【レパードS】ハヤヤッコがV 白毛馬として史上初のJRA重賞制覇!

3歳馬によるダートGⅢ・レパードSが4日、新潟競馬場でフルゲート15頭で争われ、田辺騎乗の10番人気ハヤヤッコが後方から鋭く伸び、白毛馬初のJRA重賞制覇を成し遂げた。白毛馬としては、これまで伯母のユキチャンが関東オークスなど地方の交流重賞を3勝しているが、平地競争の国際グレード制覇は世界初という偉業。

デットーリ、8年半ぶり日本参戦! 11月9日より12月初旬までの短期免許取得

ランフランコ・デットーリ騎手(48)がJRA短期免許を取得予定であることが分かった。契約馬主は吉田照哉氏で、同氏は「正式決定ではないが、そういう話で進んでいる」と語った。引受調教師は栗東所属となる見込み。デットーリ騎手は、11年に2日間の短期免許を取得している。今回は約2ヶ月騎乗の予定で、長期の滞在は初。

ハービンジャーとかいう神種牡馬w

ハービンジャー (Harbinger、2006年3月12日生) はイギリスの競走馬。A.K.H. Ooi生産、M.スタウト厩舎所属。GⅠ勝利はKGⅥ&QEステークスのみだが、同レースの記録的大差勝ちにより、現行方式となったレイティングにおいて歴代3位(2019年時点)の評価を得ている。現在は社台SSにて種牡馬。

【英・ナッソーS】ディアドラが英GⅠ制す! 日本馬19年ぶりの偉業

牝馬限定のGⅠ「ナッソーS」(英・グッドウッド競馬場)は、日本から出走したディアドラ(牝5、橋田)が、道中後方3番手から直線で最内を伸び、粘る英国馬メダーイーをゴール寸前でとらえた。ドバイターフ(4着)、QE2世C(6着)、プリンスオブウェールズS(6着)に続いて挑んだ今年の海外4戦目で栄冠を掴んだ。

ディープインパクトの手術、馬の頸椎手術としては日本初の実施だった

ディープインパクトが受けた手術は頸椎と頸椎の間を固定するもので、人間が骨折時にプレートを入れるのと似ている。日本では初めてだが海外では多くの症例があり、今回は米国の獣医師が執刀した。「95%以上は改善する手術。簡単なもの」と社台SSの徳武氏。競走馬は起立不能になると安楽死処分がとられることが多い。

ディープインパクト死す 頸椎骨折で安楽死

中央競馬のクラシック三冠馬で、種牡馬としても多くの活躍馬を輩出したディープインパクトが30日に死んだと繋養先の社台スタリオンステーションが発表した。17歳だった。06年限りで引退して種牡馬となり、08年には顕彰馬として殿堂入り。産駒も次々と活躍し、12年からは7年連続でリーディングサイアーに輝いていた。

【英・キングジョージ】圧巻エネイブル! クリスタルオーシャンとの死闘制す シュヴァルは6着

英GⅠの第69回キングジョージ6世&クイーンエリザベスSが27日、アスコット競馬場の芝2390mで行われ、日本馬シュヴァルグラン(牡7、友道)は6着。勝ったのはエネイブル(牝5、英・ゴスデン)。最後の直線は、内のクリスタルオーシャン(牡5、英・スタウト)との激しい叩き合い。わずかに制したエネイブルに軍配。

新潟競馬場周辺の何もなさは異常

新潟競馬場は、新潟市北区笹山にあるJRAが運営する競馬場。1901年開設。37年に 日本競馬会(JRAの前身)の競馬場となる。65年、北蒲原郡豊栄町笹山(現:新潟市北区笹山)に移転。01年、日本の競馬場としては初となる直線1000mの芝コースを新設し、周回を左回りに変更し、リニューアルオープン。

矢作師「厩舎制度について規制の話がある。生産界にも影響を及ぼす」

矢作芳人調教師は、24日、サンケイスポーツで連載中の自らのコラムで「厩舎制度についてさらなる規制の話が持ち上がっている。これは生産界にも影響を及ぼす大きな問題と捉えている」と、JRAにおいて何らかの大きな制度改革の議論が存在していることを示唆した。