スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。

【函館記念】エアアンセムが重賞初制覇! 1番人気トリコロールブルーは6着に沈む

15日函館11R第54回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000m、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が好位追走から最後の直線で力強く抜け出して勝利。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒8(良)。

短髪化が顕著だったミルコ・デムーロさん、ついにスキンヘッドに

ミルコ・デムーロ(1979年1月11日生)は、JRA・栗東所属の騎手。イタリア生まれ。1994年に同国で騎手免許取得。1997年から4年連続でリーディング。2013年にJRAの騎手免許試験を受験したが不合格。翌年、再受験で合格。同時に合格したC.ルメールと共に外国人初のJRA通年免許を取得。

経済以外の記事には定評のある日本経済新聞「ディープ産駒の成長力不足は定説となった」

変化の最たるものは、ディープインパクト産駒への評価だ。初日の1歳部門は驚くような高馬は出なかった。2日目の当歳部門ではこの傾向がより明確になった。ディープ産駒への評価が現実に追いついたといえる。早くから指摘されていた4歳以降の成長力不足は、もはや「定説」となっている。

福永がセレクトセールで一心不乱に馬をチェック「乗るより見る方が性に合ってるのかも(笑)」

最も印象深かったのが福永祐一だ。馬主へのあいさつをメインにするジョッキーもいる中、彼は雨の中、メモを片手に行ったり来たり。、一心不乱に馬をチェックしていた。「ホンマに馬を見るのは楽しいね。ただ数多く見ても正解は分からない。僕は馬に乗るより、見る方が性に合ってるのかもしれないね(笑)」

荻野極きゅん、やはり清水厩舎とは喧嘩別れだった模様 清水師の教えに背きエージェントとも契約

荻野 極(1997年9月23日生)は、JRA栗東トレーニングセンターの騎手。東京都出身。2016年に競馬学校32期生として卒業し、栗東・清水久詞厩舎所属でデビュー。2018年6月7日付でフリー。川田将雅に私淑しており、川田が通算1100勝を達成した時には自ら志願してプラカードを持った。

函館記念枠順! トリコロールブルー4枠7番 スズカデヴィアス3枠5番  ブラックパゴ1枠1番

7月15日に函館競馬場で行われる第54回「函館記念」(函館11R、3歳以上オープン、ハンデ、芝2000メートル、1着賞金4100万円)の枠順が13日に確定した。前走の新潟大賞典で重賞初制覇を果たしたスズカデヴィアスは3枠5番、鳴尾記念3着のトリコロールブルーは4枠7番。