オメガパフューム安田翔伍調教師「#机」を使うwww

5月23日京都11R第27回平安Sはダート1900mで争われ、JpnⅠ3勝の実績馬、3番人気のオメガパフュームが59kgを背負いながらも快勝。次走は予定通り、連覇の懸かる帝王賞。管理の安田師「ソラも使わず、今後に向けていい内容。(帝王賞まで1ヶ月ほどなので)厩舎において、向います。騎手は調整中です」

岡田牧雄氏「うちのドゥラメンテ産駒にマツリダゴッホ以上の馬がいる」

マツリダゴッホ(2003年3月15日生)は競走馬、種牡馬。岡田スタッド生産、国枝栄厩舎管理、馬主は高橋文江。おもな勝ち鞍に07年有馬記念。サンデーサイレンス産駒の最終世代であり、産駒最後のGI勝ち馬。有馬記念含む重賞6勝を全て中山競馬場で挙げた。10年1月引退し、同年よりレックススタッドにて種牡馬。

ダノンスマッシュが安田記念登録 プレミアム、キングリーと合わせダノックス怒りの3頭出しへ

京王杯SC1着のダノンスマッシュ(牡5、安田)が、安田記念に登録した。安田記念には、前走大阪杯3着のダノンキングリーが23日に復帰予定の戸崎圭太とのコンビで、また前走豪GⅠクイーンエリザベスS3着のダノンプレミアムがレーンとのコンビで臨むことがすでに発表されており、ダノン軍団は3頭出しとなる。

レシステンシアが骨折、全治3ヶ月

昨年の最優秀2歳牝馬で、今年の桜花賞、NHKマイルCでともに2着のレシステンシア(牝3、松下)の骨折が20日、判明した。所属するキャロットクラブがHPで発表した。NHKマイルC後、放牧先のノーザンファームしがらきで左前球節に異常を確認し、X線検査を行った際、骨片が発見された。症状は軽く、全治3ヶ月との診断。

ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期騎手免許を交付

JRAは20日、ダミアン・レーン騎手に5月23日から7月21日までの短期免許交付を発表した。身元引受は堀宣行、契約馬主は吉田和美。今年はすでに4月18日から5月17日まで短期免許で騎乗。防疫のため今後も入出国が簡単な情勢でないと判断し、延長を選択した。外国人の短期免許は年間最大3ヶ月で、本年分を全て使い切る。

デムーロ「僕はついてない。ドゥラメンテが菊花賞に出てたら絶対に勝てると思ってた」

2015年の皐月賞、ダービーを圧倒的なパフォーマンスで制し、菊花賞で三冠を…と思っていた矢先、デムーロ騎手のもとに入ってきたのが「放牧先での骨折」という一報。当時を振り返り「すごくショックだった。やっぱり僕はついてないなと思った。菊花賞は絶対に勝てると思ってたから」とデムーロ騎手は語る。

1200→1600→2000→2400→3200のリレーしたら一番強い世代チームは?

1998年から2019年末時点までの20年間における芝の古馬GⅠ(海外含む)について各世代ごとの勝利数を比較すると、ゴールドシップやジェンティルドンナを擁する12年クラシック組が20勝で1位となる。2位に18勝の04年組、3位は17勝で07年組、11年組が並ぶ。最強世代論争でしばしば挙げられる98年組は15勝。

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

平安ステークスの想定騎手、移動制限の影響でカオスすぎる

5月23京都メインの平安S(GⅢ、4歳上・ダ1900m)は豪華メンバーが揃った。現役ダート馬では実績最上位のゴールドドリーム、JRA移籍前から破竹の6連勝中のロードガレリス、GⅠ3勝の実績馬オメガパフューム、マーチS覇者のスワーヴアラミスなど。東西の騎手移動制限のため、乗り替わりが多いのも見どころ。

テイエムオペラオーがGⅠ8勝目挙げそうだった時ってどんな空気だったの?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。