ミッキーロケット、次走は宝塚記念 音無師「賞金微妙なんで皆投票して!」

春の天皇賞で4着に健闘したミッキーロケット(牡5=音無)が宝塚記念(6月24日、阪神)への出走を表明した。鞍上は引き続き和田。音無師は「春はあと1戦と決めていたので、ならば宝塚記念へ行こうと。賞金的に微妙だが、ファン投票で出走できれば」と話していた。

「うちは子供0人だから」 武豊が初めて子供について語る

1995年6月5日、京都市北白川の聖ヴィアトール教会で武豊(当時26)と佐野量子(同26)の結婚式が開かれた。かかった費用は15万円。競馬界のプリンスと芸能人のカップルとは思えないほどシンプルな式だった。式場の選定、仲人(伊集院静・篠ひろ子夫妻)への依頼など、ほとんどを自分たちでやった手作り感満載の式であった。

レインボーラインを心配そうに見守るスマートレイアー姉さんがまるでナイチンゲール

出走馬のうち唯一の牝馬となったスマートレイアーは、後方待機から最後の直線での追い込みにかけるも、7着で入線した。四位騎手「調教師の指示で、ポジションを取らず折り合い重視のレースをしました。最後もよく来てると思います。この距離でも頑張ってくれました」

フジ「おめでとうございます^^」 岩田「……」

天皇賞・春から一夜明けた30日朝、レインボーラインは栗東トレセン内の自厩舎で静養していた。「岩田騎手がすぐに(馬を)止めてくれたおかげです」と鞍上の判断に感謝。ハ行している右前脚については、週の半ばに再度精密検査を受ける予定とのことだ。

宝塚記念 グランプリとは呼べないようなメンバーになることがほぼ確定

15/16年シーズンの香港年度代表馬ワーザー(セン7歳)を管理するJ.ムーア調教師(68)が28日、宝塚記念(6月24日、阪神)に出走する方向であることを明かした。スケジュールの都合上、主戦のH.ボウマン騎手(37)ではなく、「モレイラかパートンにオファーしたいと思っている」とのこと。

クリンチャー 次走は武豊騎手でフォア賞へ

悲願のG1制覇を逃した宮本博調教師も「勝ってほしかったけどね。悔しいね」と唇をかんだ。敗れはしたが、レース後にオーナーと協議し、仏G2・フォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)から仏G1・凱旋門賞(10月7日、同)挑戦が決まった。どちらも武豊騎手が手綱を執る。

【香港QEⅡ杯】日本馬はアルアイン5着 ダンビュライト7着

香港・沙田競馬場8R第44回QE2世C(GI、3歳以上、芝・右2000m、定量、優勝1368万香港ドル)は、W.ビュイック騎手騎乗のパキスタンスター(騸5、A.S.クルーズ厩舎)が快勝。日本のアルアイン(牡4、池江厩舎、C.デムーロ)は5着、ダンビュライト(牡4、音無厩舎、T.ベリー)は7着に敗れた。

レインボーラインは右前肢跛行の診断

29日行われた「第157回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル)を制した2番人気レインボーライン(牡5=浅見厩舎)が右前肢跛行(はこう)と診断された。同馬はゴール1着入線後、岩田康誠騎手が下馬。馬運車でコースから運ばれていた。

【天皇賞・春】レインボーラインがG1初制覇! 悲願達成もゴール後に故障

京都11R第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が悲願のGⅠ初制覇を達成した。タイム3分16秒2(良)。2着はシュヴァルグラン(1番人気)。

リアルスティール 安田記念参戦へ 矢作師「春はこの1戦のみ」

一昨年のドバイターフの勝ち馬で、今年の同レースで3着だったリアルスティール(栗・矢作、牡6)が、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦することが27日、分かった。矢作調教師は「春はその一戦だけで調整していきます」と語った。鞍上は未定。