次走・近況一覧

香港ヴァーズ4着のディアドラが英ニューマーケットに帰厩

香港ヴァーズ4着のディアドラ(牝5、橋田)は英国ニューマーケットへ戻り、来年も同地を拠点に海外のレースを転戦する。橋田師は「ヨーロッパにはいろいろなレースがありますから。(来年2月29日の)サウジアラビア国際競走も選択肢の1つですけど、次走をどこにするかは決めてません」と話した。

アーモンドアイ、ルメール騎手で有馬記念参戦決定!

有馬記念出走に踏み切るか注目されていたアーモンドアイ(牝4、国枝)は10日、引き続きルメール騎手とのコンビで参戦が決定した。所有するシルクレーシングがHPで発表。また、同騎手で有馬記念を予定していたフィエールマン(牡4、手塚)は、池添謙一騎手との新コンビで臨むことがサンデーレーシングのHPで発表された。

アーモンドアイ10万票超で有馬記念ファン投票1位 結局出るの? 出ないの?

JRAは5日、「第64回有馬記念」のファン投票の最終結果を発表した。ファン投票1位は10万9885票を集めたアーモンドアイだが、現時点では出否は未定。アーモンドアイはこの日、美浦Wで5F74秒6-43秒9-14秒5の時計を出し、軽めに調整された。国枝師は「準備はしています」と出否は明言しなかった。

クリソベリル、次走はペガサスWC・サウジC・ドバイWCのいずれか!?

新たに誕生したダート王クリソベリル。暮れの東京大賞典は見送ることが決定済み。フェブラリーSもパスする意向。となると年明け早々、壮大な海外遠征プランが浮上しそうだ。米国のペガサスWCや世界最高額となる約10億円の1着賞金のサウジC、そしてドバイWCが選択肢になる。3戦で1着賞金20億円超え! 夢は広がる。

アーモンドアイが香港カップ回避 いちおう熱発のためという建前

香港カップ(12月8日、香港・沙田)に出走予定だったアーモンドアイ(牝4、国枝)が、熱発のため遠征回避となった。所属するシルクホースクラブが公式HPで発表。同HPによると、調教後の29日午後に体温が上昇。30日には平熱まで低下したが、検査の結果、白血球の数値が高い状態にあり、出走の見送りが決まった。

春秋マイル王インディチャンプ 香港でレーンと新コンビwww

マイルCS制覇で春秋マイル王となったインディチャンプ(牡4、音無)が、次戦予定の香港マイル(香港・沙田、芝1600n)でD.レーン騎手(25)とコンビを組むことを19日、シルクレーシングがHPで発表。3歳夏から前走毎日王冠まで福永が騎乗してきたが、騎乗停止となったマイルCSは急遽池添とコンビを組んでいた。

ラッキーライラック、香港ヴァース参戦へ スミヨンとコンビ継続

エリザベス女王杯でGⅠ2勝目をあげたラッキーライラック(牝4、松永)は引き続きスミヨンとのコンビで香港ヴァーズ(12月8日、香港・沙田、芝2400m)に参戦する。所有するサンデーRが発表。登録はしていなかったが主催者から招待され、陣営が受諾した。14日にいったんノーザンファームしがらきへ放牧に出される。

札幌記念2着のサングレーザーが脚部不安で長期休養へ 今秋は全休

サングレーザー(牡5、浅見)が脚部不安のため、今秋の出走を見送ることが26日、所有するG1レーシングのホームページで発表された。右前脚のつなぎの内側部分に張りと熱感が見られ、種子骨靭帯に炎症が判明した。同馬はこれまでにGIIで3勝を挙げており、連覇がかかった前走の札幌記念はクビ差の2着となっていた。

ブラストワンピースとフィエールマン、正式に凱旋門賞参戦決定!

札幌記念3着だったフィエールマン(牡4、手塚)は予定通り凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場、芝2400m)を目指す。札幌記念から一夜明けた19日、所有するサンデーレーシングが発表した。20日、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に放牧へ。週末にノーザンファーム天栄(福島県)に移動する予定。

ディアドラ、次走は愛チャンピオンSの可能性 結果次第では凱旋門賞も視野に

英GⅠナッソーSを制したディアドラ(牝5、橋田)について橋田満師(66)が5日、「(次走は)未定です」と語った。そのまま英国に滞在する。状態については「使った後もすごく元気」と説明。登録済の愛チャンピオンS(GⅠ、芝2000m、9月14日、レパーズタウン)については「それも1つ(の選択肢)」とした。