メイショウマンボの初仔が新馬戦勝ち上がり 繁殖としても成功!

GⅠ3勝馬メイショウマンボの初仔、メイショウイチヒメ(牝、飯田祐、父メイショウボーラー)が、武豊騎手とのコンビでデビュー戦を勝利した。母も管理していた飯田師は「初戦を勝ててほっとしました。こういう子が走ってくれると、競馬っていいなと思ってもらえる方も多いと思うので、良かったです」と喜びを口にした。

笠松競馬の八百長を警察が捜査してる件の続報 関係者からの通報がきっかけっぽい

岐阜県の笠松競馬の調教師と騎手が法律で禁じられている馬券を購入したとして、警察が捜査している事件について、競馬場関係者から警察に情報提供があったことで疑いが浮上していたことがわかった。調教師らは違法性を十分に認識していながら、複数回にわたりネットで馬券を購入していたとみられてる。

【帝王賞】クリソベリルが完勝でGI3勝目! 国内最強を証明

6月24日大井11R第43回帝王賞(JpnI、4歳上OP、ダ2000m、定量、14頭立て)は、川田将雅騎乗の2人気クリソベリル(牡4、音無)が、3番手追走から直線入り口で前を捕え、後続に2馬身差をつける完勝。勝ち時計2分05秒3(重)。2着オメガパフューム、さらに1馬身1/4遅れ3着チュウワウィザード。

笠松競馬に八百長絡みの捜査が入ったとの噂、ガチだった 一般紙やテレビも続々報道

笠松競馬関係者が競馬法第29条違反(馬券購入)の疑いで岐阜県警の捜査を受けたていたことが23日、わかった。対象となっているのは調教師と騎手3人の計4人。今月20日に自宅や厩舎の家宅捜索も行われた。岐阜県地方競馬組合は「捜査に全面的に協力するとともに、必要に応じて厳正な処分をしてまいります」とコメントした。

笠松競馬、八百長で調教師と騎手の計4人が警察の捜査を受けているっぽい

笠松競馬の尾島徹調教師と騎手3名の関係者4人が、競馬法違反の疑いで岐阜県警より任意の事情聴取を受け、自宅などを家宅捜索されているとの情報がSNSを中心に流れている。笠松競馬を主催する岐阜県地方競馬組合からは22日現在、公式な発表はないが、すでに内部での処分も進んでいるとの噂。

カフェファラオがジャパンダートダービーに登録

7月8日に大井で行われるジャパンダートダービーのJRA出走予定馬および補欠馬が21日、発表された。予定馬はすべて牡で、下記の通り。カフェファラオ(堀)、キメラヴェリテ(中竹)、ダノンファラオ(矢作)、デュードヴァン(加藤)、バーナードループ(高木)、フルフラット(森)、ミヤジコクオウ(川村)。

モーリス産駒、今週も勝ち上がれず ついに14連敗

6月から始まった新馬戦で、新種牡馬モーリスとドゥラメンテの不振が目立つ。ドゥラメンテは勝ち馬こそ出したが、 【1.0.0.8】の成績。さらに深刻なのはモーリスだ。【0.3.2.9】と勝ち上がりがなし。まだ3週とはいえ、セールを見据え期待馬を送り出していることを思えば、2頭合わせて23頭出走で1勝は深刻だ。

カフェファラオ強すぎワロタwww

6月21日東京11R第25回ユニコーンS(GⅢ、3歳OP、ダ1600m、別定、16頭立て)は、レーン騎手騎乗のカフェファラオ(牡、堀)が番手追走から、直線を持ったまま抜け出し5馬身差V。無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分34秒9(稍重)。2着デュードヴァン、さらに1馬身3/4差遅れ3着ケンシンコウ。

3冠ラストが菊花賞(3000m)←分かる 3冠ラストが秋華賞(2000m)←!????

秋華賞は、JRAが京都競馬場で施行する重賞競走(GⅠ)。正賞は京都市長賞、日本馬主協会連合会会長賞。95年まではエリザベス女王杯が4(現3)歳牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4(現3)歳以上の牝馬限定戦となったため、新たな4歳(現3歳)牝馬限定の競走として新設された。

大井でまた馬が脱走 近くの運河で泳ぐ

大井競馬場から現役競走馬が20日朝の調教中に脱走。逃げたのはサルダーナ(牝6、久保田信厩舎)で、放馬して敷地に隣接する防潮堤を飛び越えて護岸に降りた後、京浜運河に転落。対岸まで泳いだところを厩舎関係者に捕まった。大井競馬場では先月25日にも誘導馬が逃走し、公道で車と衝突する事故があったばかりだった。