モレイラ今夏も札幌参戦へ

「マジックマン」の異名を持つ香港の名手ジョアン・モレイラ騎手(34)=ブラジル=が、今年もJRAの短期免許を取得し、札幌競馬開幕週(28、29日)から騎乗する方向で調整が進められていることが分かった。身元引受馬主は吉田和子氏、同調教師は堀師。約1カ月の騎乗を予定している。

サッカーW杯 日本2点先行するもゴール前に差し切られる! 無念の逆転負けに競馬板も落胆

サッカーW杯ロシア大会は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント1回戦が行われ、史上初の8強進出を目指す日本(FIFAランク61位)が優勝候補の一角ベルギー(同3位)と対戦した。前半を0ー0で折り返すと、後半、原口、乾が立て続けに得点し2点のリードを奪うも、後半ATに逆転され、2―3で敗れた。

ブラックタイド兄貴、少し牝馬の質が良くなったら2歳リーディング3位につける

ブラックタイドは日本の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍は2004年のスプリングステークス。JRAクラシック三冠を制したディープインパクトの全兄。恵まれているとはいえない繁殖牝馬からキタサンブラックやマイネルフロストといった重賞勝馬を輩出し、勝ち上がり率や好走率の面で高いアベレージを示している。

なぜあれだけの超一級繁殖牝馬を独占しながらディープインパクトから牡馬の大物が出ないのか?

ディープの初年度産駒は2010年にデビュー。同年11月27日に産駒のJRA勝利数31となり、父サンデーの供用初年度の同勝利数記録を16年ぶりに更新。最終的に41まで伸ばし、総獲得賞金5億3704万3千円で、JRA2歳リーディングサイアーに輝いた。なお、この賞金記録もサンデーが持つ記録を更新した。

オブライエン「サクソンウォリアーは想定以上に成長力がなかった」

A・オブライエン師は地元メディアに対し、「英ダービーより良かったし、満足している。少し休ませた後、英インターナショナルS(G1、芝2050メートル、8月22日=ヨーク)か、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月15日=レパーズタウン)が目標になると思う」と話した。

【ラジオNIKKEI賞】トップハンデのメイショウテッコンが重賞初V! 控える競馬を見せる

第67回ラジオNIKKEI賞(1日、福島11R、GⅢ、3歳OP特指、ハンデ、芝1800メートル、1着3800万円、13頭)松山弘平騎乗で2番人気のメイショウテッコンが3番手追走から直線で抜け出して快勝。重賞初制覇を果たした。1分46秒1(良)。秋は神戸新聞杯から菊花賞を目指す。

【愛ダービー】1番人気のディープ産駒サクソンウォリアーは3着に敗れる

愛ダービーが現地6月30日にカラ競馬場で行われ、R・ムーアが騎乗したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(A・オブライエン厩舎)は3着。ブックメーカーのオッズは英ダービー2着のディーエックスビーを抑えて断然の1番人気。僚馬3頭も投入して4頭出しで臨んだが、英ダービーの雪辱は果たせなかった。

ミキノトランペット強くね?

6月30日の中京11R・白川郷S(3歳上1600万、ダート1800メートル=16頭立て)は1番人気のミキノトランペット(牡、栗東・大橋勇樹厩舎)が2番手から抜け出し、3馬身半差の完勝でオープン入りを決めた。勝ち時計1分51秒0。

藤田菜七子さんの使用済みジャージ12万5000円で落札される

日本騎手クラブによるチャリティイベントが6月30日、福島競馬場で最終レース後に行われた。開幕初日はオークションを実施し、最も人気を集めたのは藤田菜七子騎手が着用していたというピンクのジャージー。熱のこもったセリで、12万5000円でストップ。希望者3人によるジャンケンで落札者が決定された。