地方競馬の賞金でどうやって食べてくの?

地方競馬の経営改善が進んでいる。14年度からは4年連続で、現存する全14主催者が黒字決算。全主催者黒字決算は90年度以降はなかった。南関東では川崎が13年度に、船橋が15年度に累積赤字を解消し、自治体への収益配分を再開した。浦和は10年度から、大井も11年度から自治体への収益配分を続けている。

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

平成で一番クソだったローテーションといえば

89年秋はオグリキャップの生涯で最も輝いていたシーズンだった。3人めの馬主に代わった直後に故障し、春を棒に振ったこともあり、3カ月余で6戦するローテーションを強いられた。新旧の馬主間で年間3億円というリース契約が結ばれていた事情もありオグリはマイルCSからJCという連闘を強いられることになった。

競馬ないけど正月何してる?

新年あけましておめでとうございます。本年も地方競馬をどうぞよろしくお願いいたします。元日より、帯広・川崎・名古屋・高知の4場で開催しておりますので、ぜひ現地やネット投票でお楽しみください! 名古屋では重賞の湾岸ニュースターカップも行われます。

アンカツ「JC衰退の一番の原因はガラパゴス超高速馬場」

ビッグレースでは先鋭的な指南で我々を勝利に導いてくれる安藤勝己元ジョッキーは、「競馬のご意見番」としても革新的な立場を取る。世界レコードを叩き出せる日本競馬は、これからもずっと安泰? いやいや、過度な時計信奉、安全第一の騎乗スタイル…今、まさに進行中のガラパゴス化に警鐘を鳴らした。

オイシン・マーフィー騎手、年末年始は日本で過ごしている模様

JRAは、29日、オイシン・マーフィー騎手に対し、短期騎手免許を交付したことを発表した。期間は、2019年1月1日(火・祝)から1月28日(月)まで。同騎手は、12月15日から29日まで短期免許で騎乗していた。身元引受調教師は、引き続き、国枝栄(美浦)、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。

的場均厩舎、今年は1勝

的場 均(1957年3月25日生)は、JRAの元騎手、現調教師。北海道新冠町出身。75年騎手デビュー、01年引退。通算成績は12387戦1454勝、重賞68勝(うちGⅠ13勝)。調教師として、02年より美浦に厩舎開業。18年シーズン終了時点の通産成績は3210戦177勝。JRA騎手の的場勇人は実子。

ブライアンズタイムとトニービン、日本競馬にとって重要だったのはどっちかね?

トニービン (Tony Bin、83年4月7日-00年3月10日) はアイルランド生産の競走馬。イタリア調教馬として27年ぶりに凱旋門賞を制した。引退後、社台ファームが購入し、日本で種牡馬。94年、リーディング種牡馬。ベガ、ノースフライト、エアグルーヴ、ジャングルポケット等多くのGⅠ馬を輩出した。

柴田善臣騎手、今年は7勝でフィニッシュ

柴田 善臣(1966年7月30日生)は、JRA・美浦所属の騎手。1982年競馬学校第一期生として入学。1985年騎手免許取得、美浦・中野隆良厩舎所属でデビュー。同期に須貝尚介や石橋守など。1993年、安田記念のヤマニンゼファーでGI初勝利。次男・健登は田島俊明厩舎の厩務員。調教師の柴田政人は叔父。