京都競馬で外国人騎手が全12レース中11勝 7Rごろからざわつき始める競馬板

11日の京都競馬で全12競争中11競争で外国人騎手が勝利する珍事。内訳はモレイラが5勝、C.デムーロが3勝、ルメール騎手が3勝。メイン11Rのエリザベス女王杯まで外国人騎手が勝ち続けた。前日10日の京都開催でも11、12RでM.デムーロが勝利しており、京都競馬では外国人騎手が13連勝したこととなる。

【エリザベス女王杯】リスグラシューがV モレイラの手綱で悲願のGⅠ初制覇

11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳上OP、牝馬、GⅠ、芝2200m、定量、17頭、1着1億500万円)は、J.モレイラ騎手騎乗で3番人気に支持されたリスグラシュー(4歳、矢作芳人)が中団から豪快に伸びて勝利。悲願のGⅠ初制覇を果たした。勝ちタイム2分13秒1(良)。

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京都6Rで和田竜二、幸英明、川又賢治騎手が落馬 和田と幸は全鞍乗替

11日の京都6R(3歳上500万下、ダ1800m)で3頭が落馬・競走中止するアクシデントが発生。4角で先頭を走るメイショウワザシが内側に斜行し、和田竜二騎手騎乗のエトワールドパリが落馬。それにつまずくように後続のアサケハーツ(幸英明)、ロッタラブ(川又賢治)も落馬。裁定の結果、降着・失格はなかった。

横山典弘がご機嫌なご様子

横山 典弘(1968年2月23日生)は、JRA・美浦所属の騎手。東京都出身。83年、競馬学第2期生として入学。86年、石栗龍雄厩舎所属としてデビュー。父の横山富雄、兄の横山賀一も元JRA騎手。長男の和生、三男の武史もともに騎手。また、義弟に元騎手・調教師の菊沢隆徳、甥に騎手の菊沢一樹がいる。

武豊と小泉孝太郎がイチャラブ群馬旅行 本日11月10日放送の「いい夢旅気分」

武と小泉の旅の起点は高崎駅。まずは路線バスで榛名湖方面へと向かう。武にとっては路線バスに乗るのも中学校以来とか。慣れない公共交通機関の乗り継ぎに悪戦苦闘する2人の珍道中。小泉は「豊さんの4000勝のお祝い旅、という形でおもてなしさせていただいたのですが、改めて豊さんと出会えた喜びを感じる旅でした」

【デイリー杯2歳S】アドマイヤマーズが逃げ切りVで3連勝

11月10日京都11R第53回デイリー杯2歳S(2歳OP、GⅡ、芝外1600m、9頭、1着3800万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)がハナを奪って直線に向くと、2番手から並びかけてきたメイショウショウブを3/4馬身突き放して逃げ切り勝ち。タイムは1分35秒4(良)。

【続報】豊島俊介・川上大志・東スポ江川佳孝、食堂で全裸になり放尿 男同士で飲尿プレイ?

JRA美浦トレセンの筑波寮で先日起こった、スポーツ報知と東京スポーツの記者計3人による女性襲撃事件の余波がいまだ収まらない。美浦トレセンの労働組合である「美駒労働組合」が定期的に発行している「美駒労働組合ニュース」では7日付けの内容で今回の騒動に関し、記者と新聞社をかなり厳しく糾弾している。

藤田菜七子って贔屓目なしに上手くなったよね?

藤田菜七子の成績はデビューから右肩上がり。栗東でこれまで一番、菜七子を乗せてきた田所師は「男性ジョッキーは腰を入れて動かす人が多いけど、彼女は真っすぐ追ってくる。武豊の追い方が目標なのかな。馬を動かせるようになってきたね。スタートは元々上手いし、追えるようになれば、さらに成績も伸びるよ」と評価する。