次走・近況一覧

神戸新聞杯勝利のワグネリアン、次戦は天皇賞・秋に決定!

ダービー馬の底力だ。2番人気のワグネリアンが、直線をパワフルに伸びて快勝。クラシックラスト1冠の権利は得たが、次戦は天皇賞・秋(10月28日・東京)に決定した。鞍上は福永。友道師は「オーナーと話をして決めました。東京の二千は一番合っていると思いますしね。きょうは弾みがつく勝利でした」と語った。

レッドファルクスは戸崎圭太でスプリンターズSへ 騎乗停止のデムーロ代役

レッドファルクス(2011年4月12日生)は、競走馬。父スウェプトオーヴァーボード、母父サンデーサイレンス。北海t道千歳市社台ファーム生産。JRA美浦・尾関知人厩舎所属。東京サラブレットクラブより総額1600万円(1口4万円の400口)で募集された。2016年と17年のスプリンターズSを連覇した。

グレイルも菊花賞回避か セントライト記念3着で出走権は確保したけど…

グレイル(2015年3月7日生)は、競走馬。父ハーツクライ、母父ロックオブジブラルタル。北海道安平町ノーザンファーム生産。JRA栗東・野中賢二厩舎所属。16年のセレクトセールで(株)カナヤマホールディングスが5,600万円で落札。主な勝ち鞍に17年の京都2歳S(GⅢ)。

ローズS勝ち馬カンタービレ 秋華賞は武豊と新コンビ結成

ローズS快勝のカンタービレ(牝3、栗東・中竹和也)は、次走の秋華賞で武豊騎手(49)と初コンビを組むことが20日、発表された。 オークスでは13着に敗れたが、重賞勝ちのある1800mに戻って完勝。「競馬ぶりも良かったですし、ひと皮むけた感じ。次も良さそうな内容」と辻野助手は本番でも期待を寄せる。

池添で秋華賞との発表があったサラキアが急遽モレイラに乗り替わり

池添 学(1980年9月2日生)は、JRA・栗東所属の調教師。滋賀県出身。明治大卒。父はJRA調教師の池添兼雄、兄は騎手の池添謙一。高校から馬術を始める。大学卒業後ノーザンファーム等を経て、競馬学校入学。06年から父の厩舎で厩務員、後に調教助手。13年に4回目の挑戦で調教師試験に合格。14年開業。

セントライト記念2着のレイエンダは菊花賞回避 次走はチャレンジC

17日に中山競馬場で行われたセントライト記念(GII・芝2200m)で2着のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の次走として、12月1日に阪神競馬場で行われるチャレンジC(GIII・芝2000m)が候補に挙がっていることがわかった。所属するキャロットクラブのサイトにて発表された。

神戸新聞杯、ワグネリアンの鞍上は藤岡康太騎手に決定 落馬負傷の福永の代打

藤岡 康太(1988年12月19日生)はJRA・栗東の騎手。滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)出身。2004年に競馬学校第23期生として入学。同期に浜中俊など。2007年に騎手免許取得する。同年、宮徹厩舎の所属としてデビュー。2013年よりフリーランス。調教師の藤岡健一は父、騎手の藤岡佑介は兄。

長山尚義オーナー「オジュウチョウサンに石神騎手が乗ることは二度とない」と明言

現在、JRAの騎手は地方競馬から移籍した騎手を除いて、競馬学校卒業時は平地と障害両方の免許を取得する(競馬学校設立以前は、障害競走のみの騎乗免許の取得も可能であった)。若手のうちから障害を主とする騎手は少なく、平地で芽の出なかった者が騎乗数確保を求めて障害競走に騎乗するケースが多いのが現状である。

九十九里特別回避のオジュウチョウサンについて石神「障害の練習をしなくなって馬がおかしくなった」

競馬ファンの夢を背負うオジュウチョウサンは大丈夫なのか? 調教後の石神にアポを取り、事の経緯を詳しく聞いた。原因について石神は「年齢的なものではないです。実は平地挑戦の後から一度も障害の練習をしていないんですよ。いつも使っていた筋肉を使わなくなって硬さが出てしまい、バランスが崩れたのでしょうか」

アーモンドアイ、秋華賞後はジャパンカップを視野に

2冠牝馬アーモンドアイ(牝3、国枝)が12日、ノーザンファーム天栄から美浦に帰厩した。国枝師は「気になるところはないし、いい感じ。夏をうまく過ごしてくれた。このまま行けると思う」と笑みを浮かべた。予定通り10月14日京都の秋華賞(GⅠ、芝2000m)に向かい、牝馬3冠を狙う。