ラッキーライラックがエリザベス女王杯圧勝! 恒例の強すぎワロタスレはやっぱりこの流れに…

11月10日京都11R第44回エリザベス女王杯(GⅠ、3歳上OP、芝・外2200m、定量、18頭立て)は、クリストフ・スミヨン騎手騎乗の3人気ラッキーライラック(牝4、松永)が4角イン突き、逃げ粘るクロコスミアの内から抜け出して優勝。タイムは2分14秒1(良)。1人気のオークス馬ラヴズオンリーユーが3着。

ドバイWC連覇のサンダースノー、日本で種牡馬入り 来春より供用開始

18、19年と史上初のドバイワールドカップ連覇を成し遂げ、5日に引退、種牡馬入りが発表されたサンダースノー(牡5)が、日本で供用されることが分かった。ダーレー・ジャパン株式会社が発表した。通算成績は24戦8勝。16年の2歳時は芝のレースを中心に走り、仏GⅠ制覇。その後も5歳まで4年連続でGⅠを勝った。

デットーリ、またまた来日延期 結局来なさそう

短期免許でJRA騎乗予定のランフランコ・デットーリ騎手(48)の来日がさらに延期となることが11月7日、分かった。当初は6日までに来日予定が、5日の豪・メルボルンCでの斜行により、13日まで騎乗停止処分を受けたことで、来日を取り止めていた。13日以降の来日予定も白紙となり、今秋の日本での騎乗は未定となった。

ジャパンカップ、ついに外国馬参戦なしか

海外招待馬と日本馬が対戦するジャパンカップ(JC)。以前は海外の強豪が次々来日したが、近ごろは外国馬の参戦が減少。欧州の大レースを勝った馬はまず来日しなくなった。後発の香港国際招待と比べても、JCの地位低下は著しい。今年のJCに参戦を表明している外国馬はいまだゼロ。レースの存在意義を脅かしかねない事態だ。

マヤノトップガン死す 27歳大往生、95年菊花賞などGⅠ4勝

95年の有馬記念などGⅠを4勝し、同年の年度代表馬、最優秀3歳牡馬に選出されたマヤノトップガン(牡27)が繋養先の優駿スタリオンステーションで老衰のため11月3日に死んだ。引退後は同ステーションにて種牡馬供用され、ステイヤーズSなど重賞2勝のチャクラ、ダート重賞5勝のメイショウトウコンを送り出した。

アエロリット戸崎はなぜ直線で最内を開けてアーモンドアイに譲ったのか?

第160回天皇賞・秋は、逃げるアエロリット(戸崎圭太騎手)を直線で内から一気に交わしたアーモンドアイが圧勝。アエロリットは、2着のダノンプレミアムからの首差3着と粘った。戸崎騎手「状態は、さらによくなっていた。自分の形で競馬ができたし、最後も2着に入りそうな感じがあった。本当にタフな馬」。

【天皇賞・秋】アーモンドアイが圧勝! 復権のVでGⅠ6勝目

10月27日東京11R「天皇陛下御即位慶祝 第160回天皇賞・秋」(GⅠ、3歳上OP、芝2000m、定量、16頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4、国枝)が勝利。タイムは1分56秒2(良)。2着にダノンプレミアム(3番人気)、3着にはアエロリット(6番人気)が入った。

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【豪・コックスプレート】リスグラシューが圧巻の競馬で制覇! まさに強すぎワロタ

26日、オーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われたコックスプレート(GⅠ、3歳上、芝2040m・1着賞金300万豪ドル)は、D.レーン騎手騎乗のリスグラシュー(牝5、矢作)が圧勝。以下、キャステルヴェキオ(牡3、豪・R.リット厩舎)、テアカウシャーク(セ5、豪・J.リチャーズ厩舎)の順で入着。

スミヨン「18番枠でも勝てる自信がある。俺の帰りを日本人は皆待っていた」

7年ぶりに短期免許を取得したクリストフ・スミヨン騎手(38)。天皇賞・秋はサートゥルナーリアに騎乗予定だ。共同会見では「傲慢だとは感じないでいただきたいのですが、表情に出ているとおり自信はたっぷりあります。サートゥルナーリアも今朝、同じような顔をしていました」と茶目っ気たっぷりに自身のほどを語った。

【菊花賞】ワールドプレミアがV 武豊は菊5勝目、最年少&最年長制覇記録

10月20日京都11R第80回菊花賞(GⅠ、3歳OP、芝外3000m、18頭立て)は、武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡、友道)が道中中団で折り合い、4角インから抜け出しデビュー6戦目でGI制覇。タイムは3分06秒0(良)。クビ差2着にサトノルークス、さらに1馬身差遅れた3着にヴェロックス。