馬に選出されたサートゥルナーリア(角居)はルメール騎乗で金鯱賞(3月15日、中京)から始動。その後について、キャロットファームの秋田代表は「海外ならまず近場」と香港遠征を見据える。秋は「凱旋門賞含め欧州の芝はこの馬に合わない。米国かな」と、米GⅠBCターフを視野に入れていることを示唆した。

6億円馬アドマイヤビルゴ、ついに今週デビュー ! 武豊とコンビ

17年セレクトセールで6億2640万円(税込)で落札されたアドマイヤビルゴ(牡3、友道)が19日京都でデビュー。鞍上は武豊。以前はアドマイヤの主戦だった武。近藤利一氏との確執で07年以降、アドマイヤ馬への騎乗依頼がなかった。同氏逝去に伴い、馬主名義が夫人旬子氏に代わったことで、アドマイヤと武のコンビが復活だ。

エンが共同通信杯へ! 岡田総帥、恒例の地方所属馬で中央クラシック挑戦

マイネル、ウイン軍団の総帥、岡田繁幸氏(69)が所有するエン(牡2、川崎・河津)が、17日の川崎7R(2歳、ダ1500m)を勝利。デビューから2戦2勝とした。今後は放牧に出されたのち、JRAのクラシックを目指す予定。共同通信杯が次走の候補として挙がっている。同馬は10月7日生のニュージーランド産馬。

3億9千万の馬 ダブルアンコールが水口優也騎手でデビュー決定!

ダブルアンコール(2017年1月27日生)は、競走馬。12年牝馬三冠を獲得したジェンティルドンナの全妹。DMMドリームクラブ保有、池江厩舎所属。17年のセレクトセールでDMM.comが3億7000万円で落札。DMMバヌーシーによって総額6億5千6百万円(1口3.28万円の2000口)で募集された。

クリソベリルとゴールドドリームがサウジC参戦へ 吉田勝己氏「検疫クリアされれば行きます」

1着賞金11億円レース、サウジC(ダ1800m)にチャンピオンズCを制したクリソベリル(牡3、音無)、同2着ゴールドドリーム(牡6、平田)が、検疫問題がクリアされることを前提に参戦の見通しであることが15日、分かった。ゴールドドリームは年内引退、種牡馬入りを発表しているが、引退撤回して調整続行される。