次走・近況一覧

ロジクライ、ルメールで高松宮参戦 須貝師は前走の横典を批判「位置取りが悪かった。勝てたレース」

先週の阪急杯で2番人気3着に敗れたロジクライ(牡6、須貝)が雪辱を誓い、GⅠ高松宮記念に参戦することが決まった。鞍上には昨年の富士Sでコンビを組んだルメールが再び起用される。須貝師は「本来もっと前で競馬してほしかった。走り切ってないし、普通なら勝っているレース」と悔しげに振り返る。

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

フィエールマン、リスグラシュー、エタリオウはドバイ国際競走を辞退

リスグラシュー(牝5、矢作)とエタリオウ(牡4、友道)にドバイ国際競走(3月30日、メイダン競馬場)の招待が届いたことが14日、分かった。ただ、シーマクラシック(芝2400m)のリスグラシューは金鯱賞、ゴールドカップ(芝3200m)のエタリオウは日経賞を、それぞれ始動戦に予定しており、辞退する見込み。

ドバイにマテラスカイが選出 シュヴァルグラン、ヴィブロス、ディアドラも

ドバイWCデー諸競走(3月30日)に、日本馬4頭が選出されたことが31日、分かった。シュヴァルグラン(牡7、友道)はシーマクラシック(芝2410m)、僚馬ヴィブロス(牝6)とディアドラ(牝5歳、橋田)はターフ(芝1800m)、マテラスカイ(牡5、森)にはゴールデンシャヒーン(ダ1200m)の招待が届き、関係者がこれを受諾した。

ダノンプレミアム、金鯱賞で始動予定

17年朝日杯FSの覇者ダノンプレミアム(牡4、中内田)は、金鯱賞(3月10日、中京)で始動予定であることが分かった。昨秋は天皇賞を目標に調整していたが、調整不足のため出走を見送っていた。デビューから4連勝を飾った逸材が、昨年のダービー(6着)以来の実戦復帰を目指す。

菜七子、GⅠ初騎乗が決定! フェブラリーSでのコパノキッキング騎乗をオーナーが明言

藤田菜七子(21)のG1初騎乗が決定した。実現すればJRA所属の女性騎手としては初。27日の根岸Sを快勝したコパノキッキングの次走について、オーナーの小林祥晃氏がレース後に「フェブラリーSに菜七子で行かせてもらいます」と明言したもの。菜七子はこの日、中京8Rで19年JRA初勝利を挙げたばかりだった。