新型コロナの影響でモズアスコットが豪州遠征中止 ダノンプレミアムは予定通り豪へ出発

豪GI・ドンカスターマイルに出走予定だったモズアスコット(牡6、矢作)とマイスタイル(牡6、昆)が16日、新型コロナウイルス対策による現地の検疫強化のため、遠征の中止を決めた。なお、豪GⅠ・クイーンエリザベスSに参戦予定のダノンプレミアム(牡5、中内田)は同日、現地へ向けて成田より航空機で出国した。

2週目だけど、ヒューイットソンさんどう? これから化ける?

今月3月7日より、2年連続の南アフリカリーディングという肩書を引っ提げ、日本初参戦を果たしたヒューイットソン騎手。ノーザンファーム系クラブのバックアップもあり、15日の開催終了時点で5勝と順調な滑り出し。2月まで騎乗していた香港では140連敗するなど結果が出なかったが、果たして、日本では…。

【金鯱賞】サートゥルナーリアが快勝! 左回りでも強さを証明

3月15日中京11R第56回金鯱賞(GⅡ、4歳上OP、芝2000m、別定、12頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1人気サートゥルナーリア(牡4、角居)が好位追走から直線抜け出しノーステッキで快勝。初斤量58kgや苦手の左回りを克服。タイムは2分01秒6(良)。2着サトノソルタス、3着ダイワキャグニー。

【阪神スプリングJ】オジュウチョウサン強すぎワロタwwwwwww 9馬身差レコードV

J・GⅡ「阪神スプリングジャンプ」が14日行われ、前走ステイヤーズS6着から障害へと復帰したオジュウチョウサンが、1番人気に応えた。2着に入った昨年の最優秀障害馬シングンマイケルに9馬身差の圧勝。これで障害重賞12連勝と自身の記録を更新。勝ち時計4分19秒1(稍重)は従来の記録を0秒7更新するレコード。

レシステンシア、武豊で桜花賞へ 新馬戦V以来のコンビ再結成

昨年の最優秀2歳牝馬レシステンシア(牝3、松下)が、武豊騎手を鞍上に桜花賞(4月12日)に臨むことが決まった。13日に所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。同馬は昨年10月の新馬戦では武騎手とのコンビで勝利しており、それ以来、4戦ぶりのコンビとなる。2戦目からは北村友一騎手が騎乗していた。

新型コロナで無観客開催中のJRA、開催完全中止の可能性も

先月29日から、無観客開催に移行している中央競馬。一向に状況が改善を見せない中、関係者の危機感が募るばかり。約1兆円の売り上げが見込める春のGⅠシーズンを前に、日に日に「中止」の可能性が高まっている。現場には「騎手に1人でもコロナウイルス感染者が出れば、開催中止を検討する」という通達が出ているという。

マキシマムセキュリティにドーピング疑惑 管理のサービス師ほか有名調教師含む27人が起訴される

サウジCで優勝したマキシマムセキュリティの調教師ジェイソン・サービスを含む27人が、競走馬ドーピングにより起訴された。サービスは、同馬にSGF-1000と呼ばれる運動能力向上薬を投与し、他の調教師にも推奨したとされる。起訴された調教師には、エックスワイジェット等で知られるホルヘ・ナバロも含まれている。

国枝師「サトノフラッグ、次走は皐月賞。鞍上未定、これから考えます」

8日の弥生賞ディープインパクト記念は、サトノフラッグ(牡3、国枝)が勝利。一躍、皐月賞の有力馬に躍り出た。武豊騎手は「良馬場ならもっと走れそう。非常に楽しみな馬」と最大級の評価。ただし「本番の武はマイラプソディでしょう。先約ですし、オーナーが松島正昭氏」と記者が言う様に、既定路線はマイラプソディだが…。

遅刻癖で有名な菱田裕二騎手 個人情報セルフ開示で5chへの書き込みも掘られるw

菱田裕二(1992年9月26日生)は、JRAの騎手。栗東・岡田稲男厩舎所属。京都市出身。小学生時代は京都サンガU-12チームに所属。同U-15チームの選抜試験に落ち、騎手を目指したという。08年競馬学校騎手課程27期として入学。留年のため、デビューは12年。同年、23勝を挙げ、記者クラブによる新人賞受賞。

【弥生賞】サトノフラッグが3連勝で重賞初V! 2着ワーケア、3着オーソリティ

3月8日中山11R第57回弥生賞(GⅡ、3歳OP、芝2000m、別定、11頭立て)は、武豊騎手騎乗2人気サトノフラッグ(国枝)が外追走から3角まくり、直線も脚色衰えず、先頭でゴール。未勝利戦から3連勝で重賞初V。勝ち時計2分02秒9(重)。2着ワーケア、3着オーソリティ。上位3頭が皐月賞優先出走権獲得。