次走・近況一覧

エアスピネルは福永と新コンビ! 秋は富士Sからマイルチャンピオンシップへ

エアスピネル(牡5、笹田)は、富士S(10月20日、東京)をステップにマイルCS(11月16日、京都)の予定。18日に挫石で3日間は馬場入りを控えたが、26日は坂路4F54秒8〜1F13秒1。上がり運動まで見届けた笹田師は「これからピッチを上げていけそう」。なお、鞍上には福永祐一が起用される。

サングレーザーはモレイラとの新コンビで天皇賞・秋へ

8月19日の札幌記念で昨年のスワンS、今年のマイラーズCに続くGⅡ勝ちを収めたサングレーザー(牡4、浅見)はジョアン・モレイラ(35)との新コンビで天皇賞・秋への参戦が決定。26日、所有するG1レーシングが発表した。栗東帰厩を見据え、現在は京都府の宇治田原優駿ステーブルで調整を進めている。

オールカマー3着ダンビュライト音無師「ここを2着以内で天皇賞に出る予定だったが厳しくなった」

2番人気のダンビュライトはゲートの中で落ち着かず、飛び上がるように発馬。最後は内から伸びたが、3着が精一杯。騎乗の武豊は「馬場入りの時もうるさかった。4角で若干窮屈になった」と悔しそう。今後について音無調教師は「2着なら(天皇賞・秋に向けて)賞金を加算できたが、出走できるかわからない」と曇り顔。

神戸新聞杯勝利のワグネリアン、次戦は天皇賞・秋に決定!

ダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。クラシックラスト1冠の権利は得たが、次戦は天皇賞・秋(10月28日・東京)に決定した。鞍上は福永。友道師は「オーナーと話をして決めました。東京の二千は一番合っていると思いますしね。きょうは弾みがつく勝利でした」と語った。

レッドファルクスは戸崎圭太でスプリンターズSへ 騎乗停止のデムーロ代役

レッドファルクス(2011年4月12日生)は、競走馬。父スウェプトオーヴァーボード、母父サンデーサイレンス。北海t道千歳市社台ファーム生産。JRA美浦・尾関知人厩舎所属。東京サラブレットクラブより総額1600万円(1口4万円の400口)で募集された。2016年と17年のスプリンターズSを連覇した。

グレイルも菊花賞回避か セントライト記念3着で出走権は確保したけど…

グレイル(2015年3月7日生)は、競走馬。父ハーツクライ、母父ロックオブジブラルタル。北海道安平町ノーザンファーム生産。JRA栗東・野中賢二厩舎所属。16年のセレクトセールで(株)カナヤマホールディングスが5,600万円で落札。主な勝ち鞍に17年の京都2歳S(GⅢ)。

ローズS勝ち馬カンタービレ 秋華賞は武豊と新コンビ結成

ローズS快勝のカンタービレ(牝3、栗東・中竹和也)は、次走の秋華賞で武豊騎手(49)と初コンビを組むことが20日、発表された。 オークスでは13着に敗れたが、重賞勝ちのある1800mに戻って完勝。「競馬ぶりも良かったですし、ひと皮むけた感じ。次も良さそうな内容」と辻野助手は本番でも期待を寄せる。

池添で秋華賞との発表があったサラキアが急遽モレイラに乗り替わり

池添 学(1980年9月2日生)は、JRA・栗東所属の調教師。滋賀県出身。明治大卒。父はJRA調教師の池添兼雄、兄は騎手の池添謙一。高校から馬術を始める。大学卒業後ノーザンファーム等を経て、競馬学校入学。06年から父の厩舎で厩務員、後に調教助手。13年に4回目の挑戦で調教師試験に合格。14年開業。

セントライト記念2着のレイエンダは菊花賞回避 次走はチャレンジC

17日に中山競馬場で行われたセントライト記念(GII・芝2200m)で2着のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の次走として、12月1日に阪神競馬場で行われるチャレンジC(GIII・芝2000m)が候補に挙がっていることがわかった。所属するキャロットクラブのサイトにて発表された。

神戸新聞杯、ワグネリアンの鞍上は藤岡康太騎手に決定 落馬負傷の福永の代打

藤岡 康太(1988年12月19日生)はJRA・栗東の騎手。滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)出身。2004年に競馬学校第23期生として入学。同期に浜中俊など。2007年に騎手免許取得する。同年、宮徹厩舎の所属としてデビュー。2013年よりフリーランス。調教師の藤岡健一は父、騎手の藤岡佑介は兄。