次走・近況一覧

札幌2歳S2着のナイママが川崎・河津裕昭厩舎へ移籍 東スポ杯2歳Sへ

河津 裕昭(1966年8月6日生)は、川崎競馬所属の調教師、元騎手。神奈川県出身。父も同競馬の調教師であった。1984年4月、川崎競馬の騎手としてデビュー。2001年引退し、調教師に転身。岡田繁幸氏とは父の代からの関係があり、厩舎開業当初からビッグレッドファーム関連の馬を管理している。

未出走馬が小倉2歳Sに登録 森秀行厩舎のステイグリーンとセイウンコービー

森秀行(1959年3月12日生)はJRA栗東の調教師。大阪市出身。高校卒業後、優駿牧場に勤務。のち社台ファーム千歳分場に移り、在職中にJRAの調教助手試験合格。1981年春より栗東・戸山為夫厩舎助手。1993年3月、調教師試験合格。同年5月に戸山が死去したため、同師の管理馬を引き継ぐ形で厩舎開業。

レーヴドスカー産駒のレーヴドリーブ(父オルフェーヴル)骨折

レーヴドスカー(1997年4月24日生)はフランスの競走馬、繁殖牝馬。2000年のサンタラリ賞の勝ち馬。日本にも遠征し、ジャパンカップに出走した。引退後は日本のノーザンファームで繁殖入り。種牡馬を選ばず中央競馬の勝ち上がりを輩出しているが、早期に怪我や病気で引退・死亡するなど体質が弱い産駒が多い。

札幌記念4着のサウンズオブアースは京都大賞典からJCへ

サウンズオブアース (2013年6月20日生)は、競走馬。北海道千歳市社台ファーム生産。栗東・藤岡健一厩舎所属。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は2014年のはなみずき賞(3歳500万)。未勝利戦と500万円下の2勝馬ながらGIを含む重賞での2着が7回あり、4億6000万以上の賞金を獲得している。

コリアカップへ参戦希望のケイティブレイブ 韓国から招待状がまだ届いてない模様

ケイティブレイブ(2013年5月11日生)は、競走馬。父アドマイヤマックス、母ケイティローレル(母父サクラローレル)。北海道新ひだか町岡野牧場生産。管理は栗東・目野哲也厩舎→同・杉山晴紀厩舎。馬主は瀧本和義。主な勝ち鞍に2017年の帝王賞、2018年の川崎記念。

ペルシアンナイト 秋は富士SからマイルCSへ

ペルシアンナイト(2014年3月11日生)は、競走馬。北海道安平町、追分ファーム生産。馬主は、G1レーシング。栗東・池江泰寿厩舎所属。主な勝ち鞍に、2017年マイルCS、アーリントンカップ。アグネスデジタル以来、17年ぶりとなる3歳馬 (旧齢4歳)によるマイルCS制覇を成し遂げた。

3歳ダート王のルヴァンスレーヴ、次走は南部杯(JpnⅠ) 王者ゴールドドリームと激突へ

14日、3歳ダート王者のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原厩舎)の次走が南部杯(交流GⅠ、10月8日、盛岡)と決定した。所属するG1レーシングによると、チャンピオンズCや来年のフェブラリーSを見据えた際に、次走は左回りのコースがベストであると判断。また、斤量55キロも好材料としている。