次走・近況一覧

リスグラシュー、香港GⅠ・QEⅡカップはマーフィーと新コンビ

香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップ(4月28日、沙田競馬場、芝2000m)に出走するリスグラシュー(牝5、矢作芳人)が新たにオイシン・マーフィー騎手(23、英国)とコンビを組むことが10日、決まった。管理する矢作調教師が明らかにした。今後は12日に検疫に入った後、18日に現地へ出国する。

マスターフェンサーが米3冠初戦のケンタッキーダービー挑戦へ!

伏竜Sで2着に入ったマスターフェンサー(牡3、角田)が米ケンタッキーダービーに挑戦する方向であることが3日、分かった。同馬は16年に始まった同レース出走馬選定シリーズの「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」で4位の19ptを獲得。上位3頭が辞退したため、繰り上がりで選出された。

キセキ放牧へ 天皇賞・春は回避し、宝塚記念を目指し調整

大阪杯2着のキセキ(牡5、角居)は宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月23日、阪神)を目指して調整される。3日に放牧へ出された。辻野助手は「(次走は)宝塚記念になると思う。ガタッときた雰囲気もないし、脚元も異常はなさそう。あとは勝ち運だけですね」と見通しを示した。

ディアドラ、クイーンエリザベスII世カップは武豊との新コンビで

今週のドバイターフ(31日、UAE・メイダン、GⅠ、芝1800m)に出走を予定しているディアドラ(牝5、橋田)が、次走のQEⅡカップ(4月28日、香港・沙田、GⅠ、芝2000m)に武豊騎手とのコンビで挑むことが27日、分かった。橋田調教師と「ドバイの後は香港へ。武豊ジョッキーに乗ってもらいます」と話した。

モズカッチャンが引退、繁殖入り 17年エリザベス女王杯など勝利

JRAは3月21日、17年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝5、栗東・鮫島一歩)が右前浅屈腱炎を発症したため、競走馬登録を抹消したと発表した。今後は生まれ故郷の北海道日高町・目黒牧場で繁殖馬となる予定。通算成績は15戦4勝(うち海外1戦0勝)。JRAでの獲得賞金は2億8837万4千円(付加賞含)。

ダノンプレミアム、マイラーズCから安田記念へ

ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が、主戦の川田将雅騎手とのコンビでマイラーズCに向かうことが明らかになった。18日、中内田厩舎のHPで発表された。ここをステップに春の大目標である安田記念に挑む。同馬は昨年のダービー6着後、長期休養に入っていたが、9ヶ月半ぶりとなった前走の金鯱賞を快勝していた。

スノードラゴン御大、藤田菜七子騎手を背にラストラン高松宮記念へ

JRAの藤田菜七子騎手(21)が、24日に中京競馬場で行われるGⅠ・高松宮記念でスノードラゴン(牡11歳、美浦・高木登)に騎乗することが決まった。藤田菜騎手は2月17日のフェブラリーSにコパノキッキングでJRA女性騎手として初めてGⅠに騎乗し5着に入っており、連続してJRA・GⅠに騎乗することになった。

中山記念連覇のウインブライト、次走は香港QEⅡカップに決定 鞍上は引き続き松岡

中山記念を制したウインブライト(牡5、美浦・畠山)は、香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップ(4月28日、香港・沙田競馬場、芝2000m)に向かうことが正式に決まった。鞍上は引き続き松岡騎手。今日1日にビッグレッドファーム鉾田に放牧に出され、2週間ほど当地で調整してから遠征に備える。

インティ、春の目標は帝王賞 かしわ記念も視野、ルヴァンスレーヴと頂上決戦か

フェブラリーSを制したインティ(牡5、野中)は、春の最終目標を帝王賞に置くことが決まった。「帝王賞を使うことは決定です。その前にかしわ記念を挟むかどうかは、これから考えます」と野中師。フェブラリーS優勝でBCクラシックの優先出走権を得たが、米国遠征については「慎重に考えたい」と話すにとどめた。