凱旋門賞なんて小型牝馬が勝ちまくってるのにパワーが必要っておかしくね?

19年の凱旋門賞は日本の競馬界に大きな衝撃を与えた。折しも現地は雨。日本では経験のないような道悪となる中、日本勢3頭は惨敗。日本の馬場は欧州の馬場とはあまりにかけ離れている。生産段階から高速馬場に向いた血統で、育成でも国内馬場への対応を最優先にするだから欧州の道悪に対応するのが困難なのは間違いない。

モーリス産駒、今週も勝てず6月の勝ち上がりゼロ ついに18連敗…

6月から始まった2歳新馬戦で、モーリス産駒の不振が続いている。新馬戦開始前には、ノーザンファーム早来の中島文彦場長が「6月中に6つは勝てるのでは」と自信を見せていただけに、ここまで18頭出走で【0 4 3 11】の成績は、さすがに想定外であろう。なんとかセレクトセールまでには勝ち馬を出したいところだが…

【宝塚記念】クロノジェネシス、6馬身差圧勝劇でグランプリ戴冠! 秋華賞以来のGI2勝目

6月28日阪神11R第61回宝塚記念(GⅠ、3歳上OP、芝2200m、定量、18頭立て)は、北村友一騎乗の2人気クロノジェネシス(牝4、斉藤)が6馬身差の完勝で、GI2勝目を挙げた。勝ち時計2分13秒5(稍重)。2着はキセキ、さらに5馬身遅れ3着モズベッロ。なお、1人気のサートゥルナーリアは4着敗退。

メイショウマンボの初仔が新馬戦勝ち上がり 繁殖としても成功!

GⅠ3勝馬メイショウマンボの初仔、メイショウイチヒメ(牝、飯田祐、父メイショウボーラー)が、武豊騎手とのコンビでデビュー戦を勝利した。母も管理していた飯田師は「初戦を勝ててほっとしました。こういう子が走ってくれると、競馬っていいなと思ってもらえる方も多いと思うので、良かったです」と喜びを口にした。

笠松競馬の八百長を警察が捜査してる件の続報 関係者からの通報がきっかけっぽい

岐阜県の笠松競馬の調教師と騎手が法律で禁じられている馬券を購入したとして、警察が捜査している事件について、競馬場関係者から警察に情報提供があったことで疑いが浮上していたことがわかった。調教師らは違法性を十分に認識していながら、複数回にわたりネットで馬券を購入していたとみられてる。

【帝王賞】クリソベリルが完勝でGI3勝目! 国内最強を証明

6月24日大井11R第43回帝王賞(JpnI、4歳上OP、ダ2000m、定量、14頭立て)は、川田将雅騎乗の2人気クリソベリル(牡4、音無)が、3番手追走から直線入り口で前を捕え、後続に2馬身差をつける完勝。勝ち時計2分05秒3(重)。2着オメガパフューム、さらに1馬身1/4遅れ3着チュウワウィザード。

笠松競馬に八百長絡みの捜査が入ったとの噂、ガチだった 一般紙やテレビも続々報道

笠松競馬関係者が競馬法第29条違反(馬券購入)の疑いで岐阜県警の捜査を受けたていたことが23日、わかった。対象となっているのは調教師と騎手3人の計4人。今月20日に自宅や厩舎の家宅捜索も行われた。岐阜県地方競馬組合は「捜査に全面的に協力するとともに、必要に応じて厳正な処分をしてまいります」とコメントした。

笠松競馬、八百長で調教師と騎手の計4人が警察の捜査を受けているっぽい

笠松競馬の尾島徹調教師と騎手3名の関係者4人が、競馬法違反の疑いで岐阜県警より任意の事情聴取を受け、自宅などを家宅捜索されているとの情報がSNSを中心に流れている。笠松競馬を主催する岐阜県地方競馬組合からは22日現在、公式な発表はないが、すでに内部での処分も進んでいるとの噂。

カフェファラオがジャパンダートダービーに登録

7月8日に大井で行われるジャパンダートダービーのJRA出走予定馬および補欠馬が21日、発表された。予定馬はすべて牡で、下記の通り。カフェファラオ(堀)、キメラヴェリテ(中竹)、ダノンファラオ(矢作)、デュードヴァン(加藤)、バーナードループ(高木)、フルフラット(森)、ミヤジコクオウ(川村)。

モーリス産駒、今週も勝ち上がれず ついに14連敗

6月から始まった新馬戦で、新種牡馬モーリスとドゥラメンテの不振が目立つ。ドゥラメンテは勝ち馬こそ出したが、 【1.0.0.8】の成績。さらに深刻なのはモーリスだ。【0.3.2.9】と勝ち上がりがなし。まだ3週とはいえ、セールを見据え期待馬を送り出していることを思えば、2頭合わせて23頭出走で1勝は深刻だ。