次走・近況一覧

NHKマイルカップ勝ち馬のケイアイノーテックがダートに挑戦

昨年のNHKマイルカップの覇者ケイアイノーテック(牡4、栗東・平田修厩舎)は、今月27日に東京競馬場で行われる根岸ステークス(GⅢ・ダ1400m)で初のダート戦へ向かう。同馬の母、ケイアイガーベラは短距離のダート重賞で2勝をあげ、11年の根岸Sに挑戦した際は1番人気に支持されるも8着に敗れている。

有馬でオジュウチョウサン騎乗の武豊「漫画の様なストーリー。ファンの声で乗ることを決めた」

有馬記念を控えて、武豊の下には複数頭の騎乗依頼があった。その中からオジュウチョウサンを選んだのは、競馬界の第一人者らしい理由だった。ファンの声だ。「やはりファン投票3位というのは大きな要素ではあります。昔から有馬記念に行くのが夢だったとおっしゃっていた、オーナーの熱意も感じていました」。

ミッキーロケット、有馬は短期免許で初来日オイシン・マーフィーで 和田騎手「クビにされた」

有馬記念に出走予定のミッキーロケットの鞍上が、和田竜二騎手から、短期免許で初来日するオイシン・マーフィー騎手(23歳、アイルランド)へと乗り替わりとなることが、10日わかった。元騎手の藤田伸二氏は、和田騎手本人からの情報として、鞍上を「クビ」になったとtwitterで伝えている。

スワーヴリチャードも有馬記念回避

有馬記念のファン投票で4位に選出されていたスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野)は、詰まったローテーションを考慮し、有馬記念への出走を見合わせることとなった。今後は2月24日の中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野に入れた調整が進められる。

ディープ最高傑作のダノンプレミアムが中内田厩舎から転厩かとの噂

昨年の朝日杯FSを制し、ディープインパクトの最高傑作との呼び声も高かったダノンプレミアム(牡3、中内田)は、蹄の状態が思わしくないとして、年内休養となっている。現在は放牧されているが、全休発表の直前まで栗東の坂路で好タイム連発の調教を見せていただけに、蹄以外の原因があるのではとの噂も。

キセキの有馬記念参戦が決定

ジャパンC2着のキセキ(牡4、中竹)が有馬記念に参戦することが2日、決まった。この日、坂路を61秒7―13秒4で駆けて、状態をチェック。辻野助手「坂路で乗ってみて前回とそう大きく状態が変わらないので、使うことに決定しました。このまま順調に調整を進めていきたいですね」。鞍上は、引き続き、川田騎手。

有馬記念オジュウチョウサンの鞍上が武豊に正式決定! 

有馬記念を目指しているオジュウチョウサン(牡7、和田)に武豊騎手が騎乗することが30日、正式に決まった。和田師「連絡をいただきました。前走も武騎手にこだわり南武特別を使いました。続けて乗ってもらえるのはうれしいです」。29日に発表されたファン投票の第2回中間発表では3位となっており、出走はほぼ確実。

サトノダイヤモンド、有馬記念で引退 近日中に引退のサトノクラウンと共に牡馬入り

サトノダイヤモンド(牡5、池江)が、有馬記念で引退、種牡馬入りすることが29日分かった。サトノクラウン(牡6、堀)も近日中に登録抹消の見通しで、ともに社台SSに繋養。前者は有馬の結果次第ながら、10億円前後のシンジケート(60口)が組まれる見込み。後者は3億6千万円のシンジケート(同)が組まれる。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。