スノードラゴン御大、藤田菜七子騎手を背にラストラン高松宮記念へ

JRAの藤田菜七子騎手(21)が、24日に中京競馬場で行われるGⅠ・高松宮記念でスノードラゴン(牡11歳、美浦・高木登)に騎乗することが決まった。藤田菜騎手は2月17日のフェブラリーSにコパノキッキングでJRA女性騎手として初めてGⅠに騎乗し5着に入っており、連続してJRA・GⅠに騎乗することになった。

白毛のブチ柄ラテマキアート(ユキチャンの2017)が調教中に死亡

ユキチャンの2017(2017年2月17日生)は、白地に茶色ぶち模様のサラブレッド。ノーザンファーム生産。母ユキチャン(母父クロフネ)、父ノヴァリスト。総額1500万(1口3万500口)でシルクレーシングより募集された。入厩に向け調教が重ねられていたが、19年3月12日、調教中に倒れ、そのまま死亡した。

東日本大震災の年の競馬

東日本大震災により、福島競馬場は甚大な被害を受け、11年に予定されていた3開催をすべて中止。第2回は中山にて代替、第1回と第3回は新潟などに振替えた。また除染を目的とした芝の張替えやダートの砂入替えを行った。復旧工事を終え、12年4月7日より「福島復興祈念競馬」として約1年半ぶりの競馬開催を再開。

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

瀧川寿希也「闇に飼い慣らされてる気がしてもう騎手辞めたい…」

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年の地方競馬全国リーディング16位(172勝)、南関東リーディング5位(166勝)。

【金鯱賞】ダノンプレミアムが復活のV! 好メンバー相手に横綱相撲で勝利

3月10日の中京11R第55回金鯱賞(GⅡ、4歳上OP、芝2000m、別定、13頭、1着6200万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が先行イン追走から直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切り優勝。横綱相撲で9ヶ月ぶりの実戦を飾った。勝ち時計2分0秒1(稍重)。

キズナやエピファネイアも 2019年度新種牡馬の血統登録数

2019年に初年度産駒がデビューを迎える新種牡馬の中で、産駒数ではキズナ・エピファネイアの2頭が抜けて多く、やや離れてフェノーメノ・マジェスティックウォリアー・リアルインパクト・トゥザワールド・エスケンデレヤ・ワールドエース・ゴールドシップらが第二集団を形成する恰好となっている。

蛯名正義、北村宏司の落馬事故に「こういう事故はアクシデントではない」

2日中山で落馬重傷を負った北村宏司騎手と同じレースに騎乗し、アクシデントを目の前で目撃した蛯名は「おそらく北村の意識の中で、ルメールだったので安心している部分もあったのではないか。こういう事故はアクシデントではない。最近は人為的、不注意に見える事故が増えている」と人為的なミスによる事故に警鐘を鳴らた。

毎年3~4000頭の競走馬が引退し、そのほんとんどが食肉となっている

ある肥育牧場では全体の3分の1ほどがサラブレッドだという。競馬の上がり馬もいるし、デビューに至らなかった馬もいる。古馬は、大体3~6ヶ月ほど肥育するという。肥育には、体重増加と肉質向上の目的がある。筋肉質な競走馬では、適度に脂肪の混じった柔らかい肉に 変えないと、色も黒っぽくて馬刺に向かないためだ。