クロフネ陣営「はぁ…秋天にアグネスデジタル出て来た。仕方ないダートでも走らすか…」

2002年の秋競馬、アグネスデジタル陣営は、南部杯後はマイルCSへ向かう予定を立てていたが、収得賞金額が天皇賞・秋への出走要件を満たしていることから、調教師の白井は急遽同競走への出走を決定した。天皇賞はJRAの国際化計画に基づき、1999年より外国産馬にも2頭の出走枠が設けられたばかりであった。

【仏ギヨームドルナーノ賞】ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマンは3着

15日に行われた仏GⅡ・ギヨームドルナーノ賞(3歳限定、芝2000m、7頭)は、最低人気ナイトトゥビホールド(牡3、英・H.ダンロップ厩舎)が、逃げ切り優勝。タイム2:06.10(稍重)。1番人気ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマン(牡3、仏・P.バリー厩舎)は、勝ち馬から6馬身差の3着。

札幌記念をGIに! 武豊と池江泰寿師も熱望

今週の日曜(19日)のGⅡ・札幌記念(札幌芝2000m)は毎年、豪華メンバーが揃う。今年も3頭のGⅠ馬が出走予定で、夏競馬で最も盛り上がるレースとなっている。そんなスーパーGⅡ札幌記念に対して、巷では「GI昇格はないのか?」との声も多い。現場からも同様の意見が出ているが、その可能性やいかに?

ディープインパクト産駒にダートで強い馬いないの何でだろ?

2017年までのデータでは、ディープ産駒の成績は芝コースで際立っている。とりわけ1400~2400mは複勝率約35%、連対率でも25%前後と特筆すべき数値。対して、ダートは、これまで中央のオープンで勝利した馬は1頭(ボアレス)のみ、中央重賞もボアレスが勝利したレパードSの1勝のみとなっている。

3歳ダート王のルヴァンスレーヴ、次走は南部杯(JpnⅠ) 王者ゴールドドリームと激突へ

14日、3歳ダート王者のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原厩舎)の次走が南部杯(交流GⅠ、10月8日、盛岡)と決定した。所属するG1レーシングによると、チャンピオンズCや来年のフェブラリーSを見据えた際に、次走は左回りのコースがベストであると判断。また、斤量55キロも好材料としている。

『競馬ブック』WEBコンテンツを全面有料化 PHOTOパドックも閲覧不可に

『週刊競馬ブック』は、競馬関連の情報を掲載した週刊誌。1968年創刊。株式会社ケイバブック(旧松井総業)発行。原則として毎週月曜日発売(代替競馬や月曜祝日開催があった場合、その翌日)。当該週に予定されている重賞・特別競走出走予定馬の馬柱と展望、ニュース、コラム、各種データ等の記事からなる。

藤沢和雄ってゼンノロブロイからレイデオロの間なにしてたの?

藤沢和雄(1951年9月22日生)は、JRA・美浦の調教師。北海道苫小牧市出身。生家は天皇賞馬テンメイ等を生産した藤沢牧場。大学卒業後、英・ゴードン厩舎で4年間調教助手を務めた。帰国後、美浦・菊池一雄厩舎の番頭を担った後、野平厩舎へ移り岡部幸雄の知己を得た。1987年調教師試験に合格し、翌年開業。

なんで今って馬の名前を冠した重賞できないの?

シンザン記念は、JRAが京都競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GⅢ)。正賞は日刊スポーツ新聞社賞。競馬番組表では「日刊スポーツ賞シンザン記念」と表記される。シンザンを記念し、1967年に4歳(現3歳)馬限定の重賞として創設された。創設以来、1980年と1994年に阪神競馬場で施行された以外は、京都競馬場・芝1600m(外回り)で行われている。

競馬漢字って難しいよな

東風ステークスは、JRAのオープンレース。1988年に、東京競馬場・芝1400m・1400万(当時)の条件レースとして開始。翌年より、中山競馬場・ダート1800mへ変更。95年、96年は芝2000mでの施行となった。97年より、3月中旬・中山・芝1600mのオープンレースという現行の開催となった。