『競馬最強の法則』休刊か?

『競馬最強の法則』はKKベストセラーズが発行する競馬雑誌。1991年9月10日創刊。競走馬の成績データを基にした予想を多く扱っており、日本におけるスピード指数の事実上の元祖ともいえる「西田式スピード指数」や競馬データベースソフト「TARGET」など、本誌を契機に広く普及したものは少なくない。

宝塚記念1週前追い切り、サトノダイヤモンド復調ムード!!

ファン投票1位のサトノダイヤモンドが栗東CWコースで豪快に伸びた。3頭併せの2番手を進み、気合をつけられた直線は真ん中からスパート。6F82秒6-66秒3-51秒9-38秒3-11秒6で、外シロニイ(古馬1000万下)を3馬身、内のキングディグニティ(古馬500万下)を3馬身半突き放した。

【関東オークス】6番人気のハービンマオが重賞初V

13日(水)川崎競馬11R第54回関東オークス(交流GII、3歳オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・左2100メートル、13頭立て、1着賞金=3200万円)は、松岡騎手騎乗の6番人気ハービンマオ(美浦・中舘英二厩舎)が中団追走から直線外めを鋭く伸びて重賞初制覇。勝ち時計2分17秒6(稍重)。

クラシック三冠・牝馬三冠があるのにダート三冠が無いのが納得できない

1996年、JBC協会によりユニコーンS、スーパーダートダービー、ダービーGPの3競走をすべて勝った競走馬の馬主、調教師、生産者、父馬の所有者を対象とする「三冠ボーナス」が制定。1999年の統一GI・JDDの新設に伴いスーパーDDは南関東のローカル重賞に格下げとなり、同ボーナスは廃止。

顕彰馬記者投票で明らかにおかしい馬に投票した記者が多数いる件

JRA顕彰馬とは、中央競馬の発展に多大な貢献のあった競走馬の功績を讃え、後世まで顕彰していくために1984年に制定されたものである。10年以上競馬報道に携わっている記者による選考投票を行い(1名4頭までの連記式、「該当馬なし」も可)、総投票者の4分の3以上の得票を得れば選出される。

第54回 関東オークス(JpnII) レース展望

13日(水)に川崎競馬場で、第54回関東オークス(交流GII、3歳オープン、牝馬、定量、ダート・左2100メートル)が行われる。2000年に交流重賞となってからJRA勢が15勝、地元南関勢が3勝とJRA勢に分がある一戦だが、今年は果たしてどのような結果が出るだろうか。

サトノクラウン石橋脩で宝塚記念へ?

石橋 脩(1984年4月3日生 )はJRA美浦トレーニングセンター所属の騎手。2003年に美浦の柴田政人厩舎所属騎手としてデビュー。25勝を挙げ、美浦所属騎手の新人賞である民放競馬記者クラブ賞を受賞した。ゲームの「ダービースタリオン」をきっかけに騎手を志したと語っている。

ロードカナロアがJRA顕彰馬に! 昨年は4票及ばず落選

JRAは12日、平成30年度の顕彰馬にロードカナロア(牡10歳)が選出されたと発表した。記者投票で投票者の4分の3以上をクリアすれば選出されるシステムで82・1%を獲得。平成27年度から選定の対象となった同馬は過去3年の得票率は61%、63%、73%で昨年度はあと4票及ばず、選出されなかった。