次走・近況一覧

アーモンドアイ、次走は安田記念 シルクが正式発表

現役最強牝馬アーモンドアイ(牝4、国枝)の次走が安田記念(GⅠ、6月2日、東京・芝1600m)に決定したことが5日、分かった。同馬は現在、放牧先のノーザンファーム天栄で美浦トレセン帰厩に向けて調整中。4月2日の帰国時には450キロ台まで減っていた馬体重も、現在は480キロほどにまで戻ったという。

サートゥルナーリア、ダービーは短期免許のレーン騎手で 騎乗停止のルメールから乗り替わり

日本ダービー(GⅠ、5月26日、東京・芝2400m)に出走する皐月賞馬サートゥルナーリア(牡3、角居)が、騎乗停止処分で乗れないクリストフ・ルメール騎手に替わって、短期免許で来日しているダミアン・レーン騎手(25)とコンビを組むことが5日、決まった。同馬を所有するキャロットクラブのHPで発表された。

ルメールさん、今度はブラストワンピースを池添から強奪! しかも次走目黒記念ってwww

昨年の有馬記念馬で、大阪杯6着後休養しているブラストワンピース(牡4、大竹)は、ルメール騎手と初コンビを組み、GⅡ目黒記念(26日、東京、芝2500m)に向かうことになった。3日、シルクホースクラブのHPで発表された。すでに凱旋門賞の一次登録を行っており、その後のローテも注目される。

フィエールマン、宝塚記念は出ないってよ

史上最少キャリアの6戦目で天皇賞・春を制したフィエールマン(牡4、美浦・手塚)は29日、京都競馬場の出張馬房で激闘の疲れを癒やした。馬の状態を確認してから、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出される予定。現状では、宝塚記念(6月23日・阪神)には向かわない見込み。

ディアドラ、ロイヤルアスコット開催プリンスオブウェールズSに出走へ

香港GⅠクイーンエリザベス2世Cで6着だったディアドラ(牝5、橋田)が英・アスコット競馬場のGⅠプリンスオブウェールズS(6月19日、芝9ハロン212ヤード=約1990m)に出走するべくイギリスに遠征することが1日、分かった。現在は香港に滞在中で、同日、英国ニューマーケットに移動する。騎手は未定。

ビューティージェネレーション、マジで安田記念に参戦っぽい

チャンピオンズマイル ( 4月28日、香港・沙田競馬場 )は1番人気に支持されたビューティージェネレーション(騸7、ムーア)がほぼ馬なりのまま1馬身半差の完勝劇。管理するムーア師は予備登録を済ませている安田記念(6月2日、東京、芝1600m)への参戦について「これからオーナーと相談する」としている。

オジュウチョウサン、宝塚記念へ 鞍上は石神騎手

中山GJ4連覇を達成したオジュウチョウサン(牡8、和田)は16日、放牧に出された。和田師は「レース後も特に問題はないけれど、それなりの疲れがあると思う。放牧先でほっとしたところで、馬がどんな反応なのかを見てみたい」と語った。ファン投票により宝塚記念に出走できれば、障害でコンビを組んでいる石神騎手で臨む予定。

アーモンドアイ、凱旋門賞見送り 「ベストのレース選択ではない」

昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が、今年の仏GⅠ凱旋門賞へ挑戦しないことが17日、分かった。シルクレーシングが公式サイトで発表した。同ホームページ上では、ドバイターフのレース後の様子などから、凱旋門賞への参戦はベストのレース選択ではないと判断されたもの、としている。

桜花賞馬グランアレグリア、次走はNHKマイルCに決定 オークス回避

7日の桜花賞でGⅠ初制覇を飾ったグランアレグリア(牝3、藤沢和雄)は引き続きルメールとのコンビでNHKマイルC(5月5日、東京)に向かうことが10日、決まった。所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。距離面を考慮し、オークス(5月19日、東京)は見送る。