武豊ブチギレ「あの乗り方するなら勝てよ!」

2008年宝塚記念は、四位洋文騎乗の4番人気のアサクサキングスが4角から度重なる蛇行でメイショウサムソン他を妨害。インティライミは直線に向き追い出した瞬間、アサクサキングスに激しくぶつけられ失速。鞍上の佐藤哲三が体勢を崩しながらも立て直し再加速するも、頭差3着。佐々木晶師「不利なければ勝っていた」

ルメールってここ1~2年で明らかに上手くなったよな

クリストフ・ルメール(1979年5月20日生)は、フランス生まれのJRA所属騎手。競馬学校ではない一般の高校卒業後、99年にフランスの騎手免許を取得。10年よりアガ・カーンの主戦騎手。15年、JRA免許試験に合格。同時に合格したミルコ・デムーロと共に、外国人として初めてJRAの通年免許を取得。

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

ノーザンファームの自分たちさえ儲かればOKっていう姿勢が競馬の盛り上がりに水を差している?

ノーザンファームは、北海道勇払郡安平町にある生産牧場。1994年、前年に「社台ファーム」創業者・吉田善哉が死去したことに伴う同ファーム分割により、善哉の次男・勝己が「社台ファーム早来」を「ノーザンファーム」として引き継ぎ、誕生。2017年の生産馬収得賞金は145億6076万円と圧倒的な首位であった。

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

酒気帯び物損の角居師と距離錯誤(ということになっている)山田の処分が決定

JRAは11月7日、角居勝彦調教師(54)の道交法違反に関する第2回裁定委員会を行い、7月6日から来年1月6日まで6ヶ月間の調教停止の処分を決定。また山田敬士騎手(21、小桧山悟厩舎)の競走距離錯誤に関する第2回裁定委員会も開かれ、10月14日から来年1月13日まで3ヶ月間の騎乗停止処分も決まった。

川田「ダンビュライトで落馬した戸崎圭太です」

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの愛馬会法人は、年に1回、合同で、「会員の集い」を開催している。開催地は、隔年で関東と関西が入れ替わる。この会には毎回人気騎手や有力調教師が多数参加し、たいへんな盛会となる。

GⅠの数 東京:8 阪神:5 京都:5 中山:4 中京:2

全国に10ヶ所ある競馬場のうち、関東の東京・中山(千葉県船橋市)および関西の阪神(兵庫県宝塚市)・京都競馬場の4競馬場は、あわせて中央4場とも称される。夏場の開催を例外として、通常は関東・関西からそれぞれ1場ずつ、もしくはそれに加え中央4場以外の1ヶ所の開催を含めた最大3ヵ所で開催される。

ノーザンファームが米ファシグ・ティプトン・ノベンバーセール他で繁殖牝馬を10億円以上お買い上げ

現地4日、米ケンタッキー州レキシントンで開催されたFasig-Tipton November Saleでは合計140頭が落札され、取引総額は8947万3000ドル。日本からの参加者は、GⅠ馬6頭を含む14頭の現役牝馬と繁殖牝馬を落札し、総計1487万ドルを費やした。これは取引総額の16.5%相当の金額。